2009年02月21日

ハイフィンレッド・プラティ

【名前】ハイフィンレッド・プラティ

【最大体長】オス4cm、メス6cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.5〜8.0

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】改良品種(原種はメキシコ南部)

【餌】何でも食べます。

【飼育のコツ】
 弱アルカリ性の水質を好みますが、丈夫な魚でたいていの水質に適応します。水にさえなじんでしまえば、あとは崩壊まで増え続けます。
 特にコツらしいコツはありません。フィルターも好みのものでいいでしょう。底砂も有っても無くても大丈夫です。マツモなどを大量に入れておけば、どんどん殖えますが、水草の少ない水槽では、親が稚魚を食べてしまいますから殖えないで済むかもしれません。そういう意味では、この魚の飼育のコツは出産管理にあるかもしれませんね。

【雌雄の差】
 オスには尻鰭が棒状になった生殖器官「ゴノボジウム」があります。

【繁殖】
 成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても殖えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。
 もし大事に育てたいなら、お腹が大きくなったメスを産卵箱などに入れて出産させます。ただ、タイミングが計りづらいので、前回の出産から28日間というくらいの目安で産卵箱に入れましょう。
 稚魚の育成も、普通のフレークフードなどを手で細かくしたもので十分ですが、ブラインシュリンプなどを与え、水温を高めで育てると早く大きくすることができるでしょう。

【備考】
 過去に紹介しているレッドプラティの背びれを長く伸ばしたタイプの改良品種で、飼育方法その他基本的に同じです。他の種類のプラティやモーリーなどがいると簡単に交雑してしまいますので、この種で維持したいときは他のプラティたちとは一緒にしないほうがいいです。

※我が家では未導入。
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posted by 万里パパ at 10:11 | Comment(2) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ハイフィンレッド・プラティは、背びれが長いタイプなんですね。
体の鮮やかな赤色がきれいですね。
こういう魚って産まれてどの位したら大人になるんでしょうか?
Posted by さくら at 2009年02月21日 22:45
さくらさん
コメントありがとうございます^^
プラティやグッピーなどの卵胎生メダカは産まれてから2ヶ月ぐらいで最初のお産をすることがあります。でも、人間でもそうですが、子供を産んだから大人と言うわけでもないので(笑)
およそ6ヶ月ぐらいで成魚だと思います^^
Posted by 万里パパ at 2009年02月21日 23:04
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