2010年06月10日

ダイアモンド・ネオン・テトラ

【名前】ダイアモンド・ネオンテトラ
(学名:Paracheirodon innesi var.)

【最大体長】4cm

【適正水温】23〜27℃

【適正水質】弱酸性の軟水が理想ですが、かなり広い水質に適応します。

【適合水槽サイズ】S規格水槽以上

【餌】なんでも良く食べます。

【原産地】南米(アマゾン川など)

【飼育のコツ】
 大変丈夫で飼育しやすく、普通に飼育する分にはこれと言ったコツはありません。
 底床はあってもなくてもかまいません。入れる場合もお好みのものでOKです。
 フィルターは濾過能力さえ満たしていればどんなものでも大丈夫です。ただし、強すぎる水流は問題外です。
 混泳も、この魚を食べてしまう魚や、極端に攻撃的な魚、極端に餌取が下手な魚以外となら問題なく出来るでしょう。
 もちろん、丈夫だからと言って、導入時のトリートメントや水合わせが不要という訳ではありませんのでご注意ください。
 群れを好みますので、ある程度の数を一緒に飼育したほうが良いでしょう。

【雌雄差】
 メスの方がひと回り以上大きくなり、お腹が丸くなるそうです。 オスはメスよりもスリムです。

【繁殖】
 繁殖にはpHは6程度で、KHは0の弱酸性の軟水が必要だそうです。
 生後1年以上の成熟したペアを用意し、大きな葉を持つ水草のある、薄暗い水槽に入れます。
 繁殖の前には、栄養価の高い食事を与えて起きましょう。
 明るすぎる場所にある水槽では、周りをダンボールや黒い布で囲うなどの注意が必要になります。
 産卵に成功したら、食卵されないように親魚を取り出し、弱めのエアレーションで水を回します。初期飼料もブラインシュリンプでは大きすぎるため、インフゾリアなど(PSBでもいいらしいです)を使用して、4〜5日経った頃からブラインシュリンプを与えます。もっとも、細かくしたフレークフードや、稚魚用の餌でもある程度育成できるでしょう。

【備考】
 基本的にネオンテトラやカージナルテトラ、ブラックネオンテトラなどと同じです。ネオンテトラ特有の青いラインが無く、頭部がやや青みがかっています。ボディ全体がメタリックシルバーで大変美しい種類です。
 我が家では昨日導入しました。無事になじんでくれることを望んでいます。

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2010年05月30日

ブラックネオンテトラ

【名前】ブラックネオンテトラ
(学名:Hyphessobrycon herbertaxelrodi)

【最大体長】4cm

【適正水温】23〜27℃

【適正水質】弱酸性の軟水が理想ですが、かなり広い水質に適応します。

【適合水槽サイズ】S規格水槽以上

【餌】なんでも良く食べます。

【原産地】南米(アマゾン川など)

【飼育のコツ】
 大変丈夫で飼育しやすく、普通に飼育する分にはこれと言ったコツはありません。
 底床はあってもなくてもかまいません。入れる場合もお好みのものでOKです。
 フィルターは濾過能力さえ満たしていればどんなものでも大丈夫です。ただし、強すぎる水流は問題外です。
 混泳も、この魚を食べてしまう魚や、極端に攻撃的な魚、極端に餌取が下手な魚以外となら問題なく出来るでしょう。
 もちろん、丈夫だからと言って、導入時のトリートメントや水合わせが不要という訳ではありませんのでご注意ください。
 群れを好みますので、ある程度の数を一緒に飼育したほうが良いでしょう。

【雌雄差】
 メスの方がひと回り以上大きくなり、お腹が丸くなるそうです。 オスはメスよりもスリムです。

【繁殖】
 繁殖にはpHは6程度で、KHは0の弱酸性の軟水が必要だそうです。
 生後1年以上の成熟したペアを用意し、大きな葉を持つ水草のある、薄暗い水槽に入れます。
 繁殖の前には、栄養価の高い食事を与えて起きましょう。
 明るすぎる場所にある水槽では、周りをダンボールや黒い布で囲うなどの注意が必要になります。
 産卵に成功したら、食卵されないように親魚を取り出し、弱めのエアレーションで水を回します。初期飼料もブラインシュリンプでは大きすぎるため、インフゾリアなど(PSBでもいいらしいです)を使用して、4〜5日経った頃からブラインシュリンプを与えます。もっとも、細かくしたフレークフードや、稚魚用の餌でもある程度育成できるでしょう。

【備考】
 おそろしく久しぶりの更新です。
 これからも思い立ったように更新するかもしれませんが、あくまでも不定期です。
 現在我が家の水槽はだいぶ空きが出来てきておりますので(苦笑)、そろそろこうしたカラシン類でも入れようかなと考えています。

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2009年07月22日

モンクホーシャ

【名前】モンクホーシャ
(学名:Moenkhausia sanctaefilomenae)

【最大体長】7cm

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】弱酸性の軟水が理想ですが、かなり広い水質に適応します。

【適合水槽サイズ】S規格水槽以上

【餌】なんでも良く食べますが、浮上性のほうがいいかもしれません。植物質の餌も好んで食べます。

【原産地】南米(アマゾン川など)

【飼育のコツ】
 大変丈夫で飼育しやすく、普通に飼育する分にはこれと言ったコツはありません。ただし、この熱帯魚は水草をかじる悪癖があるため、水草のレイアウト水槽に入れるのはやめた方が良いでしょう。
 具体的には、底床はあってもなくてもかまいません。入れる場合もお好みのものでOKです。
 フィルターは濾過能力さえ満たしていればどんなものでも大丈夫です。ただし、洗濯機状の水流は問題外です。
 混泳も、この魚を食べてしまう魚や、極端に攻撃的な魚、極端に餌取が下手な魚以外となら問題なく出来るでしょう。
 もちろん、丈夫だからと言って、導入時のトリートメントとや水合わせが不要という訳ではありませんのでご注意ください。

【雌雄差】
 メスの方がひと回り以上大きくなり、お腹が丸くなるそうです。

【繁殖】
 繁殖にはpHは6程度で、KHは0の弱酸性の軟水が必要だそうです。
 産卵に成功したら、食卵されないように親魚を取り出し、弱めのエアレーションで水を回します。初期飼料もブラインシュリンプでは大きすぎるため、インフゾリアなど(PSBでもいいらしいです)を使用して、4〜5日経った頃からブラインシュリンプを与えます。もっとも、細かくしたフレークフードや、稚魚用の餌でもある程度育成できるでしょう。

【備考】
 どちらかと言うと、この品種を故意に奇形させた「バルーンモンクホーシャ」の方が店頭に並んでいることが多いです。バルーンモンクホーシャも、本種とほぼ同様です。
 英名はレッドアイ・テトラと言います。目の上が赤く染まるのでこの名前になりました。明るいシルバーのボディに、黒い尾ひれがおしゃれなカラシンです。熱帯魚飼育初心者には大変向いた種類だと言えます。
 この熱帯魚なら、水槽立ち上げの際のパイロットフィッシュも十分務まりますね^^

タグ:カラシン
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2009年06月18日

ラミーノーズ・テトラ

【名前】ラミーノーズ・テトラ
(学名:Hemigrammus bleheri)

【最大体長】5cm

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】弱酸性の軟水

【適合水槽サイズ】S規格水槽以上

【餌】なんでも良く食べますが、浮上性のほうがいいかもしれません

【飼育のコツ】
 普通に飼育する分にはこれと言ったコツはありません。大変丈夫で飼い易いとされています。ただ、但し一部の個体にかじり癖があるようで、特に低層にいるおとなしいコリドラスなどの背びれをかじる事があるので注意が必要とも言われているようです。
 夏場の高水温時にダメージを受けるときがありますので、夏場は気をつけて飼育したほうがいいかもしれません。

【雌雄差】
 メスの方がひと回り以上大きくなるそうです。

【繁殖】
 繁殖は簡単と紹介されていますが、それなりにコツがいるようです。その際はpHは6程度で、KHは0の弱酸性の軟水が必要だそうです。
 産卵に成功したら、食卵されないように親魚を取り出し、弱めのエアレーションで水を回します。初期飼料もブラインシュリンプでは大きすぎるため、インフゾリアなど(PSBでもいいらしいです)を使用して、4〜5日経った頃からブラインシュリンプを与えます。

【備考】
 本種によく似たレッドノーズと呼ばれるカラシンも存在し、この2種はショップなどでも区別されずに販売されていることが多いようです。 簡単な判別方法としては、尾ビレの三つの黒斑の内まん中のひとつが短いのがラミー、長くクサビ状に伸びボディの方まで入り込んでいるのがレッドノーズだそうです。頭部の色彩はラミーノーズの方が数段美しいので、コレクタション以外の目的ではラミーノーズの購入をお勧めします。
タグ:カラシン
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2009年05月20日

シルバー・ハチェット

【名前】シルバー・ハチェット
(学名:Gasteropelecus sternicla)

【最大体長】5cm

【適正水温】24〜28℃

【適正水質】pH5.0〜7.5 2〜20gdH

【適合水槽サイズ】45水槽以上

【餌】フレークフード他の人工飼料、乾燥または冷凍赤虫

【原産地】南米(アマゾン川など)

【飼育のコツ】
 ハチェットフィッシュは驚くと飛び出してしまうため、蓋は必須です。また、フレークフードだけでは栄養が足りないらしく、多くのたんぱく質を必要とするようです。口が上向きで、沈んだ餌には見向きもしないので、乾燥赤虫が与えやすいでしょう。
 大変穏やかな魚で、混泳には向きます。ただし、臆病なので、群れを作れる程度の数で飼育してあげたほうが良いようです。
 水草や底床はあってもなくてもいいのですが、彼らは水面で餌を取りますので、水面一面を覆うような水草はまずいです。彼らが食事を取れるだけの空間は空けて上げましょう。
 フィルターなども特に選びません。

【雌雄の差】
 抱卵したメスは、上から見るとお腹がふっくらとしているはずです。それ以外の判別方法は不明です。もしかしたらオスにはカラシンフックがあるかもしれませんね(^^ゞ

【繁殖】
 一般的には水槽内での繁殖は難しいとされています。海外のWEBサイトによると、次のような環境で繁殖が可能だと言うことです。
水槽:60水槽
水質:pH5.5〜6.0、硬度5dgH以下、ピートモスから抽出したブラックウォーター
水温:24〜26℃
環境:大量の水草、水面の大部分を覆うほどの浮き草
   水槽の周りを覆い、暗い環境を作る
給餌:生きた昆虫やブラインシュリンプ
親魚:6匹程度

 これで産卵に成功したら、親魚は取り除きます。そうしないと卵も稚魚も食べられてしまうからです。産卵後30時間前後で孵化します。
 孵化した当初はブラインシュリンプは食べられないので、インフゾリアやPSBなどを与えなければなりません。2日後くらいからブラインシュリンプを食べられるようです。

【備考】
 本種はハチェットフィッシュの中では地味な部類ですが、銀のボディが黄色っぽく、またはグリーンっぽく輝くさまが大変美しく、人気の種です。ちなみに「ハチェット」とは「手斧」の意味で、まさしくそんな体型をしていますよね^^
 この魚は本当に良く飛び出しますが、それもそのはず、海外では「飛び魚」として有名だそうです。大きな胸鰭を広げて水面上を飛行して、昆虫を捕食したり、水中の脅威から逃げ出したりするらしいです。
 水槽から飛び出して干からびた魚は見たくないですが、飛んでいる魚は見てみたいものですね^^

※我が家では未導入
写真から購入ページに飛びます。
タグ:カラシン
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2009年04月22日

ブラックファントムテトラ

【名前】ブラックファントムテトラ
(学名:Megalamphodus megalopterus)

【最大体長】4cm

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH5.5〜7.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【餌】フレークフード他の人工飼料、乾燥または冷凍赤虫、ブラインシュリンプなど

【原産地】南米 ブラジル、ボリビアのグアポレ川流域。ただし、流通しているのは東南アジアのブリードもの

【飼育のコツ】
 飼育自体は特別難しいことはありません。温和で丈夫な魚なので混泳も問題なく、餌も良く食べます。ただ、白点病にかかりやすいと言う情報もありますので、急な水温変化には気をつけましょう。
 底砂は有っても無くても良く、フィルターもろ過能力さえ満たしていればどんなものでも大丈夫です。もっとも、強力すぎるフィルターで、水槽内が洗濯機のようになっているのは論外ですが。綺麗な魚で水草に良く映えますので、できれば水草水槽で飼育してあげたいですね。グレーに黒いスポット、白いラインが鰓蓋の付近に走る魚体は本当に水草水槽に良く似合います。多くの水草が育成できる環境ならば、この魚にとっても好適な環境と言えるでしょう。
 群れで泳ぐのを好みますから、ある程度まとまった数を水槽に入れた方がいいです。
 混泳については、この魚を食べてしまうような魚以外とならうまくできることでしょう。

【雌雄】
 オスはメスよりもスリムで、大きめのヒレを持っています。メスは脂ヒレ、胸ヒレ、尻ヒレが赤くなります。

【繁殖】
 繁殖水槽はベアタンクの方が向いていて、浮き草で覆われ、薄暗い照明でセットアップした方がいいでしょう。稚魚を育てている間、水換えを頻繁には行わない方がいいので、水流の少ないスポンジフィルターなどを使用してろ過します。繁殖に使用する固体は冷凍赤虫やイトメなどで栄養をたっぷりと取らせます。いったん繁殖水槽に入れたら餌は最小限にした方がいいでしょう。
 ペーハーを5.5に下げて、水の硬度を4dGHに落とすことによって、産卵を引き起こすことができます。ピートモスを使用して水質を調整するのが良いでしょう。オスは、メスが最大300個の卵を産卵する間、求愛のための動作をとっているようです。
 産卵が終了したら、親魚は水槽から出しましょう。稚魚は大変小さいので、インフゾリアやアルテミア、PSBなどを使用して育てますが、孵化したてのブラインシュリンプでもいいでしょう。10日ほど経つと細かくすりつぶされたフレークフードも食べられるようになります。
 水換えは、少なくとも1週間に一度行なったほうがいいでしょう。

【備考】
 販売されているこの魚の多くは東南アジアでブリードされた個体です。現地採集されたものはあまり出回りません。

※我が家では未導入
写真から購入ページに飛びます。

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2009年03月25日

レッド・ファントム・テトラ

【名前】レッドファントムテトラ
(学名:Hyphessobrycon sweglesi)

【最大体長】4cm

【適正水温】20〜26℃

【適正水質】pH5.5〜7.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【餌】フレークフード他の人工飼料、乾燥または冷凍赤虫、ブラインシュリンプなど

【原産地】南米 ベネズエラ、コロンビアのオリノコ川水系

【飼育のコツ】
 飼育自体は特別難しいことはありません。温和で丈夫な魚なので混泳も問題なく、餌も良く食べます。ただ、白点病にかかりやすいと言う情報もありますので、急な水温変化には気をつけましょう。
 底砂は有っても無くても良く、フィルターもろ過能力さえ満たしていればどんなものでも大丈夫です。もっとも、強力すぎるフィルターで、水槽内が洗濯機のようになっているのは論外ですが。綺麗な魚で水草に良く映えますので、できれば水草水槽で飼育してあげたいですね。
 色揚げ用のフードを与えるなどして体色を際立たせてあげると、より美しい魚に成長していきます。

【雌雄】
 繁殖期になるとオスの体はより赤く発色し、メスは抱卵してふっくらとしてくるというのが一般的です。また、海外のWEBサイトによると、オスの背ヒレはより大きく、メスの背ヒレは頂点が白く、暗色の斑点があることでも見分けが付くのだそうです。真偽のほどは確かではありません。

【繁殖】
 繁殖の難易度は高いようです。もし繁殖を狙うのであれば、弱酸性の軟水で、徐々に温度を上げて行き、季節の変化をつけてやると良いようです。オスよりもメスのほうを多くし、6匹以上の数で飼育します。産卵のためには栄養価の高い餌を与えて、十分に個体を成熟させる必要があります。
 産卵は、水草に産み付けるようです。幸運にも産卵に成功したなら、親は取り除かないと、卵を食べてしまうでしょう。
 およそ2〜3日で卵は孵化しますが、かびやすいとの情報もあります。また、あくまでも憶測ですが、ネオンテトラのように、光が当たるとまずい可能性もあります。
 孵化した稚魚には沸かしたてのブラインシュリンプを上げるといいでしょう。

【備考】
 この魚の多くは東南アジアでブリードされた個体です。現地採集されたもので赤みの強いもの(そうでないものもいます)は「レッドファントム・ルブラ」として販売されています。これは実際の販売水槽で確かめてみてください。もしこの魚を欲しいと思ったら、実際に目で確かめて、気に入った個体を選んだ方が良いでしょう。「ルブラ」と名前が付くだけで値段は高くなりますが、必ずしも状態が良かったり、綺麗だったりするわけではないからです。

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2009年03月02日

ナノストムス・エスペイ

【名前】ナノストムス・エスペイ
(学名:Nannostomus espei、英語名:Barred Pencilfish, Banded Pencilfish)

【最大体長】4cm

【適正水温】22〜26℃

【適正水質】pH6.0〜6.5 0〜4gdH

【適合水槽サイズ】45水槽以上

【餌】フレークフード他の人工飼料、乾燥または冷凍赤虫、ブラインシュリンプ

【原産地】南米 ギアナ

【飼育のコツ】
 飼育自体は特別難しいことはありません。こなれた水草水槽ならば問題なく飼育できます。しかし、ここで言うこなれた水草水槽と言う言い方も微妙でわかりにくいかもしれませんから、簡単に解説します。
 水草水槽を良好に保つには、育てる水草の種類にもよりますが、一般的には弱酸性で軟質の水が必要になります。この状態で、過密飼育さえしていなければ硬度は低く、硝酸塩濃度も低い状態で推移するはずなのです。そうした水質がこの魚には合っていると言う事になります。
 もし、新規立ち上げの水槽で飼育しようと思うのでしたら、次のような設備をお勧めします(絶対ではありません)。
水槽:お好きな60水槽を。例えばこんなのとか。
お勧めの水槽一覧
フィルター:これは外部フィルターが良いですね。外部フィルターならなんでもいいです。
外部フィルター一覧
底床:水草一番サンド

水草:成長の早いものを大量に。例えばハイグロフィラ・ポリスペルマグリーン・ロタラなど。さらにはマツモドワーフ・フロッグビットなども加えるといいでしょう。
照明:最低でも3灯以上、できれば2灯×2がいいでしょう。もちろん3灯×2でもいいです。

サーモ+ヒーター:150Wのものでお好きなものをどうぞ。水温設定は25度前後が良いでしょう。

 この状態で一週間ほどフィルターを回します。ベアタンクで空回ししても意味がありませんが、ソイルから肥料分が溶け出しますので、これで多少は水が出来上がります。
 これで魚を投入しても大丈夫ですが、初期のうちはとにかく頻繁な水換えが必要ですので、バクテリアの定着云々なんかよりも生体を第1に考えてどんどん水を換えましょう。毎日10リットルも換えれば大丈夫です。
 そのまま2週間ほども過ぎれば、十分に水が出来上がるでしょう。コツは、ケチらずに水草を大量に植えることです。
 あと、この魚も飛び出しますから蓋は必須です。
 混泳には向いた魚ですので、他の同サイズの温和な魚となら問題なく混泳できるでしょう。
【雌雄の差】
 尻ヒレの形が違うようです。メスは葉っぱのような丸みを持った形をしていて、オスは三角形のような、直線を基調とした形をしているようです。しかし、尻ヒレを広げていることはそう多くなく、見分けは難しいでしょう。

【繁殖】
 一般的には水槽内での繁殖は難しいとされています。海外のWEBサイトによると、次のような環境で繁殖が可能だと言うことです。
水槽:60水槽
水質:pH5.5〜6.0、硬度2dgH以下、ピートモスから抽出したブラックウォーター
水温:24〜26℃
環境:大量の水草、水面の大部分を覆うほどの浮き草、産卵床としてウイローモスまたは毛糸を用意する。
   水槽の周りを覆い、暗い環境を作る
給餌:生きた昆虫やブラインシュリンプ
親魚:6匹程度

 これで産卵に成功したら、親魚は取り除きます。そうしないと卵も稚魚も食べられてしまうからです。産卵後30時間前後で孵化します。
 孵化した当初はブラインシュリンプは食べられないので、インフゾリアやPSBなどを与えなければなりません。2日後くらいからブラインシュリンプを食べられるようです。

【備考】
 昔は入荷量が少なく、4年に1度しか入荷しないと言う状態だったため「オリンピックフィッシュ」なんて呼ばれていた事もあるようですが、現在はだいぶ入荷量も増えて、それに伴い値段も下がってきたようです。他のペンシルフィッシュに比べて体側のパーマークが金色の地肌とあいまって大変美しい魚になっていますね。
 繁殖は実際的にはかなり難しいでしょうから、あまり考えずに、美しい魚を飼育する喜びを感じた方が良いでしょう。

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2009年02月08日

マーブル・ハチェット

【名前】マーブル・ハチェット

【最大体長】5cm

【適正水温】24〜28℃

【適正水質】pH5.0〜7.5 2〜20gdH

【適合水槽サイズ】45水槽以上

【餌】フレークフード他の人工飼料、乾燥または冷凍赤虫

【原産地】南米(アマゾン川など)

【飼育のコツ】
 ハチェットフィッシュは驚くと飛び出してしまうため、蓋は必須です。また、フレークフードだけでは栄養が足りないらしく、多くのたんぱく質を必要とするようです。口が上向きで、沈んだ餌には見向きもしないので、乾燥赤虫が与えやすいでしょう。
 大変穏やかな魚で、混泳には向きます。ただし、臆病なので、群れを作れる程度の数で飼育してあげたほうが良いようです。
 水草や底床はあってもなくてもいいのですが、彼らは水面で餌を取りますので、水面一面を覆うような水草はまずいです。彼らが食事を取れるだけの空間は空けて上げましょう。
 フィルターなども特に選びません。

【雌雄の差】
 抱卵したメスは、上から見るとお腹がふっくらとしているはずです。それ以外の判別方法は不明です。もしかしたらオスにはカラシンフックがあるかもしれませんね(^^ゞ

【繁殖】
 一般的には水槽内での繁殖は難しいとされています。海外のWEBサイトによると、次のような環境で繁殖が可能だと言うことです。
水槽:60水槽
水質:pH5.5〜6.0、硬度5dgH以下、ピートモスから抽出したブラックウォーター
水温:24〜26℃
環境:大量の水草、水面の大部分を覆うほどの浮き草
   水槽の周りを覆い、暗い環境を作る
給餌:生きた昆虫やブラインシュリンプ
親魚:6匹程度

 これで産卵に成功したら、親魚は取り除きます。そうしないと卵も稚魚も食べられてしまうからです。産卵後30時間前後で孵化します。
 孵化した当初はブラインシュリンプは食べられないので、インフゾリアやPSBなどを与えなければなりません。2日後くらいからブラインシュリンプを食べられるようです。

【備考】
 本種はハチェットフィッシュの中でも、マーブル柄が美しく大変人気の種です。ちなみに「ハチェット」とは「手斧」の意味で、まさしくそんな体型をしていますよね^^
 この魚は本当に良く飛び出しますが、それもそのはず、海外では「飛び魚」として有名だそうです。大きな胸鰭を広げて水面上を飛行して、昆虫を捕食したり、水中の脅威から逃げ出したりするらしいです。
 水槽から飛び出して干からびた魚は見たくないですが、飛んでいる魚は見てみたいものですね^^

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2009年01月17日

ペンギンテトラ

【名前】ペンギンテトラ

【最大体長】5cm

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH6.0〜8.0 硬度もそれほど気にしなくて大丈夫です

【適合水槽サイズ】60水槽以上

【餌】フレークフード他の人工飼料、赤虫、イトメ他の生餌など

【原産地】南米(アマゾン川など)

【飼育のコツ】
気が荒く、同種間で激しく争う場合がありますので、テリトリーを主張できないくらい、個体識別も出来ないぐらいの数で飼育したほうが良いようです。気が荒く、餌取も早いので、穏やかで餌取りの遅い魚は一緒に飼育できません。基本的には混泳に向かないと思ってください。
それ以外は丈夫で飼育しやすい魚です。

【雌雄の差】
メスのほうが一回り大きくなります。

【繁殖】
東南アジアの養殖魚が大量に輸入されているくらいですから、コツさえ掴んでしまえばそれほど難しくないのかもしれません。ハセマニアとほぼ同じような感じで繁殖できるはずです。
参考>ハセマニア

【備考】
体側の黒いラインが尾鰭の下側だけに伸び、頭を斜め上に向けている姿は愛くるしいペンギンのようで人気のある魚です。
体長を5cmと書きましたが、海外のWEBサイトなどを見ると、8cmほどにもなると言う風に書かれていたりしますので、けっこう大きくもなると考えて良さそうです。

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2008年12月29日

ハセマニア

【名前】ハセマニア(シルバーチップ・テトラ)
【最大体長】3cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】弱酸性の軟水
【適合水槽サイズ】S規格水槽以上
【餌】なんでも良く食べますが、浮上性のほうがいいかもしれません
【原産地】ブラジル南東部
【飼育のコツ】特にこれと言って飼育する上での注意点はありません。硬度やpHを上げるようなものを入れていない水槽で、普通に濾過が効いてさえいれば、定期的に水を換えてあげるくらいです。ようするに普通に飼育していれば大丈夫です。ただ、色揚げ効果のある餌を使うと、オレンジ色で大変美しい魚体になります。
ところで、色揚げ効果のある餌ですが、例えばこんなのを併用するのも手です。

また、専用フードとして、キョーリンからは「ひかりクレストカラシン」なんていうのも出ていますね。

【雌雄の差】メスは銀色で、オスは黄色くなってきますので、比較的容易に判別できます。
【繁殖】繁殖難易度はやや高めです。まずは個体を十分に成熟させ、産卵しそうなメスと、やる気十分な(?)オスをペアにして産卵用水槽に入れます。飼育水はピートを使って弱酸性の軟水を作り、産卵床としてウイローモスなどを入れておきます。暗い静かな環境に置いておけば産卵するでしょう。ただ、それも絶対ではないのは、他の魚も一緒です。
産卵はばら撒き型で、他魚が一緒にいたら全部食べられてしまいます。
うまく産卵したなら、親魚を取り出し、卵だけにしておき、孵化したらPSBなどで育成します。東南アジアでブリードされているようですので、ネオンテトラと同程度の難易度だと考えて間違いないようです。
【備考】様々なWEBサイトで調べていくと、温和とか気が荒いとか、まったく逆のことを書いています。気が荒いというよりは貪欲なのでしょう。餌食いがいいというのは飼い易さの条件でもありますから。喧嘩をしても、相手を傷つけるほどではないと言う意味では温和なのだと思います。成熟して、見事に黄色く染まった本種は大変美しいので、今度導入する予定でいます^^

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2008年12月10日

カージナルテトラ

【名前】カージナル・テトラ
【最大体長】4cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】弱酸性の軟水
【適合水槽サイズ】S規格水槽以上
【餌】なんでも良く食べますが、浮上性のほうがいいかもしれません
【原産地】ブラジル
【飼育のコツ】ネオンテトラとほぼ同じです。大変水草に映えますので、水草水槽で群泳させたいですね。赤い色が体の半分までなのがネオンテトラ、尾鰭まで続いているのがカージナルテトラです。
【雌雄の差】不明です・・・。もしネオンテトラと似てるとすれば、大きいほうがメスなのでしょう。網で掬って、尻鰭が引っかかったらオスでしょう(カラシンフックがあるため)。
【繁殖】繁殖難易度は高いでしょう。まずは個体を十分に成熟させ、産卵しそうなメスと、やる気十分な(?)オスをペアにして産卵用水槽に入れます。飼育水はピートを使って弱酸性の軟水を作り、産卵床としてウイローモスなどを入れておきます。暗い静かな環境に置いておけば産卵するでしょう。ただ、それも絶対ではないのは、他の魚も一緒です。大型の水草水槽で、いつの間にか稚魚が泳いでいたとか、ベアタンクでプレコと一緒に飼育していたものが繁殖成功したとかもあるみたいです。孵化した稚魚は大変小さいので、PSBなどを使ってブラインを食べられるサイズまで育てます。
【備考】売っているもののほとんどは現地採集の個体ですが、最近東南アジアからの養殖個体も輸入されるようになって来ました。これは十分商業ベースに乗る価格だそうですので期待できますね^^↑の写真はブリード物です。野生魚の使い減らしでは心が痛みますから。水槽内での繁殖技術も確立されてくればさらに嬉しいんですけどね(^^ゞ

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2008年11月04日

グリーンネオンテトラ

【名前】グリーンネオンテトラ
【最大体長】3cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】弱酸性の軟水
【適合水槽サイズ】S規格水槽以上
【餌】なんでも良く食べますが、浮上性のほうがいいかもしれません
【原産地】ブラジル
【飼育のコツ】ネオンテトラやカージナルテトラなどに比べて、水質・水温の変化に弱いと言う話です。しかし、我が家の苛酷な環境でもけっこう生き残っていますから、それほど弱いわけでもなさそうです。
大変水草に映えますので、水草水槽で群泳させたいですね。
ネオンテトラやカージナルテトラとは分けて飼育したいです。
多少草食性があるようなので、わずかに水草を食害するかもしれませんが、我が家では気になるほどではありません。
【雌雄の差】不明です・・・。もしネオンテトラと似てるとすれば、大きいほうがメスなのでしょう。
【繁殖】グリーンネオンテトラの繁殖は、今のところ報告されていないようです。現地では、雨季に水位が上がったときにばら撒き形の産卵をするのだそうです。
【備考】我が家には夏前に10匹購入したもののうち、生き残った6匹が現存しています。

posted by 万里パパ at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小型カラシン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

ネオンテトラ

【名前】ネオンテトラ
【最大体長】3cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】弱酸性の軟水
【適合水槽サイズ】S規格水槽以上
【餌】なんでも良く食べますが、浮上性のほうがいいかもしれません
【飼育のコツ】普通に飼育する分にはこれと言ったコツはありませんが、大変水草に映えますので、水草水槽で群泳させたいですね。赤い色が体の半分までなのがネオンテトラ、尾鰭まで続いているのがカージナルテトラです。
【繁殖】今回から繁殖を別のコーナーに分けてみます(^^ゞ
ネオンテトラの繁殖は、やっている人に言わせるとそれほど難しくないそうです。興味のある方は「ネオンテトラ 繁殖」でググって見てください。基本的には暗くしてやることが大事みたいです。ベアタンクに産卵床となるウィローモスかアクリル毛糸(煮沸かし消毒したもの)を入れます。卵がかびるのを防ぐため、水槽も消毒したほうがいいようです。無事に孵化したら、6日目ごろには餌を与え始めますが、稚魚は小さく、ブラインシュリンプでも食べられるかどうかわかりません。
また、稚魚は暗いところを求めるそうで、土管や鉢などを用意したほうがいいようです。
【備考】我が家には本日初導入です。飼育が雑なので、育つかどうか疑問だったりします(^^ゞもっと具体的に言うと、アカヒレSサイズが切れていたので代わりに購入しました・・・・。

posted by 万里パパ at 19:07 | 小型カラシン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

エンペラーテトラ


[名前] エンペラーテトラ
[最大体長] 3〜5cm
[適正水温] 22℃〜24℃
一般的な熱帯魚よりは低めの水温が望ましい。
でも常時32℃等の高水温にならなければまず問題はない。
[適正水質] 弱酸性〜中性。弱酸性の軟水が理想。
[適合水槽サイズ] 小型水槽以上。
[餌] 赤虫やブラインシュリンプ、人工飼料など
[飼育のコツ等] 同種間では激しく追いかけっこをするので水草を茂らせて逃げ場を用意してあげた方がよい。
水質悪化には脆い一面があるので清潔な水をキープする事を心掛ける。
[備考] オスは成長すると尾鰭が三又に分かれるので雌雄判別は容易。(販売時は見分けが付かない事もある/ショップでのメスの比率は非常に高いのでオスが欲しい場合は尾鰭をじっくり見て選ぶ)
繁殖も簡単に行えるらしい。
テリトリーを持つ種なので隠れ家がないと厳しい。
発情時は更に攻撃的になるので注意が必要。
*鰭がヒラヒラしてない魚には見向きもしない傾向がある。
比較的混泳は簡単。

※我が家では未導入
posted by 万里パパ at 19:11 | 小型カラシン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダイアモンドフレームテトラ


[名前] ダイアモンドフレームテトラ
[最大体長] 3〜5cm
[適正水温] 22〜28℃
[適正水質] 弱酸性〜中性。
[適合水槽サイズ] 小型水槽以上。
[餌] 赤虫やブラインシュリンプ、人工飼料など
[飼育のコツ等] 特にない。
[備考] フレームテトラの改良品種。
多種とのトラブルは余りないが、同種間では小競り合いが多い。
怪我するほどの攻撃はなくフィンスプ合戦程度なので見応えがある。

※我が家では未導入

posted by 万里パパ at 19:09 | 小型カラシン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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