2008年12月31日

ボララス・ブリジッタエ

【名前】 ボララス・ブリジッタエ
【最大体長】 2cm前後。
【適正水温】 22〜28℃
【適正水質】 pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】 小型水槽以上〜
【原産地】ボルネオ島(インドネシア領)
【餌】 小さな魚なので顆粒状の餌かすり潰した餌をあげるとよい。もちろんブラインシュリンプなら問題ない。
【雌雄の差】オスはメスよりも一回り体が小さく、色彩はメスよりも派手です。
【繁殖】水草の上に卵をばら撒くように産卵するようです。ただし、正確なことはわかりません。
【飼育のコツ等】 綺麗な発色を望む場合は弱酸性の水質をキープしてあげるのがポイントです。そのためにはピートを煮沸かした水が最適です。

【備考】 ウロフタルモイデスにとても似ていますが色が本種の方が赤くなる事と、尾びれにスポット状に赤が入るのが本種の特徴です。



※我が家では未導入
写真から購入ページに飛びます。

タグ:コイ
posted by 万里パパ at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | コイ・ドジョウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月30日

コリドラス・アドルフォイ

【名前】コリドラス・アドルフォイ
【最大体長】5cm
【適正水温】20〜26℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【原産】ブラジル ネグロ川上流
【餌】沈下性の餌、冷凍赤虫、イトメなど
【飼育のコツ】コリドラス類は概して高温に弱いです。また、導入時に気をつけないと病気になりやすく、一度病気になると薬品耐性が低いので治療が難しいです。しかし、一度水槽になじんでしまえばかなり丈夫です。
しょっちゅう底砂をほじっているため、底砂が汚れていると病気になりやすいです。また、角のあるような底砂で飼育していると、ひげがなくなってしまったりします。
コリドラス類に向いた底砂は、おそらく細目の大磯が一番でしょう。底床の掃除が難しいソイルや、コリドラスの砂は、どちらかと言うと向いていません。
【雌雄の差】成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他には、腹ビレが丸く大きいほうがメスだそうです。また、この種では、目の下に髭のような線が入るほうがオスだと言う説もあります。
【繁殖】一般的には、繁殖のしやすい種類と言われています。Tポジションからメスがオスの精子を吸い取って受精し産卵するのは、他のコリドラスと同様です。稚魚の育成などに関しても、他のコリドラス類とほぼ同じだと思います。
【備考】コリドラス類の人気ナンバーワンをステルバイと争っていると言っても過言ではないでしょう。白い透明感のあるボディに、背中の黒いライン。目のところにもラインが入り、頭部とボディの境目辺りはオレンジ色に彩られる、ちょっと地味な模様が多いコリドラスの中ではかなり派手な部類です。
販売価格が若干高めなので、ステルバイに人気が一歩及ばないのかもしれませんね。おおよその販売価格は1500円〜2000円くらいです。

※我が家では未導入
写真をクリックすると購入ページに飛びます。

ランキングに参加しています。良かったらクリックしていただけるとうれしいです。
にほんブログ村 観賞魚ブログへ
タグ:コリドラス
posted by 万里パパ at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナマズ科(コリドラス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

ハセマニア

【名前】ハセマニア(シルバーチップ・テトラ)
【最大体長】3cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】弱酸性の軟水
【適合水槽サイズ】S規格水槽以上
【餌】なんでも良く食べますが、浮上性のほうがいいかもしれません
【原産地】ブラジル南東部
【飼育のコツ】特にこれと言って飼育する上での注意点はありません。硬度やpHを上げるようなものを入れていない水槽で、普通に濾過が効いてさえいれば、定期的に水を換えてあげるくらいです。ようするに普通に飼育していれば大丈夫です。ただ、色揚げ効果のある餌を使うと、オレンジ色で大変美しい魚体になります。
ところで、色揚げ効果のある餌ですが、例えばこんなのを併用するのも手です。

また、専用フードとして、キョーリンからは「ひかりクレストカラシン」なんていうのも出ていますね。

【雌雄の差】メスは銀色で、オスは黄色くなってきますので、比較的容易に判別できます。
【繁殖】繁殖難易度はやや高めです。まずは個体を十分に成熟させ、産卵しそうなメスと、やる気十分な(?)オスをペアにして産卵用水槽に入れます。飼育水はピートを使って弱酸性の軟水を作り、産卵床としてウイローモスなどを入れておきます。暗い静かな環境に置いておけば産卵するでしょう。ただ、それも絶対ではないのは、他の魚も一緒です。
産卵はばら撒き型で、他魚が一緒にいたら全部食べられてしまいます。
うまく産卵したなら、親魚を取り出し、卵だけにしておき、孵化したらPSBなどで育成します。東南アジアでブリードされているようですので、ネオンテトラと同程度の難易度だと考えて間違いないようです。
【備考】様々なWEBサイトで調べていくと、温和とか気が荒いとか、まったく逆のことを書いています。気が荒いというよりは貪欲なのでしょう。餌食いがいいというのは飼い易さの条件でもありますから。喧嘩をしても、相手を傷つけるほどではないと言う意味では温和なのだと思います。成熟して、見事に黄色く染まった本種は大変美しいので、今度導入する予定でいます^^

※我が家では未導入
写真から購入ページに飛びます。

ランキング参加中ですので、クリックしていただけるとうれしいです^^
にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ


タグ:カラシン
posted by 万里パパ at 17:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小型カラシン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

フネアマガイ

【名前】 フネアマガイ
【最大体長】 3cm
【適正水温】 20〜28℃
【適正水質】 弱酸性〜弱アルカリ性
【適合水槽サイズ】 プラケ以上
【原産地】日本他(奄美大島以南)
【餌】 コケ、水草、落ちた餌、落ちた魚など
【飼育のコツ等】 基本的には、何も考えずに飼育しても問題ありません。もともとは汽水域の貝なので、淡水中では殖える事はありません。60cm水槽なら1〜2匹で十分でしょう。それ以上飼うと、あっという間に餌がなくなってしまいます・・・。吸着力が強く、状態の良い貝では、水槽面から落ちる事はないようです。もし、ひっくり返って起きられないと言うことがあったら、それは貝が弱っていると言うことなので、ほぼ助からないと言って間違いないでしょう。
【雌雄差】巻貝の種類はたいがい雌雄同体です。
【繁殖】汽水域の貝なので、淡水中では繁殖しません。
【備考】一見すると、平たい、アワビのような貝です。そのコケ取り能力はすごいものがあるようですが、コケやバイオフィルム以外は食べないと言うことですから、すぐに餌が尽きて死んでしまうかもしれません。吸着力が非常に強く、無理に剥がそうとすると身だけ水槽面に残ったりします。長期飼育が出来たと言う話と、すぐに死んだという話があるのですが、水質の問題だけでなく、個体の状態の問題もありそうですね。これを入れるか、カバクチカノコガイを入れるか、ちょっと悩んでいます。

写真から購入ページへ飛べます。大概一匹300円ぐらいです。


タグ:コケ対策
posted by 万里パパ at 16:25 | Comment(2) | TrackBack(0) | 巻貝 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

ベトナム・スプライト

[名前] ベトナム・スプライト

[推奨する育成環境]
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
水温→ 20〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなりすぎるかも)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要

[育成のコツ/備考]
CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、成長も早く水質浄化にも役立つ大変便利な水草です。写真では分かり辛いのですが、細かく裂けた葉がどんどん伸びてきます。
シダ科の植物だけに、根元からゼンマイのような新芽を出しますが、葉の途中から子株を出しても殖えて行きます。
この水草も、1ポットなどの最小単位で買うべきです。どうせ物凄く増えますから。
スプライト系の水草では、これが一番丈夫で殖えます。ただ、葉が痛むのも早いので、茶色くなった葉は取り除くべきです。
ちなみに我が家のはこんな感じです。
ベトナムスプライト

写真をクリックすると購入ページへ飛びます。

良かったらこちらもクリックいただけるとうれしいです。
にほんブログ村 観賞魚ブログへ
posted by 万里パパ at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月26日

リーフフィッシュ

【名前】リーフフィッシュ
(南米リーフフィッシュ、アマゾンリーフフィッシュ、コノハウオ)
【最大体長】10cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.0
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【餌】小魚、エビ、赤虫などの生餌
【原産地】南米(アマゾン川)
【飼育のコツ】水質や水温にはそれほどうるさくないのですが、肉食魚ですから、他魚との混泳は要注意です。自分の体長の半分程度の大きさまでは捕食対象になるようです。
また、強い水流は嫌いますので、水流を弱める工夫も必要になってきます。
【雌雄の差】不明です。ほぼ判別は不能のようです。
【繁殖】粘着質の卵を水草に産み付けるらしいです。1回100個ぐらいを産むようです。孵化した稚魚はブラインシュリンプを食べられますが、早めに大きくなるよう、餌を頻繁に与えましょう。もちろんその分水も汚れますから、水換えなど、水質浄化を心がけましょう。
【備考】枯葉のように擬態をして、胸鰭や尻鰭を使ってゆっくり泳ぎ、獲物に気付かれないように近づいて「バクッ!!」といくようです。折角ですから、水槽内に枯葉などを入れて、雰囲気を楽しみたいですね^^
普段は頭を下にしてじっとしていることが多いようです。姿を良く見ると我が家のオヤニラミ君に似ていて親近感が沸きます。

※我が家では未導入
写真をクリックすると購入ページに飛びます。

タグ:その他の魚
posted by 万里パパ at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

ハーフオレンジ・レインボー

【名前】ハーフオレンジ・レインボー
【最大体長】9cm
【適正水温】20〜26℃
【適正水質】中性付近で問題ない
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【餌】なんでも良く食べます。どちらかと言うとすばやく食べ過ぎて、他の魚に餌がまわらないことがあるかもしれません。
【原産地】ニューギニア南部
【飼育のコツ】水質などには特にうるさくなく、何でも食べます。この魚はそこそこ大きくなるし、素早く泳ぎ回りますので、出来れば大き目の水槽でたくさん泳がせたほうがいいです。その方がバランス良く成長します。良く泳ぐ魚は飛び出しにも注意しましょう。色揚げ系のフレークフードを十分に与えて育てると、オスは上半身が濃紺の光沢を帯び、下半身は見事なオレンジに染まり、大変美しい魚に仕上がります。
【雌雄の差】オスが大きくて発色が強く、鰭の伸張が著しいので比較的わかりやすいはずです。
【繁殖】粘着質の卵を水草に産み付けるらしいです。1日10個ぐらいを産み続けていくようです。孵化した稚魚は小さく、PSBやインフゾリアを使って育てます。2ヶ月で2センチ程度のサイズになるようです。
【備考】現在出回っているもののほとんどは東南アジアのブリード個体です。養殖場では、pH6.0〜7.0程度で産卵〜孵化を行っているようですので、あえて中性や弱アルカリ性にこだわる必要はないようです。ようするに普通に飼育していれば良いと言うわけで、手のかからない丈夫な魚だと思います。オス同士の多少の小競り合いはあるものの、相手を傷つけるようなこともなく、混泳も特に問題はありません。ただし、貪欲な魚なので、目の前を通過する口に入るサイズの魚は銜えてしまうことがあると思いますので、小型の魚との混泳はやめた方が良いでしょう。

※我が家では未導入
写真をクリックすると購入ページに飛びます。

posted by 万里パパ at 12:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | レインボーフィッシュ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

オリジアス・メコネンシス

【名前】オリジアス・メコネンシス
(別名:メコン・メダカ)
【最大体長】2cm
【適正水温】22〜26℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】小型水槽以上
【原産地】タイ東北部(メコン水系)
【餌】ブラインシュリンプ、人工飼料
【飼育のコツ】とにかく小さいので、口に入るサイズの餌を選ばないといけません。通常販売サイズは1センチ程度ですので、大きくなるまでブラインシュリンプなど、稚魚育成用のフードを与えたほうが良いかもしれません。また、混泳には注意し、できれば単独飼育か、ビーシュリンプなどとの混泳がいいかもしれません。
【雌雄の差】不明ですが、日本メダカの近縁種ということですから、尻鰭の形や、背鰭の形で見分けられるかもしれません。
【繁殖】日本のメダカや、アフリカンランプアイとほぼ一緒です。「モップ」と呼ばれる産卵床を用意してあげるか、ホテイアオイなどの水草があれば、そこに卵を産みつけます。およそ一週間から10日ほどで孵化しますが、孵化した魚が小さく、餌に困ります。PSBなどでも育てられるかと思います。
【備考】ほぼ透明な体に、鰭の縁がオレンジに染まると言う、決して派手な魚ではありません。日本メダカに比べると少し面長な顔立ちです。近縁種なだけに、ハイブリッドが出来るかもしれませんが、実践したと言う報告は聞いていません。エビだけでは水槽の上部がさびしいと言う方は是非導入してみてください。

※我が家では未導入。
写真から購入ページへ飛びます。


タグ:卵生メダカ
posted by 万里パパ at 12:33 | Comment(4) | TrackBack(0) | メダカ(卵生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

ブラントノーズ・ガー

【名前】ブラントノーズ・ガー
【最大体長】30cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】60×45水槽以上
【原産地】中米(コロンビアなど)
【餌】生餌(小赤、カエル、ザリガニ、コオロギ、ミルワーム)、人工飼料には餌付きにくいようです。
【飼育のコツ】ネオンテトラと同じカラシンの仲間ですが、性質はほぼガーそのもののようです。成長がやや遅く、水槽飼育下ではそれほど大きくならないと言う話もあります。
【雌雄の差】カラシンなので、恐らく尻びれに差異があるでしょう。カラシンフックがあるほうがオスのはずです。しかし、実物を確認したことはないので、あくまでも推測の域です。
【繁殖】あるWEBサイトによると、粘着質の卵をばら撒くのだそうです。それ以上の詳しい情報は不明です。
【備考】銀色に輝く魚体に、シルエットはガーのようです。大型魚との混泳相手にもなりますね。ただ、肉食魚同士の混泳は、やってみないとわからないところがあるから微妙です。
この魚は、恐らく東南アジアのブリードものが流通しているらしく、かなり安価で取引されています。上の写真のお店では450円だそうです。

※我が家では未導入。
写真から購入ページへ飛びます。


posted by 万里パパ at 16:01 | Comment(4) | TrackBack(0) | 中・大型カラシン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月22日

過背金龍(かせきんりゅう)

【名前】過背金龍(かせきんりゅう)
(別称:マレーシアゴールデン)
【最大体長】55cm
【適正水温】26〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.0
【適合水槽サイズ】120×60水槽以上
【原産地】マレーシア
【餌】生餌(小赤、カエル、ザリガニ、コオロギ、ミルワーム)、人工飼料
【飼育のコツ】アジアアロワナの美しさを引き出すための飼育方法は、とてもではありませんが、このスペースでは書ききれません。なので、簡潔に書かせていただきますが、本格的に飼育される場合は、専門書などを読んで勉強されることを強くお勧めします。
まず、小型の水槽では飼育できません。水槽サイズに合わせて成長しますので、本当の幼魚期を除き、最初から大型水槽で飼育したほうがいいでしょう。餌は、幼魚期ならメダカや小赤、成長してきたらカエル、ザリガニ、コオロギ、ミルワームと人工飼料を併用して与えます。栄養が偏らないように注意しましょう。pHメーターなどで、常に水槽のpHに気を配り、水換えによるpHショックなどが起きないように、こまめに水換えを行います。
死亡原因のナンバーワンは飛び出しです。飛び出さないように蓋に重石を乗せる等しないと、簡単に蓋を飛ばしてしまうパワーがあります。
底砂は不要です。砂利などを敷くと、魚体を傷つけたり、場合によってはそれで水槽を割ったりします。石組みや流木は論外です。
水槽ですが、飼育下でも15〜20年は生きますので、長く使用できるアクリル水槽のほうが良いかもしれませんね。
【雌雄の差】不明です。
【繁殖】マウスブルーダーのようですが、かなりの大型水槽に複数匹飼育してペアが出来るのを待たなければなりません。一匹30万はするこの魚を5匹程度買い、超大型水槽を維持できる方ならチャレンジしてください。
なお、繁殖が成功した場合、稚魚についても登録の届出をしないといけません。基本的には許可なく飼育も販売もできない魚ですから。
【備考】ワシントン条約で保護された魚ですので、養殖魚のみ手に入れることが出来ます。ワイルド物を仮に手に入れたら、手が後ろに回りますのでご注意を。
中国では「龍魚」と言って、金運を招く魚として、会社で飼育されていると言う話もあります。その美しさは正しく伝統工芸品のようであり、飼育する(できる)こと自体に喜びを感じられるでしょう。

※我が家では未導入。
写真から購入ページへ飛びます。

posted by 万里パパ at 10:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 古代魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

エメラルドグリーンコリドラス

【名前】エメラルドグリーンコリドラス(学名:ブロキス・スプレンデンス)
【最大体長】8cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.0
【適合水槽サイズ】60水槽以上
【原産地】南米
【餌】赤虫やイトメなどの生餌の他、コリタブやキャットなどがいいでしょう。
【飼育のコツ】底床の掃除屋さんと言うイメージですが、あまり丁寧に掃除しているイメージがないです。と言うか、餌を入れてもなかなか餌にたどり着かないノロさが癇に障るかもしれませんが、そこは大きな心で包んでやってください・・・。
基本的には丈夫ですが、薬には弱いので、一度弱ると立て直しが効かないと言う一面もあります。
【雌雄の差】一回り大きなほうがメスです。尻鰭で見分けがつくと言う説もありますが、私にはわかりません・・・。また、繁殖期には、メスのおなかはピンク色になり、オスのおなかは黄色っぽくなるようです。
【繁殖】成熟したオスとメスがいれば、繁殖することがあるようです。ブロキス種では珍しく、水槽内でも繁殖すると言われていますが、繁殖の成功例はあまり聞いたことがありません。
【備考】コリドラスと名前についていますが、学名の通り、これは「ブロキス」と言う種類で、コリドラスではありません。コリドラスに比べて大きくなります。大きな背びれは、成長と共に小さく見えるようになって来るそうです。
名前の通り、エメラルドグリーンに染まる、大変美しい魚です。

※我が家では未導入
写真から購入ページに飛びます。

タグ:ブロキス
posted by 万里パパ at 10:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | ナマズ科(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

グリーンテラー

【名前】グリーンテラー
【最大体長】30cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】60水槽以上
【原産地】南米(ペルー)
【餌】何でも良く食べます。ただ、本来は生餌を好むようです。
【飼育のコツ】基本的に丈夫な種類です。シクリッドならではの気性の激しさから、混泳魚を選びます。具体的には、コリドラスやプレコなどのナマズ科の魚ならそれほど問題はないでしょう。
【雌雄の差】成魚のオスは、おでこが出っ張ってきて、いわゆる「でこっぱち」になります。メスは、オスの半分程度の大きさで、おでこが出っ張りません。
【繁殖】ペアさえ出来てしまえば、繁殖はそれほど難しくないようです。サイズ的には8〜10cmほどで産卵可能となります。バルテリーなどの丈夫な葉や平らな石、またはドカンの中や砂利を掘ってガラス面などにオレンジ色で直径1mmほどの卵を200〜1000個ほど産み付けます。水温26℃で、およそ3〜4日で孵化が始まり、4〜5日で遊泳を始め、ブラインシュリンプを食べられるようになります。餌やりが十分だと、2ヵ月で15mm、4ヵ月で30mmを超え、凄まじい食欲と成長を見せるようです。 
【備考】先日ウェブサーフィンをしている時にこの魚を飼育されている方をお見受けしましたので、記事にして見ました。シクリッド類は色々と癖のある魚が多いのですが、人によく懐き、可愛さもありますので、飼育を始めたらけっして大変な種類ではないと思います。ちなみに、グリーンテラーとは「緑色したやっかいもの」と言う意味だそうです。まあ、たいがいのシクリッドはいろんな意味で厄介者なんですけどね(^^ゞ

※我が家では未導入
写真から購入ページに飛びます。


posted by 万里パパ at 21:37 | Comment(4) | TrackBack(0) | 中・大型シクリッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月18日

ハイランドカープ

【名前】ハイランドカープ(Xenotoca eiseni:クセノトカ・エイセニー)
【最大体長】オス6cm、メス7cm
【適正水温】15〜32℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【原産地】中米
【餌】何でも食べます。
【飼育のコツ】多少気の荒いところがあるとか。サイズも比較的大きくなりますので、混泳させる際は注意が必要です。この魚を飼育すると言うことは、普通は仔を取りたいと言う事でしょうから、混泳はしないほうが良いですね。適応する水温・水質ともに広く、丈夫で飼育しやすいと言えるでしょう。
【雌雄の差】オスは成長と共に,尾びれの付け根がオレンジがかった黄色になるので識別は容易なのだそうです。
【繁殖】成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても増えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。
この魚はなんと言っても真胎生魚なので、母魚の胎盤から、へその緒がつながっていて、稚魚が生まれるときもへその緒を繋げて産まれて来るのです。一回の産仔は少ないのですが、ある程度大きくなってから生まれますから、稚魚の飼育は容易です。
【備考】一見地味な魚で、地域変異種である「ハイランドカープ・サンマルコス」の方が派手で人気があります。へその緒を繋げて生まれてくる姿を一度は見てみたいですね^^購入する場合は、大概ペア販売しています。概ね3,000円見当です。

※我が家では未導入。
写真をクリックすると購入ページに飛びます。


posted by 万里パパ at 13:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

ハイグロフィラ・ロザエネルビス

[名前] ハイグロフィラ・ロザエネルビス

[推奨する育成環境]
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
水温→ 20〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなりすぎるかも)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要

[育成のコツ/備考]
CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成できるのですが、頂芽のピンク色や、葉脈の白さを綺麗に維持するのは結構難しいです。高光量で貧栄養な状況が一番いいようです。
ハイグロフィラ・ポリスペルマの改良品種ですので、他の育成方法などは準じます。赤系の水草は気難しいことが多いのですが、この種に関しては、比較的気軽に導入できると思います。少なくとも、簡単には枯れませんので、それだけでも安心できると思います。
我が家では一度絶やしてしまったので、機会があったら再挑戦したいと思っています。

写真をクリックすると購入ページへ飛びます。

タグ:有茎草
posted by 万里パパ at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月16日

レッドチェリーシュリンプ

【名前】 レッドチェリーシュリンプ
【最大体長】 3cm
【適正水温】 20〜32℃
【適正水質】 中性付近
【適合水槽サイズ】 プラケ以上
【原産地】台湾
【餌】 何でも食べます
【飼育のコツ等】 まず、そっくりさんのミナミヌマエビと違って、低温には弱いと言うことを覚えておく必要があります。一時的になら15度程度の水温でも平気ですが、長時間そのような水温で飼育すると死んでしまいます。逆に、高温には強く、32度程度でも普段となんら変わらない状態で生活するようです。
エビ類に共通することですが、水が出来ていない水槽に入れると簡単に死にます。逆に、ある程度安定した水槽だと、水合わせもせずに放り込んでも大体平気です。コケはほとんど減りませんが、多少は食べているようです。大量にいる水槽ではちゃんとコケが減ります。水草の新芽は良く食べます。死んだ魚なども凄い勢いで始末してくれます・・・。よく飛び出します。でも落ち着くと飛び出さないので、飛び出すのはやっぱり水質に問題がありそうです。
【雌雄差】お腹の所が鎧みたいになっているものはメスです。でも普段は気がつきません。比較的大きなほうがメスで、抱卵するほうがメスです。この種類については、色の薄いほうがオスである可能性が高いです。
【繁殖】ビーシュリンプのような抱卵の舞があるようです。知らないうちに卵を抱いています。一般的に「ミナミヌマエビ」として売られている「シナヌマエビ」の亜種のようです。大卵型のヌマエビですので、繁殖形態はミナミヌマエビと変わりません。ちなみに、水槽内でミナミヌマエビと交雑する場合があるようですが、まったくしなかったと言う報告もあります。交雑して誕生した稚エビは、見た目「ほぼ」ミナミのようです。
抱卵からおよそ2〜3週間で孵化し、孵化した稚エビは、すでに親と同じ形をしています。小さいうちはけっこう魚に食べられていると思いますが、水草水槽なら知らないうちに殖えているはずです。
【備考】ミナミヌマエビは、水槽内で様々な色に変化して飼育者を楽しませてくれますが、本種は基本的に真っ赤です。ただ、濃い赤の種類と、紫がかった種類が売られているようですが、種類の違いなのか地域変異によるものなのか不明です。オンラインショップでは一匹120円〜300円程度で売られています。

※我が家では未導入
写真から購入ページに飛びます。

タグ:エビ
posted by 万里パパ at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | エビ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

コリドラス・アルビノ・アエネウス

【名前】コリドラス・アエネウス(通称:白コリ)
【最大体長】5cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.5〜7.5
【適合水槽サイズ】30水槽以上
【原産地】南米(ただし、安価に輸入されているものは東南アジアのブリード物)
【餌】赤虫やイトメなどの生餌の他、コリタブやキャットなどがいいでしょう。
【飼育のコツ】底床の掃除屋さんと言うイメージですが、あまり丁寧に掃除しているイメージがないです。と言うか、餌を入れてもなかなか餌にたどり着かないノロさが癇に障るかもしれませんが、そこは大きな心で包んでやってください・・・。
基本的には丈夫ですが、薬には弱いので、一度弱ると立て直しが効かないと言う一面もあります。
【雌雄の差】一回り大きなほうが恐らくメスです。尻鰭で見分けがつくと言う説もありますが、私にはわかりません・・・。
【繁殖】成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は難しくないようです。繁殖しやすいコリで1・2を争います。放って置いても孵化するでしょうけど、食卵するかもされるかもしれませんので、卵を隔離したほうが孵化率は良いでしょう。初産の卵はかびやすいです。
【備考】青コリ、赤コリを紹介していて白コリを紹介していなかったので、やっとだします(^^ゞ
普通、アルビノ種と言うと弱いイメージがありますが、これは丈夫みたいです。アルビノは視力が弱いと言うのが一般的なようですが、コリドラスはもともと視力が弱いので差がないのかもしれません。
また、大変安価で手に入るのも嬉しいですね^^写真の提供先のお店では一匹160円で売っていたりします。

※我が家では未導入
写真から購入ページに飛びます。
posted by 万里パパ at 10:10 | Comment(2) | TrackBack(0) | ナマズ科(コリドラス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

オールドファッション・モザイク

【名前】 オールドファッション・モザイク(グッピー)
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】小型水槽以上
【原産地】中南米(原種)
【餌】なんでも良く食べます。
【飼育のコツ】ただ飼育するだけなら特にコツらしいものはありませんが、コンテストレベルとなると話は別です。細心の管理が必要になってきますが、人に教えられるほどの知識も無いので簡単に・・・。
グッピーの仲間は汽水でも飼えるほどですから、どちらかと言えば弱アルカリ性の水を好みます。弱酸性でも飼えますが、調子の良い悪いや、綺麗な魚体にこだわるなら弱アルカリ性で飼育したほうがいいでしょう。また、大きく育てることも必要で、消化不良をおこさない程度にいっぱい食べさせます。そのため水が汚れやすく、水換えの頻度も高めないといけません。
ホームセンターや、そこら辺の観賞魚店では外国産の安いグッピーが多数流通していますが、これらを高価な国産グッピーと同じ水槽に入れると、外国産グッピーの持っている伝染性の細菌によって高価な国産グッピーが全滅しますから気をつけましょう。
また、外国産グッピーは基本的に弱いです。すぐ死んじゃいます。
これには色々理由があるのですが、基本的には販売までの管理が雑だからだと思っていただいてかまいません。
丈夫なグッピーが欲しかったら、国産のグッピーを買いましょう。もちろん、コンテストレベルを目指すのなら、相当高価なものを。そうでない場合は1ペア1000円程度のものでもけっこう楽しめますよ!
【雌雄の差】成魚なら何も考えずに判別できますが、幼魚の場合の見分け方は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、種類によってはこれが良くわからなかったりします。
【繁殖】オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。
【備考】グッピーの名前は大概最初に上半身の色柄が、最後に尻尾の色柄の名前がそれぞれつけられています。この場合は「オールドファッション」と言う上半身の模様に、モザイク柄の尻尾が付いていると解釈していただいてかまいません。
オールドファッションとは、斑点やラインがある美しいボディ形状のことで、例えばオールドファッションファンテールなんていうのもいますね^^

※我が家では未導入です。
写真をクリックすると購入ページに飛びます。


タグ:グッピー
posted by 万里パパ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(グッピー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月13日

オイカワ

【名前】オイカワ
【最大体長】15cm
【適正水温】10〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】60水槽以上
【原産地】日本(中流域以上の比較的綺麗な河川や池沼)
【餌】なんでも良く食べます。
【飼育のコツ】コイ科の魚なので、けっこう丈夫ですが、とにかくよく泳ぎます、なので飛び出しに注意です。水質汚染には比較的弱いです。綺麗な飼育水で飼育するべきです。
【雌雄の差】尻鰭が長いほうがオスです。婚姻色が綺麗に出るのもオスです。
【繁殖】水槽内での繁殖も出来るようですが、60水槽で繁殖できるかどうかは不明です。なお、大磯などの砂利系の底砂は必須です。また、卵を食べてしまうような魚との同居は避けたほうが良いです(あたりまえですが)。自然の中では5〜8月に産卵するようです。水温的には徐々に上がってきた25度前後がいいようです。魚にも四季を感じさせるような水温設定が必要かもしれません。
【備考】とにかく丈夫ですし、綺麗です。飼育して損な気分にはさせられないと思います。日本の淡水魚入門には最高の魚かもしれません。
地方によって様々な呼び名で呼ばれています。関東地方ではヤマベです。

※我が家では未導入
写真から購入ページに飛びます。


タグ:日淡
posted by 万里パパ at 19:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日本産淡水魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月12日

ネオン・ドワーフ・グラミー

【名前】ネオン・ドワーフ・グラミィ
【最大体長】6cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】S規格以上
【原産地】改良品種(原種ドワーフグラミィは東南アジア産)
【餌】赤虫やイトメなどの生餌を好みますが、それだけでは栄養が偏るため、人工飼料も与えましょう。基本的には何でも食べます。また、ヒドラを食べるとも言われています。
【飼育のコツ】強い水流は苦手ですので、止水域または投げ込みフィルターやスポンジフィルターなどの弱い水流にするほうがいいです。同種間で争いますが、他の魚種には比較的温和ですので、多種との混泳は可能なようです。
【雌雄の差】オスの方が大きく、派手な色をしています。
【繁殖】水面に泡巣を作り、その下で絡み合うようにして交尾します。産卵と放精が終了したら、オスが泡巣を守り子育てをしますが、魚に任せるよりも人工孵化したほうが歩どまりがいいようです。ただし、孵化した稚魚はすごく小さいので、ブラインシュリンプも食べられません。インフゾリアなどを使用するか、牛乳を使用した初期飼料作成などを行って与えるようです。また、PSBを使用する方法も知られています。
【備考】全身がメタリックブルーに染まる、ドワーフグラミーの改良品種です。東南アジアで各種ホルモンなどを使用して色を上げていると言う評判で、あまり丈夫ではない、と言う意見と、水になじんでしまえば丈夫だと言う意見があります。自分では実際飼育していませんが、今度試してみたいと思っています。

※我が家では未導入
写真をクリックすると購入ページに飛びます。


タグ:グラミー
posted by 万里パパ at 13:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナバス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月11日

キフォティラピア・フロントーサ

【名前】キフォティラピア・フロントーサ
【最大体長】30cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】pH7.5〜9.0の硬水
【適合水槽サイズ】90水槽以上
【原産地】アフリカ(タンガニィカ湖)
【餌】赤虫、クリルなど、何でもよく食べます。
【飼育のコツ】アフリカンシクリッドなので、やっぱり弱アルカリ性の飼育水が必要でしょう。綺麗な体色や体調の維持のためには弱アルカリ性のほうがいいです。底砂としてサンゴ砂を使い、ろ材にも荒めのサンゴ砂を使うなどすればいいでしょう。成魚になると90水槽でも狭くなってくるので、120水槽ぐらいは用意できる環境が望ましいです。大きく育てるには大きな水槽が必要になってきます。岩礁地帯で暮らす魚ですから、石組みなどを作ってやったほうがいいようです。
コケ取りのためにセルフィンプレコなどのような大型プレコを一緒に入れておくと良いかも知れません。
【雌雄の差】成魚になると、オスはおでこが張り出してくるので判別は容易です。
【繁殖】成熟したオスとメスを複数飼育していれば産卵することがあるようです。マウスブルーダーですから、ある程度成長するまでは親任せでも大丈夫です。しかし、このサイズの魚を繁殖させうる環境と言うのはなかなか難しいようです。繁殖を成功させたと言う方の情報だと、180水槽にオスメス2匹ずつとか、私のような貧乏人には考えられないような贅沢な飼育環境です。
【備考】アフリカンシクリッドはその美しさが特徴ですが、過去に紹介したものが、赤、青、白、黄色ときたので、今度は縞模様のフロントーサを出してみました(笑)
フロントーサはその大きさと美しさからアフリカンシクリッドの王様と言われています。是非飼育してみたいのですが、90水槽なんて置けません・・・(/_;)

※我が家では未導入。
写真から購入ページへ飛びます。

posted by 万里パパ at 11:29 | Comment(2) | TrackBack(0) | アフリカンシクリッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
おすすめフィルター♪ おすすめ水槽♪ おすすめ照明♪
おすすめ小型水槽セットおすすめヒーターセット♪ おすすめ底床♪

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。