2009年08月23日

モスコーブルー(グッピー)

【名前】モスコーブルー(グッピー)

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.0〜8.0

【適合水槽サイズ】小型水槽以上

【原産地】中南米(原種)

【餌】なんでも良く食べます。具体的には熱帯魚用や金魚用のフレークフード、顆粒状のフード、冷凍や乾燥のアカムシ、ミジンコ、イトメ、ブラインシュリンプなど、一般に熱帯魚用や鑑賞魚用として売られているほとんどのフードを食べます。もちろん口に入るサイズならですが。口に入らなくても突付いて食べられるものは食べます。

【飼育のコツ】
 グッピーはどちらかと言うとアルカリ性よりの水質を好みます。弱酸性に傾きすぎた水質では体調を崩しますからご注意ください。
 本種は尾びれが小さく、活発に泳ぎ回るタイプのグッピーですが、強い水流はそれほど強くないので、水流を弱めるような工夫が必要です。グッピーのブリードをして楽しんでいるような方は、底面+大磯や、スポンジフィルター、投げ込み式のフィルターなどを使って飼育し、頻繁な換水、頻繁なリセットを行っているようです。
 底砂は有っても無くても良いのですが、上記のような理由から大磯砂を使用した水槽が多いと思います。その場合いわゆる「未処理」の大磯砂がいいでしょう。ただし、その場合育てられる水草には制限が多くなりますのでご注意ください。
 水槽に入れる水草にも注意が必要です。硬い葉をつける種類などだと、グッピーの鰭がひっかかり裂けてしまったりしますので、そのような種類の水草は本来向きません。硬い水草と言っても、アヌビアス・ナナやミクロソリウムなどは問題ないでしょう。我が家の場合、一見やわらかそうでも、マツモを大量に入れていた水槽では尾が裂けてしまったこともありました。もし頻繁な換水、リセットを行うのであれば、石などに活着させたアヌビアス・ナナやミクロソリウムの方が向いているのかもしれません。よく言われているのは、ウォータースプライトがグッピーを飼育する水質に向いていると言う事です。アメリカンスプライトでも問題ありません。
 グッピーをただ殖やすだけなら産卵箱があれば十分ですが、綺麗な魚の系統維持をするためには、最低限3本の水槽が必要です。1本は繁殖用、次に稚魚育成用、そして選別外の水槽です。できれば、オス用の水槽、メス用の水槽もあったほうが殖えすぎずに良いかもしれません(^^ゞ
 選別の基本は、オスはその系統の色や形が良く表現されたもの、メスは大きくて尾筒が太いものを残し、基準から外れたものは選別外とします。しかし、生後一ヶ月ほどの若魚でこれをこなすのは(私のような)初心者には難しいので、より詳しいHPなどをご覧になったほうがいいでしょう。

【雌雄の差】
 成魚なら何も考えずに判別できます(オスは小さくて綺麗、メスは大きくて地味)が、幼魚の場合の見分け方は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、種類によってはこれが良くわからなかったりします。
 モスコーブルーも胴体が黒いので分かり辛いですね(^^ゞある程度まで成長してから見極めることを繰り返して覚えるしかないかもしれません。

【繁殖】
 オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
 通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。よく言われるのは、お腹が四角く見えるようになったら、まもなく出産だと言う話です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
 稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。生産者などは0.5%程度の食塩水で、ブラインシュリンプの海にして稚魚を育てるなんて言うこともするようです。これは親魚にはやってはいけないですよ。メダカの仲間だけに、日光浴なんて言うのも有効らしいですが、温度変化やコケの問題なんかもありますからお勧めはしません。
 我が家のグッピーも、活ブラインシュリンプで育てたものは成長が早く、ベビーフードや冷凍ブラインシュリンプで育てたものは成長が遅いです。

【備考】
 モスコーブルーは、モスコーパンダやフルブラックの元になった品種と言われています。いわば基本品種ですね。
 深みのあるブルーは、どちらかと言うとネイビーブルーに近いです。より濃い発色を見せる固体は、「フルブラック」として売られている個体よりも全体的に黒っぽいほどに深いブルーを見せてくれます。
 しかし、単調な色彩ではなく、光の当たり加減ではメタリックな色彩に見えるなど、その美しさには一見の価値があります。
 
※我が家では未導入です。
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2009年07月01日

RREA・ドイツイエロータキシード・グッピー

【名前】RREA・ドイツイエロータキシード・グッピー

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.0〜8.0

【適合水槽サイズ】小型水槽以上

【原産地】中南米(原種)

【餌】なんでも良く食べます。

【飼育のコツ】
 RREAとは(リアルレッドアイ・アルビノ)の略です。この種類は通常のグッピーに比べて視力が弱いらしく、もし混泳させるなら多めに餌を与えないとくいっぱぐれが出ますので注意が必要です。ただ単独飼育するだけなら特にコツらしいものはありませんが、コンテストレベルとなると話は別です。細心の管理が必要になってきますが、人に教えられるほどの知識も無いので簡単に・・・。
 グッピーの仲間は汽水でも飼えるほどですから、どちらかと言えば弱アルカリ性の水を好みます。弱酸性でも飼えますが、調子の良い悪いや、綺麗な魚体にこだわるなら中性〜弱アルカリ性で飼育したほうがいいでしょう。また、大きく育てることも必要で、消化不良をおこさない程度にいっぱい食べさせます。そのため水が汚れやすく、水換えの頻度も高めないといけません。
 ホームセンターや、そこら辺の観賞魚店では外国産の安いグッピーが多数流通していますが、これらを高価な国産グッピーと同じ水槽に入れると、外国産グッピーの持っている伝染性の細菌によって高価な国産グッピーが全滅しますから気をつけましょう。また、外国産グッピーは基本的に弱いです。すぐ死んじゃいます。これには色々理由があるのですが、基本的には販売までの管理が雑だからだと思っていただいてかまいません。
 丈夫なグッピーが欲しかったら、国産のグッピーを買いましょう。もちろん、コンテストレベルを目指すのなら、相当高価なものを。そうでない場合は1ペア1000円程度のものでもけっこう楽しめますよ!

【雌雄の差】
 成魚なら何も考えずに判別できますが、幼魚の場合は難しいです。普通種は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、RREAはこれが良くわからないのです。そのため、ゴノボジウムがはっきりとするまでは判別がほぼできません。

【繁殖】
 オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
 通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。

【備考】
 「人気種のドイツイエローのRREタイプです。もともと完成度の高いドイツイエローが元になっているため、RREタイプの品種の中でも完成度が高く、美しい品種です。」と、チャームさんで紹介されています。
 光の当たり加減で様々な発色を見せてくれます。RREAが嫌いでない方は是非お試しください^^

※我が家では未導入です。
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2009年06月03日

エンドラーズ

【名前】エンドラーズ
(別名:エンドラーズ・グッピー、エンドラーズ・ライブベアラー)

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.0〜8.0

【適合水槽サイズ】小型水槽以上

【原産地】ベネズエラ(原種)

【餌】なんでも良く食べます。

【飼育のコツ】
 普通のグッピーよりも丈夫で、特にこれと言った配慮は必要ありません。飼育水さえ出来ていればベアタンクにヒーターを入れただけでも育ちます。しかし、できれば水質はなるべく中性か弱アルカリ性で、水の硬度も高めの方が望ましいです。水草は有った方が良いですが、そのような環境で育つものを選ばないといけません。具体的にはマツモやウィローモス、ベトナムスプライトなどがいいでしょう。
 フィルターは濾過能力さえ満たしていれば特に種類を選びません。普通のグッピーに比べて遊泳力が高いので多少の水流は苦にしませんが、洗濯機のような状態は論外です。また、この熱帯魚を飼育すると言うことは仔を殖やしたいと言う事でもあるでしょうから、フィルターのストレーナーなどには稚魚を吸い込まないような目の細かいスポンジをかませた方がいいでしょう。
 底床は特に問いませんが、未処理の大磯などが使いやすいかもしれません。サンゴ砂も少量入れておくと良いでしょう。
 混泳は、卵胎生メダカの仲間や小型のラスボラ、ボララスあたりが向いているでしょう。小型のカラシンは好む水質が違うので、一緒に飼えなくもないですがお勧めはしません。

【雌雄の差】
 とにかく大きさが違います。メスはオスの倍以上の体長になります。オスはきらびやかな色ですが、メスは大変地味で、グッピーのメスと大差ありませんが、グッピーのメスよりはいくらか小さいです。

【繁殖】
 オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。グッピーと比べて親魚が小さいので、生まれてすぐ食べつくしてしまうと言うことが少ないようです。しかし、それでも全く食べないと言うわけではないでしょうし、餌やりの頻度などを考えると産卵箱や飼育用のプラケース、水槽などに分けて飼育した方が良いでしょう。
 稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。
 こうしたことが面倒なら、マツモやウィローモス、フロッグビットなどを大量に繁茂させたような水槽や、ジャングル化した水草水槽なら放って置いても稚魚が残るでしょう。

【備考】
 この熱帯魚の名前は、この魚を発見して世に広めたエンドラーズ博士の名前から来ているのだそうです。とにかくオスは美しいので水草水槽などで群泳させてもいいでしょう。
 エンドラーズが世に広まっていく段階で、グッピーの遺伝子が入ったためか、子供、またその子供と言う風に累代繁殖していくうちに、グッピーの形質を持った子が出てくるようです。これらを見つけたらより分けるようにしないと、わけの分からないグッピーもどきが殖えていってしまいますから気をつけてください(^^ゞ
 よくあるパターンでは、エンドラーズはラウンドテールのはずなのにソード系の尾を持つ魚が出てくるというものです。ゆるく選別してあげれば十分だと思いますが・・・。

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2009年05月09日

ゴールデンジャーマンフルレッド・グッピー

【名前】 ゴールデンジャーマンフルレッド・グッピー

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.0〜8.0

【適合水槽サイズ】小型水槽以上

【原産地】中南米(原種)

【餌】なんでも良く食べます。

【飼育のコツ】
 ただ飼育するだけなら特にコツらしいものはありませんが、コンテストレベルとなると話は別です。細心の管理が必要になってきますが、人に教えられるほどの知識も無いので簡単に・・・。
 グッピーの仲間は汽水でも飼えるほどですから、どちらかと言えば弱アルカリ性の水を好みます。弱酸性でも飼えますが、調子の良い悪いや、綺麗な魚体にこだわるなら弱アルカリ性で飼育したほうがいいでしょう。また、大きく育てることも必要で、消化不良をおこさない程度にいっぱい食べさせます。そのため水が汚れやすく、水換えの頻度も高めないといけません。
 ホームセンターや、そこら辺の観賞魚店では外国産の安いグッピーが多数流通していますが、これらを高価な国産グッピーと同じ水槽に入れると、外国産グッピーの持っている伝染性の細菌によって高価な国産グッピーが全滅しますから気をつけましょう。
 また、外国産グッピーは基本的に弱いです。すぐ死んじゃいます。
これには色々理由があるのですが、基本的には販売までの管理が雑だからだと思っていただいてかまいません。
 丈夫なグッピーが欲しかったら、国産のグッピーを買いましょう。もちろん、コンテストレベルを目指すのなら、相当高価なものを。そうでない場合は1ペア1000円程度のものでもけっこう楽しめますよ!

【雌雄の差】
 成魚なら何も考えずに判別できますが、幼魚の場合の見分け方は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、種類によってはこれが良くわからなかったりします。

【繁殖】
 オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
 通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
 稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。

【備考】
 グッピーの名前は大概最初に上半身の色「ゴールデン」と柄「ジャーマンフルレッド」が続きます。
 赤が大変美しいグッピーですので、咲ヒカリなどで赤味をあげてあげても良いでしょう。

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2009年04月08日

ウイーンエメラルド

【名前】ウイーンエメラルド(グッピー)

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.0〜8.0

【適合水槽サイズ】小型水槽以上

【原産地】中南米(原種)

【餌】なんでも良く食べます。具体的には熱帯魚用や金魚用のフレークフード、顆粒状のフード、冷凍や乾燥のアカムシ、ミジンコ、イトメ、ブラインシュリンプなど、一般に熱帯魚用や鑑賞魚用として売られているほとんどのフードを食べます。もちろん口に入るサイズならですが。口に入らなくても突付いて食べられるものは食べます。

【飼育のコツ】
 グッピーはどちらかと言うとアルカリ性よりの水質を好みます。弱酸性に傾きすぎた水質では体調を崩しますからご注意ください。
 本種は尾びれが小さく、活発に泳ぎ回るタイプのグッピーですが、強い水流はそれほど得意ではないので、水流を弱めるような工夫が必要です。グッピーのブリードをして楽しんでいるような方は、底面+大磯や、スポンジフィルター、投げ込み式のフィルターなどを使って飼育し、頻繁な換水、頻繁なリセットを行っているようです。
 底砂は有っても無くても良いのですが、上記のような理由から大磯砂を使用した水槽が多いと思います。その場合いわゆる「未処理」の大磯砂がいいでしょう。ただし、その場合育てられる水草には制限が多くなりますのでご注意ください。
 水槽に入れる水草にも注意が必要です。硬い葉をつける種類などだと、グッピーの鰭がひっかかり裂けてしまったりしますので、そのような種類の水草は本来向きません。硬い水草と言っても、アヌビアス・ナナやミクロソリウムなどは問題ないでしょう。我が家の場合、一見やわらかそうでも、マツモを大量に入れていた水槽では尾が裂けてしまったこともありました。もし頻繁な換水、リセットを行うのであれば、石などに活着させたアヌビアス・ナナやミクロソリウムの方が向いているのかもしれません。
 グッピーをただ殖やすだけなら産卵箱があれば十分ですが、綺麗な魚の系統維持をするためには、最低限3本の水槽が必要です。1本は繁殖用、次に稚魚育成用、そして選別外の水槽です。できれば、オス用の水槽、メス用の水槽もあったほうが殖えすぎずに良いかもしれません(^^ゞ
 選別の基本は、オスはその系統の色や形が良く表現されたもの、メスは大きくて尾筒が太いものを残し、基準から外れたものは選別外とします。しかし、生後一ヶ月ほどの若魚でこれをこなすのは(私のような)初心者には難しいので、より詳しいHPなどをご覧になったほうがいいでしょう。

【雌雄の差】
 成魚なら大きくおなかが膨らんでいるのがメスです。幼魚のうちは判別が難しいので、ある程度まで成長してから見極めることを繰り返して覚えるしかないかもしれません。

【繁殖】
 オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
 通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。よく言われるのは、お腹が四角く見えるようになったら、まもなく出産だと言う話です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
 稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。生産者などは0.5%程度の食塩水で、ブラインシュリンプの海にして稚魚を育てるなんて言うこともするようです。これは親魚にはやってはいけないですよ。メダカの仲間だけに、日光浴なんて言うのも有効らしいですが、温度変化やコケの問題なんかもありますからお勧めはしません。
 我が家のグッピーも、活ブラインシュリンプで育てたものは成長が早く、ベビーフードや冷凍ブラインシュリンプで育てたものは成長が遅いです。

【備考】
 本種をダブルソードとして紹介する場合もありますが、実際は「トップ付きのボトム」と言うところで、ダブルソードではありません。このような色の美しいグッピーは、系統維持のためにも選別は行ったほうがいいでしょう。選別の基準は厳しすぎると残すものが少なくなりすぎる恐れがありますので、多少は大目に見てやりましょう・・・。
 ちなみに見るべきところですが
背びれ・・・黄色いこと
尾ひれ・・・上下で色・模様が違うこと
上半身・・・黒い点があること
下半身・・・メタリックブルーであること
 なんていう感じでしょうか。もちろん、コンテスト基準を考える人はもっと厳しい目で選別しないといけないでしょうけど(^^ゞ
 
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2009年03月15日

モスコー・パンダ(グッピー)

【名前】モスコー・パンダ(グッピー)

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.0〜8.0

【適合水槽サイズ】小型水槽以上

【原産地】中南米(原種)

【餌】なんでも良く食べます。具体的には熱帯魚用や金魚用のフレークフード、顆粒状のフード、冷凍や乾燥のアカムシ、ミジンコ、イトメ、ブラインシュリンプなど、一般に熱帯魚用や鑑賞魚用として売られているほとんどのフードを食べます。もちろん口に入るサイズならですが。口に入らなくても突付いて食べられるものは食べます。

【飼育のコツ】
 グッピーはどちらかと言うとアルカリ性よりの水質を好みます。弱酸性に傾きすぎた水質では体調を崩しますからご注意ください。
 本種は尾びれが小さく、活発に泳ぎ回るタイプのグッピーですが、強い水流はそれほど強くないので、水流を弱めるような工夫が必要です。グッピーのブリードをして楽しんでいるような方は、底面+大磯や、スポンジフィルター、投げ込み式のフィルターなどを使って飼育し、頻繁な換水、頻繁なリセットを行っているようです。
 底砂は有っても無くても良いのですが、上記のような理由から大磯砂を使用した水槽が多いと思います。その場合いわゆる「未処理」の大磯砂がいいでしょう。ただし、その場合育てられる水草には制限が多くなりますのでご注意ください。
 水槽に入れる水草にも注意が必要です。硬い葉をつける種類などだと、グッピーの鰭がひっかかり裂けてしまったりしますので、そのような種類の水草は本来向きません。硬い水草と言っても、アヌビアス・ナナやミクロソリウムなどは問題ないでしょう。我が家の場合、一見やわらかそうでも、マツモを大量に入れていた水槽では尾が裂けてしまったこともありました。もし頻繁な換水、リセットを行うのであれば、石などに活着させたアヌビアス・ナナやミクロソリウムの方が向いているのかもしれません。
 グッピーをただ殖やすだけなら産卵箱があれば十分ですが、綺麗な魚の系統維持をするためには、最低限3本の水槽が必要です。1本は繁殖用、次に稚魚育成用、そして選別外の水槽です。できれば、オス用の水槽、メス用の水槽もあったほうが殖えすぎずに良いかもしれません(^^ゞ
 選別の基本は、オスはその系統の色や形が良く表現されたもの、メスは大きくて尾筒が太いものを残し、基準から外れたものは選別外とします。しかし、生後一ヶ月ほどの若魚でこれをこなすのは(私のような)初心者には難しいので、より詳しいHPなどをご覧になったほうがいいでしょう。

【雌雄の差】
 成魚なら何も考えずに判別できます(オスは小さくて綺麗、メスは大きくて地味)が、幼魚の場合の見分け方は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、種類によってはこれが良くわからなかったりします。
 モスコーパンダも胴体が黒いので分かり辛いですね(^^ゞしかも、オスも尾ひれが大きく広がるわけではないので、ある程度まで成長してから見極めることを繰り返して覚えるしかないかもしれません。

【繁殖】
 オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
 通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。よく言われるのは、お腹が四角く見えるようになったら、まもなく出産だと言う話です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
 稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。生産者などは0.5%程度の食塩水で、ブラインシュリンプの海にして稚魚を育てるなんて言うこともするようです。これは親魚にはやってはいけないですよ。メダカの仲間だけに、日光浴なんて言うのも有効らしいですが、温度変化やコケの問題なんかもありますからお勧めはしません。
 我が家のグッピーも、活ブラインシュリンプで育てたものは成長が早く、ベビーフードや冷凍ブラインシュリンプで育てたものは成長が遅いです。

【備考】
 モスコーパンダは、モスコーブルーとピングーを交配させてできた系統のようです。白銀の上半身に、濃紺の下半身を持ち、目の周りが黒く、確かにパンダっぽい風貌ですよね。
 写真で見るとその美しさの半分も伝わらないと思いますが、濃紺のボディも光の当たり具合によってはメタリックな輝きを見せて大変美しいです。
 
※我が家では未導入です。
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2009年02月20日

ギャラクシー・ブルーグラス

【名前】ギャラクシー・ブルーグラス(グッピー)

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.0〜8.0

【適合水槽サイズ】小型水槽以上

【原産地】中南米(原種)

【餌】なんでも良く食べます。具体的には熱帯魚用や金魚用のフレークフード、顆粒状のフード、冷凍や乾燥のアカムシ、ミジンコ、イトメ、ブラインシュリンプなど、一般に熱帯魚用や鑑賞魚用として売られているほとんどのフードを食べます。もちろん口に入るサイズならですが。口に入らなくても突付いて食べられるものは食べます。

【飼育のコツ】
 グッピーはどちらかと言うとアルカリ性よりの水質を好みます。弱酸性に傾きすぎた水質では体調を崩しますからご注意ください。
 本種などのように尾鰭が大きく広がるタイプのグッピーは、強い水流には弱いので、水流を弱めるような工夫が必要です。グッピーのブリードをして楽しんでいるような方は、底面+大磯や、スポンジフィルター、投げ込み式のフィルターなどを使って飼育し、頻繁な換水、頻繁なリセットを行っているようです。
 底砂は有っても無くても良いのですが、上記のような理由から大磯砂を使用した水槽が多いと思います。その場合いわゆる「未処理」の大磯砂がいいでしょう。ただし、その場合育てられる水草には制限が多くなりますのでご注意ください。
 水槽に入れる水草にも注意が必要です。硬い葉をつける種類などだと、グッピーの鰭がひっかかり裂けてしまったりしますので、そのような種類の水草は本来向きません。硬い水草と言っても、アヌビアス・ナナやミクロソリウムなどは問題ないでしょう。我が家の場合、一見やわらかそうでも、マツモを大量に入れていた水槽では尾が裂けてしまったこともありました。もし頻繁な換水、リセットを行うのであれば、石などに活着させたアヌビアス・ナナやミクロソリウムの方が向いているのかもしれません。
 グッピーをただ殖やすだけなら産卵箱があれば十分ですが、綺麗な魚の系統維持をするためには、最低限3本の水槽が必要です。1本は繁殖用、次に稚魚育成用、そして選別外の水槽です。できれば、オス用の水槽、メス用の水槽もあったほうが殖えすぎずに良いかもしれません(^^ゞ
 選別の基本は、オスはその系統の色や形が良く表現されたもの、メスは大きくて尾筒が太いものを残し、基準から外れたものは選別外とします。しかし、生後一ヶ月ほどの若魚でこれをこなすのは(私のような)初心者には難しいので、より詳しいHPなどをご覧になったほうがいいでしょう。
 本種は国産固有の種なので外国産と間違うことはありません。
 グッピーの病気で怖いのは針病です。生後一週間ほどの稚魚が突然罹る病気で、ある日突然全ての稚魚の尾が針のように細くなり、ばたばたと死んでしまうというものです。これには薬が効きません。塩も効きません。
 似たような症状にカラムナリス感染症があるのですが、こちらは薬浴が効きます。全滅はしないでしょう。まあ、ある程度成長してからなので、体力がある分死なないだけかもしれませんが・・・。

【雌雄の差】
 成魚なら何も考えずに判別できます(オスは小さくて綺麗、メスは大きくて地味)が、幼魚の場合の見分け方は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、種類によってはこれが良くわからなかったりします。

【繁殖】
 オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
 通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。よく言われるのは、お腹が四角く見えるようになったら、まもなく出産だと言う話です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
 稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。生産者などは0.5%程度の食塩水で、ブラインシュリンプの海にして稚魚を育てるなんて言うこともするようです。これは親魚にはやってはいけないですよ。メダカの仲間だけに、日光浴なんて言うのも有効らしいですが、温度変化やコケの問題なんかもありますからお勧めはしません。

【備考】
 ギャラクシーとは、プラチナ遺伝子とコブラ遺伝子がY染色体(つまりオスの染色体)上に固定されたものなのでそうです。つまり、この模様と柄はオスからオスのみに遺伝されるのです。一方、尾鰭はブルーグラスですから、こちらの遺伝子はオス・メスともに持っていることになっています。
 尾鰭がブルーグラスなわけですが、ブルーグラスの遺伝子と言うのはややこしくて、必ずレッドグラスが出ます。一腹の仔の中で、満足のいく個体は出るか出ないかのレベルだそうです。なんでも、ギャラクシーの模様が綺麗だと体が小さく尾鰭が今ひとつとか、体が大きいとギャラクシーの模様が今ひとつとか、そういう傾向があるらしいです(^^ゞ
 写真の魚は若魚です。これから成長していくわけですが、私にはこれが良個体なのかどうかもわかりませんorz
 ただ、大変綺麗だなあとは思います。維持する自信が無いので手を出しかねますが。
 
※我が家では未導入です。
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2009年01月20日

オレンジレースコブラ(グッピー)

【名前】 オレンジレースコブラ グッピー

【適正水温】20〜28℃

【適正水質】pH6.0〜8.0

【適合水槽サイズ】小型水槽以上

【原産地】中南米(原種)

【餌】なんでも良く食べます。

【飼育のコツ】
ただ飼育するだけなら特にコツらしいものはありませんが、コンテストレベルとなると話は別です。細心の管理が必要になってきますが、人に教えられるほどの知識も無いので簡単に・・・。
グッピーの仲間は汽水でも飼えるほどですから、どちらかと言えば弱アルカリ性の水を好みます。弱酸性でも飼えますが、調子の良い悪いや、綺麗な魚体にこだわるなら弱アルカリ性で飼育したほうがいいでしょう。また、大きく育てることも必要で、消化不良をおこさない程度にいっぱい食べさせます。そのため水が汚れやすく、水換えの頻度も高めないといけません。
ホームセンターや、そこら辺の観賞魚店では外国産の安いグッピーが多数流通していますが、これらを高価な国産グッピーと同じ水槽に入れると、外国産グッピーの持っている伝染性の細菌によって高価な国産グッピーが全滅しますから気をつけましょう。
また、外国産グッピーは基本的に弱いです。すぐ死んじゃいます。
これには色々理由があるのですが、基本的には販売までの管理が雑だからだと思っていただいてかまいません。
丈夫なグッピーが欲しかったら、国産のグッピーを買いましょう。もちろん、コンテストレベルを目指すのなら、相当高価なものを。そうでない場合は1ペア1000円程度のものでもけっこう楽しめますよ!
今回はグッピーエイズと針病についても書いておきます。
グッピーエイズとは、原因不明の伝染病で、これに感染すると水槽内のグッピーはほぼ間違いなく全滅します。薬も塩も効きません。外国産のグッピーが持っている細菌という説が有力です。このため外国産のグッピーとの同居は不可能ということなのです。
針病は、生後一週間ほどの稚魚が突然罹る病気で、ある日突然全ての稚魚の尾が針のように細くなり、ばたばたと死んでしまうというものです。これも薬が効きません。塩も効きません。
似たような症状にカラムナリス感染症があるのですが、こちらは薬浴が効きます。全滅はしないでしょう。まあ、ある程度成長してからなので、体力がある分死なないだけかもしれませんが・・・。

【雌雄の差】
成魚なら何も考えずに判別できますが、幼魚の場合の見分け方は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、種類によってはこれが良くわからなかったりします。

【繁殖】
オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。よく言われるのは、お腹が四角く見えるようになったら、なんて表現をされます。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。

【備考】
この前のゴールデンプラチナレッドテールの時に、「グッピーの名前は大概最初に上半身の色と柄、最後に尻尾の色柄と続きます。」と書きましたが、例外もあるのです。今回紹介しているオレンジレースコブラは、最初に尾の色と柄、最後に上半身の柄と言う呼称になっています。コブラ柄のグッピーは、皆最後にコブラが付くんですよね(^^ゞ
コブラ柄とは、まるで蛇の模様のような柄が上半身に入るさまをさします。
コブラ柄は好き嫌いが分かれるところがあるのですが、なかなか綺麗ですよ^^
尾の柄であるオレンジレースは、細かいスポット模様が入ったオレンジ色の尾鰭であることをさします。この写真ではわかりにくいかもしれませんが、大変繊細な美しさがあります。熱帯魚店などで、是非ご自分の目でご覧になってみてください!

※我が家では未導入です。
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2009年01月01日

ゴールデンプラチナレッドテール グッピー

【名前】 ゴールデンプラチナレッドテール グッピー
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】小型水槽以上
【原産地】中南米(原種)
【餌】なんでも良く食べます。
【飼育のコツ】ただ飼育するだけなら特にコツらしいものはありませんが、コンテストレベルとなると話は別です。細心の管理が必要になってきますが、人に教えられるほどの知識も無いので簡単に・・・。
グッピーの仲間は汽水でも飼えるほどですから、どちらかと言えば弱アルカリ性の水を好みます。弱酸性でも飼えますが、調子の良い悪いや、綺麗な魚体にこだわるなら弱アルカリ性で飼育したほうがいいでしょう。また、大きく育てることも必要で、消化不良をおこさない程度にいっぱい食べさせます。そのため水が汚れやすく、水換えの頻度も高めないといけません。
ホームセンターや、そこら辺の観賞魚店では外国産の安いグッピーが多数流通していますが、これらを高価な国産グッピーと同じ水槽に入れると、外国産グッピーの持っている伝染性の細菌によって高価な国産グッピーが全滅しますから気をつけましょう。
また、外国産グッピーは基本的に弱いです。すぐ死んじゃいます。
これには色々理由があるのですが、基本的には販売までの管理が雑だからだと思っていただいてかまいません。
丈夫なグッピーが欲しかったら、国産のグッピーを買いましょう。もちろん、コンテストレベルを目指すのなら、相当高価なものを。そうでない場合は1ペア1000円程度のものでもけっこう楽しめますよ!
【雌雄の差】成魚なら何も考えずに判別できますが、幼魚の場合の見分け方は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、種類によってはこれが良くわからなかったりします。
【繁殖】オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
これがお勧めの産卵箱です↓

稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。
【備考】グッピーの名前は大概最初に上半身の色「ゴールデン」と柄「プラチナ」が、最後に尻尾の色柄「レッドテール」と続きます。プラチナ柄が入ることによって、輝く上半身の美しさはすばらしいものがあります。
お正月なので、紅白柄にこだわってみました(^^ゞ

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posted by 万里パパ at 23:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | メダカ(グッピー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

オールドファッション・モザイク

【名前】 オールドファッション・モザイク(グッピー)
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】小型水槽以上
【原産地】中南米(原種)
【餌】なんでも良く食べます。
【飼育のコツ】ただ飼育するだけなら特にコツらしいものはありませんが、コンテストレベルとなると話は別です。細心の管理が必要になってきますが、人に教えられるほどの知識も無いので簡単に・・・。
グッピーの仲間は汽水でも飼えるほどですから、どちらかと言えば弱アルカリ性の水を好みます。弱酸性でも飼えますが、調子の良い悪いや、綺麗な魚体にこだわるなら弱アルカリ性で飼育したほうがいいでしょう。また、大きく育てることも必要で、消化不良をおこさない程度にいっぱい食べさせます。そのため水が汚れやすく、水換えの頻度も高めないといけません。
ホームセンターや、そこら辺の観賞魚店では外国産の安いグッピーが多数流通していますが、これらを高価な国産グッピーと同じ水槽に入れると、外国産グッピーの持っている伝染性の細菌によって高価な国産グッピーが全滅しますから気をつけましょう。
また、外国産グッピーは基本的に弱いです。すぐ死んじゃいます。
これには色々理由があるのですが、基本的には販売までの管理が雑だからだと思っていただいてかまいません。
丈夫なグッピーが欲しかったら、国産のグッピーを買いましょう。もちろん、コンテストレベルを目指すのなら、相当高価なものを。そうでない場合は1ペア1000円程度のものでもけっこう楽しめますよ!
【雌雄の差】成魚なら何も考えずに判別できますが、幼魚の場合の見分け方は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、種類によってはこれが良くわからなかったりします。
【繁殖】オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。
【備考】グッピーの名前は大概最初に上半身の色柄が、最後に尻尾の色柄の名前がそれぞれつけられています。この場合は「オールドファッション」と言う上半身の模様に、モザイク柄の尻尾が付いていると解釈していただいてかまいません。
オールドファッションとは、斑点やラインがある美しいボディ形状のことで、例えばオールドファッションファンテールなんていうのもいますね^^

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posted by 万里パパ at 23:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(グッピー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

RREAモスクワレッドテール

【名前】 RREAモスクワレッドテール(グッピー)
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】小型水槽以上
【原産地】中南米(原種)
【餌】なんでも良く食べます。
【飼育のコツ】RREAとは(リアルレッドアイ・アルビノ)の略です。この種類は通常のグッピーに比べて視力が弱いらしく、もし混泳させるなら多めに餌を与えないとくいっぱぐれが出ますので注意が必要です。ただ飼育するだけなら特にコツらしいものはありませんが、コンテストレベルとなると話は別です。細心の管理が必要になってきますが、人に教えられるほどの知識も無いので簡単に・・・。
グッピーの仲間は汽水でも飼えるほどですから、どちらかと言えば弱アルカリ性の水を好みます。弱酸性でも飼えますが、調子の良い悪いや、綺麗な魚体にこだわるなら弱アルカリ性で飼育したほうがいいでしょう。また、大きく育てることも必要で、消化不良をおこさない程度にいっぱい食べさせます。そのため水が汚れやすく、水換えの頻度も高めないといけません。
ホームセンターや、そこら辺の観賞魚店では外国産の安いグッピーが多数流通していますが、これらを高価な国産グッピーと同じ水槽に入れると、外国産グッピーの持っている伝染性の細菌によって高価な国産グッピーが全滅しますから気をつけましょう。
また、外国産グッピーは基本的に弱いです。すぐ死んじゃいます。
これには色々理由があるのですが、基本的には販売までの管理が雑だからだと思っていただいてかまいません。
丈夫なグッピーが欲しかったら、国産のグッピーを買いましょう。もちろん、コンテストレベルを目指すのなら、相当高価なものを。そうでない場合は1ペア1000円程度のものでもけっこう楽しめますよ!
【雌雄の差】成魚なら何も考えずに判別できますが、幼魚の場合は難しいです。普通種は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、RREAはこれが良くわからないのです。そのため、ゴノボジウムがはっきりとするまでは判別がほぼできません。
【繁殖】オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。
【備考】RREAは白っぽい個体が多いですが、こちらはまるで金魚みたいな色合いで美しいですね^^まあ、それも好みによるものだとは思うのですが・・・。

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posted by 万里パパ at 15:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(グッピー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

ブルーグラス(グッピー)

【名前】 ブルーグラス(グッピー)
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】小型水槽以上
【原産地】中南米(原種)
【餌】なんでも良く食べます。
【飼育のコツ】ただ飼育するだけなら特にコツらしいものはありませんが、コンテストレベルとなると話は別です。細心の管理が必要になってきますが、人に教えられるほどの知識も無いので簡単に・・・。
グッピーの仲間は汽水でも飼えるほどですから、どちらかと言えば弱アルカリ性の水を好みます。弱酸性でも飼えますが、調子の良い悪いや、綺麗な魚体にこだわるなら弱アルカリ性で飼育したほうがいいでしょう。また、大きく育てることも必要で、消化不良をおこさない程度にいっぱい食べさせます。そのため水が汚れやすく、水換えの頻度も高めないといけません。
ホームセンターや、そこら辺の観賞魚店では外国産の安いグッピーが多数流通していますが、これらを高価な国産グッピーと同じ水槽に入れると、外国産グッピーの持っている伝染性の細菌によって高価な国産グッピーが全滅しますから気をつけましょう。
また、外国産グッピーは基本的に弱いです。すぐ死んじゃいます。
これには色々理由があるのですが、基本的には販売までの管理が雑だからだと思っていただいてかまいません。
丈夫なグッピーが欲しかったら、国産のグッピーを買いましょう。もちろん、コンテストレベルを目指すのなら、相当高価なものを。そうでない場合は1ペア1000円程度のものでもけっこう楽しめますよ!
【雌雄の差】成魚なら何も考えずに判別できますが、幼魚の場合の見分け方は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、種類によってはこれが良くわからなかったりします。
【繁殖】オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。
【備考】ブルーグラスはドイツイエロータキシードと人気を二分するポピュラーな品種です。これを繁殖すると、レッドグラスやブラオが出ますが、遺伝の話は長くなるので割愛します。グラスとは尾鰭の点々なのですが、これが均一に広がるものが良いとされています。でもこれがなかなか出ないんですよね(^^ゞ

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posted by 万里パパ at 23:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(グッピー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

モザイクタキシードグッピー

【名前】モザイクタキシードグッピー
【最大体長】4cm
【適正水温】20〜28℃
【適正水質】pH6.0〜8.0
【適合水槽サイズ】小型水槽以上
【原産地】中南米(原種)
【餌】なんでも良く食べます。
【飼育のコツ】ただ飼育するだけなら特にコツらしいものはありませんが、コンテストレベルとなると話は別です。細心の管理が必要になってきますが、人に教えられるほどの知識も無いので簡単に・・・。
グッピーの仲間は汽水でも飼えるほどですから、どちらかと言えば弱アルカリ性の水を好みます。弱酸性でも飼えますが、調子の良い悪いや、綺麗な魚体にこだわるなら弱アルカリ性で飼育したほうがいいでしょう。
ホームセンターや、そこら辺の観賞魚店では外国産の安いグッピーが多数流通していますが、これらを高価な国産グッピーと同じ水槽に入れると、外国産グッピーの持っている伝染性の細菌によって高価な国産グッピーが全滅しますから気をつけましょう。
また、外国産グッピーは基本的に弱いです。すぐ死んじゃいます。
これには色々理由があるのですが、基本的には販売までの管理が雑だからだと思っていただいてかまいません。
丈夫なグッピーが欲しかったら、国産のグッピーを買いましょう。もちろん、コンテストレベルを目指すのなら、相当高価なものを。そうでない場合は1ペア1000円程度のものでもけっこう楽しめますよ!
【雌雄の差】成魚なら何も考えずに判別できますが、幼魚の場合の見分け方は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、種類によってはこれが良くわからなかったりします。
【繁殖】オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、メスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で(つまりお店で)オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で3度くらいお産しますので、購入後3ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。
通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。産卵箱に移してしばらく(一週間ぐらいは)置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。
稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に3回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。
【備考】我が家のモザイクタキシード(通称「モタキ」)は、最初のペアが死んでしまい、現在F1世代です。途中針病を発症したりして、だいぶ減っちゃいましたが、3ペアほどは存在しています。でも産まないなあ。そろそろ子どもを産んでもいい頃なんですけどね・・・。

posted by 万里パパ at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | メダカ(グッピー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月16日

ドイツイエロータキシード・グッピー

[名前] ドイツイエロータキシード・グッピー(DYTグッピー)
[最大体長] 4cm
[適正水温] 20〜28℃(30℃以上でも耐えないことは無い)
[適正水質] pH6.0〜8.0(弱アルカリ性のほうが調子がいい)
[適合水槽サイズ] 小型水槽以上
[餌] 何でも良く食べる
[飼育のコツ等] 水質は弱アルカリ性の方が調子良いです。卵胎生なので、卵ではなく仔魚を産みます。繁殖について、一般的には生後3か月などといいますが、ゴノポヂウムがはっきりとわかる頃には生殖可能だと考えていいです。産み出したら、おおよそ一ヶ月周期でどんどん子どもを産みますので、増えまくります。グッピーを真面目にやるなら、一つの品種について水槽が3本(S規格水槽で十分)は必要です。つまり、繁殖水槽、選別水槽、稚魚育成水槽です。また、その際、淘汰すると言う発想を持っていないと、さらに水槽の数が必要になります。ちなみに、我が家の場合、真面目に繁殖していないので、1品種につき1本しかありません(^^ゞ
[備考]たくさんあるグッピーの品種の中でも、いわゆるオーソドックスな、基本品種の一つが本種です。体の後ろ半分ほどが黒くなり、パールメタリックに輝く各鰭とあいまって、大変美しい品種です。
基本品種だけに安価なものも多いですが、コンテストレベルのものはかなり高価です。しかし、真面目に繁殖に取り組まないのなら、猫に小判と言われても仕方ないかもしれません。

posted by 万里パパ at 11:55 | メダカ(グッピー) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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