【最大体長】オス6cm、メス7cm
【適正水温】15〜32℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【原産地】中米
【餌】何でも食べます。
【飼育のコツ】多少気の荒いところがあるとか。サイズも比較的大きくなりますので、混泳させる際は注意が必要です。この魚を飼育すると言うことは、普通は仔を取りたいと言う事でしょうから、混泳はしないほうが良いですね。適応する水温・水質ともに広く、丈夫で飼育しやすいと言えるでしょう。
【雌雄の差】オスは成長と共に,尾びれの付け根がオレンジがかった黄色になるので識別は容易なのだそうです。
【繁殖】成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても増えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。
この魚はなんと言っても真胎生魚なので、母魚の胎盤から、へその緒がつながっていて、稚魚が生まれるときもへその緒を繋げて産まれて来るのです。一回の産仔は少ないのですが、ある程度大きくなってから生まれますから、稚魚の飼育は容易です。
【備考】一見地味な魚で、地域変異種である「ハイランドカープ・サンマルコス」の方が派手で人気があります。へその緒を繋げて生まれてくる姿を一度は見てみたいですね^^購入する場合は、大概ペア販売しています。概ね3,000円見当です。
※我が家では未導入。
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タグ:真胎生メダカ
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