【最大体長】5cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】S規格以上
【原産地】改良品種(原種ハニードワーフグラミィは東南アジア産)
【餌】赤虫やイトメなどの生餌を好みますが、それだけでは栄養が偏るため、人工飼料も与えましょう。基本的には何でも食べます。また、ヒドラを食べるとも言われています。
【飼育のコツ】強い水流は苦手ですので、止水域または投げ込みフィルターやスポンジフィルターなどの弱い水流にするほうがいいです。同種間で多少争いますが、他のグラミィと比べて温和です。多種との混泳も可能なようです。
【雌雄の差】婚姻色が出ると、オスは喉のところが黒くなってきます。それ以外では判別は難しいです。
【繁殖】水面に泡巣を作り、その下で絡み合うようにして交尾します。産卵と放精が終了したら、オスが泡巣を守り子育てをしますが、魚に任せるよりも人工孵化したほうが歩どまりがいいようです。ただし、孵化した稚魚はすごく小さいので、ブラインシュリンプも食べられません。インフゾリアなどを使用するか、牛乳を使用した初期飼料作成などを行って与えるようです。
【備考】全身が淡い黄色に染まる、ハニードワーフグラミーの改良品種です。原種では、繁殖期の雄以外は地味な体色ですが、本種の場合、普段からそれなりに美しく、愛嬌のあるゆったりとした泳ぎも相まって人気が高いですね。原種と同じく繁殖期の雄は、喉元が青黒く染まり、全身がオレンジ色に色づき、そのコントラスは非常に美しいみたいです。
特に攻撃的とは言えませんが、大人しい魚同士で混泳させると、少々気の強い面を見せることもあるようです。
※我が家では未導入
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