2009年08月07日

キクラ・テメンシス

【名前】キクラ・テメンシス
(学名:Cichla temensis)

【最大体長】120cm(水槽飼育下では90cm程度)

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】300×180水槽以上

【原産地】南米(ベネズエラなど)

【餌】生餌(魚食)

【飼育のコツ】
 強烈に水を汚しますので、強力なフィルターを用意しなければいけません。しかもかなりの大型水槽用のものです。もしくはオーバーフロー水槽がいいかもしれません。さらに、頻繁な水換えの必要も出てくるでしょう。
 飛び出しますので、蓋をして重しを乗せる必要があるでしょう。
 底床は無いほうがいいでしょう。超大型水槽限定ですが、魚がぶつかってもびくともしないような大きな石で隠れ家を作ってあげると落ち着くようです。

【雌雄の差】
 オスは成長するにつれておでこが出っ張ってきます。メスは産卵期になると、太くて短い輸卵管が出てきます。オスはそれより細い輸精管が出てきますが、幼魚期の判別はなかなか難しいでしょう。

【繁殖】
 気の合うペアを超大型水槽(10m幅など)で飼育していると繁殖できることがあるようです。産卵数は多く、1000匹以上の稚魚が孵化します。稚魚は2ヶ月ぐらいで2センチ程度になるようです。

【備考】
 正直に言うと、私の感覚では観賞魚と言うよりも、釣りの対象魚だったり食べるための魚です。世界的に多くのアングラーが狙う、トップクラスのファイターです。ゲームフィッシング用に世界各地で放流されているのはブラックバスと一緒です。ただ、適応水温が高めなので、日本では生存できないようです。
 現地ではもちろん食用です。スズキ科の魚ですから、恐らく淡白な白身で、けっこう美味しいだろうと思います。
 この魚を釣って、裁いて食べてみたいと言うのが本音です(^^ゞ飼育している人ごめんなさいm(__)m
 しかし、この魚、調子が良いと背中は青く、頭からお腹にかけては黄色みを帯び、ひれは赤く染まるなど、かなり美しい側面を見せます。しかし、水族館レベルの水槽で飼育しないとダメですのであしからず。

※我が家では未導入。
写真から購入ページへ飛びます。

タグ:シクリッド
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2009年06月23日

サルヴィニィ・シクリッド

salvini-M.jpgsalvini-F.jpg
【名前】サルヴィニィ・シクリッド
(学名:Cichlasoma salvini)

【最大体長】22cm(水槽内では15cmほどと言う情報もあります)

【適正水温】22〜32℃

【適正水質】pH5.0〜8.0 中硬水

【適合水槽サイズ】60水槽以上

【原産地】中米(メキシコ南部やグアテマラなど)

【餌】生餌、人工飼料など何でも食べます

【飼育のコツ】
 この魚の好む水質もアフリカンシクリッドなみの飼育環境を必要とします。pHは中性付近でも大丈夫ですが、硬度が必要になってきます。しかしながら、ファイヤーマウスシクリッドと違うのはその強靭さです。とにかく丈夫で水質を選びません。弱酸性の軟水でも何のこともなく飼育できます。
 底床か濾材にサンゴ砂を用いるなどして硬度やpHを保った方が良いですが、そんなことをしなくてもベアタンクで大丈夫でしょう。
 大変丈夫な魚で、飼育自体は容易です。シクリッドの中では比較的温和な部類と言われている一方で、このサイズではもっとも危ないと言うようなことも言われていますので、同サイズの熱帯魚と混泳できる可能性もありますが個体差が激しいようですからやってみないとわかりません。ネオンテトラなどの小型魚は普通に食べられてしまうため混泳はできませんし、非常に攻撃的な魚とも無理です。
 底砂は穿り返し、水草は全て引っこ抜いてしまうので水草レイアウト水槽などに入れることも出来ません。しかし、この魚が隠れられるような石組みなどを設けてあげないと、この魚は落ち着きませんので、そうした隠れ家になるようなものの設置は必須です。

【雌雄の差】
 上の写真で左がオスです。オスは各鰭が伸張し、大変鮮やかな色彩になる一方、メスはまるでアピストのように産卵期には体色が黄色くなりますので簡単に判別が出来ますが、幼魚期は判別は無理です。およそ7センチほどまでに成長すると見分けがつくと言われています。

【繁殖】
 気の合ったペアが出来れば繁殖は容易だそうです。ペアを作るには、5〜6匹の幼魚を水槽に入れてペアが出来るのを待ちます。ペアが出来ると、そのペアが他の魚を攻撃するようになりますから、他の魚を水槽から出します。最初の1〜2回はうまくいかないかもしれませんが、時期にうまく子育てするようになります。卵を水槽面や石組みなどの産卵基質に産み付ける、いわゆるオープンスポーナーです。両親が稚魚を育てていくと言う、ほほえましい姿を見ることが出来るかもしれません。

【備考】
 個人的な好みの部類なんですが、この熱帯魚物凄く惹かれます。魚体の美しさもさることながら、気性や頑健さ、繁殖形態などけっこうつぼです。
 普段は写真から購入ページに飛ぶのですが、残念ながらこの熱帯魚をオンラインで販売しているショップを探すことが出来ませんでした。
 なので、今回は魚の写真をクリックしても拡大表示しかされません。
 どなたか楽天でこの魚を見つけたら教えてくださいね。

※我が家では未導入。
posted by 万里パパ at 19:16 | Comment(2) | TrackBack(0) | 中・大型シクリッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

ファイヤーマウス・シクリッド

【名前】ファイヤーマウス・シクリッド
(学名:Cichlasoma octofasciatus、Herichthys octfasciatusは誤り)

【最大体長】17cm

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH7.0〜8.5 中硬水

【適合水槽サイズ】60水槽以上

【原産地】中米(メキシコなど)

【餌】生餌、人工飼料など何でも食べます

【飼育のコツ】
 アフリカンシクリッドなみの飼育環境を必要とします。pHは中性付近でも大丈夫ですが、硬度が必要になってきます。底床か濾材にサンゴ砂を用いるなどして硬度やpHを保った方が良いでしょう。
 実はこの熱帯魚、メキシコからユカタン半島にかけて広く分布し、川や渓流、河口域や湖にまで住んでいるようです。もちろん地域変異が大きく、その中の1種類ということになります。したがって、多少の水流は苦にしませんから、水槽サイズに見合ったフィルターを使用すれば問題ないでしょう。
 大変丈夫な魚で、飼育自体は容易です。シクリッドの中では比較的温和な部類と言われていますので、同サイズの熱帯魚と混泳できる可能性が高いです。しかし、シクリッドですし、混泳に絶対はないのでご注意ください。ネオンテトラなどの小型魚は普通に食べられてしまうため混泳はできませんし、非常に攻撃的な魚とも無理です。
 底砂は穿り返し、水草は全て引っこ抜いてしまうので水草レイアウト水槽などに入れることも出来ません。しかし、この魚が隠れられるような石組みなどを設けてあげないと、この魚は落ち着きませんので、そうした隠れ家になるようなものの設置は必須です。

【雌雄の差】
 オスは各鰭が伸張し、大変鮮やかな色彩になるので簡単に判別が出来ますが、幼魚期は判別は無理です。およそ7センチほどまでに成長すると見分けがつくと言われています。

【繁殖】
 気の合ったペアが出来れば繁殖は容易だそうです。ペアを作るには、5〜6匹の幼魚を水槽に入れてペアが出来るのを待ちます。ペアが出来ると、そのペアが他の魚を攻撃するようになりますから、他の魚を水槽から出します。最初の1〜2回はうまくいかないかもしれませんが、時期にうまく子育てするようになります。卵を石組みの陰などに産み付ける、いわゆるケイプスポーナーです。一度の産卵で100〜500個の卵を産むようです。両親が稚魚を育てていくと言う、ほほえましい姿を見ることが出来るかもしれません。

【備考】
 この熱帯魚は名前が示すとおり、口元からエラブタを通り、お腹まで続く燃え上がるような赤い色をしています。しかし、実はそれだけではなく、他の魚を威嚇する時に、エラブタを真っ赤にして大きく広げるさまはまさに「燃え上がる炎のような口」を持つ魚だと言えるでしょう。
 かなり安価な値段で販売されてはいますが、魚の魅力は値段にはないことを教えてくれるでしょう。
 一方で、個体差が激しく、なかなかイメージどおりの魚体に出会えないと言う面もあることも覚えておいてください。

※我が家では未導入。
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タグ:シクリッド
posted by 万里パパ at 20:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 中・大型シクリッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月28日

フラワーホーン

【名前】フラワーホーン
(交雑種のため学名はありません)

【最大体長】30cm

【適正水温】23〜28℃

【適正水質】pH6.0〜8.0

【適合水槽サイズ】60水槽以上

【原産地】東南アジア(改良品種)

【餌】口に入るものなら本当に何でも食べます

【飼育のコツ】
 一般的に丈夫で飼育しやすいと言われています。
 大きさの割りに、大きな水槽を必要としません。フラワーホーン一匹なら十分60水槽で飼育できます。もちろん、大きな水槽の方が成長もいいですし、鰭も伸張して美しく育てることが出来ます。
 病気にもかかりにくく、かかったとしても一般的な魚病薬で治療できます。
 大食いで水を汚しますので、水槽サイズに見合ったフィルターが最低限必要になります。
 水槽照明は、明るすぎると魚体が色飛びしたりしますので、1灯式がいいでしょう。
 底砂は無い方が管理がしやすいです。水草は入れても無駄なので入れない方がいいでしょう。
 混泳はできません。いや、超大型水槽なら可能かもしれませんが、絶対的にお勧めしません。大変気性が荒く、歯も鋭いので、相手が無傷でいるとは考えにくいからです。より気の荒い魚なら、フラワーホーンが負けるかもしれません。いずれにしてもあきらめるべきです。
 大きく、色を綺麗に育てるコツと言うのは存在するようです。餌はこまめに少量ずつ与えるべきで、生餌などを入れると興奮で綺麗な発色を見せてくれるようです。

【雌雄の差】
 基本的に販売されているものは全てオスだと考えて間違いないようですが、まれに国内でブリードされたものなどはメスがいるようです。
 小柄で地味な方がメスのようです。

【繁殖】
 ペアリングが出来て、120水槽以上なら繁殖が可能なようです。ただし、子育てはしないので、卵を隔離する必要があります。
 産卵後はペアでも喧嘩するので、傷をつけたくなければ別飼育した方がいいでしょう。
 一度の産卵で500個ほどの卵を産むようです。その中で親以上の形質を見せる子は2〜3匹くらいでしょう。それ以外は(場合によって)出来損ないのアメリカンシクリッドです。それもある程度成長しないと見極めが難しいので、アマチュアレベルでは繁殖を考えない方がいいでしょう。

【備考】
 この魚が誕生してから10年も経っていない、ある意味新種の熱帯魚です。色形が風水で言うところの金運上昇につながるとかで、華僑の間でもてはやされているようです。
 もっとも、色や形はそこそこでも、人に慣れる魚が欲しいと言うむきにはお勧めです。現在流行っているアクアリストのスタイルは、自然環境を切り取ったような飼育スタイルを目指している状況ですが、この魚は自然界には存在しない魚ですから、そんなことは考えず、ペットとして飼育すればこの魚の良さを感じられるでしょう。

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タグ:シクリッド
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2009年04月01日

プラチナエンゼル

【名前】プラチナエンゼル
(原種の学名:Pterophyllum scalare)

【最大体長】15cm

【適正水温】22〜30℃(通常は24〜26℃が好ましい)

【適正水質】pH6.0〜7.0(しかし、特段の配慮は必要ない)

【適合水槽サイズ】90水槽以上

【原産地】改良品種 原種は南米

【餌】人工飼料、赤虫、乾燥クリル、生餌などなんでも。

【飼育のコツ】
 エンゼルフィッシュは基本的に丈夫な種類ですが、輸入物の場合、空輸などでかなりのダメージを負っている可能性があり、また、エンゼル病と言う治療がほぼ不可能な病気まで持っている可能性があります。この病気が出たら全滅しかないかもしれません。
 また、エンゼルはシクリッドならではの気性の激しさから、混泳魚を選びます。同種間でも激しく争います。さらに、口に入るサイズの魚はもちろん食べてしまいますのでご注意ください。
 スマトラとの相性の悪さは有名で、スマトラはエンゼルフィッシュのヒレを餌と思うのか、つつきまわして台無しにしてしまいます。
 購入当初魚体が小さくても、すぐに大きくなりますし、各鰭が伸張してきますから、最低でも60水槽程度の水深が必要になります。繁殖や美しい成長を考慮するなら、是非90水槽以上で飼育してあげてください。
 かなりの大きさになるため、ろ過能力の高いフィルターが必要です。しかし、強い水流は合わないため、水流を弱める工夫が必要です。
 底砂は有っても無くても良く、その辺は好みでいいでしょう。

【雌雄の差】
 成魚のオスは、メスよりもスマートでバランスの取れた体型をしているとか、輸精管だ輸卵管だとかの細かい差異はありますが、基本的に判別は難しいです。

【繁殖】
 90水槽以上に複数(5〜10匹程度)を飼育して、ペアが出来るのを待ちます。うまくペアが出来たら他の魚を移動して、繁殖の準備に入ります。
 繁殖水槽は60水槽が適しているようです。フィルターは底面かスポンジフィルターが向いています。
 産卵床は、アマゾンソードのような葉の広い水草や、平らな流木、ディスカス用の産卵筒が向いています。
 一度の産卵で200個程度の卵を産むため、たくさんの稚魚が取れます。しかし、それをどのように育成するかは大きな問題です(^^ゞ
 売ろうとしてもなかなか売れませんし、引き取り手ですら探せないことも多いでしょう。

【備考】
 原種エンゼル(スカラレ種)の改良品種です。アルビノを固定したものと考えられています。この種をベースに新たな改良品種が作られていたりもします。
 エンゼルフィッシュも人によくなつき、可愛らしい熱帯魚です。しかし、気が強くてほかの魚となかなか仲良くできないという一面もありますので、混泳は特に注意が必要です。

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2009年03月08日

タイガー・オスカー

【名前】タイガー・オスカー
(学名:astronotus ocellatus var.)

【最大体長】40cm

【適正水温】22〜30℃(通常は24〜26℃が好ましい)

【適正水質】pH6.0〜7.0 軟水

【適合水槽サイズ】90水槽以上

【原産地】改良品種 原種は南米

【餌】人工飼料、赤虫、乾燥クリル、生餌など

【飼育のコツ】
 オスカーは非常に丈夫で何でも食べ、飼育しやすい魚です。頭も大変良くて、単独飼育していると物凄く良く馴れます。餌の時間などはすぐ覚えますし、手からの給餌もすぐになれます。
 餌で釣ることによって様々な芸を教えることすら出来ます。
 大型の魚で、水を汚しますから強力なフィルターが必要です。底床はあってもなくても大丈夫ですので、管理しやすい方法で管理した方がいいでしょう。しかし、たえず泳いでいなければならないような水流はいけません。強力なフィルターをつけたときは水流を弱める工夫をするべきです。
 水草は植えても簡単に引っこ抜かれてしまいますから、流木などに活着させたアヌビアス・ナナやミクロソリウム、ウィローモスなどなら大丈夫でしょう。
 肉食魚ですので、小型の魚との混泳は出来ません。同程度のサイズの魚となら比較的混泳できることが多いですが、それも絶対ではありません。

【雌雄の差】
 外見上はほとんど区別が付きません。繁殖期になって、輸卵管、輸精管の違いが分かる程度でしょう。

【繁殖】
 90水槽以上に複数(5〜10匹程度)を飼育して、ペアが出来るのを待ちます。うまくペアが出来たら他の魚を移動して、繁殖の準備に入ります。
 産卵は底にばら撒くタイプだそうで、一回に200個から2000個の卵を産むそうです。
 親に任せても育つ時は育つようですが、大事に育てたいなら卵を取り出すか、親を移動して孵化させた方が安全です。ただ、大量に孵化した稚魚を管理していくのは大変だとは思いますが・・・。

【備考】
 原種オスカーの改良品種です。胴体の赤い模様が虎の模様のように入るのが特徴で、赤い部分がより多いものはレッドオスカーと呼ばれます。
 5センチ程度の幼魚はかなり安価に販売されていますので、これを育てて大きくするのは楽しいでしょう。寿命も長く、15〜20年と言われています。
 良く懐いて長生きしますので、純粋なペットとして飼育してあげたい魚ですね。きっとあなたの愛情に応えてくれるでしょう。

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2009年02月13日

ゴールデン・セベラム

【名前】ゴールデンセベラム
(学名:Heros severus var.)

【最大体長】20cm(水槽飼育下では15cm程度)

【適正水温】24〜29℃

【適正水質】pH5.0〜7.0 軟水

【適合水槽サイズ】90水槽以上

【原産地】南米(アマゾン川、オリノコ川、ネグロ川など)

【餌】人工飼料、赤虫など

【飼育のコツ】
 ディスカスほどでは有りませんが、飼育にはある程度の難しさがあります。水質の変化にも弱い面がありますので、フィルターのメンテナンスや日常の水換えなどをまめに行っていくべきです。それなりの大きさの魚ですから、ろ過能力も大きい方が良いでしょう。
 底砂は有っても無くても良いですが、掃除が大変になりますから、ベアタンクでの飼育の方が向いているでしょう。植えられた水草は簡単に抜かれてしまいますから向きません。水草を入れるなら、アマゾンチドメ草やマツモ、または流木や石組みに活着されたウィローモス、アヌビアスナナなどがいいでしょう。病気治療のためなどで比較的高温に水温を保つ分、ミクロソリウムは向かないかもしれません。
 流木や石組みなどは有った方が良いようです。また、それらが産卵床になったりします。
 混泳は、同程度のサイズのあまり攻撃的ではない魚となら可能です。

【雌雄の差】
 成熟した魚であれば背びれ後部の伸張度合いや、輸卵管、輸精管の差異などから判断できるようですが、幼魚のうちはほぼ不可能です。

【繁殖】
 90水槽以上に複数(5〜10匹程度)を飼育して、ペアが出来るのを待ちます。うまくペアが出来たら他の魚を移動して、繁殖の準備に入ります。
 この魚は一度産卵筒などに産卵した後、メスが卵を口に咥えて育児をするマウスブルーダーです。うまく行くと大量の稚魚が取れるでしょう。しかし、稚魚の引き取り先はそれほど多くないと言うことを十分理解してから殖やすべきです。

【備考】
 欧米圏では「貧しき者のディスカス」なんて呼ばれています。これはディスカスよりも安価で、サイズも小さいのでそれほど大きな水槽も必要としない上、ディスカスほど豪華な色彩にはならないという意味があるようです。しかし、この魚にはこの魚なりの美しさがあります。また、バンデッド・シクリッドとも呼ばれていますが、これはバンド=縞ですので、縦縞の入ったシクリッドという意味です。縦に7本の縞が入るのが特徴です。
 ゴールデンセベラムは原種セベラムの改良品種です。しかし、原種の方は熱帯魚店などでもあまり見かけることがありません。やはり地味だからでしょうか?ゴールデンの方は、綺麗に発色すると本当に見事な魚に変身します。
 ペアさえ出来てしまえば繁殖も容易ですので、是非楽しんで見たい魚です。ただ、ディスカスほどではないにしてもデリケートな面を持つ魚だけに、導入から水質維持まで、けっこう気を使う必要があると思いますので、その点は注意が必要ですね。

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タグ:シクリッド
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2009年02月07日

キクラ・オセラリス

【名前】キクラ・オセラリス
(通称名:アイスポット・シクリッド、ピーコックバス、トゥクナレ)
(学名:Cichla ocellaris)

【最大体長】70cm(水槽飼育下では50cm程度)

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】120水槽以上

【原産地】南米(ベネズエラなど)

【餌】生餌(魚食)

【飼育のコツ】
 強烈に水を汚しますので、強力なフィルターを用意しなければいけません。しかもかなりの大型水槽用のものです。もしくはオーバーフロー水槽がいいかもしれません。さらに、頻繁な水換えの必要も出てくるでしょう。
 飛び出しますので、蓋をして重しを乗せる必要があるでしょう。
 底床は無いほうがいいでしょう。超大型水槽限定ですが、魚がぶつかってもびくともしないような大きな石で隠れ家を作ってあげると落ち着くようです。

【雌雄の差】
 オスは成長するにつれておでこが出っ張ってきます。メスは産卵期になると、太くて短い輸卵管が出てきます。オスはそれより細い輸精管が出てきますが、幼魚期の判別はなかなか難しいでしょう。

【繁殖】
 気の合うペアを大型水槽で飼育していると繁殖できることがあるようです。産卵数は多く、1000匹以上の稚魚が孵化します。稚魚は2ヶ月ぐらいで2センチ程度になるようです。

【備考】
 正直に言うと、私の感覚では観賞魚と言うよりも、釣りの対象魚です。世界的に多くのアングラーが狙う、トップクラスのファイターです。ゲームフィッシング用に世界各地で放流されているのはブラックバスと一緒です。ただ、適応水温が高めなので、日本では生存できないようです。
 現地ではもちろん食用です。スズキ科の魚ですから、恐らく淡白な白身で、けっこう美味しいだろうと思います。
 この魚を釣って、裁いて食べてみたいと言うのが本音です(^^ゞ
 飼育している人ごめんなさいm(__)m

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2009年01月14日

ジャック・デンプシー

【名前】ジャック・デンプシー
(学名:Cichlasoma octofasciatus、Herichthys octfasciatusは誤り)

【最大体長】20cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】90水槽以上

【原産地】中米(メキシコなど)

【餌】生餌、人工飼料など何でも食べます

【飼育のコツ】
大変丈夫な魚で、飼育自体は容易なのですが、とにかく気性が荒いので混泳には向きません。底砂は穿り返し、水草は全て引っこ抜いてしまうので水草レイアウト水槽などに入れることも出来ません。
しかし、中・大型シクリッドは大抵が同じことなので、そういう意味では気にしなくともいいのかもしれませんが。

【雌雄の差】
オスは各鰭が伸張し、大変鮮やかな色彩になるので簡単に判別が出来ますが、幼魚期はなかなか難しいでしょう。

【繁殖】
気の合ったペアが出来れば繁殖は容易だそうです。ペアを作るには、5〜6匹の幼魚を90水槽に入れてペアが出来るのを待ちます。ペアが出来ると、そのペアが他の魚を攻撃するようになりますから、他の魚を水槽から出します。最初の1〜2回はうまくいかないかもしれませんが、時期にうまく子育てするようになります。産卵の周期はおよそ4〜8週間で、その間は稚魚を仲睦まじく育てるそうですが、次の産卵になると途端に食べてしまったりするようですので4〜6週間で稚魚を別の水槽に移した方がいいでしょう。
稚魚同士も争いますので、なかなか難しい面もあるようです。

【備考】
名前の由来は、往年の名ボクサー「ジャックデンプシー」によります。漫画「はじめの一歩」のデンプシーロールもこのボクサーの技ですね。それだけファイトが好きな魚だと思っていただければ間違いないです。
しかし、成魚は濃紺のボディーにスカイブルーのスポットが浮き上がり大変美しいです。綺麗なバラには棘があるということでしょうか(^^ゞ
一時は人気が凋落してあまり扱われることがなくなったようですが、最近は大きな熱帯魚店でたまに姿を見かけます。60水槽でも飼育は出来ると思いますので、空き水槽があれば是非チャレンジしてみてください。

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2008年12月20日

グリーンテラー

【名前】グリーンテラー
【最大体長】30cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】60水槽以上
【原産地】南米(ペルー)
【餌】何でも良く食べます。ただ、本来は生餌を好むようです。
【飼育のコツ】基本的に丈夫な種類です。シクリッドならではの気性の激しさから、混泳魚を選びます。具体的には、コリドラスやプレコなどのナマズ科の魚ならそれほど問題はないでしょう。
【雌雄の差】成魚のオスは、おでこが出っ張ってきて、いわゆる「でこっぱち」になります。メスは、オスの半分程度の大きさで、おでこが出っ張りません。
【繁殖】ペアさえ出来てしまえば、繁殖はそれほど難しくないようです。サイズ的には8〜10cmほどで産卵可能となります。バルテリーなどの丈夫な葉や平らな石、またはドカンの中や砂利を掘ってガラス面などにオレンジ色で直径1mmほどの卵を200〜1000個ほど産み付けます。水温26℃で、およそ3〜4日で孵化が始まり、4〜5日で遊泳を始め、ブラインシュリンプを食べられるようになります。餌やりが十分だと、2ヵ月で15mm、4ヵ月で30mmを超え、凄まじい食欲と成長を見せるようです。 
【備考】先日ウェブサーフィンをしている時にこの魚を飼育されている方をお見受けしましたので、記事にして見ました。シクリッド類は色々と癖のある魚が多いのですが、人によく懐き、可愛さもありますので、飼育を始めたらけっして大変な種類ではないと思います。ちなみに、グリーンテラーとは「緑色したやっかいもの」と言う意味だそうです。まあ、たいがいのシクリッドはいろんな意味で厄介者なんですけどね(^^ゞ

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2008年12月06日

スネークスキン・ディスカス

【名前】スネークスキン・ディスカス
【最大体長】20cm
【適正水温】26〜32℃
【適正水質】pH5.0〜7.0
【適合水槽サイズ】60水槽以上
【原産地】南米(写真は改良品種)
【餌】本来は何でも食べるでしょうけれど、大きく、美しくしたいのであればディスカスハンバーグを使用すべきです。
こんなのです。

【飼育のコツ】ディスカスは難しいと言う話がありますが、普通に飼育するだけならそれほど難しくはありません。ただ、導入時にきちんと水合わせを行う必要があります。500円玉サイズのディスカスを買ってきて、大きく、美しく育てようとなると話は別です。栄養価の高いディスカスハンバーグを与えていきますから、とにかく水を汚します。底床があると、汚れが蓄積して水質悪化が起こりますので、基本的にはベアタンクでの飼育になります。なので、フィルターはもちろん底面フィルターは使えず、上部式か外部式になります。水が富栄養化しますから、コケにも悩まされます。セイルフィン・プレコとの混泳が良く行われますが、大型化したセイルフィンプレコはけっこう凶暴化して、ディスカスを襲うこともありますので注意が必要です。また、適正水温が高いので、夏場は温度管理の心配はあまりいりませんが、冬場はヒーター代で泣くことになるかもしれません(^^ゞ
【雌雄の差】見分けるのは難しいです。成魚だと、背びれの後端がとがっていたらオス。丸みを帯びていればメスと言われていますが、品種や産地によっても違いがあり、ペアが出来て、産卵してみて初めてわかるようです。
【繁殖】まずは気の合ったペアを得ることから始めなければなりません。水槽に複数匹(おおむね5匹以上)泳がせて、ペアが出来るのを見極めます。ペアが成立してくれば産卵も可能になってきます。ペアが出来たらペア以外の魚は抜きます。
ディスカスの繁殖には専用の産卵筒があったほうがいいでしょう。
産卵後三日ほどで稚魚が孵化すると、それに前後して両親の体表が黒化して、ディスカスミルクの分泌の準備が行われます。ヨークサックの取れる、孵化後3日目には自由遊泳を初め、両親の体表にくっつきます。これを「体着」というのです。両親の体からにじみ出るディスカスミルクを舐めて稚魚が育っていきます。体着後4日目くらいからブラインシュリンプを与えられ始めるようです。また、この頃から水を換えても大丈夫だそうです。体着後、およそ2ヶ月ほどで10円玉大の大きさになり、この頃からハンバーグへ徐々に移行していくのだそうです。
【備考】ディスカスは熱帯魚の王様とも呼ばれています。その美しさと、頭の良さ、人には良く懐き、大変かわいらしい。累代繁殖も可能で、一粒で何度も美味しいのです。色や模様も多岐にわたり、きっとあなた好みの魚に出会えるでしょう。
ただ、この魚にはまると、最低でも60ワイド2本以上、60標準数本は必要になるでしょうから、我が家のような狭い環境では絶対にはまるわけにはいかない魚なのです(^^ゞ

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タグ:ディスカス
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2008年11月16日

パロットファイヤー・シクリッド

【名前】パロットファイヤー・シクリッド
【最大体長】20cm
【適正水温】23〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】60水槽以上
【原産地】東南アジア(改良品種)
【餌】おちょぼ口なので、大きな餌は口に入りませんが、口に入る餌なら何でも
【飼育のコツ】シクリッドの中ではおとなしいほうですが、それでも多少は気が荒いので、混泳相手には気をつける必要があります。アロワナの混泳相手として良く選ばれるようです。
基本的には丈夫で飼いやすい魚だと思います。
【雌雄の差】【繁殖】近縁種間交配により作出された魚ですので、生殖能力はありません。シンスピルムとフラミンゴ・シクリッドとの間の交雑種です。
【備考】名前が似ているパロットシクリッドとは別の種類ですのでご注意ください。
金魚みたいでとっても愛らしいです。
飼育適正水槽は60ワイド以上というのが本来だとは思います。
導入当初は色飛びして、川魚のような地味な色合いかと思いますが、すぐにオレンジ色になっていきます。

※我が家では未導入。
写真から購入ページへ飛びます。
posted by 万里パパ at 16:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中・大型シクリッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

エンゼルフィッシュ(MIX)

【名前】エンゼルフィッシュ(MIX)
【最大体長】15cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.0
【適合水槽サイズ】60水槽以上
【原産地】南米
【餌】何でも良く食べます。ただ、本来は生餌を好むようです。
【飼育のコツ】エンゼルフィッシュは基本的に丈夫な種類ですが、輸入物の場合、空輸などでかなりのダメージを負っている可能性があり、また、エンゼル病と言う治療がほぼ不可能な病気まで持っている可能性があります。この病気が出たら全滅しかないかもしれません。
また、エンゼルはシクリッドならではの気性の激しさから、混泳魚を選びます。特に相性の悪い魚(グッピーが有名)や、同種間で激しく争います。さらに、口に入るサイズの魚はもちろん食べてしまいますのでご注意ください。購入当初魚体が小さくても、すぐに大きくなりますし、各鰭が伸張してきますから、最低でも60水槽程度の水深が必要になります。
【雌雄の差】成魚のオスは、メスよりもスマートでバランスの取れた体型をしているとか、輸精管だ輸卵管だとかの細かい差異はありますが、基本的に判別は難しいです。
【繁殖】ペアさえ出来てしまえば、繁殖はそれほど難しくないようです。産卵床になるなるような、アマゾンソードなどの水草や、ストレーナーなどに卵を産み付けます。一日で白くならなければ受精しているようです。ペアによっては放って置いてもちゃんと子育てをするようです。また、子育てをさせると次の繁殖まで時間がかかるようです。通常3週間ほどで次の産卵を行います。ただ、注意したいのは、増えすぎることです。増えて飼育できないのなら、繁殖はしないほうがいいでしょう。
【備考】我が家には一匹だけしかいないのでもちろん繁殖はしていません。それどころか、3ヶ月ほど前から餌を与えても食べなくなってしまいました。でもこれだけ長期間にわたって生存しているのですから、何かを食べているのでしょう。。。
ちなみにMIXとは雑種のことです。エンゼルは原種から様々な改良品種が作られて固定されていますが、交雑することによって遺伝子がヘテロになってしまいますから、これが再び繁殖すると、どんな仔が取れるか不明です。
もちろん、繁殖を考えているのであれば、固定された品種のエンゼルを使用すべきです。
ただ、一匹もののエンゼルで飼いたいだけならMIXは安価だし、他には見られないような綺麗な体色のものがいたりしますので、一つの選択肢だと思います。

posted by 万里パパ at 14:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中・大型シクリッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

オスカー

【名前】オスカー
(学名:astronotus ocellatus)

【最大体長】40cm

【適正水温】22〜30℃(通常は24〜26℃が好ましい)

【適正水質】pH6.0〜7.0 軟水

【適合水槽サイズ】90水槽以上

【原産地】南米 ブラジル、コロンビアなど

【餌】人工飼料、赤虫、乾燥クリル、生餌など

【飼育のコツ】
 オスカーは非常に丈夫で何でも食べ、飼育しやすい魚です。頭も大変良くて、単独飼育していると物凄く良く馴れます。餌の時間などはすぐ覚えますし、手からの給餌もすぐになれます。
 餌で釣ることによって様々な芸を教えることすら出来ます。
 大型の魚で、水を汚しますから強力なフィルターが必要です。底床はあってもなくても大丈夫ですので、管理しやすい方法で管理した方がいいでしょう。しかし、たえず泳いでいなければならないような水流はいけません。強力なフィルターをつけたときは水流を弱める工夫をするべきです。
 水草は植えても簡単に引っこ抜かれてしまいますから、流木などに活着させたアヌビアス・ナナやミクロソリウム、ウィローモスなどなら大丈夫でしょう。
 肉食魚ですので、小型の魚との混泳は出来ません。同程度のサイズの魚となら比較的混泳できることが多いですが、それも絶対ではありません。

【雌雄の差】
 外見上はほとんど区別が付きません。繁殖期になって、輸卵管、輸精管の違いが分かる程度でしょう。

【繁殖】
 90水槽以上に複数(5〜10匹程度)を飼育して、ペアが出来るのを待ちます。うまくペアが出来たら他の魚を移動して、繁殖の準備に入ります。
 産卵は底にばら撒くタイプだそうで、一回に200個から2000個の卵を産むそうです。
 親に任せても育つ時は育つようですが、大事に育てたいなら卵を取り出すか、親を移動して孵化させた方が安全です。ただ、大量に孵化した稚魚を管理していくのは大変だとは思いますが・・・。

【備考】
 古くから飼育用の熱帯魚として親しまれてきた本種は、人の手により様々なバリエーションまで作られています。
 5センチ程度の幼魚はかなり安価に販売されていますので、これを育てて大きくするのは楽しいでしょう。2ヶ月ほどで20センチほどまでに成長するようです。寿命も長く、15〜20年と言われています。
 良く懐いて長生きしますので、純粋なペットとして飼育してあげたい魚ですね。きっとあなたの愛情に応えてくれるでしょう。
 写真はワイルド・オスカー(リオヴェナード)です。

※我が家では未導入。
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posted by 万里パパ at 18:46 | 中・大型シクリッド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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