2009年08月17日

クテノプス・ノビリス

【名前】クテノプス・ノビリス
(学 名:Ctenops nobilis)

【最大体長】10cm

【適正水温】20〜24℃

【適正水質】pH6.0〜7.5 

【適合水槽サイズ】60水槽以上

【原産地】インド、バングラデシュ

【餌】メダカ、アカヒレなどの小魚、冷凍赤虫など。慣らせば人工飼料にも。

【飼育のコツ】
 高水温には少し弱いところがあるようです。また、水質の悪化はたやすく病気を引き起こしますので、頻繁で少量の換水を強く推奨します。
 強い水流は好みませんので、水流を弱めてあげた方が良いでしょう。
底砂は有っても無くても良いですが、水草が茂ってジャングルのようになった水槽を好むようです。浮草などもあると落ち着くようです。
 同種では争いますが、同程度のサイズの魚とは混泳できます。口に入るサイズの魚は餌になりますので一緒に飼育することは出来ません。

【雌雄の差】
 メスは大理石模様の地肌に暗色の斑点が体側に有ります。オスは茶色の地肌です。

【繁殖】
 まず、この魚の繁殖に成功している人はほとんどいないと言うことを念頭に置いてください。
 泡巣を水面につくり、そこに産卵するタイプの「バブルネストビルダー」です。しかし、幼魚期は雌雄の見分けが付きにくいため、複数飼育してペアを作るしかないでしょう。
 産卵には大型の水槽でペア飼育をします。水面には泡巣を作りやすくするために浮草などを入れておいた方が良いでしょう。うまく産卵できたら親を取り除きます。まめに卵や稚魚の世話をするタイプではないので、卵や稚魚を食べてしまうからです。つまり大型水槽には一時期魚がいなくなるのです(笑)
 孵化した稚魚は他のアナバスと同様に小さく、初期はインフゾリアやPSBで育てます。1週間ほどでブラインシュリンプも食べられるようになるようです。

【備考】
 インド、バングラディッシュ原産のアナバスの仲間です。1属1種のみの分類で、本種はチョコレート・グラミーのような渋い外見を持ちます。飼育はやや難しく、低pHの軟水を好みます。エサは人工飼料も食べますがイトメ等の生餌を好みます。泳ぎがゆったりしているため単独飼育が向いているといえるでしょう。繁殖成功例はあまり多くはありませんがマウスブリーダーであることが知られています。

※我が家では未導入
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2009年06月29日

ベタ・プラガット “スーパーホワイト”

【名前】ベタ・プラガット “スーパーホワイト”
(学名:Betta splendens var.)

【最大体長】7cm

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】ビン以上

【原産地】タイ

【餌】
 赤虫やイトメなどの生餌を好みますが、それだけでは栄養が偏るため、人工飼料も与えましょう。基本的には何でも食べます。

【飼育のコツ】
 アナバスの仲間はラビリンス器官という呼吸器官を持っているので、酸欠には大変強く、このサイズの熱帯魚では考えられないようなビンやコップでの飼育も出来ます。しかし、そうした環境では水質悪化がはげしくなるため、頻繁な水替えなどの措置は必要になってきます。
 底床は有っても無くても良いのですが、水流は嫌います。フィルターは付けるならスポンジフィルターや投げ込みフィルター、底面フィルターなどが良いでしょう。どちらかと言うとフィルターレスの止水水槽が向いています。
 こうした環境を好むので、水草水槽は向いていません。
 ベタは「闘魚」として有名です。恐らく誰でも聞いたことがあるのではないかと思います。同種の魚とは激しく争いますので、混泳は出来ません。違う種類の魚にはそれほど厳しくは無いので混泳できるのですが、鰭がひらひらしたグッピーのような魚も攻撃対象になることがあるため混泳しない方が良いです。我が家では試しに一緒に入れた金魚が攻撃対象になったことがありました(^^ゞ
 同種のメスですら、繁殖期以外は攻撃対象になってしまうため、長期間一緒の水槽に入れておくことは危険です。
 しかし、多種の熱帯魚などとは比較的温和に混泳できる場合もあります。エビ類は好んで食べられてしまうため、一緒に飼育しない方が良いでしょう。
 ベタはたまに鰭を広げさせないと鰭が癒着してしまうため、鏡を見せるなどしてフィンスプレッディング(鰭を広げる示威行為)させないといけませんが、常に鏡があるような環境だとストレスで死んでしまいます。

【繁殖】
 水面に泡巣を作り、その下で絡み合うようにして交尾します。産卵と放精が終了したら、オスが泡巣を守り子育てをしますが、魚に任せるよりも人工孵化したほうが歩どまりがいいようです。ただし、孵化した稚魚はすごく小さいので、ブラインシュリンプも食べられません。インフゾリアなどを使用するか、牛乳を使用した初期飼料作成などを行って与えるようです。また、PSBを使用する方法も知られています。

【備考】
 ベタ・プラガットとは、闘わせることを目的として作出された、鰭の小さく動きが早い、闘争心が非常に強いベタのことを言います。もとは全て「ベタ・スプレンデンス」なわけですが、その中でもかなり好戦的な熱帯魚です。
 それにしてもこの白いベタは美しいですね。一目ぼれです。
 これのペアを買って・・・なんて思いますが、本当にベタはオスメスを一緒にするタイミングが難しいです。恐らく何度か失敗しないとコツがつかめないのだとは思うのですが・・・。
 失敗する=メスを殺す、と言う感じなのでちょっと気乗りしない部分もあるんですよね(^^ゞ

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2009年05月31日

トラディショナル・ベタ

【名前】トラディショナル・ベタ
(学名:Betta splendens、別名:トラベタ)

【最大体長】7cm

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】ビン以上

【原産地】タイ

【餌】
 赤虫やイトメなどの生餌を好みますが、それだけでは栄養が偏るため、人工飼料も与えましょう。基本的には何でも食べます。

【飼育のコツ】
 アナバスの仲間はラビリンス器官という呼吸器官を持っているので、酸欠には大変強く、このサイズの熱帯魚では考えられないようなビンやコップでの飼育も出来ます。しかし、そうした環境では水質悪化がはげしくなるため、頻繁な水替えなどの措置は必要になってきます。
 底床は有っても無くても良いのですが、水流は嫌います。フィルターは付けるならスポンジフィルターや投げ込みフィルター、底面フィルターなどが良いでしょう。どちらかと言うとフィルターレスの止水水槽が向いています。
 こうした環境を好むので、水草水槽は向いていません。
 ベタは「闘魚」として有名です。恐らく誰でも聞いたことがあるのではないかと思います。同種の魚とは激しく争いますので、混泳は出来ません。違う種類の魚にはそれほど厳しくは無いので混泳できるのですが、鰭がひらひらしたグッピーのような魚も攻撃対象になることがあるため混泳しない方が良いです。同種のメスですら、繁殖期以外は攻撃対象になってしまうため、長期間一緒の水槽に入れておくことは危険です。

【繁殖】
 水面に泡巣を作り、その下で絡み合うようにして交尾します。産卵と放精が終了したら、オスが泡巣を守り子育てをしますが、魚に任せるよりも人工孵化したほうが歩どまりがいいようです。ただし、孵化した稚魚はすごく小さいので、ブラインシュリンプも食べられません。インフゾリアなどを使用するか、牛乳を使用した初期飼料作成などを行って与えるようです。また、PSBを使用する方法も知られています。

【備考】
 普通の熱帯魚店などで売られているベタは、このベタがほとんどでしょう。長く鮮やかな鰭を持つ、大変美しい熱帯魚です。
 ショーベタと言われる、さらに鰭が長く美しい種類も同じ「ベタ・スプレンデンス」なわけですが、このベタを交配し続けてもショーベタができることはまずないでしょう(^^ゞ
 ベタは闘魚であることは間違いないですが、現地で闘わされるのはこの種類ではありません。ベタ・ブラガットと呼ばれる、もっと鰭の短い種類が戦っているようです。

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2009年05月06日

コバルト・ドワーフグラミー

【名前】コバルト・ドワーフ・グラミィ
(学名:Colisa lalia var.)

【最大体長】6cm

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】S規格以上

【原産地】改良品種(原種ドワーフグラミィは東南アジア産)

【餌】
 赤虫やイトメなどの生餌を好みますが、それだけでは栄養が偏るため、人工飼料も与えましょう。基本的には何でも食べます。また、ヒドラを食べるとも言われています。

【飼育のコツ】
 飼育難易度が実は高いです。長期間飼育をするのが難しいと言えます。この熱帯魚は、東南アジアで意図的に薬物を使用してこのような見事なブルーを作り上げていると言われています。そのため、外見は立派でも内蔵に多くの問題を抱えているケースが多く、徐々に弱っていったり、突然死をしたりすることが多いようです。これに関する解決法は有りません。ただし、運よく「あたり」の魚を引いてくればドワーフグラミーと変わらずに飼育できることがあるようです。
 強い水流は苦手ですので、止水域または投げ込みフィルターやスポンジフィルターなどの弱い水流にするほうがいいです。同種間で争いますが、他の魚種には比較的温和ですので、多種との混泳は可能なようです。
 底床は有っても無くても良いのですが、浮き草を水面に浮かべてあげると良いでしょう。

【雌雄の差】
 オスの方が大きく、派手な色をしています。鰭に赤い色が乗っているのはオスです。

【繁殖】
 水面に泡巣を作り、その下で絡み合うようにして交尾します。産卵と放精が終了したら、オスが泡巣を守り子育てをしますが、魚に任せるよりも人工孵化したほうが歩どまりがいいようです。ただし、孵化した稚魚はすごく小さいので、ブラインシュリンプも食べられません。インフゾリアなどを使用するか、牛乳を使用した初期飼料作成などを行って与えるようです。また、PSBを使用する方法も知られています。

【備考】
 全身がメタリックブルーに染まる、ドワーフグラミーの改良品種です。東南アジアで各種ホルモンなどを使用して色を上げていると言う評判で、あまり丈夫ではない、と言う意見と、水になじんでしまえば丈夫だと言う意見があります。自分では実際飼育していませんが、今度試してみたいと思っています。

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2009年04月06日

レインボー・スネークヘッド

【名前】レインボー・スネークヘッド
(学 名:Channa bleheri)

【最大体長】20cm

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】60水槽以上

【原産地】インド アッサム州 ブラマプトラ川

【餌】生餌、冷凍赤虫、慣らせば人工飼料も

【飼育のコツ】
 この魚はとにかく飛び出し注意です。飛び出しが死亡率ナンバーワンで間違いありません。水槽の隙間という隙間に、この魚が入り込めないような措置を取ることが必要です。上部フィルターでも照明との隙間、上部フィルターの出水口なども気をつけるべきです。蓋が必須なのはもちろん、それ以外も注意が必要です。
 動きが遅い魚なので、動きが速い生餌は向いていません。ヒメダカやスジエビなどなら大丈夫でしょう。
 混泳は個体差によりますのでできるかもしれないし、できないかもしれません。同種間では激しく争いますので、基本は単独飼育になります。
 コケ対策でエビやオトシンなどを入れていても食べられてしまいますので、コケ対策に生物を入れる場合、貝類か中型以上のプレコになります。
 底砂は有っても無くても大丈夫ですが、隠れ家は用意してあげたほうがいいでしょう。

【雌雄の差】
 雌雄の区別は容易ではありません。一応見分け方らしきものはあるのですが、全く参考にならないです。複数匹飼育してみてペアが出来るかどうかで判断するしかないでしょう。

【繁殖】
 水槽内で繁殖させるためには四季を感じさせることが必要なようです。冬場は室内の無加温水槽で冬眠(?)させるなどして、徐々に水温を上げて行き、水温が30度近くなるころ急に活性が上がって産卵までいたるようです。
 と、書いてしまうのは簡単ですが、無加温水槽はなかなか勇気が要りますよね(^_^;)
 この繁殖実験を行ったのは外国なわけですが、そこでの水槽容量は250リットルだそうですから、120水槽でしょう。120水槽でペア飼育ですから、60水槽で同じことをやってもできるかどうかは不明です。
 水面に作った泡巣に産卵し、産卵してからおよそ30時間ほどで孵化するようです。その後も両親は稚魚を見守り続け、半年近くの間面倒を見るようです。詳しくはこちらをご覧下さい(英文です)。

【備考】
 繁殖はある意味無加温水槽で飼育していれば出来てしまうかもしれませんね。でもオスとメスと、ちゃんとペアが出来ていないと厳しいでしょう。120水槽に2匹でも、育児が終わったら喧嘩を始めるくらいの魚ですから、いわんや60水槽では・・・。
 繁殖を狙わなくとも、美しく魅力たっぷりの熱帯魚ですので、飛び出しには十分気をつけて飼育してみてください^^

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2009年03月12日

ベタ・ルブラ

【名前】ベタ・ルブラ
(学 名:betta rubra)

【最大体長】5cm

【適正水温】22〜26℃

【適正水質】pH6.0〜7.0 軟水

【適合水槽サイズ】45水槽以上

【原産地】スマトラ島北部

【餌】赤虫、ブラインシュリンプ、人工飼料

【飼育のコツ】
 原産地では、平野部のブラックウォーターの小川に生息しています。そこでの水質は弱酸性の軟水であり、ほぼ止水に近い環境のようです。これを再現してあげるのがいいでしょう。ピートなどを使って硬度を下げ、フィルターは強い水流を作らないもの、具体的にはスポンジフィルターか投げ込み式のフィルターが向いているでしょう。エアレーションは不要です。水温は比較的低水温を好むので、24℃前後を保ってあげると良いでしょう。
 混泳は可能ですが、できればペアで飼育して、繁殖を楽しみたいですね。
 照明設備は特段の配慮は必要ありません。明るすぎる照明は魚にストレスを与えるかもしれません。また、隠れ家を用意してあげるべきです。石は硬度を上げるため、小さめの流木を組んで作ってあげるのが良いでしょう。
 強い照明を避けるため、水草は陰性のものしか育たないでしょう。具体的にはウィローモスやミクロソリウム程度です。マツモでも大丈夫かもしれません。

【雌雄の差】
 オスは発色が強く暗色のパーマークが入りますので区別できます。発情期になるとさらに赤く染まって大変美しくなります。

【繁殖】
 メスが卵を口に咥えて守るタイプのマウスブリーダーです。気の合うペアなら交尾を繰り返し、どんどん産卵していきます。
 ただ、卵を咥えてから3日以内が一つの山で、食卵をしてしまうことが多いようです。特に初産では食卵することが多いようです。
 メスが卵を口に咥えて2週間ほどで稚魚を取り出すとうまく殖やせることが多いようです。稚魚の初期飼料はブラインシュリンプで大丈夫でしょう。

【備考】
 良く書かれているのは、「ベタ・ルブラは100年以上前にスマトラで
学術記載された歴史のあるワイルドベタです。しかし、その後今日に至るまでの長期間にわたり、生きた個体を発見したと言う報告がまったくなく、謎のベタとして多くのマニアの方々から語り継がれてきました。」と言う情報です。きっとその通りなのでしょう。
 採集された現地は治安が大変悪く、渡航も難しいようですし、採集地の河川は開発で埋められてしまったそうです。ですから現在流通している個体は全てブリードものです。
 熱帯魚を飼育する醍醐味は繁殖にもありますので、うまく繁殖すると嬉しいですよね^^
 高価な熱帯魚ではありますが、繁殖の成功率はけっこう高そうですので、うまくするとオークションで一儲け出来るかもしれません(笑)

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2009年02月17日

レオパード・クテノポマ


【名前】レオパード・クテノポマ
(学 名:Ctenopoma acutirostre)

【最大体長】15cm

【適正水温】21〜26℃

【適正水質】pH6.0〜7.5 

【適合水槽サイズ】60水槽以上

【原産地】中央アフリカ コンゴ川

【餌】メダカ、アカヒレなどの小魚、冷凍赤虫など。人工飼料には餌付きにくいと言う話です。

【飼育のコツ】
 水質にはそれほどうるさくありませんが、高水温には少し弱いところがあるようです。
 強い水流は好みませんので、水流を弱めてあげた方が良いでしょう。
 基本的には夜行性の魚で、そのために目が大きいです。日中は隠れられるような流木や石組みなどに潜んでいます。そうしたものを用意してあげると良いでしょう。底砂は有っても無くても良いですが、水草が茂ってジャングルのようになった水槽を好むようです。浮草などもあると落ち着くようです。
 同種では争いますが、同程度のサイズの魚とは混泳できます。口に入るサイズの魚は餌になりますので一緒に飼育することは出来ません。

【雌雄の差】
 オスはエラブタの上に小さな突起があるそうで、メスにはそれが無いそうです。

【繁殖】
 まず、この魚の繁殖に成功している人はほとんどいないと言うことを念頭に置きつつ、しかしながら東南アジアでは養殖をしているようですので不可能ではないと言うことを覚えておいてください。
 泡巣を水面につくり、そこに産卵するタイプです。しかし、幼魚期は雌雄の見分けが付きにくいため、複数飼育してペアを作るしかないでしょう。
 産卵には大型の水槽でペア飼育をします。水面には泡巣を作りやすくするために浮草などを入れておいた方が良いでしょう。うまく産卵できたら親を取り除きます。まめに卵や稚魚の世話をするタイプではないので、卵や稚魚を食べてしまうからです。つまり大型水槽には一時期魚がいなくなるのです(笑)
 孵化した稚魚は他のアナバスと同様に小さく、初期はインフゾリアやPSBで育てます。1週間ほどでブラインシュリンプも食べられるようになるそうです。

【備考】
 ヒョウ柄の魚体に大きな目を持つ熱帯魚です。この柄はもちろん擬態のためにあります。獲物となる魚を垂直の状態で枯葉の振りをして待ち伏せして、大きな口で一気に飲み込みます。そのしぐさはリーフフィッシュに似ています。
 ストレスの少ない環境を用意してあげればけっこう長生き(10年近く)するようです。しかし、この魚にとって住みやすい環境を整えてあげると、日中はほとんどお目にかかれない魚になってしまうので、なかなか微妙ですね(^^ゞ
 写真は明らかに幼魚ですが、2〜3ヶ月で成魚の半分程度のサイズに成長するでしょう。

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2009年01月21日

チョコレートグラミー

【名前】チョコレート・グラミー(グラミィ、グーラミィ)
【最大体長】6cm

【適正水温】24〜28℃

【適正水質】pH5.0〜7.0 軟水

【適合水槽サイズ】M規格水槽(36cm)以上

【原産地】マレーシア(マレー半島南部)、インドネシア(スマトラ島)

【餌】赤虫やイトメ、ブラインシュリンプなどの生餌を好みますが、慣らせば人工飼料も食べるようになるそうです。

【飼育のコツ】
 基本的にこの魚は大変水質にうるさく、飼育難易度が高いと言うことを覚えておいてください。一部の情報では最近の個体は比較的丈夫になったとされていますが、それでも他の魚と比べれば敏感でたやすく落ちてしまうと言うことを念頭においておいた方がいいでしょう。
 ですから、初めての熱帯魚としてこの魚を迎えるのは間違っています。恐らく水が出来上がる前に死んでしまうでしょう。最低限の条件として、状態良く飼育できている水槽が必要です。その水槽で十分にろ過細菌を繁殖させたフィルターを用意し、ピートモスなどで作った水でパイロットフィッシュを飼育し、十分にろ過サイクルが整った後に単独飼育にすべきです。しかし、この魚は混泳ができないと言うわけでは有りません。小さくて穏やかな種類の魚となら混泳できるでしょう。もちろん繁殖は狙えませんが・・・。同種同士で思いのほか争いますので、大量の水草や流木などで隠れるスペースが必要でしょう。
 まず水質ですが、よく言われるブラックウォーターでの飼育はそれほど必要ではないと思います。硬度さえ低い水を用意できるのであれば、中性付近でも飼育できます。通常の水道水の硬度でも高いので、なんらかの処置をする必要はあります。水換えの際も、軟水化した水を使用すべきで、専用の水槽などを用意した方がいいでしょう。
 強い水流は苦手ですので、止水域または投げ込みフィルターやスポンジフィルターなどの弱い水流にするほうがいいです。外部フィルター使用時は、吐出口を水槽背面に向けたり、スポンジフィルターをかますなどして、水流を弱める工夫が必要です。上部フィルターは向かないでしょう。
 底床は弱酸性をキープできるソイルを使用するほうがいいでしょう。
 臆病な魚なので、ストレスを与えにくくするために水槽の周りをバックスクリーンなどで囲んでもいいと思います(鑑賞面は仕方ないと思いますが(^^ゞ)。

【雌雄の差】
 色々と情報は有りますが、実際のところまったくわからないと言うのが本音です。

【繁殖】
 とにかく雌雄がわからないので、最初5〜7匹程度で飼育し、ペアが出来るのを待ちます。最も良好そうなペアを残し、他の魚は他の水槽に移しましょう。
 この魚はマウスブルーダーです。一般的にはメスが卵を咥えると言われますが、最近では咥えているのはオスであるという説もあり、どっちがどっちかは良くわかりません。とりあえず、咥えている魚は2週間ほど断食になります。しかし、咥えてから3日以内に卵を食べてしまうことが良くあるようで、逆に3日以上経過すれば食べてしまうことはほとんど無いようです。
 水温28度で2週間で稚魚が口から出てくるようです。この時、メスを捕まえて口から吐かせる行為を、ベタやアフリカンシクリッドなどで行いますが、この魚はとにかく弱いですから、これをやると親魚が死んでしまう場合がありますので、それを覚悟の上でやるか、自然に吐き出すのを待つかを選択しなければいけません。
 ところで、この魚に限らずですが、繁殖には引き金が必要になることが多いです。知らないうちに、と言うのも良く聞きますが、期待して待っているのにまったく動きが無い場合もまた良くあります。
 そうした場合、いくつかの条件を同時に整えてやると、それを引き金に産卵することがあるようです。
 私自身、まったくできないので偉そうなことはいえませんが、以下にあげる項目などを同時に変化させると引き金になることが多いようです。
1.水質の変化(pH、硬度など)
2.水温の変化(上げるか下げるか。チョコグラの場合2度ほど下げた方が良さそうです)
3.餌の変化(栄養価の高い餌に変えたり、逆に断食させたり)
4.気圧の変化(これは自分では調整できません)
5.溶存酸素量の変化(エアレーションのありなし)
6.雌雄久々の出会い(しばらく分けて飼育してみる)
7.月齢(満月、新月の時に良く行われるとか)
 ものは試しで、これらの変化を同時に起こしてやるといいかもしれません。まあ、出来る限り、と言うところでしょうけど・・・。

【備考】
 チョコレート色に白い縦縞の入る、小さくて可愛らしい魚で、飼育してみたいと言う衝動に駆られますが、自分自身に「落とさず飼育できる自信はあるか?」と問いかけると、「無理!」と言う答えしか返ってこないので未だに手は出していません(^^ゞ
 でもいつかは挑戦してみたいと思っています!

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2009年01月02日

パール・グラミー

【名前】パール・グラミー(グラミィ、グーラミィ)
【最大体長】12cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】60水槽以上
【原産地】タイ、マレーシアなど
【餌】赤虫やイトメなどの生餌を好みますが、それだけでは栄養が偏るため、人工飼料も与えましょう。基本的には何でも食べます。
【飼育のコツ】強い水流は苦手ですので、止水域または投げ込みフィルターやスポンジフィルターなどの弱い水流にするほうがいいです。外部フィルター使用時は、吐出口を水槽背面に向けたり、スポンジフィルターをかますなどして、水流を弱める工夫が必要です。上部フィルターは向かないでしょう。同種間では多少争いますが、他の魚種には比較的温和ですので、多種との混泳は可能なようです。
【雌雄の差】稚魚のうちは雌雄が決まっていないそうで、成魚になるとオスの方が大きく、背びれが伸びます。また、腹部がオレンジ色に染まってきます。
【繁殖】水面に泡巣を作り、その下で絡み合うようにして交尾します。産卵と放精が終了したら、オスが泡巣を守り子育てをしますが、魚に任せるよりも人工孵化したほうが歩どまりがいいようです。ただし、孵化した稚魚はすごく小さいので、ブラインシュリンプも食べられません。インフゾリアなどを使用するか、牛乳を使用した初期飼料作成などを行って与えるようです。また、PSBを使用する方法も知られています。
【備考】シルバーの斑点と、オレンジ色に染まる腹部が大変美しいグラミーです。グラミーの仲間は、溶存酸素量の少ない水溜りなどでも生きていられるように、空気呼吸が出来るラビリンス器官を備えています。そのため丈夫だといわれています。また、一時的に水槽を飛び出しても、しばらくは空気呼吸で生きていたりする、そういう意味でも丈夫な魚です。
大変美しく、温和で丈夫ですので、入門魚としても優れた魚であると言えるでしょう。

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2008年12月12日

ネオン・ドワーフ・グラミー

【名前】ネオン・ドワーフ・グラミィ
【最大体長】6cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】S規格以上
【原産地】改良品種(原種ドワーフグラミィは東南アジア産)
【餌】赤虫やイトメなどの生餌を好みますが、それだけでは栄養が偏るため、人工飼料も与えましょう。基本的には何でも食べます。また、ヒドラを食べるとも言われています。
【飼育のコツ】強い水流は苦手ですので、止水域または投げ込みフィルターやスポンジフィルターなどの弱い水流にするほうがいいです。同種間で争いますが、他の魚種には比較的温和ですので、多種との混泳は可能なようです。
【雌雄の差】オスの方が大きく、派手な色をしています。
【繁殖】水面に泡巣を作り、その下で絡み合うようにして交尾します。産卵と放精が終了したら、オスが泡巣を守り子育てをしますが、魚に任せるよりも人工孵化したほうが歩どまりがいいようです。ただし、孵化した稚魚はすごく小さいので、ブラインシュリンプも食べられません。インフゾリアなどを使用するか、牛乳を使用した初期飼料作成などを行って与えるようです。また、PSBを使用する方法も知られています。
【備考】全身がメタリックブルーに染まる、ドワーフグラミーの改良品種です。東南アジアで各種ホルモンなどを使用して色を上げていると言う評判で、あまり丈夫ではない、と言う意見と、水になじんでしまえば丈夫だと言う意見があります。自分では実際飼育していませんが、今度試してみたいと思っています。

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2008年11月26日

ゴールデン・ハニー・ドワーフ・グラミィ

【名前】ゴールデン・ハニー・ドワーフ・グラミィ
【最大体長】5cm
【適正水温】22〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】S規格以上
【原産地】改良品種(原種ハニードワーフグラミィは東南アジア産)
【餌】赤虫やイトメなどの生餌を好みますが、それだけでは栄養が偏るため、人工飼料も与えましょう。基本的には何でも食べます。また、ヒドラを食べるとも言われています。
【飼育のコツ】強い水流は苦手ですので、止水域または投げ込みフィルターやスポンジフィルターなどの弱い水流にするほうがいいです。同種間で多少争いますが、他のグラミィと比べて温和です。多種との混泳も可能なようです。
【雌雄の差】婚姻色が出ると、オスは喉のところが黒くなってきます。それ以外では判別は難しいです。
【繁殖】水面に泡巣を作り、その下で絡み合うようにして交尾します。産卵と放精が終了したら、オスが泡巣を守り子育てをしますが、魚に任せるよりも人工孵化したほうが歩どまりがいいようです。ただし、孵化した稚魚はすごく小さいので、ブラインシュリンプも食べられません。インフゾリアなどを使用するか、牛乳を使用した初期飼料作成などを行って与えるようです。
【備考】全身が淡い黄色に染まる、ハニードワーフグラミーの改良品種です。原種では、繁殖期の雄以外は地味な体色ですが、本種の場合、普段からそれなりに美しく、愛嬌のあるゆったりとした泳ぎも相まって人気が高いですね。原種と同じく繁殖期の雄は、喉元が青黒く染まり、全身がオレンジ色に色づき、そのコントラスは非常に美しいみたいです。
特に攻撃的とは言えませんが、大人しい魚同士で混泳させると、少々気の強い面を見せることもあるようです。

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2008年10月31日

ベタ・メタリカ

【名前】ベタ・メタリカ
【最大体長】7cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH5.5〜7.0
【適合水槽サイズ】ビン以上
【原産地】タイ及びその周辺
【餌】赤虫やイトメなどの生餌を好みますが、それだけでは栄養が偏るため、人工飼料も与えましょう。基本的には何でも食べます。
【飼育のコツ】基本は単独飼育になります。強い水流は苦手ですので、止水域または投げ込みフィルターやスポンジフィルターなどの弱い水流にするほうがいいです。同種間で激しく争いますが、多種との混泳は可能なようです。ただし、体色が似た様なグッピーなどは危険かもしれません。しかし、強い水流を生む強力なフィルターでは飼育できないので、同時に多くの魚と飼育するのはやはり難しいでしょう。オスとメスでさえ、一緒に飼育していると争い、メスが死んでしまうことがありますから、繁殖期以外は一緒に入れておかないほうがいいです。また、一緒に入れるにしてもウィローモスなどで隠れ家を作ってやらないと危険です。
フィンスプレッドは見事なので、鏡などを置いておく方が良さそうです。ずーっとフィンスプレッドしないと、鰭が癒着することもあるようです。
【雌雄の差】オスメスの区別は容易で、大きくて鰭が長いほうがオスです。ただし、ショップによってはプラガットと呼ばれる、闘魚として専門的にブリーディングされてきた種類(小柄で鰭が短い)をメスとして売っている場合があるので気をつけましょう・・・。
【繁殖】成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は難しくないようです。ただ、いきなり同じ水槽に入れるとメスの命が危ういので、しばらくは透明な間仕切りなどを入れておくといいでしょう。オスが泡巣を作り始めてアピールするようなら繁殖の準備が整っていると言えるでしょう。
交尾はグラミーなどと同じように、絡み合うようにして行うようです。
産卵と放精が終了したら、メスは取り出したほうがいいです。後の卵の管理はオスが行いますが、食卵する場合もあるので、卵を取り出して弱くエアレーションして管理したほうが孵化率は高いそうです。
孵化した稚魚はごく小さいので、ブラインシュリンプも食べられません。インフゾリアなどを使用するか、牛乳を使用した初期飼料作成などを行って与えるようです。
【備考】我が家では昨日買ってきたばかりです。”メタリカ”と言う品種は、インベリスとスプレンデンスを掛け合わせて作った品種と言う説がありますが、正確にはわかりません。トラディショナル・ベタなどと比べて尾鰭が短く、金属のように輝く体色が大変美しいです。

posted by 万里パパ at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナバス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月09日

ドワーフ・グラミィ

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[名前] ドワーフ・グラミィ
[最大体長] 5〜6cm
[適正水温] 22〜28度
[適正水質] pH6.0〜8.0
[適合水槽サイズ] S規格以上
[餌] 何でも良く食べます
[飼育のコツ等] ラビリンス器官があるため酸欠には強いようですが、高水温や低水温は苦手のようです。我が家ではヒーターのコンセント抜けで一匹、今年の夏の高水温で3匹死にました(/_;)
止水域を好み、オスが水面に泡巣を作って、メスをその下に誘い、まるで抱き合うようにして放卵、放精します。こぼれた卵はオスが泡巣の中へせっせと運びます。産卵、孵化までは比較的簡単ですが、稚魚がものすごく小さいので、繁殖を狙うのはけっこう難しいです。
[備考] ベタの仲間だけにけっこう気が強いところがあります。同種のオスを一緒に混泳させるのは難しいかもしれません。
ネオンドワーフグラミィやコバルトドワーフグラミィはこの種の改良品種です。

posted by 万里パパ at 13:48 | アナバス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

ベタ クラウンテール

[名前] ベタ クラウンテール
[最大体長] 5〜7cm
[適正水温] 20〜28℃
[適正水質] 弱酸性〜中性
[適合水槽サイズ] 瓶〜
[餌] 赤虫、ブラインシュリンプ、人工飼料等
[飼育のコツ等] 水質悪化に比較的強いので瓶などでも飼育は可。
ただし、魚の為には簡単なフィルターを設置するか、小型水槽での飼育が望ましい。
水流は苦手なので水流をあまり作らないようにする。
たまに鏡などを見せ、フレアリングさせてあげるとヒレの癒着を防げるし綺麗なのでオススメ。
[備考]混泳には向かない為、単独飼育が望ましい。
オスを複数泳がすとどちらかが死ぬまで戦い続けるので注意。
ベタなどアナバス属の魚にはラビリンス器官という呼吸器がついているので、比較的酸欠に強い。 非常に丈夫だが、病気には弱い一面もある。ペアで飼育すると泡巣を作って繁殖するが、稚魚が小さく、育てるのは難しい。

※我が家ではまだ飼育したことがありません。そのうち飼います(笑)

posted by 万里パパ at 15:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | アナバス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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