2009年01月06日

メタルバルーンモーリー

【名前】メタルバルーンモーリー

【最大体長】4cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.5〜8.0

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】セイルフィンモーリー(メキシコ)の改良品種

【餌】何でも食べます。

【飼育のコツ】セイルフィンモーリーが脊椎湾曲を起こした奇形個体を固定したもので、他のモーリーに比べ体質が弱いところがあるようです。水質の変化にも比較的弱いようです。
体型の割りに活発に泳ぎまわる魚なので、十分な遊泳スペースも必要になるでしょう。また、オスに追い掛け回されるメスや稚魚の隠れ家として水草を多めに植え込んだり、マツモを増やすなどしたほうが良いかもしれません。
殖やそうと思えばどんどん殖えてしまう魚ですので、家族計画をしっかり持つのも飼育のコツでしょう(^^ゞ
餌も良く食べ、良く糞をしますから、ろ過能力の大きなフィルターを使ったほうが良いかもしれません。

【雌雄の差】オスには尻鰭が棒状になった生殖器官「ゴノボジウム」があります。また、背びれが大きいのもオスでしょう。メスは全体的にオスよりもずんぐりしています。

【繁殖】成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても増えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。

【備考】本来なら原種のセイルフィンモーリーから紹介したかったのですが、画像を得ることが出来なかったためバルーンモーリーを選びました。今回はその中でもひときわ美しいメタルバルーンモーリーのご紹介です。
原種のセイルフィンモーリーはかなり気が荒い魚ですが、本種は比較的大人しいと紹介されていることが多いです。しかし、実際の飼育者によるとけっこう気が強く、好奇心旺盛で、餌食いも良く、活発に泳ぎ回ると言う暴れん坊な面も見受けられるようですので、できれば単独飼育が望ましいのかもしれませんね(^^ゞ

※我が家では未導入。
写真をクリックすると購入ページに飛びます。

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posted by 万里パパ at 12:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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