(学名:Gobididae sp.)
【最大体長】4cm?
【適正水温】23〜26℃
【適正水質】pH7.0〜8.0
【適合水槽サイズ】30水槽以上
【原産地】インドネシア スラウェシ島
【餌】人工飼料、冷凍赤虫など?
【飼育のコツ】
飼育のコツと言えるほどはっきりしたことは何もわかりません。しかしながら、スラウェシ・シュリンプと同じ環境で暮らしているとすれば、弱アルカリ性の中硬水で飼育するのがいいのではないでしょうか?
湖で生活する魚でしたら、それほど強い水流は好みませんから、水流を殺すような設置方法が必要になるでしょう。
ハゼの仲間は砂地に生息していることが多いので、底床は細かい砂が良いと思います。pHを維持するためにサンゴ砂も使いたいところですが、フィルターに濾材として入れるのがいいかもしれません。
水草は、このような環境なので特定の種類しか育たないでしょう。
混泳は、弱アルカリ性を好む大人しい魚限定となりますので、小型のレインボーフィッシュなら何とかなると思います。エビは食べられてしまう可能性があるのでお勧めできません。
【雌雄の差】
まったく不明ですが、産卵期が近くなるとメスのお腹が膨らんでくるでしょう。
【繁殖】
ハゼ科の魚の繁殖は水槽内ではなかなか難しいようです。
【備考】
スラウェシシュリンプもそうですが、この熱帯魚も発見されて間がないため、詳しい情報は皆無です。上記の水温、水質で飼育すれば大丈夫と言うことはありませんからお気をつけ下さい。
ピーコック・ガジョンなどもそうですが、こうした熱帯のハゼは大変美しいですね^^
※我が家では未導入
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