2011年11月20日

ルビーアイ紅白ソードテール

前回記載の記事を若干修正します。
前回の記事はこちら



【名前】(ルビーアイ)紅白ソードテール
(学名:Xiphophorus helleri var. 英名:Koi Swordtail)

【最大体長】オス10cm、メス12cm (水槽飼育環境では5〜8cm)

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH7〜8 硬水(実態としてはpH6程度でも大丈夫な場合があります)

【適合水槽サイズ】45水槽以上(30水槽でも飼育可能)

【原産地】改良品種(元はレッドソードテール、シンガポールで作出)

【餌】何でも食べますが、植物質の餌も与えるべきです。

【飼育のコツ】
 メダカ類は新しい水を好みますので、頻繁に水を換えてあげると良いでしょう。pH調整したい場合はサンゴ砂などを入れてあげれば上がりますが、それよりも水換えを頻繁に行うほうが良いです。
 遊泳力は高いので多少の水流は気にしません。逆に飛び出す危険性があるので蓋をするか、浮き草などで水面を覆うと良いでしょう。
 混泳については、多少大きくなる上に気の荒い点があるため、気をつけたほうが良いでしょう。ただし口に入るサイズの魚でなければそれほど問題はないでしょう。

【雌雄の差】
 オスの尻尾の下側が、名前の由来のようにソード状に伸びていきます。メスはそれがない代わりに少し大きくなります。しかし、この魚は生まれたときは全てメスとして生まれ、成長段階でオスになっていくものがあります。そのため小さめの稚魚の段階では判別が難しいでしょう。

【繁殖】
 卵胎生のメダカです。子孫を繁栄させるためには産卵飼育箱などで稚魚をとって育てないと親魚に食べられてしまいますので気をつけましょう。稚魚は大きいので、最初からブラインシュリンプを食べることが出来ます。

【備考】
 前回記載の内容を追記、訂正の形で再掲載しました。再掲載のきっかけは購入・飼育を開始したからです。まだ2センチ足らずの若魚で、店員さんに「オスメス入れてください」といったのですが、もちろん正確にオスメスが判別できているとは思えません。これからどのように育っていくか楽しみです。
 写真から購入ページに飛びますが、この記事を執筆時点で一番安価なものを選びました。
 初心者にも向いている熱帯魚ですのでぜひお試しください。
posted by 万里パパ at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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