2009年06月18日

ラミーノーズ・テトラ

【名前】ラミーノーズ・テトラ
(学名:Hemigrammus bleheri)

【最大体長】5cm

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】弱酸性の軟水

【適合水槽サイズ】S規格水槽以上

【餌】なんでも良く食べますが、浮上性のほうがいいかもしれません

【飼育のコツ】
 普通に飼育する分にはこれと言ったコツはありません。大変丈夫で飼い易いとされています。ただ、但し一部の個体にかじり癖があるようで、特に低層にいるおとなしいコリドラスなどの背びれをかじる事があるので注意が必要とも言われているようです。
 夏場の高水温時にダメージを受けるときがありますので、夏場は気をつけて飼育したほうがいいかもしれません。

【雌雄差】
 メスの方がひと回り以上大きくなるそうです。

【繁殖】
 繁殖は簡単と紹介されていますが、それなりにコツがいるようです。その際はpHは6程度で、KHは0の弱酸性の軟水が必要だそうです。
 産卵に成功したら、食卵されないように親魚を取り出し、弱めのエアレーションで水を回します。初期飼料もブラインシュリンプでは大きすぎるため、インフゾリアなど(PSBでもいいらしいです)を使用して、4〜5日経った頃からブラインシュリンプを与えます。

【備考】
 本種によく似たレッドノーズと呼ばれるカラシンも存在し、この2種はショップなどでも区別されずに販売されていることが多いようです。 簡単な判別方法としては、尾ビレの三つの黒斑の内まん中のひとつが短いのがラミー、長くクサビ状に伸びボディの方まで入り込んでいるのがレッドノーズだそうです。頭部の色彩はラミーノーズの方が数段美しいので、コレクタション以外の目的ではラミーノーズの購入をお勧めします。
タグ:カラシン
posted by 万里パパ at 23:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小型カラシン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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