【最大体長】6cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】30水槽以上
【原産地】スマトラ、ボルネオ
【餌】何でもよく食べます。
【飼育のコツ】ネットや図鑑などでこの魚を調べると、丈夫で繁殖も可能だけど、大変気が荒く、混泳不向きと紹介されています。実際のところ、長いひれを持つ魚と混泳させると、ヒレをぼろぼろにするようです。不向きな魚種の筆頭にエンゼルフィッシュが上がっていますね。
活発に泳ぎまくり、貪欲に餌を食べるので、餌取の苦手な魚との混泳も難しいでしょう。
【雌雄の差】オスの尻鰭は赤く縁取られ、メスはそれほどでもないところで判別するようです。
【繁殖】水草の上に卵をばら撒くように産卵するようです。しかし、産卵直後から親が卵を食べ始めてしまうため、産卵したら親魚を水槽から取り出したほうがいいようです。孵化した稚魚は、最初からブラインシュリンプを食べることが出来、育成は容易で、成長も早いそうです。でも、この魚を大量繁殖させても引き取り手は・・・
【備考】紹介している写真はもちろん幼魚の写真ですが、成魚になると体高もでて、色乗りも良くなりかなり美しい魚になるようです。混泳は難しいのですが、同じコイ科の魚で、比較的活発に泳ぐ魚(例えばゼブラダニオなど)なら問題ないようです。コリドラスとの混泳も可能のようです。
写真では判りにくいのですけれど、黒い縞にはメタリックグリーンの輝きを伴い大変綺麗です。改良品種であるグリーンスマトラは、その部分が体の大半を占めます。
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