2008年12月16日

レッドチェリーシュリンプ

【名前】 レッドチェリーシュリンプ
【最大体長】 3cm
【適正水温】 20〜32℃
【適正水質】 中性付近
【適合水槽サイズ】 プラケ以上
【原産地】台湾
【餌】 何でも食べます
【飼育のコツ等】 まず、そっくりさんのミナミヌマエビと違って、低温には弱いと言うことを覚えておく必要があります。一時的になら15度程度の水温でも平気ですが、長時間そのような水温で飼育すると死んでしまいます。逆に、高温には強く、32度程度でも普段となんら変わらない状態で生活するようです。
エビ類に共通することですが、水が出来ていない水槽に入れると簡単に死にます。逆に、ある程度安定した水槽だと、水合わせもせずに放り込んでも大体平気です。コケはほとんど減りませんが、多少は食べているようです。大量にいる水槽ではちゃんとコケが減ります。水草の新芽は良く食べます。死んだ魚なども凄い勢いで始末してくれます・・・。よく飛び出します。でも落ち着くと飛び出さないので、飛び出すのはやっぱり水質に問題がありそうです。
【雌雄差】お腹の所が鎧みたいになっているものはメスです。でも普段は気がつきません。比較的大きなほうがメスで、抱卵するほうがメスです。この種類については、色の薄いほうがオスである可能性が高いです。
【繁殖】ビーシュリンプのような抱卵の舞があるようです。知らないうちに卵を抱いています。一般的に「ミナミヌマエビ」として売られている「シナヌマエビ」の亜種のようです。大卵型のヌマエビですので、繁殖形態はミナミヌマエビと変わりません。ちなみに、水槽内でミナミヌマエビと交雑する場合があるようですが、まったくしなかったと言う報告もあります。交雑して誕生した稚エビは、見た目「ほぼ」ミナミのようです。
抱卵からおよそ2〜3週間で孵化し、孵化した稚エビは、すでに親と同じ形をしています。小さいうちはけっこう魚に食べられていると思いますが、水草水槽なら知らないうちに殖えているはずです。
【備考】ミナミヌマエビは、水槽内で様々な色に変化して飼育者を楽しませてくれますが、本種は基本的に真っ赤です。ただ、濃い赤の種類と、紫がかった種類が売られているようですが、種類の違いなのか地域変異によるものなのか不明です。オンラインショップでは一匹120円〜300円程度で売られています。

※我が家では未導入
写真から購入ページに飛びます。

タグ:エビ
posted by 万里パパ at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | エビ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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