2009年09月06日

スカーレットシュリンプ

【名前】スカーレットシュリンプ
(学名:Halocaridina rubra、別名:ホロホロシュリンプなど、原地名:ōpaeʻula)

【最大体長】1.5cm

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH7.5〜9.5

【適合水槽サイズ】小型水槽以上

【原産地】ハワイ

【餌】コケ、バイオフィルム、シュリンプフードなど

【飼育のコツ】
 このエビは汽水域のエビです。しかし、大変丈夫なため淡水でも海水でも飼育できるでしょう。
 原産地では、地下水が染み出てきてできた池に、たまに海水がかぶるような海際の池に住んでいるようです。そこでの塩分濃度を比重で言うと1.0145程度だそうです。しかし、これほど厳密な数値を再現しなくても飼育できます。
 亜硝酸濃度にもそれほど敏感ではなく、他のエビならすぐ死んでしまうような環境でも生きていけます。瓶詰めで売られていることからして、その強靭さは想像できるでしょう。瓶詰めの商品名はホロホロです。

 お金に余裕がある方は救い出してやってください。
 汽水で、スピルリナ錠剤やクロレラ錠剤などを与えて飼育し、適度に水換えしてさえいれば相当長生きするようですし、簡単に繁殖もするようです。
 汽水で飼育しようと思う方は、是非人工海水の元を使用してください。比重はおおよそで大丈夫だと思いますが、心配な方は比重計も買うと良いでしょう。


 塩分を含んだ水で飼育すると言うことは、常に塩だれと漏電の危険と戦わなければなりません。ある意味これが一番厄介で、このエビを飼育する上での一番高い壁になると思います。
 ただ飼育するだけなら、サンゴ砂などでアルカリ性に傾けた水質で飼育すれば淡水でもできるでしょう。ただし、ゆっくりと馴致していくことが大事だと思います。
 強い水流は嫌いますので、フィルターには気をつけましょう。過密飼育でなければ、ゆるやかな流れさえあれば、それほど濾過能力は考えなくても良いかもしれません。
 
【雌雄の差】
 オスの方がいくらか小さく、メスは腹節が膨らんでいます。

【繁殖】
 陸封型の小卵型ということで、しいて言うならスジエビに近いかもしれません。
 繁殖の際には塩分濃度が低めの方が良いという情報もあります。問題は、ゾエア期間中の稚エビの餌です。一番良いのはグリーンウオーターでしょうけど、いきなりは用意できませんよね・・・。
 順調に回っている水槽なら、少しずつでも増えていくとは思います。

【備考】
 ハワイ原産の綺麗な小さいエビです。
 しかし汽水での飼育と言うのは初級者(私も含めて)にはハードルが高いです。十分に勉強してから購入されることを強く推奨します。

※我が家では未導入
写真から購入ページに飛びます。

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2009年07月13日

ブラッディーマリー・シュリンプ

【名前】ブラッディーマリー・シュリンプ

【最大体長】3cm?

【適正水温】26〜29℃

【適正水質】pH7.5〜8.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】インドネシア スラウェシ島 トゥティ湖

【餌】コケ、バイオフィルム、シュリンプフード、赤虫、ひかりキャットなど

【飼育のコツ】
 スラウェシ島原産のエビたちが輸入され始めておおよそ1年が経過したところですが、未だに飼育方法は確立されていません。強いて言うならば、ドイツでは盛んにブリードされているようですので、ドイツの飼育環境は参考になるかもしれません。
 ちなみに、このエビが生息しているトゥティ湖を紹介しなければいけないでしょう。この湖のphは最大でなんと9.5もあるそうです。湖の中にはシアノバクテリアが大量に繁殖していて、それらを主に食べていると考えられます。シアノバクテリアとは藍藻だと考えて間違いないのですが、必ずしも水槽の中に発生する深緑のどろどろのものとは限りません。様々な種類がありますので。これらがあることによって、水中の溶存酸素量は大変多いと考えられます。また、水温は20℃〜26℃で、さらにエビたちは水深4〜5mの湖底に住んでいる場合が多いため、おおよそ20℃前後が生息地の水温だと思います。
 しかし、実際は上記のようなpH、水温で飼育されているのですから、それを大幅に変えて飼育するのはかなり勇気ある行動なのかもしれません。
 とりあえずお勧めなのは、
pH7.5以上
KH6前後
GH10前後
水温26〜29度
 もちろん濾過の効いた溶存酸素量の豊富な水というところでしょう。

【雌雄の差】
 オスの方がいくらか小さく、メスは腹節が膨らんでいますが、小さいため確認は難しいです。

【繁殖】
 ビーシュリンプなどと同じように大卵型の繁殖形態をとりますので、状態良く飼育されていて、なおかつ外敵がいなければ殖えるでしょう。ただし、一度に抱卵する数は10個前後のため、爆発的に殖えるとまではいかないでしょう。

【備考】
 ハーレクインシュリンプやホワイトグローブシュリンプと同様です。まるで海産のエビのような美しさですね。状態良く飼育できれば水槽内でどんどん増えます。しかし、飼育・繁殖ともに難易度が高く、なかなかうまくは行かないでしょう。
 ビーシュリンプと同じ環境で飼うと簡単に死んでしまいますから要注意ですよ(^^ゞ

※我が家では未導入
写真から購入ページに飛びます。

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2009年06月12日

ゼブラシュリンプ“ゴールデンアイ”

【名前】ゼブラシュリンプ“ゴールデンアイ”
(学名:Neocaridina Sp.)

【最大体長】約3センチ

【適正水温】20〜25℃
28度以上でも育ちますが寿命が短くなり、茹で上がり等の危険性が大きくなります。ただし活性がよくなるので温度を高めに設定すると個体や卵の成長は早めることができます。

【適正水質】pH6.0〜7.5で、やや硬質の水。
重金属類には特に弱くそれらの完全除去、そしてミネラル添加をするのが好ましいと言われています。

【餌】MFFビーシュリンプフードなどの固形タブ、無農薬ほうれんそう。水草(特にモス等)、ソイルについた何かも食べています。
たまに刺身、鳥のゆでササミ、ミニキャット等おやつ程度に。

【雌雄】
 メスの方が腹が出てやや大きくなる傾向があり、オスは比較的スマートです。メスは腹部に卵を抱えられるように、腹節が大きくなっています。

【繁殖】
 適正な飼育環境で、成熟したオスとメスがいれば簡単に殖えて行きます。卵は大卵型で、生まれたときから親と同じ格好をしています。♀の頭が黒くなったら卵の準備ができた印で、脱皮をきっかけに♂を誘うホルモンを出します。
 その時全体的にゆっくりとエビが泳ぎ回りますが、これは交尾相手を探していることによるものです。俗に抱卵の舞いといわれます。
 水替え時、満月、新月近くになるとおこりやすいとの報告があります。
 個体や水温などによりますが、卵は約三週間で孵化します。高水温だと早まり、低水温だと抱卵期間が長くなります。
 水草などで稚エビの隠れ家を作ったり、親が抱卵する前になるべくカルシウムがしっかり入っているか確認します。稚エビはカルシウム不足で★になることが多いので気をつけましょう。

【飼育のコツ等】
 まずは導入時から気をつけないといけません。しっかり水合わせをしないと、簡単に死んでしまいます。特に、ろ過バクテリアがまだ繁殖していない(水が出来上がっていない)水槽では、水合わせをしても死んでしまうことがあります。水温の変化にも弱いので、特に夏場などは水槽用クーラーか、エアコンによる温度管理が有効です。2,3日に一度位の割合で1/5以上点滴の要領でゆっくりと水換えをします。カルシウムやミネラル分の添加も有効です。
注意!:殺虫剤やニコチンなどが混入すると★になる可能性大なので気をつけます。
 水質がいいとケンミジンコが発生します。逆に、悪いとヒドラ、プラナリア、ミズミミズ、ミズムシなどが発生します。
 止水域があるとヒドラが発生するので止水域を作らないようにしたほうが良いでしょう。
 プラナリアなどはスポイトなどで駆除します。
 ヒドラ、プラナリア、ミズムシなどは稚エビを捕食する、無害という両極端な報告がありますが、いずれにしろ駆除した方がよいと思われます(気持ち悪いので(^^ゞ)。
 エビは一回弱ったら復活は難しいです。死んだエビ、脱皮のからを食べてたり餌のくいつきがいい時は元気な証拠です。遺骸がそのまま残っているようだと、他のエビも健康ではないと言う証拠です。もし悪いようなら水換えと水質調査をおすすめします。

【備考】
 
 いわゆる「ニュービーシュリンプ」の地域変異だと言われています。
 普通のビーシュリンプやレッドビーとは交雑することはないでしょうけど、ニュービーだと交雑してしまうかもしれません。
 この手の新たに輸入販売されるエビは、当初は高い金額で取引されますが、しばらくするといっぺんに値落ちしたりしますし、飼育方法も確立されて来ますので、しばらくは様子見をするのも手です。
 しかし、このエビの場合、基本はニュービーですから、ビーシュリンプを飼育できる環境ならこれと言って難しいことは無いでしょう。

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タグ:シュリンプ
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2009年05月14日

エスクレンタム・シュリンプ

【名前】エスクレンタム・シュリンプ
(学名:Macrobrachium esculentum、現地名:絨掌沼蝦)

【最大体長】7cm

【適正水温】20〜25℃

【適正水質】pH6.5〜7.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】台湾東部

【餌】ザリガニの餌など

【飼育のコツ】
 台湾産の手長エビです。台湾の渓流に住んでいるようなので、水質の悪化には気をつけましょう。
 手長エビは肉食ですから、他の生体と一緒に飼育することは出来ません。このエビを食べられるくらいの熱帯魚はもちろんこのエビを食べるでしょうし、このエビのハサミに捕まってしまうような魚はこのエビの餌になるでしょう。これはエビだけにとどまらず、他のエビ類も、両生類も捕食対象になります。
 手長エビ系の飼育は、ザリガニの飼育に準じます。

【雌雄の差】
 

【繁殖】
 手長エビの繁殖は両側回遊型と言って、川で生活するのですが、卵から孵った幼生は海で成長し、川を遡ってきて成長します。
 したがって、水槽内で産卵、孵化はしても、絶対に殖えることはありません。

【備考】
 基本的に大変に情報の少ない手長エビの仲間です。アクアリウムの世界に登場したのがごく最近だからだとは思うのですが、ほとんど情報がないです。地元台湾のWEBでもそれほどの情報は得られませんでした。したがってここに記載した情報はほぼ憶測です。なので、これを参考に飼育するのはあくまでも自己責任でお願いします。
 新たな飼育情報がわかりましたら追記させていただきます。

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2009年04月15日

ハーレクインシュリンプ

【名前】ハーレクインシュリンプ

【最大体長】1.5cm

【適正水温】26〜29℃

【適正水質】pH7.5〜8.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】インドネシア スラウェシ島

【餌】コケ、バイオフィルム、シュリンプフード、赤虫、ひかりキャットなど

【飼育のコツ】
 スラウェシ島原産のエビたちが輸入され始めておおよそ1年が経過したところですが、未だに飼育方法は確立されていません。強いて言うならば、ドイツでは盛んにブリードされているようですので、ドイツの飼育環境は参考になるかもしれません。
 ちなみに、このエビが生息しているトゥティ湖を紹介しなければいけないでしょう。この湖のphは最大でなんと9.5もあるそうです。湖の中にはシアノバクテリアが大量に繁殖していて、それらを主に食べていると考えられます。シアノバクテリアとは藍藻だと考えて間違いないのですが、必ずしも水槽の中に発生する深緑のどろどろのものとは限りません。様々な種類がありますので。これらがあることによって、水中の溶存酸素量は大変多いと考えられます。また、水温は20℃〜26℃で、さらにエビたちは水深4〜5mの湖底に住んでいる場合が多いため、おおよそ20℃前後が生息地の水温だと思います。
 しかし、実際は上記のようなpH、水温で飼育されているのですから、それを大幅に変えて飼育するのはかなり勇気ある行動なのかもしれません。
 とりあえずお勧めなのは、
pH7.5以上
KH6前後
GH10前後
水温26〜29度
 もちろん濾過の効いた溶存酸素量の豊富な水というところでしょう。

【雌雄の差】
 オスの方がいくらか小さく、メスは腹節が膨らんでいますが、小さいため確認は難しいです。

【繁殖】
 ビーシュリンプなどと同じように大卵型の繁殖形態をとりますので、状態良く飼育されていて、なおかつ外敵がいなければ殖えるでしょう。ただし、一度に抱卵する数は10個前後のため、爆発的に殖えるとまではいかないでしょう。

【備考】
 別名が豊富で、ポスト・シュリンプ、トゥティ・ビューティシュリンプなどさまざまな名前で呼ばれています。淡水のエビなのですが、まるで海産のエビのような美しい色合いなので大変人気が有ります。
 輸入初期は一匹3万円もしたようなエビですが、最近はずいぶん価格もこなれてきており、手に入れやすいと思います。
 徐々にではありますが、飼育・繁殖に成功したと言う例も聞こえ始めました。是非飼育を試してみたいエビですよね^^

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2009年03月21日

アフリカン・ロックシュリンプ

【名前】アフリカン・ロック・シュリンプ
(学名:Atya gabonensis)

【最大体長】18cm

【適正水温】23〜28℃

【適正水質】pH6.5〜7.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】西アフリカ カメルーン

【餌】ザリガニの餌など


【飼育のコツ】
 これはアフリカンだけでなく、アジアン・ロックシュリンプにも通じることなのですが、基本は単独かペア飼育です。
 魚との混泳は望ましくありません。なぜならこのエビは餌を取るのが下手すぎるからです。
 底床は無い方がいいです。水流があるとアンテナ状の手を広げて餌を待ってしまうため、水流もいりません。
 臆病なので隠れ家はあったほうがいいでしょう。水草はあってもなくてもかまいません。
 大飯ぐらいなのでフィルターはなるべく強力なものがあったほうがいいです。

【雌雄の差】
 オスの第一歩脚(第三胸脚)は異様に太くて長いです。雌はバランスとして普通なエビの印象です。若干、雄より体がふっくらしている等の基本は他のエビと一緒のようです。

【繁殖】
 小卵型の繁殖なので、スジエビと同じようにゾエア期があります。この期間をどのように乗り切るかで繁殖が成功するかどうかが決まります。スジエビなら単独飼育の底面フィルターで十分いけると思うのですが、ロックシュリンプは底砂があると餌が食べられないため(もしくは食べ残しが多くなりすぎるため)、底面フィルターが使えません。しかし、他のフィルターのストレーナースポンジでは目が粗すぎるため、ロックシュリンプのゾエアは、フィルター内部にどんどんと吸い込まれていってしまいます。
 しかし、ゾエア期の餌となる植物性のプランクトンなどは、光が入らないフィルター内には存在しないため、そこで成長することが出来ません。ペアで飼育していれば、交接、抱卵は頻繁に行われるでしょうが、稚エビの孵化は期待できそうにありません。

【備考】
 大きな2対の前足4本を水流に広げて餌を待っている姿はとてもユーモラスです。他の魚やエビとの混泳も出来ないわけではないのでやってしまいがちですが、そうすると餌を食べられないのでどんどん衰弱して死んでしまいます。ザリガニ張りに大きい見ごたえのあるエビですから、単独で飼育した方がいいでしょう。
 とにかく穏やかで、他に悪さをすることの無い、ある意味大変「トロイ」エビです。餌を与える時には水槽底面に薄く広く撒くほうが効果的なようです。

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2009年02月26日

インドグリーンシュリンプ

【名前】インドグリーンシュリンプ
(学名:Caridina sp.)

【最大体長】3cm

【適正水温】10〜28℃

【適正水質】pH5.5〜7.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】インド、ミャンマーなど

【餌】コケ、バイオフィルム、シュリンプフードなど

【飼育のコツ】
 基本的にレッドチェリーシュリンプやミナミヌマエビと変わりません。導入時の水合わせを慎重にしないと、水質の変化などには弱いですが、一度落ち着いてしまうとかなり丈夫です。
 高温には弱い面がありますが低水温にはかなり強く、10度を切っても平気にしているようです。エビ類が高水温に弱いのは溶存酸素量の問題とも言われていますので、夏場はエアレーションをするなどの対策が必要になるでしょう。
 餌についてはそれほど意識する必要も無く、水槽内にある何かを食べますが、こぼれ餌は良く拾って食べてくれますし、赤虫などは大好物です。赤虫などを与えて育てると大きくなると言う話もあります。
 エビ類は大きさの割りに水を汚すと言われています。四六時中何かをツマツマと食べて、糞もいっぱいするからです。ワンランク上のフィルターを使用するか、余裕のある匹数で飼育した方がいいでしょう。
 
【雌雄の差】
 オスの方がいくらか小さく、メスは腹節が膨らんでいます。

【繁殖】
 ミナミヌマエビなどと同じように大卵型の繁殖形態をとりますので、状態良く飼育されていて、なおかつ外敵がいなければどんどん殖えるでしょう。

【備考】
 レッドチェリーシュリンプは、ある種のミナミヌマエビ類と交雑することがありますが、このインドグリーンシュリンプは交雑したと言う話は聞いたことがありません。
 このエビも環境や食物などによって体色が変わるようで、常にグリーンでいるわけではないようです。まるでミナミヌマエビのようなオレンジ色っぽい体色に変化することがあります。しかし、このエビの特徴として、体側に金色のラインが入りますから簡単に区別は出来るようです。

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2009年01月26日

ホワイトグローブシュリンプ


【名前】ホワイトグローブシュリンプ(ホワイトグラブシュリンプ)

【最大体長】3cm

【適正水温】26〜28℃

【適正水質】pH7.5〜8.5

【適合水槽サイズ】30水槽以上

【原産地】インドネシア スラウェシ島

【餌】コケ、バイオフィルム、シュリンプフードなど

【飼育のコツ】
 スラウェシ島原産のエビたちが輸入され始めておおよそ1年が経過したところですが、未だに飼育方法は確立されていません。この他にもハーレクインシュリンプなども有名ですが、この種類以外は飼育難度が非常に高く、繁殖どころか長期飼育もできていません。ホワイトグローブシュリンプはその中では比較的飼育しやすく、水槽内での繁殖実績もあるようです。
 まず、このエビが生息しているトゥティ湖を紹介しなければいけないでしょう。この湖のphはなんと9.5もあるそうです。湖の中にはシアノバクテリアが大量に繁殖していて、それらを主に食べていると考えられます。シアノバクテリアとは藍藻だと考えて間違いないのですが、必ずしも水槽の中に発生する深緑のどろどろのものとは限りません。様々な種類がありますので。これらがあることによって、水中の溶存酸素量は大変多いと考えられます。また、水温は20℃〜26℃で、さらにエビたちは水深4〜5mの湖底に住んでいる場合が多いため、おおよそ20℃前後が生息地の水温だと思います。
 しかし、実際は上記のようなpH、水温で飼育されているのですから、それを大幅に変えて飼育するのはかなり勇気ある行動なのかもしれません。

【雌雄の差】
 オスの方がいくらか小さく、メスは腹節が膨らんでいますが、小さいため確認は難しいです。

【繁殖】
 ビーシュリンプなどと同じように大卵型の繁殖形態をとりますので、状態良く飼育されていて、なおかつ外敵がいなければ殖えるでしょう。ただし、一度に抱卵する数は10個前後のため、爆発的に殖えるとまではいかないでしょう。

【備考】
 足が白くなっているのでこの名前が付きました。赤い体に斑点が良く目立つ美しいエビですね。
 スラウェシ産のエビたちは基本的に飼育が難しいのですが、これだけは比較的丈夫で飼育しやすいようです。基本的に石の下に住んでいたりしますので、石を入れてあげた方が落ち着くかもしれませんね。

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2009年01月05日

ビーシュリンプ

【名前】ビーシュリンプ(元祖ビー、白黒ビーなど)

【最大体長】約3センチ

【適正水温】23〜24℃
28度以上でも育ちますが寿命が短くなり、茹で上がり等の危険性が大きくなります。ただし活性がよくなるので温度を高めに設定すると個体や卵の成長は早めることができます。

【適正水質】pH6.0〜6.8で、やや硬質の水。
重金属類には特に弱くそれらの完全除去、そしてミネラル添加をするのが好ましいと言われています。

【餌】MFFビーシュリンプフードなどの固形タブ、無農薬ほうれんそう。水草(特にモス等)、ソイルについた何かも食べている。
たまに刺身、鳥のゆでササミ、ミニキャット等おやつ程度に。
ブリードを狙っているのではなければ白上げ、赤上げなどを使っても楽しい。

エビ団子をお約束します! ムネチカファーム MFF ビーシュリンプフード 18g入り

【雌雄】メスの方が腹が出てやや大きくなる傾向があり、オスは比較的スマート。メスは腹部に卵を抱えられるように、腹節が大きくなっています。

【繁殖】適正な飼育環境で、成熟したオスとメスがいれば簡単に殖えて行きます。卵は大卵型で、生まれたときから親と同じ格好をしています。♀の頭が黒くなったら卵の準備ができた印で、脱皮をきっかけに♂を誘うホルモンを出します。
その時全体的にゆっくりとエビが泳ぎ回りますが、これは交尾相手を探していることによるものです。俗に抱卵の舞いといわれます。
水替え時、満月、新月近くになるとおこりやすいとの報告があります。
個体や水温などによりますが、卵は約三週間で孵化します。高水温だと早まり、低水温だと抱卵期間が長くなります。
水草などで稚エビの隠れ家を作ったり、親が抱卵する前になるべくカルシウムがしっかり入っているか確認します。稚エビはカルシウム不足で★になることが多いので気をつけましょう。
また、この白黒のビーは、レッドビーの戻し交配に使われます。レッドビーだけで飼育していると、だんだん色が悪くなってきてしまうのだそうです。

【飼育のコツ等】まずは導入時から気をつけないといけません。しっかり水合わせをしないと、簡単に死んでしまいます。特に、ろ過バクテリアがまだ繁殖していない(水が出来上がっていない)水槽では、水合わせをしても死んでしまうことがあります。水温の変化にも弱いので、特に夏場などは水槽用クーラーか、エアコンによる温度管理が有効です。2,3日に一度位の割合で1/5以上点滴の要領でゆっくりと水換えをします。カルシウムやミネラル分の添加も有効です。
注意!:殺虫剤やニコチンなどが混入すると★になる可能性大なので気をつけます。
これさえあれば水合わせラクチン点滴水合わせキット

水質がいいとケンミジンコが発生します。逆に、悪いとヒドラ、プラナリア、ミズミミズ、ミズムシなどが発生する。
止水域があるとヒドラが発生するので止水域を作らないようにしたほうが良いでしょう。
プラナリアなどはスポイトなどで駆除します。
ヒドラ、プラナリア、ミズムシなどは稚エビを捕食する、無害という両極端な報告がありますが、いずれにしろ駆除した方がよいと思われます(気持ち悪いので(^^ゞ)。
エビは一回弱ったら復活は難しいです。死んだエビ、脱皮のからを食べてたり餌のくいつきがいい時は元気な証拠です。遺骸がそのまま残っているようだと、他のエビも健康ではないと言う証拠です。もし悪いようなら水換えと水質調査をおすすめします。

【備考】ビーシュリンプはレッドビーの元になった種類です。このエビの突然変異を固定したものがレッドビーシュリンプとして世に出回っているものです。
稀に、大変安価で「ニュービーシュリンプ」として販売されているものがありますが、あれは別種です。大変良く似ており、安いビーシュリンプよりも綺麗だったりしますが、レッドビーとの交配は出来ませんので注意してください。
ニュービーと、元祖ビーの見分け方ですが、
1.目の辺りが黒いのはニュービー、白いのが元祖ビー
2.尾扇の白点が4つちゃんと見えるのは元祖ビー、はっきりしないのはニュービー
3.同じ腹節で白と黒の境目があるのはニュービー、腹節で色分けされているのは元祖ビー
こんなところでしょうか。
最近は白黒でも日の丸やモスラグレードなどが存在します。ある意味、これと安いレッドビーを交配させることで、高級グレードのレッドビーを作出できるかもしれませんね^^

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2008年12月16日

レッドチェリーシュリンプ

【名前】 レッドチェリーシュリンプ
【最大体長】 3cm
【適正水温】 20〜32℃
【適正水質】 中性付近
【適合水槽サイズ】 プラケ以上
【原産地】台湾
【餌】 何でも食べます
【飼育のコツ等】 まず、そっくりさんのミナミヌマエビと違って、低温には弱いと言うことを覚えておく必要があります。一時的になら15度程度の水温でも平気ですが、長時間そのような水温で飼育すると死んでしまいます。逆に、高温には強く、32度程度でも普段となんら変わらない状態で生活するようです。
エビ類に共通することですが、水が出来ていない水槽に入れると簡単に死にます。逆に、ある程度安定した水槽だと、水合わせもせずに放り込んでも大体平気です。コケはほとんど減りませんが、多少は食べているようです。大量にいる水槽ではちゃんとコケが減ります。水草の新芽は良く食べます。死んだ魚なども凄い勢いで始末してくれます・・・。よく飛び出します。でも落ち着くと飛び出さないので、飛び出すのはやっぱり水質に問題がありそうです。
【雌雄差】お腹の所が鎧みたいになっているものはメスです。でも普段は気がつきません。比較的大きなほうがメスで、抱卵するほうがメスです。この種類については、色の薄いほうがオスである可能性が高いです。
【繁殖】ビーシュリンプのような抱卵の舞があるようです。知らないうちに卵を抱いています。一般的に「ミナミヌマエビ」として売られている「シナヌマエビ」の亜種のようです。大卵型のヌマエビですので、繁殖形態はミナミヌマエビと変わりません。ちなみに、水槽内でミナミヌマエビと交雑する場合があるようですが、まったくしなかったと言う報告もあります。交雑して誕生した稚エビは、見た目「ほぼ」ミナミのようです。
抱卵からおよそ2〜3週間で孵化し、孵化した稚エビは、すでに親と同じ形をしています。小さいうちはけっこう魚に食べられていると思いますが、水草水槽なら知らないうちに殖えているはずです。
【備考】ミナミヌマエビは、水槽内で様々な色に変化して飼育者を楽しませてくれますが、本種は基本的に真っ赤です。ただ、濃い赤の種類と、紫がかった種類が売られているようですが、種類の違いなのか地域変異によるものなのか不明です。オンラインショップでは一匹120円〜300円程度で売られています。

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2008年11月23日

スジエビ

[名前] スジエビ
[最大体長] 5cm
[適正水温] 5〜30℃
[適正水質] 弱酸性〜弱アルカリ性まで幅広い水質に順応
[適合水槽サイズ] S水槽〜
[餌] 本当に何でも食べます
[飼育のコツ等] エビなので、金属イオンや抗菌仕様にはめっぽう弱いです。また、立ち上げ当初の落ち着かない水にも弱いです。でも、一度水質に慣れてしまえば、魚よりも丈夫だと感じます。
スジエビは、こぼれ餌や死魚、他のエビの屍骸など、何でも良く食べてくれます。スジエビ以上に優れたスカベンジャーはいないと思っています。
雌雄判別は比較的簡単で、メスは卵を抱く関係で、腹部に鎧のようなものがあり、オスはそれがないので大変スマートに見えます。写真の個体はメスです。
水槽内での繁殖は無理と、大変真面目なWEBサイトで言っているのですが、実はできます。うちでは稚エビが一匹だけ育ちました。ゾエア期をどう過ごしたかはまったく不明ですが・・・。
[備考] 一般的には釣り用や、大型魚の餌として売られています。我が家では釣り餌用のミナミヌマエビ(タエビ)と一緒になって送られて来ました。スジエビは魚を襲って食べるとよく言われるのですが、弱っている魚は仕留めますが、元気な魚は稚魚も含めて襲われたことがないです。これについては、餌が豊富にあるなど、その飼育条件に大きく左右されるとは思いますが。くれぐれも、これを読んだからと言って「絶対大丈夫!」なんて思わないで下さい。それなりの「ハサミ」を備えた立派なエビですから(^^ゞ
うちではお腹がすくと、ミナミヌマエビを襲っていました・・・。

※写真から購入ページへ飛びます。餌用です。


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2008年11月07日

ミナミヌマエビ

【名前】 ミナミヌマエビ
【最大体長】 3cm
【適正水温】 5〜32
【適正水質】 中性付近
【適合水槽サイズ】 プラケ以上
【原産地】西日本(60Hzの地域がほとんどです)
【餌】 何でも食べます
【飼育のコツ等】 エビ類に共通することですが、水が出来ていない水槽に入れると簡単に死にます。逆に、ある程度安定した水槽だと、水合わせもせずに放り込んでも大体平気です。コケはほとんど減りませんが、多少は食べているようです。水草の新芽は良く食べます。死んだ魚なども凄い勢いで始末してくれます・・・。よく飛び出します。でも落ち着くと飛び出さないので、飛び出すのはやっぱり水質に問題がありそうです。
【雌雄差】お腹の所が鎧みたいになっているものはメスです。でも普段は気がつきません。比較的大きなほうがメスで、抱卵するほうがメスです・・・。
【繁殖】ビーシュリンプのような抱卵の舞があるのかどうかわかりませんが、知らないうちに卵を抱いています。一般的に商品名「ミナミヌマエビ」で売られているものは、ほとんど「シナヌマエビ」ですが、どちらも大卵型のヌマエビですので、繁殖形態は変わりません。
抱卵からおよそ2週間で孵化し、孵化した稚エビは、すでに親と同じ形をしています。小さいうちはけっこう魚に食べられていると思いますが、水草水槽なら知らないうちに殖えているはずです。
【備考】値段も安いです。どんどん殖えます。ビオトープに入れてもいいでしょう。ですが、エビ好きな魚を入れるといつの間にかいなくなっていますから、それだけは気をつけましょう(^^ゞ殖える環境なら、5匹も買えば、1年後には凄い数になっていることでしょう。

posted by 万里パパ at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | エビ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月14日

ヤマトヌマエビ

[名前] ヤマトヌマエビ
[最大体長] 5cm
[適正水温] 5〜35
[適正水質] 中性付近
[適合水槽サイズ] プラケ以上
[餌] 何でも食べます
[飼育のコツ等] エビ類に共通することですが、水が出来ていない水槽に入れると簡単に死にます。逆に、ある程度安定した水槽だと、水合わせもせずに放り込んでも大体平気です。コケを大変よく食べてくれますが、新芽も良く食べます。死んだ魚なども凄い勢いで始末してくれます・・・。よく飛び出します。でも落ち着くと飛び出さないので、飛び出すのはやっぱり水質に問題がありそうです。
[備考] 買う場所によってずいぶん値段が違います。一番高いところでは一匹250円と言うのを見たことがあります。一方、10匹で298円と言う店も存在します。どちらでも中身は同じなので、安く買ったほうがお得感が強いです^^

posted by 万里パパ at 10:41 | エビ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

レッドビーシュリンプ(CRS)


[名前]レッドビーシュリンプ(CRS=クリスタルレッドビーシュリンプ)
[最大体長]約3センチ
♀の方が腹が出てやや大きくなる傾向がある。
♂は比較的スマート。
[適正水温]23〜24度。
28度以上でも育つが寿命が短くなる、茹で上がり等の危険性が大きくなる。ただし活性がよくなるので温度を高めに設定すると個体や卵の成長は早まる。
[適正水質]弱酸性でやや硬質の水。
重金属類には特に弱くそれらの完全撤去、そしてミネラル添加をするのが好ましい。
[餌]MFFビーシュリンプフードなどの固形タブ、無農薬ほうれんそう。水草(特にモス等)、ソイルについた何かも食べている。
たまに刺身、鳥のゆでササミ、ミニキャット等おやつ程度に。
ブリードを狙っているのではなければ白上げ、赤上げなどを使っても楽しい。
[飼育のコツ等]2,3日に一度位の割合で1/5以上点滴の要領でゆっくりと水替えをする。
注意!:殺虫剤やニコチンなどが混入すると★になる可能性大なので気をつける。
[備考]水質がいいとみじんこが発生する。
悪いとヒドラ、プラナリア、ミズミミズ、ミズムシなどが発生する。
止水域があるとヒドラが発生するので止水域を作らない。
プラナリアなどはスポイトなどで駆除する。
ヒドラ、プラナリア、ミズムシなどは稚エビを捕食する、無害という両極端な報告があるがいずれにしろ駆除した方がよいと思われる(気持ち悪いので(^^ゞ)。
♀の頭が黒くなったら卵の準備ができた印。脱皮をきっかけに♂を誘うホルモンを出す。
その時全体的にゆっくりとエビが泳ぎ回るが交尾相手を探していることによるもの。俗に抱卵の舞いといわれる。
水替え時、満月、新月近くになるとおこりやすい。
個体や水温などによるが卵は約三週間で孵化する。
水草などで稚エビの隠れ家を作ったり、親が抱卵する前になるべくカルシウムがしっかり入っているか確認。稚エビはカルシウム不足で★になることが多い。
エビは一回弱ったら復活は難しい。死んだエビ、脱皮のからを食べてたり餌のくいつきがいい時は元気な証拠。
もし悪いなら水替えと水質調査をおすすめします。

posted by 万里パパ at 11:06 | エビ類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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