2014年08月28日

ゴールデンバルブ

久しぶりに魚を買いました。
ゴールデンバルブ


コイだから丈夫だと思います。
綺麗な金色だったのが購入動機です。
posted by 万里パパ at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | コイ・ドジョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月20日

ルビーアイ紅白ソードテール

前回記載の記事を若干修正します。
前回の記事はこちら



【名前】(ルビーアイ)紅白ソードテール
(学名:Xiphophorus helleri var. 英名:Koi Swordtail)

【最大体長】オス10cm、メス12cm (水槽飼育環境では5〜8cm)

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH7〜8 硬水(実態としてはpH6程度でも大丈夫な場合があります)

【適合水槽サイズ】45水槽以上(30水槽でも飼育可能)

【原産地】改良品種(元はレッドソードテール、シンガポールで作出)

【餌】何でも食べますが、植物質の餌も与えるべきです。

【飼育のコツ】
 メダカ類は新しい水を好みますので、頻繁に水を換えてあげると良いでしょう。pH調整したい場合はサンゴ砂などを入れてあげれば上がりますが、それよりも水換えを頻繁に行うほうが良いです。
 遊泳力は高いので多少の水流は気にしません。逆に飛び出す危険性があるので蓋をするか、浮き草などで水面を覆うと良いでしょう。
 混泳については、多少大きくなる上に気の荒い点があるため、気をつけたほうが良いでしょう。ただし口に入るサイズの魚でなければそれほど問題はないでしょう。

【雌雄の差】
 オスの尻尾の下側が、名前の由来のようにソード状に伸びていきます。メスはそれがない代わりに少し大きくなります。しかし、この魚は生まれたときは全てメスとして生まれ、成長段階でオスになっていくものがあります。そのため小さめの稚魚の段階では判別が難しいでしょう。

【繁殖】
 卵胎生のメダカです。子孫を繁栄させるためには産卵飼育箱などで稚魚をとって育てないと親魚に食べられてしまいますので気をつけましょう。稚魚は大きいので、最初からブラインシュリンプを食べることが出来ます。

【備考】
 前回記載の内容を追記、訂正の形で再掲載しました。再掲載のきっかけは購入・飼育を開始したからです。まだ2センチ足らずの若魚で、店員さんに「オスメス入れてください」といったのですが、もちろん正確にオスメスが判別できているとは思えません。これからどのように育っていくか楽しみです。
 写真から購入ページに飛びますが、この記事を執筆時点で一番安価なものを選びました。
 初心者にも向いている熱帯魚ですのでぜひお試しください。
posted by 万里パパ at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

羽衣バルーンモーリー


【名前】羽衣バルーンモーリー
(学名:Poecilia sphenops=モーリーまたはPoecilia velifera var)

【最大体長】4〜5cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.5〜8.0

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】セイルフィンモーリー(メキシコ)の改良品種

【餌】何でも食べます。草食性がありコケも食べるし油膜も食べます。

【飼育のコツ】
 セイルフィンモーリーが脊椎湾曲を起こした奇形個体を固定したもので、他のモーリーに比べ体質が弱いところがあるようです。水質の変化にも比較的弱いようです。
 体型の割りに活発に泳ぎまわる魚なので、十分な遊泳スペースも必要になるでしょう。また、オスに追い掛け回されるメスや稚魚の隠れ家として水草を多めに植え込んだり、マツモを増やすなどしたほうが良いかもしれません。
 殖やそうと思えばどんどん殖えてしまう魚ですので、家族計画をしっかり持つのも飼育のコツでしょう(^^ゞ
 餌も良く食べ、良く糞をしますから、ろ過能力の大きなフィルターを使ったほうが良いかもしれません。

【雌雄の差】
 オスには尻鰭が棒状になった生殖器官「ゴノボジウム」があります。また、背びれが大きいのもオスでしょう。メスは全体的にオスよりもずんぐりしています。

【繁殖】
 成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても増えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。

【備考】
 以前に紹介したメタルバルーンモーリーなどの変種です。ライヤーテールが羽衣のようです。
 実は最近この手の卵胎生メダカにはまりつつあります。と言うのも丈夫なはずなのに立て続けて落としてしまったからです。丈夫丈夫と言う割にはそれほどでもないのだと実感し、飼育方法をガラッと変えました。今までは安定した古い水で飼育したのですが、導入時はプラケで塩やアクアセイフなどを入れて肴が落ち着くまで様子を見ます。そして徐々に塩抜きをした後に十分に水替えをしてろ過の効いた水槽に入れてあげています。とりあえず今のところこの方法でうまくいっていますが、また何か気が付いたら追記します。
 なお、商品リンク先は売り切れになっていますのでご了承ください。
 物凄く人懐っこくて可愛かったのも気に入った要因です・・・。

楽天市場でバルーンモーリーを探す
posted by 万里パパ at 22:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

ホワイトボディレッドテール・プラティ


【名前】ホワイトボディレッドテール・プラティ

【最大体長】4cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.5〜8.0

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】改良品種(原種はメキシコ南部)

【餌】何でも食べます。

【飼育のコツ】
 弱アルカリ性の水質を好みますが、丈夫な魚でたいていの水質に適応します。水にさえなじんでしまえば、あとは崩壊まで増え続けます。
 特にコツらしいコツはありません。フィルターも好みのものでいいでしょう。底砂も有っても無くても大丈夫です。マツモなどを大量に入れておけば、どんどん殖えますが、水草の少ない水槽では、親が稚魚を食べてしまいますから殖えないで済むかもしれません。そういう意味では、この魚の飼育のコツは出産管理にあるかもしれませんね。

【雌雄の差】
オスには尻鰭が棒状になった生殖器官「ゴノボジウム」があります。

【繁殖】
成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても殖えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。

【備考】
過去に紹介しているレッドプラティや昭和プラティと同じような改良品種で、飼育方法その他基本的に同じですが、白いボディーに黒い斑点がちりばめられ、尻尾は赤いです。せっかくこういう品種を買ったのなら、他の種類のプラティとは一緒にせず、系統維持することをお勧めします。

※我が家では一昨日4匹導入。
写真をクリックすると購入ページに飛びます。
posted by 万里パパ at 15:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

ダイアモンド・ネオン・テトラ

【名前】ダイアモンド・ネオンテトラ
(学名:Paracheirodon innesi var.)

【最大体長】4cm

【適正水温】23〜27℃

【適正水質】弱酸性の軟水が理想ですが、かなり広い水質に適応します。

【適合水槽サイズ】S規格水槽以上

【餌】なんでも良く食べます。

【原産地】南米(アマゾン川など)

【飼育のコツ】
 大変丈夫で飼育しやすく、普通に飼育する分にはこれと言ったコツはありません。
 底床はあってもなくてもかまいません。入れる場合もお好みのものでOKです。
 フィルターは濾過能力さえ満たしていればどんなものでも大丈夫です。ただし、強すぎる水流は問題外です。
 混泳も、この魚を食べてしまう魚や、極端に攻撃的な魚、極端に餌取が下手な魚以外となら問題なく出来るでしょう。
 もちろん、丈夫だからと言って、導入時のトリートメントや水合わせが不要という訳ではありませんのでご注意ください。
 群れを好みますので、ある程度の数を一緒に飼育したほうが良いでしょう。

【雌雄差】
 メスの方がひと回り以上大きくなり、お腹が丸くなるそうです。 オスはメスよりもスリムです。

【繁殖】
 繁殖にはpHは6程度で、KHは0の弱酸性の軟水が必要だそうです。
 生後1年以上の成熟したペアを用意し、大きな葉を持つ水草のある、薄暗い水槽に入れます。
 繁殖の前には、栄養価の高い食事を与えて起きましょう。
 明るすぎる場所にある水槽では、周りをダンボールや黒い布で囲うなどの注意が必要になります。
 産卵に成功したら、食卵されないように親魚を取り出し、弱めのエアレーションで水を回します。初期飼料もブラインシュリンプでは大きすぎるため、インフゾリアなど(PSBでもいいらしいです)を使用して、4〜5日経った頃からブラインシュリンプを与えます。もっとも、細かくしたフレークフードや、稚魚用の餌でもある程度育成できるでしょう。

【備考】
 基本的にネオンテトラやカージナルテトラ、ブラックネオンテトラなどと同じです。ネオンテトラ特有の青いラインが無く、頭部がやや青みがかっています。ボディ全体がメタリックシルバーで大変美しい種類です。
 我が家では昨日導入しました。無事になじんでくれることを望んでいます。

posted by 万里パパ at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小型カラシン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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