2009年08月08日

コリドラス・セミアキルス

【名前】コリドラス・セミアキルス
(学名:Corydoras semiaquilus)

【最大体長】7cm

【適正水温】20〜27℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】45水槽以上

【原産】南米 アマゾン川西部流域

【餌】底に沈む餌なら何でも良く食べますが、生餌を好むようです。

【飼育のコツ】
 コリドラスタブレットなど、専用の餌を与えている分には難しいことはありません。赤虫やイトメを与えると喜びます。どちらかと言えば夜行性で、暗くなってからのほうが活発に餌をあさります。
 水流は苦にしません。濾過能力の高いフィルターを使用したほうがいいでしょう。
 コリドラス類は底砂を口先でほじくりますので、角のある砂は向きません。悪くするとひげがなくなってしまいます。底砂としては細目の大磯が一番向いていると思います。田砂なんかもいいでしょう。ただし、底砂の汚れから病気になったりしますので、底砂を定期的に掃除し、綺麗な環境を保つようにしましょう。
 水草はしっかり根付いていないうちは浮かされてしまうかもしれません。また、この魚の性質上、一面に広がった絨毯のような水草は向きません。餌場として、一定範囲は底床むき出しにしてあげるようにしましょう。また、本来的には水草が繁った水槽はコリドラスには向きません。しいて言うなら、流木や木の根、枯れたブナの葉などで満たされたブラックウォーターが向いていると言えます。
 コリドラス全般に言えることですが、高水温に弱いです。また、導入当初白点病にかかることがありますが、薬物耐性が低いので治療は難しいです。購入時には白点病にかかっていないことを確認して買いましょう。
 混泳は、攻撃的な魚や、コリドラスを食べてしまえるほど大きな魚でなければ特に問題ありません。具体的には小型のカラシン、バルブ、ローチ、アナバス、シクリッドなら問題ないでしょう。ただし、コリドラスとしては気が荒い方なので、より小型のコリドラスと混泳した場合、小型の魚に餌が回らなくなることがありますので混泳は避けたほうが良いでしょう。
 コリドラス類にはよくあることですが、基本的に臆病なので6匹以上の群れで飼育するといいようです。

【雌雄の差】
 成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他には、腹ビレが丸く大きいほうがメスだそうです。
 上から見ておなかが膨れているのもメスです。

【繁殖】
 自然下の繁殖は雨季に行われることが多いようです。これを再現してあげるといいようです。
 具体的には、水温の上昇する春から夏にかけて、換水の際、少し低めの水温の水をじょうろなどで多めに注水してあげるなどです。また、溶存酸素量も多いほうがいいようなので、エアレーションをしたほうがいいでしょう。
 メス1に対しオス2の割合で入れておくと結果がいいようです。
 うまく産卵までいたると、水槽のガラス面などに卵を産み付けることが多いようです。
 3〜5日で卵は孵化し、ヨークサックを吸収し終えたら初期飼料としてブラインシュリンプを与えるといいでしょう。


【備考】
 ロングノーズタイプの人気種です。コリドラスとしては大きくなるため、それなりの大きさの水槽で飼育した方が良いでしょう。

※我が家では未導入
写真から購入ページへ飛びます。

タグ:コリドラス
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2009年06月25日

コリドラス・ハブロスス

【名前】コリドラス・ハブロスス(別名:コリドラス・ハブロースス、コリドラス・ハブロサスなど)
(学名:Corydoras habrosus)

【最大体長】3cm

【適正水温】22〜26℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産】ベネズエラ

【餌】底に沈む餌なら何でも良く食べますが、イトメや赤虫などの生餌を好むようです。

【飼育のコツ】
 まず底床ですが、砂かノーマルソイル、大磯などがいいでしょう。珪砂やガーネットサンドなどはあまり向かないと言われているのは髭を傷つけるからですが、実際の飼育者は平気だといっています。かえってソイルのほうが底に汚れが溜まるため向かないといいます。パウダータイプのソイルも向きません。ベアタンクもあまり向かないでしょう。
 フィルターは、濾過能力さえ満たしていればどのタイプでも問題ないでしょう。もちろん、洗濯機のような状況はいけません。
 水草は有った方が良いでしょう。ただし、餌場となるべき「空き地」は用意した方が良いです。
 口が小さく、大きな餌は食べにくいようなので、真剣にこの種を育てている人はイトメか、刻んだ冷凍赤虫を与えていることが多いようです。
 混泳はできなくは有りません。しかし、注意しなければならないのは、他の大きなコリドラスと一緒に飼育するべきではないと言うことです。餌取に負けたハブロススは、簡単に姿を消してしまうでしょう。もし混泳させるのであれば、グッピーやネオンテトラ、ビーシュリンプあたりが向いているでしょう。
 他のコリドラス類と同じく、白点病は大敵です。一度かかると治癒は難しいです。薬物耐性が低いため薬浴も塩水浴も向きません。白点病をおこさないように、慎重に水合わせを行うべきです。
 アマゾンの水質ですが、雨季は弱アルカリ性、乾季は弱酸性になります。しかし、乾季は魚にとって厳しい環境と言えるので、弱アルカリ性に調整した方が調子が良いようです。

【雌雄の差】
 成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他には、腹ビレが丸く大きいほうがメスだそうです。
 上から見ておなかが膨れているのもメスです。

【繁殖】
 水槽飼育に良く馴染んだ、状態のいい個体であれば繁殖は難しくは無いようです。できればオス、メスを複数ずつ入れていた方が良いでしょう。
 他のコリドラスと同じように、Tポジションと言われる体性でメスがオスの精子を吸い取り受精します。卵は水草に産み付けられますが、放っておくと食べられてしまうため、採卵して別のプラケースや産卵飼育箱に入れた方が良いでしょう。卵は一日2個ぐらいずつ産み付けられて、産卵期間中に20〜30個ほどは産むようです。
 産卵後4日ほどで孵化します。孵化した稚魚は沸かしたてのブラインシュリンプを食べられるようです。出来れば一日3回、最低でも一日2回は与えましょう。それでも少しずつ稚魚は落ちて行き、最終的に成魚まで育つのは20%程度でしょう。

【備考】
 こちらも小型のコリドラスです。これと大変よく似た種類に「コチュイ」があります。スポットの数が3つなのがハブロスス、4つなのがコチュイ。体側のラインが切れているのがコチュイ、つながっているのがハブロススとのことですが、私としては違いが良くわかりません(^^ゞ
 ピグミーと違って、普通のサイズのコリドラスをそのまま小さくしたような姿で、まさしくミニチュアコリドラスといった風情ですね^^

※我が家では未導入
写真から購入ページへ飛びます。
(2009年7月24日記載を修正しました)

タグ:コリドラス
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2009年05月27日

コリドラス・ピグミー

【名前】コリドラス・ピグミー(別名:コリドラス・ピグマエウス)
(学名:Corydoras pygmaeus)

【最大体長】3cm

【適正水温】22〜26℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産】ペルー、ブラジルなど

【餌】底に沈む餌なら何でも良く食べますが、イトメや赤虫などの生餌を好むようです。

【飼育のコツ】
 このコリドラスは、飼育が難しいと言う人と、丈夫で育てやすいと言う人に大きく分かれます。それにはもちろん理由がありますが、一つ一つの条件を検証してみましょう。
 まず底床ですが、砂かノーマルソイル、大磯などがいいでしょう。珪砂やガーネットサンドなどはあまり向きません。パウダータイプのソイルも向きません。ベアタンクも向かないでしょう。
 フィルターは、濾過能力さえ満たしていればどのタイプでも問題ないでしょう。もちろん、洗濯機のような状況はいけませんが、小さな姿に似合わず遊泳力はなかなかあるようです。
 水草は有った方が良いでしょう。ただし、餌場となるべき「空き地」は用意した方が良いでしょう。
 口が小さく、大きな餌は食べにくいようなので、真剣にこの種を育てている人はイトメか、刻んだ冷凍赤虫を与えていることが多いようです。
 混泳はできなくは有りません。しかし、注意しなければならないのは、他の大きなコリドラスと一緒に飼育するべきではないと言うことです。餌取に負けたピグミーは、簡単に姿を消してしまうでしょう。
 他のコリドラス類と同じく、白点病は大敵です。一度かかると治癒は難しいです。薬物耐性が低いため薬浴も塩水浴も向きません。白点病をおこさないように、慎重に水合わせを行うべきです。

【雌雄の差】
 成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他には、腹ビレが丸く大きいほうがメスだそうです。
 上から見ておなかが膨れているのもメスです。

【繁殖】
 水槽飼育に良く馴染んだ、状態のいい個体であれば繁殖は難しくは無いようです。できればオス、メスを複数ずつ入れていた方が良いでしょう。
 他のコリドラスと同じように、Tポジションと言われる体性でメスがオスの精子を吸い取り受精します。卵は水草に産み付けられますが、放っておくと食べられてしまうため、採卵して別のプラケースや産卵飼育箱に入れた方が良いでしょう。卵は一日2個ぐらいずつ産み付けられて、産卵期間中に20〜30個ほどは産むようです。
 産卵後4日ほどで孵化します。孵化した稚魚は沸かしたてのブラインシュリンプを食べられるようです。出来れば一日3回、最低でも一日2回は与えましょう。それでも少しずつ稚魚は落ちて行き、最終的に成魚まで育つのは20%程度でしょう。

【備考】
 小型のコリドラスを選ぶとなると、これやハステータスなどが対象になると思います。本種の特徴は体側の黒いラインと、眼の上の黒いスポットでしょうか。
 体型は他のコリドラス類と比べるとスマートなボディで、受けるイメージはかなり違います。
 なかなか難しい話だとは思いますが(少なくとも私には)、この種類だけの水槽で飼育した方が、結果的に楽なのではないかと思います。

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2009年04月29日

コリドラス・エクエス

【名前】コリドラス・エクエス(別名:ベネズエラオレンジ)
(学名:Corydoras venezuelanus)

【最大体長】7cm

【適正水温】20〜27℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産】ベネズエラ国 バレンシア

【餌】底に沈む餌なら何でも良く食べますが、生餌を好むようです。

【飼育のコツ】
 コリドラスタブレットなど、専用の餌を与えている分には難しいことはありません。赤虫やイトメを与えると喜びます。どちらかと言えば夜行性で、暗くなってからのほうが活発に餌をあさります。
 水流は苦にしません。濾過能力の高いフィルターを使用したほうがいいでしょう。
 コリドラス類は底砂を口先でほじくりますので、角のある砂は向きません。悪くするとひげがなくなってしまいます。底砂としては細目の大磯が一番向いていると思います。田砂なんかもいいでしょう。ただし、底砂の汚れから病気になったりしますので、底砂を定期的に掃除し、綺麗な環境を保つようにしましょう。
 水草はしっかり根付いていないうちは浮かされてしまうかもしれません。また、この魚の性質上、一面に広がった絨毯のような水草は向きません。餌場として、一定範囲は底床むき出しにしてあげるようにしましょう。また、本来的には水草が繁った水槽はコリドラスには向きません。しいて言うなら、流木や木の根、枯れたブナの葉などで満たされたブラックウォーターが向いていると言えます。
 コリドラス全般に言えることですが、高水温に弱いです。また、導入当初白点病にかかることがありますが、薬物耐性が低いので治療は難しいです。購入時には白点病にかかっていないことを確認して買いましょう。
 混泳は、攻撃的な魚や、コリドラスを食べてしまえるほど大きな魚でなければ特に問題ありません。具体的には小型のカラシン、バルブ、ローチ、アナバス、シクリッドなら問題ないでしょう。
 コリドラス類にはよくあることですが、基本的に臆病なので6匹以上の群れで飼育するといいようです。

【雌雄の差】
 成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他には、腹ビレが丸く大きいほうがメスだそうです。
 上から見ておなかが膨れているのもメスです。

【繁殖】
 自然下の繁殖は雨季に行われることが多いようです。これを再現してあげるといいようです。
 具体的には、水温の上昇する春から夏にかけて、換水の際、少し低めの水温の水をじょうろなどで多めに注水してあげるなどです。また、溶存酸素量も多いほうがいいようなので、エアレーションをしたほうがいいでしょう。
 メス1に対しオス2の割合で入れておくと結果がいいようです。
 うまく産卵までいたると、水槽のガラス面などに卵を産み付けることが多いようです。
 3〜5日で卵は孵化し、ヨークサックを吸収し終えたら初期飼料としてブラインシュリンプを与えるといいでしょう。

【備考】
 アエネウスに良く似ているので間違われることもしばしばあります。また、学名については最近まで不詳でSp.だったのですが、今はベネズエラヌスという名前になっています。
 東南アジアでブリードされた固体が多く輸入されているため、現地の水温・水質よりも適応範囲が広いと言うのが一般的です。
 強いオレンジ色を維持するためにはアスタキチン酸を多く含むフードを与えてあげるといいでしょう。例えば咲ヒカリなんかを与えてあげると確実に赤みが増します。

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タグ:コリドラス
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2009年04月02日

コリドラス・レウコメラス

【名前】コリドラス・レウコメラス(通称:パンク、英名:Black fin cory)
(学名:Corydoras leucomelas)

【最大体長】5cm

【適正水温】22〜27℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産】アマゾン川上流域 ブラジル、エクアドル、コロンビア、ペルー

【餌】底に沈む餌なら何でも良く食べますが、生餌を好むようです。

【飼育のコツ】
 コリドラスタブレットなど、専用の餌を与えている分には難しいことはありません。赤虫やイトメを与えると喜びます。どちらかと言えば夜行性で、暗くなってからのほうが活発に餌をあさります。
 水流は苦にしません。濾過能力の高いフィルターを使用したほうがいいでしょう。
 コリドラス類は底砂を口先でほじくりますので、角のある砂は向きません。悪くするとひげがなくなってしまいます。底砂としては細目の大磯が一番向いていると思います。田砂なんかもいいでしょう。ただし、底砂の汚れから病気になったりしますので、底砂を定期的に掃除し、綺麗な環境を保つようにしましょう。
 水草はしっかり根付いていないうちは浮かされてしまうかもしれません。また、この魚の性質上、一面に広がった絨毯のような水草は向きません。餌場として、一定範囲は底床むき出しにしてあげるようにしましょう。また、本来的には水草が繁った水槽はコリドラスには向きません。しいて言うなら、流木や木の根、枯れたブナの葉などで満たされたブラックウォーターが向いていると言えます。
 コリドラス全般に言えることですが、高水温に弱いです。また、導入当初白点病にかかることがありますが、薬物耐性が低いので治療は難しいです。購入時には白点病にかかっていないことを確認して買いましょう。
 混泳は、攻撃的な魚や、コリドラスを食べてしまえるほど大きな魚でなければ特に問題ありません。具体的には小型のカラシン、バルブ、ローチ、アナバス、シクリッドなら問題ないでしょう。
 コリドラス類にはよくあることですが、基本的に臆病なので6匹以上の群れで飼育するといいようです。

【雌雄の差】
 成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他には、腹ビレが丸く大きいほうがメスだそうです。
 上から見ておなかが膨れているのもメスです。

【繁殖】
 自然下の繁殖は雨季に行われることが多いようです。これを再現してあげるといいようです。
 具体的には、水温の上昇する春から夏にかけて、換水の際、少し低めの水温の水をじょうろなどで多めに注水してあげるなどです。また、溶存酸素量も多いほうがいいようなので、エアレーションをしたほうがいいでしょう。
 メス1に対しオス2の割合で入れておくと結果がいいようです。
 うまく産卵までいたると、水槽のガラス面などに卵を産み付けることが多いようです。
 3〜5日で卵は孵化し、ヨークサックを吸収し終えたら初期飼料としてブラインシュリンプを与えるといいでしょう。

【備考】
 シュワルツィに似ていますが、スポットの散らばり方や、背びれ付近の黒いところ、背びれの色などが違います。
 熱帯魚の中でもコリドラスは非常に大人しい部類の魚です。その仕草に愛らしさを感じられる人にとっては、大変かわいらしいタンクメイトとなるでしょう。一方、とろいのが嫌いな人にとっては、餌をやってもなかなか食べずにうろうろしている姿が癇に障るかもしれません(^^ゞ

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2009年03月09日

コリドラス・シュワルツィ

【名前】コリドラス・シュワルツィ
(学名:Corydoras schwartzi)

【最大体長】6cm

【適正水温】20〜26℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産】ブラジル プルス川など

【餌】底に沈む餌なら何でも良く食べますが、生餌を好むようです。

【飼育のコツ】
 コリドラスタブレットなど、専用の餌を与えている分には難しいことはありません。赤虫やイトメを与えると喜びます。どちらかと言えば夜行性で、暗くなってからのほうが活発に餌をあさります。
 水流は苦にしません。逆に水流があるほうが背びれが綺麗に伸びてくると言う話もあります。
 コリドラス類は底砂を口先でほじくりますので、角のある砂は向きません。悪くするとひげがなくなってしまいます。底砂としては細目の大磯が一番向いていると思います。田砂なんかもいいでしょう。ただし、底砂の汚れから病気になったりしますので、底砂を定期的に掃除し、綺麗な環境を保つようにしましょう。
 水草はしっかり根付いていないうちは浮かされてしまうかもしれません。また、この魚の性質上、一面に広がった絨毯のような水草は向きません。餌場として、一定範囲は底床むき出しにしてあげるようにしましょう。
 シュワルツィは他のコリドラスにも悪さをしませんので、ほとんどの温和な熱帯魚と混泳できます。ただし、小さなエビや稚魚は食べてしまうかもしれません。
 コリドラス全般に言えることですが、高水温に弱いです。また、導入当初白点病にかかることがありますが、薬物耐性が低いので治療は難しいです。購入時には白点病にかかっていないことを確認して買いましょう。

【雌雄の差】
 オスの背びれは長く伸びるので、そこでも判別できます。また、一般的なコリドラスは、成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他には、腹ビレが丸く大きいほうがメスだそうです。

【繁殖】
 コリドラス類の中でも難しい部類だそうで、繁殖事例はほとんど見かけません。

【備考】
 背びれと胸鰭の棘から分泌される毒がコリドラスの中でも強く、刺されると非常に痛むため注意が必要です。コリドラス類は暑さに弱いようですから、夏場の過ごし方がポイントかもしれませんね。また、おとなしそうな顔をして、他魚の稚魚を食べたりしますので、その点は要注意かもしれません(笑) 大型になるスーパーシュワルツィも存在します。

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2009年02月14日

コリドラス・アガシジィ

【名前】コリドラス・アガシジィ
(学名:Corydoras agassizii)

【最大体長】5cm

【適正水温】22〜26℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】45水槽以上

【原産】南米 アマゾン川流域

【餌】沈下性の餌、冷凍赤虫、イトメなど

【飼育のコツ】
 コリドラス類は概して高温に弱いです。また、導入時に気をつけないと病気になりやすく、一度病気になると薬品耐性が低いので治療が難しいです。しかし、一度水槽になじんでしまえばかなり丈夫です。
しょっちゅう底砂をほじっているため、底砂が汚れていると病気になりやすいです。また、角のあるような底砂で飼育していると、ひげがなくなってしまったりします。
 コリドラス類に向いた底砂は、おそらく細目の大磯が一番でしょう。底床の掃除が難しいソイルや、コリドラスの砂は、どちらかと言うと向いていません。
 群れで泳ぐのが好きなので、できれば6匹以上で飼育すると良いでしょう。
 また、大食いなので十分に給餌する必要がありますが、それだけ水も汚しますからろ過能力の高いフィルターも必要になるでしょう。
 餌取が下手なので、うまく餌を与えないと、コリドラスが食べる前に他の魚が食べてしまいます。エビ用の餌なども喜んで食べるようですから、そうしたものを与えるのも良いかもしれません。

【雌雄の差】
 成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他には、腹ビレが丸く大きいほうがメスだそうです。上から見たとき、頭から尾鰭に向けてのラインが直線的なのがオス、丸みを帯びているのがメスという見方もあるようです。

【繁殖】
 Tポジションからメスがオスの精子を吸い取って受精し産卵するのは、他のコリドラスと同様です。稚魚の育成などに関しても、他のコリドラス類とほぼ同じだと思います。
 水温と気圧の低下が産卵の引き金になることが多いようです。また栄養価の高い餌を与えるのも効果的です。具体的には様々な生餌がいいでしょう。メス1匹に対しオス2〜3匹がうまく行くという情報があります。
 産卵は2〜3時間かけて100〜300個の卵を産みます。産卵から5〜6日で孵化します。稚魚は最初のうちはインフゾリアかPSBなどで育てるといいでしょう。

【備考】
 本種は、目にかかる黒い「鉢巻き」と黒点が、青銅色のボディを彩っています。彼らの背鰭の前端は黒く縁取られていますが、正直言ってどこにでもいそうなコリドラスな気がします(失礼)。
 安価ですが丈夫なコリドラスとのことです。コリドラスを始めて見たいけど、白・赤・青じゃ嫌だな、と言う人にはこれがいいのではないでしょうか?
 この種はセミロングノーズになるそうです。コリドラスには、その鼻っ面の形状から、ショートノーズ、ロングノーズがあり、セミロングノーズはその中間です。基本的には鼻っ面が長いほど底砂をほじくると思っていいでしょう。


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2009年01月19日

コリドラス・ジュリー(ジュリィ)

【名前】コリドラス・ジュリー(ジュリィ)
(コリドラス・トリリネアートゥス?)

【最大体長】5cm

【適正水温】20〜26℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】45水槽以上

【原産】ブラジル (トリリネアートゥスはペルー)

【餌】沈下性の餌、冷凍赤虫、イトメなど

【飼育のコツ】
コリドラス類は概して高温に弱いです。また、導入時に気をつけないと病気になりやすく、一度病気になると薬品耐性が低いので治療が難しいです。しかし、一度水槽になじんでしまえばかなり丈夫です。
しょっちゅう底砂をほじっているため、底砂が汚れていると病気になりやすいです。また、角のあるような底砂で飼育していると、ひげがなくなってしまったりします。
コリドラス類に向いた底砂は、おそらく細目の大磯が一番でしょう。底床の掃除が難しいソイルや、コリドラスの砂は、どちらかと言うと向いていません。
群れで泳ぐのが好きなので、できれば5匹以上で飼育すると良いでしょう。
また、大食いなので十分に給餌する必要がありますが、それだけ水も汚しますからろ過能力の高いフィルターも必要になるでしょう。
餌取が下手なので、うまく餌を与えないと、コリドラスが食べる前に他の魚が食べてしまいます。エビ用の餌なども喜んで食べるようですから、そうしたものを与えるのも良いかもしれません。

【雌雄の差】
成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他には、腹ビレが丸く大きいほうがメスだそうです。上から見たとき、頭から尾鰭に向けてのラインが直線的なのがオス、丸みを帯びているのがメスという見方もあるようです。

【繁殖】
Tポジションからメスがオスの精子を吸い取って受精し産卵するのは、他のコリドラスと同様です。稚魚の育成などに関しても、他のコリドラス類とほぼ同じだと思います。

【備考】
熱帯魚店で販売しているジュリーは99%トリリネアートゥスだそうです。ワイルドと書いてあっても、ペルー産はトリリネアートゥスです。稀にジュリーが混ざっていることもあるようですから、うまく見分けをつけられるマニアの方は是非探してみてください。
ちなみに「トリ」=3本の「リネ」=ラインが体側に有るのがトリリネアートゥスの名前の由来ですが、ジュリーにもかすかにそれらしきものがあります。一応、細かいスポットが全身にあるのがジュリー、迷路模様になるのがトリリネアートゥスです。
ただし、稚魚のうちはトリリネアートゥスもスポット模様ですので、ほぼ区別が付かないと思ってください。

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2008年12月30日

コリドラス・アドルフォイ

【名前】コリドラス・アドルフォイ
【最大体長】5cm
【適正水温】20〜26℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【原産】ブラジル ネグロ川上流
【餌】沈下性の餌、冷凍赤虫、イトメなど
【飼育のコツ】コリドラス類は概して高温に弱いです。また、導入時に気をつけないと病気になりやすく、一度病気になると薬品耐性が低いので治療が難しいです。しかし、一度水槽になじんでしまえばかなり丈夫です。
しょっちゅう底砂をほじっているため、底砂が汚れていると病気になりやすいです。また、角のあるような底砂で飼育していると、ひげがなくなってしまったりします。
コリドラス類に向いた底砂は、おそらく細目の大磯が一番でしょう。底床の掃除が難しいソイルや、コリドラスの砂は、どちらかと言うと向いていません。
【雌雄の差】成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他には、腹ビレが丸く大きいほうがメスだそうです。また、この種では、目の下に髭のような線が入るほうがオスだと言う説もあります。
【繁殖】一般的には、繁殖のしやすい種類と言われています。Tポジションからメスがオスの精子を吸い取って受精し産卵するのは、他のコリドラスと同様です。稚魚の育成などに関しても、他のコリドラス類とほぼ同じだと思います。
【備考】コリドラス類の人気ナンバーワンをステルバイと争っていると言っても過言ではないでしょう。白い透明感のあるボディに、背中の黒いライン。目のところにもラインが入り、頭部とボディの境目辺りはオレンジ色に彩られる、ちょっと地味な模様が多いコリドラスの中ではかなり派手な部類です。
販売価格が若干高めなので、ステルバイに人気が一歩及ばないのかもしれませんね。おおよその販売価格は1500円〜2000円くらいです。

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2008年12月15日

コリドラス・アルビノ・アエネウス

【名前】コリドラス・アエネウス(通称:白コリ)
【最大体長】5cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.5〜7.5
【適合水槽サイズ】30水槽以上
【原産地】南米(ただし、安価に輸入されているものは東南アジアのブリード物)
【餌】赤虫やイトメなどの生餌の他、コリタブやキャットなどがいいでしょう。
【飼育のコツ】底床の掃除屋さんと言うイメージですが、あまり丁寧に掃除しているイメージがないです。と言うか、餌を入れてもなかなか餌にたどり着かないノロさが癇に障るかもしれませんが、そこは大きな心で包んでやってください・・・。
基本的には丈夫ですが、薬には弱いので、一度弱ると立て直しが効かないと言う一面もあります。
【雌雄の差】一回り大きなほうが恐らくメスです。尻鰭で見分けがつくと言う説もありますが、私にはわかりません・・・。
【繁殖】成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は難しくないようです。繁殖しやすいコリで1・2を争います。放って置いても孵化するでしょうけど、食卵するかもされるかもしれませんので、卵を隔離したほうが孵化率は良いでしょう。初産の卵はかびやすいです。
【備考】青コリ、赤コリを紹介していて白コリを紹介していなかったので、やっとだします(^^ゞ
普通、アルビノ種と言うと弱いイメージがありますが、これは丈夫みたいです。アルビノは視力が弱いと言うのが一般的なようですが、コリドラスはもともと視力が弱いので差がないのかもしれません。
また、大変安価で手に入るのも嬉しいですね^^写真の提供先のお店では一匹160円で売っていたりします。

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2008年11月25日

コリドラス・ステルバイ

【名前】コリドラス・ステルバイ
【最大体長】6cm
【適正水温】20〜26℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】小型水槽以上
【原産】ブラジル
【餌】底に沈む餌なら何でも良く食べます。
【飼育のコツ】コリドラスタブレットなど、専用の餌を与えている分には難しいことはありません。最近ではブリード物が多く出回り、安価で取引されています。どちらかと言えば夜行性で、暗くなってからのほうが活発に餌をあさります。
【雌雄の差】成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他には、腹ビレが丸く大きいほうがメスだそうです。
【繁殖】ブリード個体が出回っているぐらいですから、それほど難しくはないでしょう。稚魚の育成などに関しては、他のコリドラス類とほぼ同じだと思います。
【備考】写真はワイルド個体です。
なんと言ってもコリドラス類の人気ナンバーワン!黒褐色で、頭部にはクリーム色のスポット、オレンジ色の胸びれがとっても魅力ですね。
コリドラス類は暑さに弱いようですから、夏場の過ごし方がポイントかもしれませんね。また、おとなしそうな顔をして、他魚の稚魚を食べたりしますので、その点は要注意かもしれません(笑)

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2008年10月31日

コリドラス・アエネウス

【名前】コリドラス・アエネウス(通称:赤コリ)
【最大体長】5cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.5〜7.5
【適合水槽サイズ】30水槽以上
【原産地】南米
【餌】赤虫やイトメなどの生餌の他、コリタブなどがいいでしょう。
【飼育のコツ】底床の掃除屋さんと言うイメージですが、あまり丁寧に掃除しているイメージがないです。と言うか、餌を入れてもなかなか餌にたどり着かないノロさが癇に障るかもしれませんが、そこは大きな心で包んでやってください・・・。
基本的には丈夫ですが、薬には弱いので、一度弱ると立て直しが効かないと言う一面もあります。
【雌雄の差】一回り大きなほうが恐らくメスです。尻鰭で見分けがつくと言う説もありますが、私にはわかりません・・・。
【繁殖】成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は難しくないようです。白コリ(アルビノ・アエネウス)と共に、繁殖しやすいコリで1・2を争います。
【備考】我が家では一昨日買ってきたばかりです。やっぱりコリはイマイチ苦手かも(^^ゞ

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2008年10月27日

コリドラス・パンダ

【名前】コリドラス・パンダ
【最大体長】5cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】小型水槽以上
【原産地】ペルー(ウカヤリ川)
【餌】底に沈む餌なら何でも良く食べます。
【飼育のコツ】日本に持ち込まれた当時は、かなり水質に神経質なワイルドものばかりだったようですが、最近ではブリード物が多く出回り、他のコリドラスとの混泳を考えなければそれほど弱いと言うこともないようです。ただし、餌取は下手だし、角張った底砂では髭や魚体を痛めてしまうので、細かな底砂で飼育したいですね。原産地からするともちろん弱酸性のほうが調子がいいでしょうが、東南アジアのブリードのものは、コンクリートのタタキの池で繁殖しているためアルカリ性が良いと言う話もあります。真偽のほどは定かではありませんが、落ち着いた清浄な水なら問題なく飼育できると思います。ただし、高水温には弱く、30度を越えるような環境では暮らせないようです。
【雌雄の差】成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他に判別方法があったら教えてくださいm(__)m
【繁殖】固体が落ち着ける環境にあると、割合簡単に繁殖するようです。コリドラスの仲間は、メスが口でオスの精液を吸い取る形で交尾するのだそうです。卵は水草やガラス面などに産み付けられます。多くの場合混泳しているでしょうから、他の魚に食べられる前にスポイトやピペットなどで取り出して人工孵化させたほうが無難です。
コリドラスの卵はカビやすいそうで、薄くメチレンブルーを入れたり、エアレーションをしたほうがいいようです。
【備考】我が家のパンダたちは、この夏暑さのために全滅しました(/_;)
高水温にも亜硝酸にも弱いようですから、デリケートなのは間違いないですね(^^ゞ

posted by 万里パパ at 16:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | ナマズ科(コリドラス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

コリドラス・パレアタス

[名前] コリドラス・パレアタス(通称:青コリ・花コリ)
[最大体長] 7cm
[適正水温] 20〜26℃
[適正水質] pH6.0〜7.5近辺
[適合水槽サイズ] S規格水槽以上
[餌] 沈む餌なら何でも食べます
[飼育のコツ等] 比較的低水温を好むようで、我が家の水槽では2008年の夏に全滅しました。酸欠に弱いのかもしれません。
底砂が角張っていたりするとヒゲを傷つけ、そこから病死する場合もあるようです。底床のお掃除屋さん的な扱いで飼育されることが多いですが、底床が汚れているのもまずいですし、口で底床を掘りつつ餌を探す習性があるので、底砂は無いとまずいです。専用餌も与えないと、いつの間にかやせ細って落ちてしまうことも良くあります。
[備考] 比較的安価で、良く扱っている魚ですから手に入れやすいです。雌雄の判断は、尻鰭ですると言う話もありますが、めったに見られないので難しいです。比較的大きめの固体がメスであることが多いようです。また、背びれの一番前の太いものが、鰭全体の高さよりも低ければメスと言う話もあります。
繁殖は比較的簡単な部類に入るそうです。
ただ、正直それほど綺麗な魚とか、魅力的とかは感じません(^^ゞ
そういう意味では、やはり底床のお掃除屋さんとして飼育するほうが妥当なのかもしれません・・・。

posted by 万里パパ at 11:50 | ナマズ科(コリドラス) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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