(学名:Xiphophorus helleri var. 英名:Koi Swordtail)
【最大体長】オス10cm、メス12cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】pH7〜8 硬水
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【原産地】改良品種
【餌】何でも食べますが、植物質の餌も与えるべきです。
【飼育のコツ】
飛び出しますの蓋は必須です。また、オス同士争いますのでオス1+メス2〜3で飼育するとうまく行くでしょう。
弱アルカリ性の硬度がある水質が好みです。中性付近でも問題なく飼育できるでしょう。
濾過能力さえ満たしていればこれといって飼育環境を選びません。
混泳についてですが、この魚自体が多少気の荒いところがあるほか、アルビノで視力が弱い可能性がありますので、あまりお勧めできません。強いてあげるならコリドラスあたりが無難かもしれません。
【雌雄の差】
オスの尻尾の下側が、名前の由来のようにソード状に伸びていきます。メスはそれがない代わりに少し大きくなります。
【繁殖】
卵胎生のメダカです。子孫を繁栄させるためには産卵飼育箱などで稚魚をとって育てないと親魚に食べられてしまいますので気をつけましょう。稚魚は大きいので、最初からブラインシュリンプを食べることが出来ます。
【備考】
この熱帯魚は"KOI"ソードテールと言われているのですが、この"KOI"はもちろん「鯉」です。まるで錦鯉のような模様からこの名前がつけられています。日本では紛らわしいので紅白ソードテールと呼ばれています。ルビーアイ・ソードテールとも言われるのですが、その名が示すとおり真紅の瞳を持ったアルビノ種です。
アルビノ種が示す赤い色は本当に美しいことが多いのですが、この種も類に違わず大変美しい熱帯魚となっています。
※我が家では未導入。
写真をクリックすると購入ページに飛びます。
タグ:卵胎生メダカ
【メダカ(卵胎生・真胎生)の最新記事】







