2014年08月28日

ゴールデンバルブ

久しぶりに魚を買いました。
ゴールデンバルブ


コイだから丈夫だと思います。
綺麗な金色だったのが購入動機です。
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2009年08月18日

オデッサ・バルブ

【名前】オデッサ・バルブ
(学名:Puntius ticto)

【最大体長】10cm

【適正水温】14〜22℃

【適正水質】pH6.5〜7.5

【適合水槽サイズ】45水槽以上

【原産地】ヒマラヤからタイまでの広範囲に住んでいます。

【餌】何でもよく食べます。

【飼育のコツ】
 大変丈夫で飼いやすい熱帯魚です。よほどアルカリに傾いた水槽や、酸性に傾いた水槽でなければ問題なく飼育できるでしょう。適正な水温はやや低めなのですが、実際のところよほど高水温が続かない限り問題になることは無いでしょう。
 ベアタンクから水草水槽まで、よほどのことがない限り問題なく飼育できます。
 混泳は、この魚を食べてしまうような魚や、異常に攻撃的な魚とでなければ問題なく出来るでしょう。ただし、この熱帯魚はそれなりに大きくなるので、この魚に食べられてしまうほど小さな魚は混泳できません。
 また、臆病な面もあるので、できれば6匹以上の群れで飼育すると良いようです。そうしないと水槽内の陰に隠れて、なかなかこの魚を見ることが出来なくなるようです。

【雌雄の差】
 オスのほうがややスリムです。繁殖期になると、オスはより色彩が派手になってくるようです。

【繁殖】
 繁殖形態は他のコイ科の魚と同じようにばら撒き型のようです。
 適正な水質、水温等で飼育していると産卵することもあるようですが、よほど注意していないと、産卵しても親魚が全て食べてしまいますから難しいでしょう。卵からはおよそ1日で孵化するようです。

【備考】
 久々のバルブです。プンティウスとも言います。
 その中でもこのオデッサ・バルブはひときわ美しく、是非手に入れたいとも思うのですが、一般の熱帯魚店ではまず目にすることがありません。一番の近道はインターネットショッピングということになります。
 発情したオスは非常に気が荒い為、レイアウトや混泳魚には十分注意が必要です。エサを与えすぎると体型を崩してしまうため適量を心がけましょう。

写真から購入ページへ飛びます。

タグ:コイ バルブ
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2009年06月30日

ラスボラ・ヘテロモルファ

【名前】ラスボラ・ヘテロモルファ
(学名:Trigonostigma heteromorpha)

【最大体長】4.5cm

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH5.0〜7.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】タイからスマトラ半島の広範囲

【餌】何でもよく食べます。

【飼育のコツ】
 大変丈夫で飼いやすい熱帯魚です。よほどアルカリに傾いた水槽や、酸性に傾いた水槽でなければ問題なく飼育できるでしょう。
 ベアタンクから水草水槽まで、よほどのことがない限り問題なく飼育できます。
 混泳は、この魚を食べてしまうような魚や、以上に攻撃的な魚とでなければ問題なく出来るでしょう。
 餌も口に入るサイズであれば何でも食べます。アカヒレの代わりにこの熱帯魚をパイロットフィッシュとして水槽を立ち上げる人もいるぐらいです。

【雌雄の差】
 オスのほうがややスリムです。また、体側のばち模様もオスとメスで違いがあるようです。メスの方は模様の前端部分がほぼ直角なのに対し、オスはやや傾いているようです。

【繁殖】
 まず、繁殖を狙うのであればペア飼育ではだめだと思ってください。この熱帯魚はグループで飼育することで、より繁殖しやすくなるようです。繁殖の引き金としては弱酸性の軟水を用意する必要があります。一番簡単なのはピートモスを使用することでしょう。pH5位まで下がれば十分でしょう。ただ、あらかじめ言っておきますが、繁殖事例自体は多くは無く、難易度は高いです。
 繁殖期が来ると、赤く染まったオスがメスを追い掛け回し、受精すると水草の上に粘着質の卵を産卵するようです。しかし、産卵直後から親が卵を食べ始めてしまうため、産卵したら親魚を水槽から取り出したほうがいいようです(気がついたら)。卵は2日ほどで孵化し、孵化した稚魚は、最初からブラインシュリンプを食べることが出来、育成は容易で、成長も早いそうです。

【備考】
 良く似た種類にラスボラ・エスペイやラスボラ・ヘンゲリーなどがいますが、体側の三角形の模様がはっきりしていればほぼ間違いなくヘテロモルファです。その他は三角形とは言い難い形をしています。
 寿命もこの手の小型魚としては長い方で、3年は生きるでしょうし、うまくすると5年くらいは生きているようです。
 これと言った短所も無く、入門種にももってこいですね^^
 こうした熱帯魚たちは値段の安さもあいまってけっこう軽く見られがちなのですが、うまく色揚げしてやったこの魚が群泳する水草水槽はかなり見ごたえがあります。

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タグ:コイ バルブ
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2009年06月02日

シルバーシャーク

【名前】シルバーシャーク
(学名:Balantiocheilus melanopterus)

【最大体長】40cm(飼育下では20cm程度)

【適正水温】23〜28℃

【適正水質】中性付近

【適合水槽】90水槽〜

【原産地】タイ、インドネシア、マレーシア

【餌】なんでも良く食べます

【飼育のコツ等】
 コイ科の魚でかなり丈夫です。普通に飼育していれば普通に生きているでしょう(笑)水槽内をびゅんびゅん泳ぎ回るので、大き目の水槽が必要です。
 比較的温和なので、同程度のサイズの魚との混泳は問題ないでしょう。小さなサイズの魚は食べられるかもしれません。
 条件的にはそれほど面倒なことのない魚ですが、飛び出しには気をつけましょう。フィルターは濾過能力さえ満たしていれば何でもOKです。お勧めは上部フィルターです。底床は有っても無くても大丈夫です。水流も苦にしません。

【雌雄の差】
 繁殖期になるとメスのおなかがふっくらとしてくるのだそうですが、相対的な判断ですから、複数を飼育していないと判別できないでしょう。

【繁殖】
 個人レベルの水槽では不可能だと思って間違いないでしょう。
 コイ科の魚なので、底にばら撒くタイプの産卵形態をとるようです。

【備考】
 名前からしていかにも暴れん坊なイメージがありますが、実際はそれほどのことも無い、比較的温和な熱帯魚です。
 見た目のように精悍なフォルムからこの名前になっていますが、サメのように攻撃的なわけではありません。
 この他にも亜種として、数種類の色違いのシルバーシャークがいるようです。 私が以前見たやつはかなり黒っぽい魚体をしていたんですよね。
 とにかく、この魚の欠点は大きくなることです。その上泳ぎ回るものですから、我が家の水槽には入れないのです(^^ゞ

※我が家では未導入
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タグ:コイ
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2009年05月07日

グリーン・スマトラ

【名前】グリーン・スマトラ
(学名:Puntius tetrazona var.)

【最大体長】6cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】改良品種(原種スマトラはスマトラ、ボルネオ)

【餌】何でもよく食べます。

【飼育のコツ】
 ネットや図鑑などでこの魚を調べると、丈夫で繁殖も可能だけど、大変気が荒く、混泳不向きと紹介されています。実際のところ、長いひれを持つ魚と混泳させると、ヒレをぼろぼろにするようです。不向きな魚種の筆頭にエンゼルフィッシュが上がっていますね。
 活発に泳ぎまくり、貪欲に餌を食べるので、餌取の苦手な魚との混泳も難しいでしょう。
 それほど水流を苦にしません。底床は有っても無くても問題ありません。水草水槽に入れることも出来ます。

【雌雄の差】
 オスの尻鰭は赤く縁取られ、メスはそれほどでもないところで判別するようです。

【繁殖】
 水草の上に卵をばら撒くように産卵するようです。しかし、産卵直後から親が卵を食べ始めてしまうため、産卵したら親魚を水槽から取り出したほうがいいようです。孵化した稚魚は、最初からブラインシュリンプを食べることが出来、育成は容易で、成長も早いそうです。でも、この魚を大量繁殖させても引き取り手は・・・

【備考】
 原種スマトラの黒い縞の中にはメタリックグリーンに輝く部分があるのですが、そこに着目し品種改良されたのがこのグリーンスマトラです。
 紹介している写真はもちろん幼魚の写真ですが、成魚になると体高もでて、色乗りも良くなりかなり美しい魚になるようです。混泳は難しいのですが、同じコイ科の魚で、比較的活発に泳ぐ魚(例えばゼブラダニオなど)なら問題ないようです。コリドラスとの混泳も可能のようです。我が家では原種スマトラがカラシン類と一緒に泳いでいますが、それほど問題はありません。

※我が家では未導入
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2009年03月28日

ボララス・マキュラータス

【名前】 ボララス・マキュラータス
(学名:Boraras maculatus)

【最大体長】 2cm前後

【適正水温】 22〜28℃

【適正水質】 pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】 小型水槽以上〜

【原産地】インドネシア マレー半島

【餌】 小さな魚なので顆粒状の餌か、すり潰した餌をあげるといいでしょう。もちろんブラインシュリンプなら問題ないでしょう。

【飼育のコツ等】
 綺麗な発色を望む場合は弱酸性の水質をキープしてあげるのがポイントです。そのためにはピートを煮沸かした水が最適です。
 クリプトコリネの育成環境とこの魚の育成環境が似通っているため、クリプトコリネの育成水槽に入れておくといいでしょう。
 したがって水草水槽の環境で飼育すると調子がいいようです。
 混泳は、この魚を食べてしまうような魚や、気の荒い魚とでなければ問題ありません。

【雌雄の差】
 オスはメスよりも一回り体が小さく、色彩はメスよりも派手です。また、オスの尻鰭には赤いスポットと黒い縁取りがありますのでそこでも区別できるようです。

【繁殖】
 水草の上に卵をばら撒くように産卵するようです。ピートモスなどで弱酸性の軟水に水質調整した水槽で、産卵床として毛糸のかたまりなどを入れておくと産卵し、稚魚が孵化している事があるようです。
 ただし、稚魚は相当小さいのでPSBなどを初期飼料にするといいでしょう。

【備考】
 ウロフタルモイデスやブリジッタエにとても似ていますが、本種の方が大きくなるのと、体の中央部にあるスポットが円形をしていることから区別が出来るようです。


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2009年03月14日

パキスタン・ローチ

【名前】パキスタン・ローチ
(学名:Botia almorhae(lohachata:旧名))

【最大体長】 10cm前後

【適正水温】 22〜30℃

【適正水質】 pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】 45水槽以上

【原産地】インド、パキスタン、バングラデシュ、ネパールなど

【餌】何でも食べます

【飼育のコツ等】
 基本的には丈夫で長生きしますし、これと言ったことはないのですが、強いてあげるなら皮膚が少し弱く、白点病や寄生虫などに罹患するかもしれません。ですので、導入時は十分にトリートメントとを行い、水合わせをしてから本水槽に入れて上げましょう。
 餌はそれほど意識しなくても、こぼれ餌でも十分生きていけますが、健康状態を維持するためには沈下性の餌(コリドラスタブレットやドジョウの餌など)を与えると良いでしょう。赤虫なども大好きで、水面に上がってきてでも食べようとします。
 臆病な魚たちは大抵そうなのですが、群れで生活する方が安心するようです。一匹で飼育していると物陰に隠れてなかなかその姿を見ることも出来ないのですが、数が多ければさまざまなコミカルな動きを見せてくれるでしょう。
 水流はそれほど気にしなくても良いです。底砂の無い環境だと落ち着かないかもしれません。流木や水草もあった方がいいでしょう。ただし、柔らかい水草などはかじられてしまうかもしれません。
 同種間では多少争うようですが、多種には温和なので混泳はそれほど問題ないでしょう。しかし、これも個体差で、気性の激しい魚はヒレの長い魚や、動きの遅い魚を襲ってぼろぼろにしてしまうこともあるようです。

【雌雄の差】
 判別は非常に困難ですが、オスはメスよりもほっそりとしているらしいです。抱卵したメスはお腹が膨らんでくるのでそれがメスであるとわかります。
 
【繁殖】
 概してボーシャ(ボティア)類の繁殖は難しく、水槽内での繁殖はほぼ無理でしょう。可能性があるとすれば、東南アジアの業者がクラウンローチに行っているように、ホルモン注射をして産卵を促すぐらいでしょうか。

【備考】
 クラウンローチの近縁種になります。現地採集物が安価に出回っており、この熱帯魚を養殖しようと言う人がほとんどいないようです。
 ボーシャの仲間はユーモラスで可愛いので是非飼育してみてください!この魚も、クラウンローチと同じように横になって寝ます。また、クラウンローチよりは積極的に水槽前面に出てきてくれますので、目にする機会が多いでしょう。
 体の縞模様が特徴的ですが、この網目模様が成長に伴って変化していくようです。そうした変化も楽しめる魚ですね^^
 ボディの網目模様が「Y」字に見えるのですが、そうでない魚もいて、同種なのか別種なのか判断に迷うところがあります(^^ゞ

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2009年02月18日

クーリーローチ

【名前】 クーリーローチ
(学名:Pangio kuhlii)

【最大体長】 7cm前後

【適正水温】 20〜26℃

【適正水質】 pH6.0〜7.5

【適合水槽サイズ】 小型水槽以上

【原産地】東南アジア各地

【餌】何でも食べますが、コリドラス用のタブレットなどがあると良いでしょう

【飼育のコツ等】
 基本的には丈夫で長生きしますし、これと言ったことはないのですが、強いてあげるなら皮膚が少し弱く、白点病や寄生虫などに罹患するかもしれません。また、高水温には弱く、30度以上の環境が長く続くようだと死んでしまいます。
 餌はそれほど意識しなくても、こぼれ餌でも十分生きていけますが、健康状態を維持するためには沈下性の餌(コリドラスタブレットやドジョウの餌など)を与えると良いでしょう。

食べやすいタブレットタイプ!イトスイ コメット どじょうの主食
 臆病な魚たちは大抵そうなのですが、群れで生活する方が安心するようです。一匹で飼育していると物陰に隠れてなかなかその姿を見ることも出来ないのですが、数が多ければさまざまなコミカルな動きを見せてくれるでしょう。
 水流はそれほど気にしなくても良いですが、砂に潜ったりする性質上、角の無い小粒の砂(大磯砂の細めなど)が相性がいいです。底砂の無い環境だと落ち着かないかもしれません。流木や水草もあった方がいいでしょう。
 混泳は、相手から食べられない限り問題ありません。逆に言うとかなり無防備な魚なので、大型の熱帯魚からするとご馳走ににしか見えないでしょう。

【雌雄の差】
 抱卵したメスはお腹が膨らんでくるのでそれがメスであるとわかりますが、それ以外の判別は無理です。
 
【繁殖】
 水草の上に卵をばら撒くように産卵するようです。
 正直一般的な水槽では繁殖は難しいです。海外のWEBサイトでは水槽内で繁殖したと言う報告がありますので簡単に紹介します。
 まず大きな水槽(90スリム水槽程度)を用意し、そこに多くのクーリーローチを投入します。底砂は細目の大磯などで、水草もたっぷりと植えておきます。
 抱卵したメスがいると、オスが追いかけてきて絡み合うように泳ぎ、恐らく朝方に産卵するようです。一説によると泡巣を作ると言う話があるようですが、その飼育者はそれは確認できなかったと書いています。
 水草の葉の上に散らばった卵を確認したので、拾い集めて隔離、孵化させたようです。しかし、こぼれていた卵も孵化して、知らないうちに稚魚が親魚たちの間を泳いでいたのも発見したそうです。
 その方いわく、本当は産卵の引き金になるようなことを皆さんにお伝えしたいけど、どうやって産んだのかまったくわからない、とのことでした。
 あくまでも基本は大きな水槽でクーリーローチだけの単独飼育と言うところでしょう。
 日本のどじょうも簡単には養殖が出来なくて、結局はホルモン注射で産卵させて養殖をしているらしいです。繁殖の法則を見つけられたらけっこう大きな発見かもしれませんね。

【備考】
 クーリーローチには様々な地域変異や近縁種が存在し、同じ名前で売られていても違う種類だったりするようです。バンドの数や太さ、お腹の方が波紋型になっているか直線か、色が黒っぽいか赤っぽいかなど、素人目には判別不可能です。
 ドジョウ系は好きなのですが、日本のドジョウの方が好きだったりするのでまだ手を出していません(^^ゞ

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タグ:ドジョウ
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2009年01月18日

ミクロラスボラsp."HANABI"

【名前】 ミクロラスボラsp."HANABI"(ハナビ)
(学名:Celestichthys margaritatus)

【最大体長】 2.5cm前後

【適正水温】 20〜25℃

【適正水質】 pH7.0〜7.5 中硬水

【適合水槽サイズ】 小型水槽以上

【原産地】ミャンマー

【餌】 小さな魚なので顆粒状の餌かすり潰した餌をあげるといいでしょう。もちろんブラインシュリンプなら問題ないですし、冷凍の赤虫などでもいいでしょう。

【雌雄の差】
オスは体色、ヒレの色がメスよりも派手で、尻鰭には二本の黒いラインが出ますので判別はしやすいです。

【飼育のコツ等】
弱アルカリ性の中硬水で比較的低水温を好むようです。この環境を整えてあげると調子よく飼育できると思います。
しかし、現状では現地での採集個体による流通なので、状態が安定していません。場合によっては導入後、すぐ落としてしまうことがあるかもしれません。
導入時は水合わせも含めて慎重に対処したほうがいいでしょう。
一度落ち着いてしまえば丈夫な魚だと思います。飼育難易度は中ぐらいだそうです。

【繁殖】
水草の上に卵をばら撒くように産卵するようです。状態のいいペアがいれば繁殖はそれほど難しくないようです。
ベアタンクにウィローモスなどの産卵床を用意し、そこにペア、もしくはオス1メス2のトリオを投入します。うまく行けばすぐに産卵し、一度に20〜50個ほどの卵を産みます。これをおよそ2週間ほど続けるようです。
卵は水温にも寄りますがおよそ二日ほどで孵化します。孵化してから一週間前後で餌を食べ始めるようですが、初期の飼料はPSBかインフゾリアがいいでしょう。孵化後2〜3週間でブラインシュリンプを与え始めるといいでしょう。
およそ2〜3ヶ月で販売サイズ程度に成長するようです。

【備考】
物凄く綺麗な魚ですので、先年輸入された時から大人気ですね。
しかし、現地では乱獲により絶滅のピンチだとか。軍事政権の国ですから環境保護にそれほど真剣に取り組むとは考えられませんので、この魚をしっかり養殖できる業者が生まれないことにはかなりピンチな状況です。
せめてアクアリストが殖やせればいいのでしょうけれど、なかなか簡単にはいきませんね(^^ゞ

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2008年12月31日

ボララス・ブリジッタエ

【名前】 ボララス・ブリジッタエ
【最大体長】 2cm前後。
【適正水温】 22〜28℃
【適正水質】 pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】 小型水槽以上〜
【原産地】ボルネオ島(インドネシア領)
【餌】 小さな魚なので顆粒状の餌かすり潰した餌をあげるとよい。もちろんブラインシュリンプなら問題ない。
【雌雄の差】オスはメスよりも一回り体が小さく、色彩はメスよりも派手です。
【繁殖】水草の上に卵をばら撒くように産卵するようです。ただし、正確なことはわかりません。
【飼育のコツ等】 綺麗な発色を望む場合は弱酸性の水質をキープしてあげるのがポイントです。そのためにはピートを煮沸かした水が最適です。

【備考】 ウロフタルモイデスにとても似ていますが色が本種の方が赤くなる事と、尾びれにスポット状に赤が入るのが本種の特徴です。



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タグ:コイ
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2008年11月30日

スマトラ

【名前】スマトラ
【最大体長】6cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】30水槽以上
【原産地】スマトラ、ボルネオ
【餌】何でもよく食べます。
【飼育のコツ】ネットや図鑑などでこの魚を調べると、丈夫で繁殖も可能だけど、大変気が荒く、混泳不向きと紹介されています。実際のところ、長いひれを持つ魚と混泳させると、ヒレをぼろぼろにするようです。不向きな魚種の筆頭にエンゼルフィッシュが上がっていますね。
活発に泳ぎまくり、貪欲に餌を食べるので、餌取の苦手な魚との混泳も難しいでしょう。
【雌雄の差】オスの尻鰭は赤く縁取られ、メスはそれほどでもないところで判別するようです。
【繁殖】水草の上に卵をばら撒くように産卵するようです。しかし、産卵直後から親が卵を食べ始めてしまうため、産卵したら親魚を水槽から取り出したほうがいいようです。孵化した稚魚は、最初からブラインシュリンプを食べることが出来、育成は容易で、成長も早いそうです。でも、この魚を大量繁殖させても引き取り手は・・・
【備考】紹介している写真はもちろん幼魚の写真ですが、成魚になると体高もでて、色乗りも良くなりかなり美しい魚になるようです。混泳は難しいのですが、同じコイ科の魚で、比較的活発に泳ぐ魚(例えばゼブラダニオなど)なら問題ないようです。コリドラスとの混泳も可能のようです。
写真では判りにくいのですけれど、黒い縞にはメタリックグリーンの輝きを伴い大変綺麗です。改良品種であるグリーンスマトラは、その部分が体の大半を占めます。

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2008年10月14日

クラウンローチ

[名前] クラウンローチ
[最大体長] 30cm以上(ただし、水槽の大きさに依存する。60水槽では15cmくらいまでのようです)
[適正水温] 22〜35
[適正水質] 中性近辺(適合範囲は広いようです)
[適合水槽サイズ] 大きければ大きいほど良い?
[餌] 何でも食べます
[飼育のコツ等] 皮膚が弱いらしく、導入当初、必ず(?)白点病が出ます。きちんとトリートメントしましょう。この魚種は、群れで行動することが多いので、できれば複数匹で飼育してあげましょう。
この魚は、横になって眠りますので、夜中いきなり電気をつけたりするとびっくりしますが、だいたい生きていると思います(^^ゞ
[備考] 何でも良く食べますし、大きくなります。スネールも食べてくれますが、エビだって食べます(笑)水草も多少はつつくようです。水草水槽には入れたいような、入れたくないような。でもなかなか綺麗で可愛いので是非飼育してみてください!一度落ち着くとかなり丈夫ですよ。

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2008年10月07日

チェリーバルブ



[名前] チェリーバルブ。
[最大体長] 3〜4cm
[適正水温] 22〜28℃
[適正水質] 弱酸性〜中性。
[適合水槽サイズ] 小型水槽以上。
[餌] 赤虫やブラインシュリンプ、人工飼料など
[飼育のコツ等] 丈夫な魚なので特に気にする点ない。
[備考] ネットや書籍等では温和で混泳向きとよく目にするが意外と温和ではない。飼い込むと物凄く朱色になる。
また、メスはオスに比べ色が薄いので見分けるのは容易。
繁殖も簡単らしい。

※我が家にはまだいません
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ホンコンプレコ


[名前] ホンコンプレコ(ボルネオプレコ)
[最大体長] 5〜6cm
[適正水温] 22〜26℃
[適正水質] 弱酸性〜弱アルカリ性。
[適合水槽サイズ] 小型水槽以上。
[餌] プレコフードや沈下性の餌が好ましい。茶苔も多少食べる気がする。
[飼育のコツ等] 特に無し。
結構餌には貪欲なので飼育しやすい。
また複数入れると多少の小競り合いが有るが怪我に至るほど激しくはない。
[備考] プレコの名が付いてはいるがドジョウの仲間。

※我が家にはまだいません
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アカヒレ


[名前]アカヒレ
[最大体長]3〜5cm
[適正水温]15〜28℃ 10℃付近でも死なないらしい。
[適正水質]弱酸性〜中性 アルカリ性でも大丈夫。
[適合水槽サイズ]瓶〜
[餌]何でも良く食べる。
[飼育のコツ等]とにかく丈夫なのでそれほど気をつける事もない。
[備考]とかく肉食魚の餌にされやすい魚ですが、飼い込むと凄く綺麗な魚。それなりに気が強く、仲間同士では良くフィンスプなどをして戦っているが、相手を殺すまではやらない。
コッピーとして瓶に入れられて売られているのはこの魚である。  

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