2010年06月10日

ダイアモンド・ネオン・テトラ

【名前】ダイアモンド・ネオンテトラ
(学名:Paracheirodon innesi var.)

【最大体長】4cm

【適正水温】23〜27℃

【適正水質】弱酸性の軟水が理想ですが、かなり広い水質に適応します。

【適合水槽サイズ】S規格水槽以上

【餌】なんでも良く食べます。

【原産地】南米(アマゾン川など)

【飼育のコツ】
 大変丈夫で飼育しやすく、普通に飼育する分にはこれと言ったコツはありません。
 底床はあってもなくてもかまいません。入れる場合もお好みのものでOKです。
 フィルターは濾過能力さえ満たしていればどんなものでも大丈夫です。ただし、強すぎる水流は問題外です。
 混泳も、この魚を食べてしまう魚や、極端に攻撃的な魚、極端に餌取が下手な魚以外となら問題なく出来るでしょう。
 もちろん、丈夫だからと言って、導入時のトリートメントや水合わせが不要という訳ではありませんのでご注意ください。
 群れを好みますので、ある程度の数を一緒に飼育したほうが良いでしょう。

【雌雄差】
 メスの方がひと回り以上大きくなり、お腹が丸くなるそうです。 オスはメスよりもスリムです。

【繁殖】
 繁殖にはpHは6程度で、KHは0の弱酸性の軟水が必要だそうです。
 生後1年以上の成熟したペアを用意し、大きな葉を持つ水草のある、薄暗い水槽に入れます。
 繁殖の前には、栄養価の高い食事を与えて起きましょう。
 明るすぎる場所にある水槽では、周りをダンボールや黒い布で囲うなどの注意が必要になります。
 産卵に成功したら、食卵されないように親魚を取り出し、弱めのエアレーションで水を回します。初期飼料もブラインシュリンプでは大きすぎるため、インフゾリアなど(PSBでもいいらしいです)を使用して、4〜5日経った頃からブラインシュリンプを与えます。もっとも、細かくしたフレークフードや、稚魚用の餌でもある程度育成できるでしょう。

【備考】
 基本的にネオンテトラやカージナルテトラ、ブラックネオンテトラなどと同じです。ネオンテトラ特有の青いラインが無く、頭部がやや青みがかっています。ボディ全体がメタリックシルバーで大変美しい種類です。
 我が家では昨日導入しました。無事になじんでくれることを望んでいます。

posted by 万里パパ at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小型カラシン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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