2008年11月30日

スマトラ

【名前】スマトラ
【最大体長】6cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】30水槽以上
【原産地】スマトラ、ボルネオ
【餌】何でもよく食べます。
【飼育のコツ】ネットや図鑑などでこの魚を調べると、丈夫で繁殖も可能だけど、大変気が荒く、混泳不向きと紹介されています。実際のところ、長いひれを持つ魚と混泳させると、ヒレをぼろぼろにするようです。不向きな魚種の筆頭にエンゼルフィッシュが上がっていますね。
活発に泳ぎまくり、貪欲に餌を食べるので、餌取の苦手な魚との混泳も難しいでしょう。
【雌雄の差】オスの尻鰭は赤く縁取られ、メスはそれほどでもないところで判別するようです。
【繁殖】水草の上に卵をばら撒くように産卵するようです。しかし、産卵直後から親が卵を食べ始めてしまうため、産卵したら親魚を水槽から取り出したほうがいいようです。孵化した稚魚は、最初からブラインシュリンプを食べることが出来、育成は容易で、成長も早いそうです。でも、この魚を大量繁殖させても引き取り手は・・・
【備考】紹介している写真はもちろん幼魚の写真ですが、成魚になると体高もでて、色乗りも良くなりかなり美しい魚になるようです。混泳は難しいのですが、同じコイ科の魚で、比較的活発に泳ぐ魚(例えばゼブラダニオなど)なら問題ないようです。コリドラスとの混泳も可能のようです。
写真では判りにくいのですけれど、黒い縞にはメタリックグリーンの輝きを伴い大変綺麗です。改良品種であるグリーンスマトラは、その部分が体の大半を占めます。

写真から購入ページへ飛びます。

posted by 万里パパ at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | コイ・ドジョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月28日

ラビドクロミス・カエルレウス

【名前】ラビドクロミス・カエルレウス
【最大体長】12cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】pH7.5〜9.0の硬水
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【原産地】アフリカ(マラウイ湖)
【餌】何でもよく食べます。
【飼育のコツ】アフリカンシクリッドなので、やっぱり弱アルカリ性の飼育水が必要でしょう。しかし、実際は中性付近でも飼育できないことはありません。ただ、綺麗な体色や体調の維持のためには弱アルカリ性のほうがいいのは間違いありません。底砂としてサンゴ砂を使い、ろ材にも荒めのサンゴ砂を使うなどすればいいでしょう。また、アフリカンシクリッドは、全般的には混泳は向きません。ただ、出来なくも無いので、広い水槽に石組みを多用するなどして隠れ家をたくさん作れば何とかなるでしょう。
【雌雄の差】腹鰭が黒いのがオスです。メスは黒くならないようです。
【繁殖】もともと、たったの1ペアから世界中に広がったと言うほどですから、ペアさえ出来てしまえば難しいことはありません。マウスブルーダーですから、ある程度成長するまでは親任せでも大丈夫です。しかし、自力で泳ぎ始める頃になると、それはいきなり親魚の捕食対象に変化しますから、多くの稚魚を育てたければ、母親の口から稚魚を取り出して育てたほうが良いようです。この時、捕まえようとむやみに追い掛け回すと口の中の稚魚を食べてしまったりしますから、寝込みを襲うと良いでしょう。
【備考】アフリカンシクリッドはその美しさが特徴ですが、過去に紹介したものが、赤、青、白ときたので、今度は黄色のカエルレウスを紹介してみました。アフリカンシクリッドの敷居の高さは、アルカリ水質にあると思うのですが、サンゴ砂を使用すれば難しいことはありませんので、是非チャレンジしてみてください。

※我が家では未導入。
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2008年11月27日

ピメロドゥス・ピクタス

【名前】ピメロドゥス・ピクタス
(通称:ピクタス・キャット)
【最大体長】10cm
【適正水温】22〜30℃
【適正水質】pH6.5〜7.5
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【原産地】南米(ペルー、ベネズエラなど)
【餌】沈下性の餌や生餌など、雑食性なので何でもよく食べます。
【飼育のコツ】白点病にかかりやすいと言う話で、比較的高水温で飼育するほうがいいと言う情報もありますが、24℃程度で普通に飼育していると言う飼育者の情報もありますので、比較的適性範囲が広いのかもしれません。また、夜行性の魚なので暗くなると猛スピードで泳ぎ回るため、小型水槽では難しいでしょう。夜間、底のほうで眠る魚や、底棲魚、口に入るサイズの魚は食べてしまうので、小型魚との混泳も難しいでしょう。飛び出しに要注意です。鱗が無いため、魚体を傷つける可能性のあるものも無いほうがいいです。
【雌雄の差】ほぼ判別不能です。繁殖期にお腹が膨れるのはメスでしょうけど、水槽内での繁殖はほぼ不可能のようですから、やっぱり見分けが付きません。
【繁殖】水槽内での繁殖の事例は無いようです。
【備考】銀色のボディに黒いスポット、長く延びたヒゲで活発に泳ぎ回る姿はかっこいいです。ただ、のんびり水槽を眺めていたいときにビュンビュン泳ぎ回られると少し鬱陶しいかも・・・。混泳させるにしてもそれなりに相手を選ばないと難しいと言う、なんとも微妙な魚です(^^ゞでもためしに一匹導入してみたいんですよね・・・。

※我が家では未導入。
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タグ:ナマズ
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2008年11月26日

ゴールデン・ハニー・ドワーフ・グラミィ

【名前】ゴールデン・ハニー・ドワーフ・グラミィ
【最大体長】5cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】S規格以上
【原産地】改良品種(原種ハニードワーフグラミィは東南アジア産)
【餌】赤虫やイトメなどの生餌を好みますが、それだけでは栄養が偏るため、人工飼料も与えましょう。基本的には何でも食べます。また、ヒドラを食べるとも言われています。
【飼育のコツ】強い水流は苦手ですので、止水域または投げ込みフィルターやスポンジフィルターなどの弱い水流にするほうがいいです。同種間で多少争いますが、他のグラミィと比べて温和です。多種との混泳も可能なようです。
【雌雄の差】婚姻色が出ると、オスは喉のところが黒くなってきます。それ以外では判別は難しいです。
【繁殖】水面に泡巣を作り、その下で絡み合うようにして交尾します。産卵と放精が終了したら、オスが泡巣を守り子育てをしますが、魚に任せるよりも人工孵化したほうが歩どまりがいいようです。ただし、孵化した稚魚はすごく小さいので、ブラインシュリンプも食べられません。インフゾリアなどを使用するか、牛乳を使用した初期飼料作成などを行って与えるようです。
【備考】全身が淡い黄色に染まる、ハニードワーフグラミーの改良品種です。原種では、繁殖期の雄以外は地味な体色ですが、本種の場合、普段からそれなりに美しく、愛嬌のあるゆったりとした泳ぎも相まって人気が高いですね。原種と同じく繁殖期の雄は、喉元が青黒く染まり、全身がオレンジ色に色づき、そのコントラスは非常に美しいみたいです。
特に攻撃的とは言えませんが、大人しい魚同士で混泳させると、少々気の強い面を見せることもあるようです。

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posted by 万里パパ at 10:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナバス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

コリドラス・ステルバイ

【名前】コリドラス・ステルバイ
【最大体長】6cm
【適正水温】20〜26℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】小型水槽以上
【原産】ブラジル
【餌】底に沈む餌なら何でも良く食べます。
【飼育のコツ】コリドラスタブレットなど、専用の餌を与えている分には難しいことはありません。最近ではブリード物が多く出回り、安価で取引されています。どちらかと言えば夜行性で、暗くなってからのほうが活発に餌をあさります。
【雌雄の差】成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他には、腹ビレが丸く大きいほうがメスだそうです。
【繁殖】ブリード個体が出回っているぐらいですから、それほど難しくはないでしょう。稚魚の育成などに関しては、他のコリドラス類とほぼ同じだと思います。
【備考】写真はワイルド個体です。
なんと言ってもコリドラス類の人気ナンバーワン!黒褐色で、頭部にはクリーム色のスポット、オレンジ色の胸びれがとっても魅力ですね。
コリドラス類は暑さに弱いようですから、夏場の過ごし方がポイントかもしれませんね。また、おとなしそうな顔をして、他魚の稚魚を食べたりしますので、その点は要注意かもしれません(笑)

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posted by 万里パパ at 20:36 | Comment(2) | TrackBack(0) | ナマズ科(コリドラス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

RREAモスクワレッドテール

【名前】 RREAモスクワレッドテール(グッピー)
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】小型水槽以上
【原産地】中南米(原種)
【餌】なんでも良く食べます。
【飼育のコツ】RREAとは(リアルレッドアイ・アルビノ)の略です。この種類は通常のグッピーに比べて視力が弱いらしく、もし混泳させるなら多めに餌を与えないとくいっぱぐれが出ますので注意が必要です。ただ飼育するだけなら特にコツらしいものはありませんが、コンテストレベルとなると話は別です。細心の管理が必要になってきますが、人に教えられるほどの知識も無いので簡単に・・・。
グッピーの仲間は汽水でも飼えるほどですから、どちらかと言えば弱アルカリ性の水を好みます。弱酸性でも飼えますが、調子の良い悪いや、綺麗な魚体にこだわるなら弱アルカリ性で飼育したほうがいいでしょう。また、大きく育てることも必要で、消化不良をおこさない程度にいっぱい食べさせます。そのため水が汚れやすく、水換えの頻度も高めないといけません。
ホームセンターや、そこら辺の観賞魚店では外国産の安いグッピーが多数流通していますが、これらを高価な国産グッピーと同じ水槽に入れると、外国産グッピーの持っている伝染性の細菌によって高価な国産グッピーが全滅しますから気をつけましょう。
また、外国産グッピーは基本的に弱いです。すぐ死んじゃいます。
これには色々理由があるのですが、基本的には販売までの管理が雑だからだと思っていただいてかまいません。
丈夫なグッピーが欲しかったら、国産のグッピーを買いましょう。もちろん、コンテストレベルを目指すのなら、相当高価なものを。そうでない場合は1ペア1000円程度のものでもけっこう楽しめますよ!
【雌雄の差】成魚なら何も考えずに判別できますが、幼魚の場合は難しいです。普通種は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、RREAはこれが良くわからないのです。そのため、ゴノボジウムがはっきりとするまでは判別がほぼできません。
【繁殖】オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。
【備考】RREAは白っぽい個体が多いですが、こちらはまるで金魚みたいな色合いで美しいですね^^まあ、それも好みによるものだとは思うのですが・・・。

※我が家では未導入です。
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タグ:グッピー
posted by 万里パパ at 15:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(グッピー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

スジエビ

[名前] スジエビ
[最大体長] 5cm
[適正水温] 5〜30℃
[適正水質] 弱酸性〜弱アルカリ性まで幅広い水質に順応
[適合水槽サイズ] S水槽〜
[餌] 本当に何でも食べます
[飼育のコツ等] エビなので、金属イオンや抗菌仕様にはめっぽう弱いです。また、立ち上げ当初の落ち着かない水にも弱いです。でも、一度水質に慣れてしまえば、魚よりも丈夫だと感じます。
スジエビは、こぼれ餌や死魚、他のエビの屍骸など、何でも良く食べてくれます。スジエビ以上に優れたスカベンジャーはいないと思っています。
雌雄判別は比較的簡単で、メスは卵を抱く関係で、腹部に鎧のようなものがあり、オスはそれがないので大変スマートに見えます。写真の個体はメスです。
水槽内での繁殖は無理と、大変真面目なWEBサイトで言っているのですが、実はできます。うちでは稚エビが一匹だけ育ちました。ゾエア期をどう過ごしたかはまったく不明ですが・・・。
[備考] 一般的には釣り用や、大型魚の餌として売られています。我が家では釣り餌用のミナミヌマエビ(タエビ)と一緒になって送られて来ました。スジエビは魚を襲って食べるとよく言われるのですが、弱っている魚は仕留めますが、元気な魚は稚魚も含めて襲われたことがないです。これについては、餌が豊富にあるなど、その飼育条件に大きく左右されるとは思いますが。くれぐれも、これを読んだからと言って「絶対大丈夫!」なんて思わないで下さい。それなりの「ハサミ」を備えた立派なエビですから(^^ゞ
うちではお腹がすくと、ミナミヌマエビを襲っていました・・・。

※写真から購入ページへ飛びます。餌用です。


posted by 万里パパ at 09:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | エビ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月22日

ブラックモーリー

[名前] ブラックモーリー
[最大体長] 6cm(メスは10センチほどになることがあるとか)
[適正水温] 20〜30℃
[適正水質] pH6.5〜8.0近辺
[適合水槽サイズ] S規格水槽以上
[原産] メキシコ、コロンビア
[餌] 何でも良く食べます。空腹だとコケや油膜も食べてくれます。
[飼育のコツ等] とにかく丈夫です。弱酸性でも普通に飼育できますが、中性〜弱アルカリ性の方が調子が良いです。
[雌雄] 雌雄の判別は簡単で、ゴノボヂウムがあればオスです。ただ、稚魚のうちはわかりません。
[繁殖] 放って置けばどんどん殖えます。稚魚も大きく、親魚も稚魚を食べないようです。
[備考] 地域変異などで多彩な種類があるそうですが、日本では真っ黒な本種しかみかけませんね。水草水槽などでも映えるようです。そして、何よりも藍藻や黒ヒゲ苔、さらには油膜まで食べると言うありがたさ!はたして我が家の救世主になってくれるでしょうか?

posted by 万里パパ at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

ポポンデッタ・フルカタ

【名前】ポポンデッタ・フルカタ
(別名:ポポンデッタ・レインボー)
【最大体長】4cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】pH6.5〜8.0
【適合水槽サイズ】S水槽以上
【原産地】パプアニューギニア
【餌】何でも良く食べます
【飼育のコツ】中性〜弱アルカリ性付近で飼育したほうが調子がいいようです。基本的には丈夫な魚なので、これと言ったコツはありませんが、輸送に弱い面があるらしいので、導入時は多少の注意が必要です(どの魚もそうですが・・・)。また、活発に泳ぎまわる魚なので、餌取が下手な魚と一緒に入れると、餌取が下手な魚に餌がまわらなくなることがあります。また、飛び出しにも注意です。
【雌雄の差】オスの方が尾鰭が長く伸びます。また、発情時の発色が大変美しいです。比較的雌雄の判別は簡単です。
【繁殖】多くの熱帯魚関係ページで「繁殖は容易」と紹介されていますが、実際に繁殖に成功した情報と言うのはあまり目にしませんね。しかし、卵自体も大きいようですし、産み付けられた卵を発見さえ出来れば隔離して孵化させることが出来るかもしれません。
【備考】黄色い鰭や、青い目などが大変映える魚ですね。良く、温和でコミュニティタンク向きと紹介されていますが、同種のオス同士はけっこう激しく争うことが合って、弱い固体はいじめ殺されることもあるとか。それも個体差かもしれませんが(^^ゞ

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2008年11月20日

オレンジフィン・キリー・ホーリー

【名前】オレンジフィン・キリー・ホーリー
【最大体長】30cm(水槽の大きさに依存)
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】90水槽以上
【原産地】南米・ペルー
【餌】生餌(小赤など)、人工飼料
【飼育のコツ】まず最初に気をつけなければいけないのは、鋭い牙があると言うことです。噛み付かれたら大変なことになるので、水槽内に気楽に手を入れてはいけません。次に、飛び出し事故を起こしやすいようなので、しっかりと蓋を閉めましょう。また、テリトリー意識が大変強く、サイズにかかわらず他魚との混泳はできません。それ以外の点では、非常に丈夫で飼い易いと思います。ただ、大きくなりますので大型水槽での飼育が必要でしょう。小さいうちは60水槽でも飼育できると思います。
【雌雄の差】不明ですが、カラシンの仲間なので、尻鰭にカラシンフックがあればそれはオスでしょう。
【繁殖】不明です・・・。
【備考】まるでポリプテルスのような容姿に鋭い牙を持つ、「古代魚!」と言う感じの魚ですね。これはホーリーの近縁種です。他にもストライプホーリーなんて言うのもいます。小さいお子さんがいるような家庭では飼育すべきではない魚かもしれませんね(^^ゞ
ただ、ホーリーの中では小さめの部類なので、敷居は低いです。

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タグ:カラシン
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2008年11月19日

アフィオレビアス・ペルエンシス

【名前】アフィオレビアス・ペルエンシス
(別名:プテロレビアス・ペルエンシス)
【最大体長】10cm
【適正水温】20〜24℃
【適正水質】pH6.5〜7.0
【適合水槽サイズ】L水槽以上
【原産地】南米・ペルー
【餌】生餌(冷凍赤虫、イトメ)、人工飼料
【飼育のコツ】南米産の年魚(一年未満しか生きない)卵生メダカは「ピートダイバー」と言われます。これは、ピートをふわっと積んでおくと、中に潜る行動からこのように呼ばれているのですが、これを繰り返し、中にメスを誘って産卵を促します。水槽の底面一杯にピートを敷いたら掃除も大変なので、よく使われる方法としてはガラス瓶にピートを入れて、これを水槽の中に入れる方法です。そのうちピートが水槽中に巻き散らかされますから、その時に水槽を洗いつつ、軽くリセットするのが良いようです。
高温には弱く、28度以上の状態が続くと体調を崩します。
また、水質の悪化にも弱く、前触れ無しに突然死することがあります。
強い水流は苦手なので、スポンジフィルターや投げ込みフィルターのほうが合っているようです。
【雌雄の差】体が大きく、派手なほうがオスで、小さくて地味なほうがメスです。
【繁殖】ピートの中に産み付けられた卵を取り出し、水温25度で4ヶ月〜半年ほど休眠させることで孵化します。しかし、初期の産卵による卵は無精卵も多く、かびやすいようです。
【備考】南米産の年魚です。卵生メダカと言うと、アフィオセミオンのような派手な魚をイメージしますが、南米産の卵生メダカはけっこう地味な種類が多いです。また、体も大きくなります。それでも1年しか生きないのですね(^^ゞ
卵も長期間休眠が必要で、かなりマニアックな魚と言っても過言ではないです。休眠期間の卵を郵便でやり取りする愛好家も世界中に多数存在するようです。
ちなみに名前ですが、最初のアフィオレビアスは属名で、ペルエンシスはペルーの、と言う意味だそうです。

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posted by 万里パパ at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(卵生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

ネオランプロログス・ブリチャージ

【名前】ネオランプロログス・ブリチャージ
【最大体長】10cm
【適正水温】23〜28℃
【適正水質】pH7.0〜8.5
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【原産地】アフリカ タンガニイカ湖
【餌】何でも良く食べます
【飼育のコツ】基本的に弱アルカリ性の水質で飼育したほうがいいですが、適応範囲は広いので、中性程度でも飼育できます。水質を維持するためにはサンゴ砂を底床やろ材に使ったり、pH+などの薬品を使うといいでしょう。
また、「比較的温和」と言う表現を見ますが、飼育者の感想からするとかなり気が荒く、特にペアが出来ると他魚との混泳はほぼ不可能のようです。
【雌雄の差】オスの方が鰭が長く伸びるらしいですが、なかなか判別が難しいらしいです。
【繁殖】ペアが出来てしまえば割合簡単に産卵・繁殖するようです。岩の隙間などに産卵するので、水槽内には岩をいくつか組み合わせた岩場を作っておくといいでしょう。ペアで仲良く子育てをするとか。ただ、一定の大きさになると攻撃対象(捕食対象?)となってしまうので、稚魚を取るタイミングを見極めるべきでしょう。
【備考】妖精に例えられる、華麗な魚ですが、気の荒さは妖精とは程遠いようです。この種は、生息地域による個体変異が数多く報告されていて、特に黄色味の強い体色が特徴のダフォディール、各鱗に入る赤褐色のスポットが印象的なホワイトテールなどが有名です。

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posted by 万里パパ at 11:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | アフリカンシクリッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月17日

ダトニオイデス・プルケール

【名前】ダトニオイデス・プルケール
(通称:本ダトニオ、シャムタイガー、カンボジアタイガー)
【最大体長】60cm
【適正水温】23〜28℃
【適正水質】pH6.5〜8.0
【適合水槽サイズ】90水槽以上
【原産地】タイ、カンボジア
【餌】生餌(人工飼料に餌付く場合もあります)
【飼育のコツ】幼魚気には白点病を発症したり、多少弱い面を見せますが、成長した個体は大変丈夫です。大食漢でもあり、水を汚しますから、頻繁に大量換水する必要があります。どちらかと言うと中性〜弱アルカリ性で飼育したほうが良いそうです。水質が悪化してくると黒化してくるそうです。
混泳はなかなか難しく、アロワナとの混泳失敗の話も多くあるようです。一方で、混泳可能と言う情報もありますから、個体差でしょうし、「やってみなければわからない」と言う部分が大きいと思います。
【雌雄の差】不明
【繁殖】水槽内での繁殖報告はありません。もし繁殖に成功したら凄いことですね!
【備考】ダトニオでは、本種の他に、ミクロレピス属や、ニューギニアダトニオなどがいますが、本種が一番大きくなります。タイでは絶滅危惧種として捕獲も飼育も輸出も禁止になっていますが、稀に「タイ産」としてショップで扱われています。ちなみにワシントン条約に違反したりするわけではないので、購入したから捕まるなどと言う事はありません。
このクラスの魚を飼育できる住宅環境、資金的余裕が本当にうらやましいです(^^ゞ
私にとっては永遠に憧れるだけの存在かもしれません・・・。

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2008年11月16日

パロットファイヤー・シクリッド

【名前】パロットファイヤー・シクリッド
【最大体長】20cm
【適正水温】23〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】60水槽以上
【原産地】東南アジア(改良品種)
【餌】おちょぼ口なので、大きな餌は口に入りませんが、口に入る餌なら何でも
【飼育のコツ】シクリッドの中ではおとなしいほうですが、それでも多少は気が荒いので、混泳相手には気をつける必要があります。アロワナの混泳相手として良く選ばれるようです。
基本的には丈夫で飼いやすい魚だと思います。
【雌雄の差】【繁殖】近縁種間交配により作出された魚ですので、生殖能力はありません。シンスピルムとフラミンゴ・シクリッドとの間の交雑種です。
【備考】名前が似ているパロットシクリッドとは別の種類ですのでご注意ください。
金魚みたいでとっても愛らしいです。
飼育適正水槽は60ワイド以上というのが本来だとは思います。
導入当初は色飛びして、川魚のような地味な色合いかと思いますが、すぐにオレンジ色になっていきます。

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2008年11月15日

レッド・ラムズホーン

【名前】 レッド・ラムズホーン
【最大体長】 2cm
【適正水温】 5〜30℃
【適正水質】 弱酸性〜弱アルカリ性
【適合水槽サイズ】 プラケ以上
【原産地】インド及びその周辺(インドヒラマキガイのアルビノ種)
【餌】 コケ、水草、落ちた餌、落ちた魚など
【飼育のコツ等】 基本的には、何も考えずに飼育しても問題ありません。オトシンやプレコがいると卵を食べちゃいますので殖えません。スネールイーターがいると食べられちゃいます。また、この貝は殻が柔らかいらしく、スネールイーターと言われない魚でも食べちゃうようです。うちでは、レッドジュエルシクリッドやベタなど。
殻の育成のためには、ある程度硬度がある水のほうがいいようです。
【雌雄差】巻貝の種類はたいがい雌雄同体です。
【繁殖】貝殻の生育のために十分なカルシウム分が必要です。サンゴ砂などを入れてカルシウム分を補給し、ピートモスなどでpHを下げるといいでしょう。ただ、そこまでしなくても殖えます。
【備考】一説によると、この貝は藍藻まで食べると言うのですがどうでしょう?
少なくとも、我が家や友達の家では食べませんでした(^^ゞ
コケ取り能力はそれほど高くないです。ただ、貝類全般に言えることですが、フンがバクテリアに効くらしくて、水質浄化にも一役買ってくれるようなのです。また、水槽内のスカベンジャーとして、残り餌を始末してくれますので、大変便利です。
写真から購入ページへ飛べます。大概一匹100円ぐらいです。



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2008年11月14日

トランスルーセント・グラスキャット

【名前】トランスルーセント・グラスキャット
【最大体長】10cm
【適正水温】23〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【原産地】タイ マレーシアなど
【餌】雑食性なので何でもよく食べますが、浮上性の餌や沈下した餌などを食べるのは不得意なようです。目の前を緩やかに落ちてゆく餌は飛びついていきます。
【飼育のコツ】導入当初白点病にかかりやすいと言う話ですが、それ以後は丈夫で、温和で、混泳にも向くと言う、コミュニティタンクに向いた魚です。群れで行動すると落ち着くらしいので、3匹以上一緒に飼った方が良いと思います。また、大変臆病なので、ちょっとしたことで驚き、パニックを起こして泳ぎまくることもあり、また、物陰に潜んでまったく姿が見えなかったりもするようです。
【雌雄の差】ほぼ判別不能です。繁殖期にお腹が膨れるのはメスでしょうけど、水槽内での繁殖はほぼ不可能のようですから、やっぱり見分けが付きません。
【繁殖】水槽内での繁殖の事例は無いようです。台湾などでは湖を使用して養殖しているようですから、やはり自然環境でしか繁殖しないのでしょう。
【備考】とにかく体が透けていて、とても不思議な魚です。一般的に飼育されている熱帯魚は水族館ではなかなかお目にかかれないものですが、この魚は大概の水族館にいます。それだけ人目を引く珍しさがあるからでしょう。その割には値段が安くて、一匹あたり100円〜500円程度の価格で販売されています。

※我が家では未導入。
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ミクロソリウム・ウィンディロブ

【名前】ミクロソリウム・ウィンディロブ

【推奨する育成環境】
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
水温→ 10〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなります)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(したほうがもちろん良く育ちます。)

【育成のコツ/備考】
 CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、幅広い水質に適合する本種は、(私のような)水草初心者の強い味方です。
 ミクロソリウムの仲間はシダ科の植物で、陰性(日陰で育つ:低光量で大丈夫)のため、成長は遅いです。また、高温にはめっぽう弱く、シダ病を発症して葉が黒く枯れてしまいます。しかし、本種はその中でも比較的丈夫で、今年の夏の30度以上の水温を乗り切りました。水質浄化用としても最適です。
 他の水草の陰に植えたりしていますと、気がついてみたらかなり巨大化していたなんて言う話もあります。
 低水温にも強く、水温10度程度のビオトープに入れておいても枯れませんでした。なので日淡水槽にも入れられますね。
 葉の先から子株を出して殖えていきますが、放置していると親株が弱ってきますので、取り去って別に植えた方が良いです。
 流木や石にも活着します。また、そうしたほうが底床に直接植えるよりも成長が早い気がします。

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タグ:水草
posted by 万里パパ at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

アメカ・スプレンデンス

【名前】アメカ・スプレンデンス
【最大体長】8cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【原産地】メキシコ アメカ川
【餌】何でも食べます。
【飼育のコツ】多少気の荒いところがあるとか。サイズも大きくなりますので、混泳させる際は注意が必要です。この魚を飼育すると言うことは、普通は仔を取りたいと言う事でしょうから、混泳はしないほうが良いですね。
【雌雄の差】オスは光の加減で青く輝いて見え、また、発情すると鰭が黄色くなってくるようです。
【繁殖】成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても増えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。
この魚はなんと言っても真胎生魚なので、母魚の胎盤から、へその緒がつながっていて、稚魚が生まれるときもへその緒を繋げて産まれて来るのです。一回の産仔は少ないのですが、ある程度大きくなってから生まれますから、稚魚の飼育は容易です。
【備考】一見地味な魚で、真胎生魚ではハイランドカープと並んで古くから知られる魚です。へその緒を繋げて生まれてくる姿を一度は見てみたいですね^^購入する場合は、大概ペア販売しています。概ね3,000円見当ですね。

※我が家では未導入。
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posted by 万里パパ at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

ブルーグラス(グッピー)

【名前】 ブルーグラス(グッピー)
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】小型水槽以上
【原産地】中南米(原種)
【餌】なんでも良く食べます。
【飼育のコツ】ただ飼育するだけなら特にコツらしいものはありませんが、コンテストレベルとなると話は別です。細心の管理が必要になってきますが、人に教えられるほどの知識も無いので簡単に・・・。
グッピーの仲間は汽水でも飼えるほどですから、どちらかと言えば弱アルカリ性の水を好みます。弱酸性でも飼えますが、調子の良い悪いや、綺麗な魚体にこだわるなら弱アルカリ性で飼育したほうがいいでしょう。また、大きく育てることも必要で、消化不良をおこさない程度にいっぱい食べさせます。そのため水が汚れやすく、水換えの頻度も高めないといけません。
ホームセンターや、そこら辺の観賞魚店では外国産の安いグッピーが多数流通していますが、これらを高価な国産グッピーと同じ水槽に入れると、外国産グッピーの持っている伝染性の細菌によって高価な国産グッピーが全滅しますから気をつけましょう。
また、外国産グッピーは基本的に弱いです。すぐ死んじゃいます。
これには色々理由があるのですが、基本的には販売までの管理が雑だからだと思っていただいてかまいません。
丈夫なグッピーが欲しかったら、国産のグッピーを買いましょう。もちろん、コンテストレベルを目指すのなら、相当高価なものを。そうでない場合は1ペア1000円程度のものでもけっこう楽しめますよ!
【雌雄の差】成魚なら何も考えずに判別できますが、幼魚の場合の見分け方は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、種類によってはこれが良くわからなかったりします。
【繁殖】オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。
【備考】ブルーグラスはドイツイエロータキシードと人気を二分するポピュラーな品種です。これを繁殖すると、レッドグラスやブラオが出ますが、遺伝の話は長くなるので割愛します。グラスとは尾鰭の点々なのですが、これが均一に広がるものが良いとされています。でもこれがなかなか出ないんですよね(^^ゞ

※我が家では未導入です。
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posted by 万里パパ at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(グッピー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グリーンロタラ

[名前] グリーン・ロタラ

[推奨する育成環境]
水質→ 弱酸性〜中性、軟水〜中硬水
水温→ 20〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなります)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(したほうがもちろん良く育ちます)

[育成のコツ/備考]
CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、幅広い水質に適合する本種は、(私のような)水草初心者の強い味方です。
水槽に植え込むと一気に成長します。また、CO2や肥料を添加すると、成長が早すぎて、トリミングに追われる可能性もあります。
水槽立ち上げ初期の水質浄化用としても最適です。初期なのでコケますが、安定した頃を見計らってヤマトヌマエビなどに掃除させると復活します。
落ちた葉などが水槽を漂って鬱陶しい時もあります。
我が家では、この夏高水温で枯れかけたものが、秋以降復活してきました。どんどん伸びるので、トリミングしては捨てています・・・。
鮮やかな緑の美しい草だと思います^^

posted by 万里パパ at 17:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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