2011年11月20日

ルビーアイ紅白ソードテール

前回記載の記事を若干修正します。
前回の記事はこちら



【名前】(ルビーアイ)紅白ソードテール
(学名:Xiphophorus helleri var. 英名:Koi Swordtail)

【最大体長】オス10cm、メス12cm (水槽飼育環境では5〜8cm)

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH7〜8 硬水(実態としてはpH6程度でも大丈夫な場合があります)

【適合水槽サイズ】45水槽以上(30水槽でも飼育可能)

【原産地】改良品種(元はレッドソードテール、シンガポールで作出)

【餌】何でも食べますが、植物質の餌も与えるべきです。

【飼育のコツ】
 メダカ類は新しい水を好みますので、頻繁に水を換えてあげると良いでしょう。pH調整したい場合はサンゴ砂などを入れてあげれば上がりますが、それよりも水換えを頻繁に行うほうが良いです。
 遊泳力は高いので多少の水流は気にしません。逆に飛び出す危険性があるので蓋をするか、浮き草などで水面を覆うと良いでしょう。
 混泳については、多少大きくなる上に気の荒い点があるため、気をつけたほうが良いでしょう。ただし口に入るサイズの魚でなければそれほど問題はないでしょう。

【雌雄の差】
 オスの尻尾の下側が、名前の由来のようにソード状に伸びていきます。メスはそれがない代わりに少し大きくなります。しかし、この魚は生まれたときは全てメスとして生まれ、成長段階でオスになっていくものがあります。そのため小さめの稚魚の段階では判別が難しいでしょう。

【繁殖】
 卵胎生のメダカです。子孫を繁栄させるためには産卵飼育箱などで稚魚をとって育てないと親魚に食べられてしまいますので気をつけましょう。稚魚は大きいので、最初からブラインシュリンプを食べることが出来ます。

【備考】
 前回記載の内容を追記、訂正の形で再掲載しました。再掲載のきっかけは購入・飼育を開始したからです。まだ2センチ足らずの若魚で、店員さんに「オスメス入れてください」といったのですが、もちろん正確にオスメスが判別できているとは思えません。これからどのように育っていくか楽しみです。
 写真から購入ページに飛びますが、この記事を執筆時点で一番安価なものを選びました。
 初心者にも向いている熱帯魚ですのでぜひお試しください。
posted by 万里パパ at 14:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月16日

羽衣バルーンモーリー


【名前】羽衣バルーンモーリー
(学名:Poecilia sphenops=モーリーまたはPoecilia velifera var)

【最大体長】4〜5cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.5〜8.0

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】セイルフィンモーリー(メキシコ)の改良品種

【餌】何でも食べます。草食性がありコケも食べるし油膜も食べます。

【飼育のコツ】
 セイルフィンモーリーが脊椎湾曲を起こした奇形個体を固定したもので、他のモーリーに比べ体質が弱いところがあるようです。水質の変化にも比較的弱いようです。
 体型の割りに活発に泳ぎまわる魚なので、十分な遊泳スペースも必要になるでしょう。また、オスに追い掛け回されるメスや稚魚の隠れ家として水草を多めに植え込んだり、マツモを増やすなどしたほうが良いかもしれません。
 殖やそうと思えばどんどん殖えてしまう魚ですので、家族計画をしっかり持つのも飼育のコツでしょう(^^ゞ
 餌も良く食べ、良く糞をしますから、ろ過能力の大きなフィルターを使ったほうが良いかもしれません。

【雌雄の差】
 オスには尻鰭が棒状になった生殖器官「ゴノボジウム」があります。また、背びれが大きいのもオスでしょう。メスは全体的にオスよりもずんぐりしています。

【繁殖】
 成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても増えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。

【備考】
 以前に紹介したメタルバルーンモーリーなどの変種です。ライヤーテールが羽衣のようです。
 実は最近この手の卵胎生メダカにはまりつつあります。と言うのも丈夫なはずなのに立て続けて落としてしまったからです。丈夫丈夫と言う割にはそれほどでもないのだと実感し、飼育方法をガラッと変えました。今までは安定した古い水で飼育したのですが、導入時はプラケで塩やアクアセイフなどを入れて肴が落ち着くまで様子を見ます。そして徐々に塩抜きをした後に十分に水替えをしてろ過の効いた水槽に入れてあげています。とりあえず今のところこの方法でうまくいっていますが、また何か気が付いたら追記します。
 なお、商品リンク先は売り切れになっていますのでご了承ください。
 物凄く人懐っこくて可愛かったのも気に入った要因です・・・。

楽天市場でバルーンモーリーを探す
posted by 万里パパ at 22:33 | Comment(2) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

ホワイトボディレッドテール・プラティ


【名前】ホワイトボディレッドテール・プラティ

【最大体長】4cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.5〜8.0

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】改良品種(原種はメキシコ南部)

【餌】何でも食べます。

【飼育のコツ】
 弱アルカリ性の水質を好みますが、丈夫な魚でたいていの水質に適応します。水にさえなじんでしまえば、あとは崩壊まで増え続けます。
 特にコツらしいコツはありません。フィルターも好みのものでいいでしょう。底砂も有っても無くても大丈夫です。マツモなどを大量に入れておけば、どんどん殖えますが、水草の少ない水槽では、親が稚魚を食べてしまいますから殖えないで済むかもしれません。そういう意味では、この魚の飼育のコツは出産管理にあるかもしれませんね。

【雌雄の差】
オスには尻鰭が棒状になった生殖器官「ゴノボジウム」があります。

【繁殖】
成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても殖えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。

【備考】
過去に紹介しているレッドプラティや昭和プラティと同じような改良品種で、飼育方法その他基本的に同じですが、白いボディーに黒い斑点がちりばめられ、尻尾は赤いです。せっかくこういう品種を買ったのなら、他の種類のプラティとは一緒にせず、系統維持することをお勧めします。

※我が家では一昨日4匹導入。
写真をクリックすると購入ページに飛びます。
posted by 万里パパ at 15:51 | Comment(4) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

紅白ソードテール

【名前】紅白ソードテール
(学名:Xiphophorus helleri var. 英名:Koi Swordtail)

【最大体長】オス10cm、メス12cm

【適正水温】22〜28℃

【適正水質】pH7〜8 硬水

【適合水槽サイズ】45水槽以上

【原産地】改良品種

【餌】何でも食べますが、植物質の餌も与えるべきです。

【飼育のコツ】
 飛び出しますの蓋は必須です。また、オス同士争いますのでオス1+メス2〜3で飼育するとうまく行くでしょう。
 弱アルカリ性の硬度がある水質が好みです。中性付近でも問題なく飼育できるでしょう。
 濾過能力さえ満たしていればこれといって飼育環境を選びません。
 混泳についてですが、この魚自体が多少気の荒いところがあるほか、アルビノで視力が弱い可能性がありますので、あまりお勧めできません。強いてあげるならコリドラスあたりが無難かもしれません。

【雌雄の差】
 オスの尻尾の下側が、名前の由来のようにソード状に伸びていきます。メスはそれがない代わりに少し大きくなります。

【繁殖】
 卵胎生のメダカです。子孫を繁栄させるためには産卵飼育箱などで稚魚をとって育てないと親魚に食べられてしまいますので気をつけましょう。稚魚は大きいので、最初からブラインシュリンプを食べることが出来ます。

【備考】
 この熱帯魚は"KOI"ソードテールと言われているのですが、この"KOI"はもちろん「鯉」です。まるで錦鯉のような模様からこの名前がつけられています。日本では紛らわしいので紅白ソードテールと呼ばれています。ルビーアイ・ソードテールとも言われるのですが、その名が示すとおり真紅の瞳を持ったアルビノ種です。
 アルビノ種が示す赤い色は本当に美しいことが多いのですが、この種も類に違わず大変美しい熱帯魚となっています。

※我が家では未導入。
写真をクリックすると購入ページに飛びます。

posted by 万里パパ at 22:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

イリオドン・ホワイティ

【名前】イリオドン・ホワイティ
(学名:Ilyodon whitei)

【最大体長】オス6cm、メス7cm

【適正水温】24〜28℃

【適正水質】pH7〜9 硬水

【適合水槽サイズ】45水槽以上

【原産地】メキシコ北部

【餌】何でも食べますが、植物質の餌は必須です。

【飼育のコツ】
 この熱帯魚のようにある程度大きくなるタイプのメダカは多少気の荒いところがあると言われています。サイズも6〜7センチと大きくなりますので、混泳させる際は注意が必要です。この手の魚を飼育すると言うことは、普通は仔を取りたいと言う事でしょうから、混泳はしないほうが良いですね。強いてあげるなら、エンドラーズとかならなんとか混泳できるかもしれません。しかし、エンドラーズの子は取れないでしょう。グッピーでもソード系ならいけるかもしれませんが、鰭の大きいタイプはぼろぼろにされるかもしれません。それ以外の熱帯魚で混泳させることは難しいでしょう。
 気が荒い割に臆病なのもメダカの仲間の特徴と言えるでしょう。隠れ家を作ってあげると落ち着きます。水草を多めに植え、石組みなどで隠れ家を作ってあげましょう。ただし、水草はかなりかじられてしまうでしょうから、水草水槽に入れるのはお勧めできません。
 それなりに大きくなるので濾過能力もある程度必要になってきます。水流はそれほど気にしません。自然下では流れの速い川に住んでいるようです。頻繁な水換えは必須です。
 底床は有った方が良いでしょう。種類としては珪砂かサンゴ砂が向いています。水草は有った方が良いでしょうけれど、特殊な環境だけに育成できるのは、石に活着させたミクロソリウム、ウィローモス。マツモやスクリューバリスネリア、アナカリスがぎりぎりでしょう。ちなみに、コケもある程度食べてくれます。

【雌雄の差】
 鰭の縁が黒くなり、ゴノボジウムができるのはオスです。鰭の縁が白っぽく、大きくなるのはメスです。

【繁殖】
 この熱帯魚は真胎生のため、繁殖は容易です。ペアで飼育していれば繁殖するでしょう。生まれてくる稚魚も15〜20ミリと大きいため、親に食べられることもありません。生まれたてからフレークフードも食べられるため、基本的に苦労はありません。
 稚魚を大事に育てたい場合はブラインシュリンプを使用すると良いでしょう。

【備考】
 見た目から物凄く地味な魚です。真胎生メダカなので、へその緒をつけて生まれてくると言う不思議な生態を楽しむのには良いかもしれません。また、他の真胎生のメダカよりも珍しいと言うのもポイントでしょう。
 しかし、見た目は日本に住む川魚と大差なく、大きさもまずまずありますから、コレクション以外の目的でこの熱帯魚を飼育すると言う意味を、あまり感じません・・・。まあ、好みなんですけどね(^^ゞ

※我が家では未導入。
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posted by 万里パパ at 21:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

リミア・ペルギアエ

【名前】リミア・ペルギアエ
(学名:Limia perugiae)

【最大体長】7〜10cm

【適正水温】24〜28℃

【適正水質】pH6.5〜7.5

【適合水槽サイズ】45水槽以上

【原産地】中米、ドミニカ共和国

【餌】何でも食べます。

【飼育のコツ】
 この熱帯魚のようにある程度大きくなるタイプのメダカは多少気の荒いところがあると言われています。サイズも10センチと大きくなりますので、混泳させる際は注意が必要です。この手の魚を飼育すると言うことは、普通は仔を取りたいと言う事でしょうから、混泳はしないほうが良いですね。それ以外の点は他の卵胎生メダカの飼育と大差ありません。
 気が荒い割に臆病なのもメダカの仲間の特徴と言えるでしょう。隠れ家を作ってあげると落ち着きます。水草を多めに植え、石組みなどで隠れ家を作ってあげましょう。
 それなりに大きくなるので濾過能力もある程度必要になってきます。水流はそれほど気にしません。
 水質は中性付近が良いでしょう。硬度も少し高めの方が向いているのは金魚や日本のメダカ、グッピー、プラティなどとも同様です。

【雌雄の差】
 オスは体色が黄色っぽく、鰭も黄色と黒が入ります。メスの鰭は透明で、体が大きくなります。

【繁殖】
 ペアで飼育していれば繁殖するでしょう。親魚のサイズが大きいため、小さな産卵箱では役不足ですから、そこは気をつけましょう。
 稚魚を大事に育てたい場合はブラインシュリンプを使用すると良いでしょう。

【備考】
 メダカ類は一見地味のように見えても奥深い美しさがあります。他の卵胎生メダカ(プラティやモーリーなど)と同様に、飼育にそれほど気を使わなくても大丈夫ですし、繁殖も容易なので入門魚としてもお勧めです。ただし、殖やそうと思うのなら60水槽程度でスタートすべきでしょう。

※我が家では未導入。
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2009年05月09日

アタエニオビウス・トゥエリー

【名前】アタエニオビウス・トゥエリー
(学名:Ataeniobius toweri)

【最大体長】7cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.5〜8.5

【適合水槽サイズ】45水槽以上

【原産地】メキシコ

【餌】何でも食べます。

【飼育のコツ】
 多少気の荒いところがあるとか。サイズも大きくなりますので、混泳させる際は注意が必要です。この魚を飼育すると言うことは、普通は仔を取りたいと言う事でしょうから、混泳はしないほうが良いですね。しかしながら、このメダカ、他のメダカ類と一味違って?なかなか子を産まないのです。ですから、これを敢えて産ませると言うことに飼育意欲を燃やせる方には大変向いた熱帯魚だと言えます。
 凶暴なところがある割には臆病で、隠れ家を必要とします。水草を多めに植え、石組みなどで隠れ家を作ってあげましょう。
 それなりに大きくなるので濾過能力もある程度必要になってきます。水流はそれほど気にしません。

【雌雄の差】
 オスは光の加減で尾が青く輝いて見え、また、発情すると鰭が黄色くなってくるようです。メスのほうが大きくなります。

【繁殖】
 飼育のコツのところにも書きましたが、とにかく簡単には繁殖しません。以下はあくまでも推測ですが、季節感を与える方がいいのではないでしょうか?日本のメダカも水温変化や日照時間の変化などを引き金に産卵するようです。水温が低い時はこの魚もお産しないようです。

【備考】
 一見地味な魚ですが、オスの尾鰭は青く輝きなかなか綺麗です。大き目の水槽で飼育してあげれば、オスは8センチ、メスは10センチほどまでに成長することがあるようです。
 現地では、自然破壊と水質汚染により絶滅危惧種となっているようです。この熱帯魚を飼育する人は、そこのところを良く考えて、なるべく繁殖が成功するように工夫して飼育してあげてください。

※我が家では未導入。
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2009年04月09日

マーブルバルーンモーリー

【名前】マーブルバルーンモーリー
(学名:Poecilia sphenops=モーリーまたはPoecilia velifera var)

【最大体長】4cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.5〜8.0

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】セイルフィンモーリー(メキシコ)の改良品種

【餌】何でも食べます。

【飼育のコツ】
 セイルフィンモーリーが脊椎湾曲を起こした奇形個体を固定したもので、他のモーリーに比べ体質が弱いところがあるようです。水質の変化にも比較的弱いようです。
 体型の割りに活発に泳ぎまわる魚なので、十分な遊泳スペースも必要になるでしょう。また、オスに追い掛け回されるメスや稚魚の隠れ家として水草を多めに植え込んだり、マツモを増やすなどしたほうが良いかもしれません。
 殖やそうと思えばどんどん殖えてしまう魚ですので、家族計画をしっかり持つのも飼育のコツでしょう(^^ゞ
 餌も良く食べ、良く糞をしますから、ろ過能力の大きなフィルターを使ったほうが良いかもしれません。

【雌雄の差】
 オスには尻鰭が棒状になった生殖器官「ゴノボジウム」があります。また、背びれが大きいのもオスでしょう。メスは全体的にオスよりもずんぐりしています。

【繁殖】
 成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても増えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。

【備考】
 以前に紹介したメタルバルーンモーリーのマーブル模様版です(^^ゞブラックバルーンとセイルフィンモーリーの人工交配種の中から産まれた、突然変異のバルーンタイプを品種化したものです。背ビレもちょっと帆状になります。

※我が家では未導入。
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2009年03月16日

シルバー・セルフィンモーリー

【名前】シルバー・セルフィンモーリー
(学名: Poecilia velifera)

【最大体長】オス10cm、メス12cm

【適正水温】25〜28℃

【適正水質】pH7.5〜8.2

【適合水槽サイズ】45水槽以上

【原産地】改良品種(原種はメキシコ南部)

【餌】何でも食べます。

【飼育のコツ】
 弱アルカリ性の水質を好みます。一度水槽になじんでしまえば丈夫な魚でたいていの水質に適応しますが、導入時は慎重にしないとデリケートな面もあります。
 飼育水4リットル当たり、小匙一杯程度の塩を入れてあげると良いでしょう。水換え時は水質調整剤などを加えてやると完璧ですが、そこまではやらなくても大丈夫でしょう。

 通常の水道水も一晩エアレーションをするなどして曝気(ばっき)してあげるだけでもペーハーを上げることができます。
 フィルターも好みのものでかまいませんが、弱アルカリ性の水質をキープするためには、ろ材にサンゴ砂などを用いるといいでしょう。底砂も有っても無くても大丈夫です。マツモなどを大量に入れておけば、どんどん殖えますが、水草の少ない水槽では、親が稚魚を食べてしまいますから殖えないで済むかもしれません。

【雌雄の差】
 オスには尻鰭が棒状になった生殖器官「ゴノボジウム」があります。また、オスの背びれは大きくなりますので区別は簡単です。

【繁殖】
 成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても殖えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。
 もし大事に育てたいなら、お腹が大きくなったメスを産卵箱などに入れて出産させます。ただし、12センチにもなる魚だけに、大き目の産卵ケースが必要です。市販の品には適応するようなものがありませんので、プラケースに網目の粗い籠のようなものを取り付けて産ませるといいかもしれません。ただ、タイミングが計りづらいので、前回の出産から28日間というくらいの目安で産卵箱に入れましょう。
 稚魚の育成も、普通のフレークフードなどを手で細かくしたもので十分ですが、ブラインシュリンプなどを与え、水温を高めで育てると早く大きくすることができるでしょう。

【備考】
 白銀のボディに、大きな帆のような背びれを持つ美しい熱帯魚です。
 これに大変良く似た魚がいまして、学名をPoecilia latipinnaと言います。本種の方が背びれが大きくなり、銀白色のスポットが入る点から区別は出来るようですが、実はこれ原種の話です。本種のような改良品種は、Poecilia sphenopsを含めた3種類を色々掛け合わせて作出されてますので、厳密な学名は無い、と言うのが本当かもしれません。つまり、これらのモーリーたちを一緒に泳がせていると、簡単に交雑してしまい、生まれてきた子はあまり綺麗ではなくなっていきますので、その点は注意した方が良いかもしれません。

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posted by 万里パパ at 11:15 | Comment(3) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月21日

ハイフィンレッド・プラティ

【名前】ハイフィンレッド・プラティ

【最大体長】オス4cm、メス6cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.5〜8.0

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】改良品種(原種はメキシコ南部)

【餌】何でも食べます。

【飼育のコツ】
 弱アルカリ性の水質を好みますが、丈夫な魚でたいていの水質に適応します。水にさえなじんでしまえば、あとは崩壊まで増え続けます。
 特にコツらしいコツはありません。フィルターも好みのものでいいでしょう。底砂も有っても無くても大丈夫です。マツモなどを大量に入れておけば、どんどん殖えますが、水草の少ない水槽では、親が稚魚を食べてしまいますから殖えないで済むかもしれません。そういう意味では、この魚の飼育のコツは出産管理にあるかもしれませんね。

【雌雄の差】
 オスには尻鰭が棒状になった生殖器官「ゴノボジウム」があります。

【繁殖】
 成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても殖えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。
 もし大事に育てたいなら、お腹が大きくなったメスを産卵箱などに入れて出産させます。ただ、タイミングが計りづらいので、前回の出産から28日間というくらいの目安で産卵箱に入れましょう。
 稚魚の育成も、普通のフレークフードなどを手で細かくしたもので十分ですが、ブラインシュリンプなどを与え、水温を高めで育てると早く大きくすることができるでしょう。

【備考】
 過去に紹介しているレッドプラティの背びれを長く伸ばしたタイプの改良品種で、飼育方法その他基本的に同じです。他の種類のプラティやモーリーなどがいると簡単に交雑してしまいますので、この種で維持したいときは他のプラティたちとは一緒にしないほうがいいです。

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2009年01月24日

ブルー・ミッキーマウス・プラティ

【名前】ブルー・ミッキーマウス・プラティ

【最大体長】4cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.5〜8.0

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】改良品種(原種はメキシコ南部)

【餌】何でも食べます。

【飼育のコツ】
 弱アルカリ性の水質を好みますが、丈夫な魚でたいていの水質に適応します。水にさえなじんでしまえば、あとは崩壊まで増え続けます。
 特にコツらしいコツはありません。フィルターも好みのものでいいでしょう。底砂も有っても無くても大丈夫です。マツモなどを大量に入れておけば、どんどん殖えますが、水草の少ない水槽では、親が稚魚を食べてしまいますから殖えないで済むかもしれません。そういう意味では、この魚の飼育のコツは出産管理にあるかもしれませんね。

【雌雄の差】
オスには尻鰭が棒状になった生殖器官「ゴノボジウム」があります。

【繁殖】
成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても殖えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。

【備考】
過去に紹介しているレッドプラティや昭和プラティと同じような改良品種で、飼育方法その他基本的に同じですが、うっすらと青く染まる本種は、ちょっと珍しい種類ではあります。せっかくこういう品種を買ったのなら、他の種類のプラティとは一緒にせず、系統維持することをお勧めします。

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タグ:プラティ
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2009年01月06日

メタルバルーンモーリー

【名前】メタルバルーンモーリー

【最大体長】4cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.5〜8.0

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】セイルフィンモーリー(メキシコ)の改良品種

【餌】何でも食べます。

【飼育のコツ】セイルフィンモーリーが脊椎湾曲を起こした奇形個体を固定したもので、他のモーリーに比べ体質が弱いところがあるようです。水質の変化にも比較的弱いようです。
体型の割りに活発に泳ぎまわる魚なので、十分な遊泳スペースも必要になるでしょう。また、オスに追い掛け回されるメスや稚魚の隠れ家として水草を多めに植え込んだり、マツモを増やすなどしたほうが良いかもしれません。
殖やそうと思えばどんどん殖えてしまう魚ですので、家族計画をしっかり持つのも飼育のコツでしょう(^^ゞ
餌も良く食べ、良く糞をしますから、ろ過能力の大きなフィルターを使ったほうが良いかもしれません。

【雌雄の差】オスには尻鰭が棒状になった生殖器官「ゴノボジウム」があります。また、背びれが大きいのもオスでしょう。メスは全体的にオスよりもずんぐりしています。

【繁殖】成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても増えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。

【備考】本来なら原種のセイルフィンモーリーから紹介したかったのですが、画像を得ることが出来なかったためバルーンモーリーを選びました。今回はその中でもひときわ美しいメタルバルーンモーリーのご紹介です。
原種のセイルフィンモーリーはかなり気が荒い魚ですが、本種は比較的大人しいと紹介されていることが多いです。しかし、実際の飼育者によるとけっこう気が強く、好奇心旺盛で、餌食いも良く、活発に泳ぎ回ると言う暴れん坊な面も見受けられるようですので、できれば単独飼育が望ましいのかもしれませんね(^^ゞ

※我が家では未導入。
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2008年12月18日

ハイランドカープ

【名前】ハイランドカープ(Xenotoca eiseni:クセノトカ・エイセニー)
【最大体長】オス6cm、メス7cm
【適正水温】15〜32℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【原産地】中米
【餌】何でも食べます。
【飼育のコツ】多少気の荒いところがあるとか。サイズも比較的大きくなりますので、混泳させる際は注意が必要です。この魚を飼育すると言うことは、普通は仔を取りたいと言う事でしょうから、混泳はしないほうが良いですね。適応する水温・水質ともに広く、丈夫で飼育しやすいと言えるでしょう。
【雌雄の差】オスは成長と共に,尾びれの付け根がオレンジがかった黄色になるので識別は容易なのだそうです。
【繁殖】成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても増えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。
この魚はなんと言っても真胎生魚なので、母魚の胎盤から、へその緒がつながっていて、稚魚が生まれるときもへその緒を繋げて産まれて来るのです。一回の産仔は少ないのですが、ある程度大きくなってから生まれますから、稚魚の飼育は容易です。
【備考】一見地味な魚で、地域変異種である「ハイランドカープ・サンマルコス」の方が派手で人気があります。へその緒を繋げて生まれてくる姿を一度は見てみたいですね^^購入する場合は、大概ペア販売しています。概ね3,000円見当です。

※我が家では未導入。
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2008年11月22日

ブラックモーリー

[名前] ブラックモーリー
[最大体長] 6cm(メスは10センチほどになることがあるとか)
[適正水温] 20〜30℃
[適正水質] pH6.5〜8.0近辺
[適合水槽サイズ] S規格水槽以上
[原産] メキシコ、コロンビア
[餌] 何でも良く食べます。空腹だとコケや油膜も食べてくれます。
[飼育のコツ等] とにかく丈夫です。弱酸性でも普通に飼育できますが、中性〜弱アルカリ性の方が調子が良いです。
[雌雄] 雌雄の判別は簡単で、ゴノボヂウムがあればオスです。ただ、稚魚のうちはわかりません。
[繁殖] 放って置けばどんどん殖えます。稚魚も大きく、親魚も稚魚を食べないようです。
[備考] 地域変異などで多彩な種類があるそうですが、日本では真っ黒な本種しかみかけませんね。水草水槽などでも映えるようです。そして、何よりも藍藻や黒ヒゲ苔、さらには油膜まで食べると言うありがたさ!はたして我が家の救世主になってくれるでしょうか?

posted by 万里パパ at 16:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

アメカ・スプレンデンス

【名前】アメカ・スプレンデンス
【最大体長】8cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜7.5
【適合水槽サイズ】45水槽以上
【原産地】メキシコ アメカ川
【餌】何でも食べます。
【飼育のコツ】多少気の荒いところがあるとか。サイズも大きくなりますので、混泳させる際は注意が必要です。この魚を飼育すると言うことは、普通は仔を取りたいと言う事でしょうから、混泳はしないほうが良いですね。
【雌雄の差】オスは光の加減で青く輝いて見え、また、発情すると鰭が黄色くなってくるようです。
【繁殖】成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても増えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。
この魚はなんと言っても真胎生魚なので、母魚の胎盤から、へその緒がつながっていて、稚魚が生まれるときもへその緒を繋げて産まれて来るのです。一回の産仔は少ないのですが、ある程度大きくなってから生まれますから、稚魚の飼育は容易です。
【備考】一見地味な魚で、真胎生魚ではハイランドカープと並んで古くから知られる魚です。へその緒を繋げて生まれてくる姿を一度は見てみたいですね^^購入する場合は、大概ペア販売しています。概ね3,000円見当ですね。

※我が家では未導入。
写真をクリックすると購入ページに飛びます。

posted by 万里パパ at 10:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

昭和プラティ

【名前】昭和プラティ
【最大体長】6cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.5〜8.0
【適合水槽サイズ】30水槽以上
【原産地】改良品種(原種はメキシコ南部)
【餌】何でも食べます。
【飼育のコツ】水質はどちらかと言うと弱アルカリ性のほうがいいのですが、弱酸性の水質でも特に問題ありません。水草が生い茂った水槽なら放って置いてもどんどん増えますが、大事に育てるのなら産卵箱で稚魚を取って、育成水槽で育てればいいでしょう。
【雌雄の差】雌雄の判別は簡単です。ゴノボヂウムがあるほうが雄です。メスは雄よりも大きくなります。
【繁殖】成熟したオスとメスがいれば、繁殖自体は簡単です。特に何もしなくても増えていくでしょうが、稚魚が隠れられる場所がないと親魚を含めた他魚に食べられてしまいます。マツモやリシアが大量に浮かんでいるような環境なら、稚魚を分けなくても、崩壊するまでどんどん殖えるでしょう。
【備考】我が家では以前買ったのですが、管理ミスで死なせてしまいました(/_;)
プラティの改良品種はいっぱいあるのですが、この柄がけっこう好きなんですよね^^

posted by 万里パパ at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

レッドミッキーマウスプラティ

[名前] レッドミッキーマウス・プラティ
[最大体長] 4cm
[適正水温] 20〜30℃
[適正水質] pH6.0〜7.5近辺
[適合水槽サイズ] S規格水槽以上
[餌] 何でも良く食べます。
[飼育のコツ等] とにかく丈夫です。弱酸性でも普通に飼育できますが、中性〜弱アルカリ性の方が調子が良いです。水草が多く、稚魚が隠れやすい環境なら単独飼育していれば増えまくります。
[備考] 卵胎生メダカは本当に良く増えます。増えすぎて困る場合は多少は肉食魚にまかせるのも手かもしれません・・・。
名前の由来は、尾鰭付近にある模様からこう名づけられています。様々な色のプラティが存在しますが、飼育方法は基本的にはみな同じです。近縁種であるハイフィンパレアタスやモーリー等と一緒に飼育しているとハイブリッドが生まれる可能性もあります。
産仔を始めると、月に一度は産みます。最初は少ないですが、2度目以降は20〜30匹程度が産まれます。大事に育てる場合は産卵箱を用意して、ブラインシュリンプを与えれば完璧ですが、そこまでしなくても増えます。
雌雄の判別は簡単で、ゴノボヂウムがあればオスです。ある程度育っていれば、大きさでも判別できます。大きいほうがメスです。

posted by 万里パパ at 10:30 | メダカ(卵胎生・真胎生) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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