2009年09月09日

アマゾンチドメグサ

【名前】アマゾンチドメグサ
(学名:Hydrocotyle leucocephala)

【推奨する育成環境】
水質→ 弱酸性から弱アルカリ性の幅広い水質に適合します
水温→ 20〜28℃(枯れない、と言う意味では5〜30℃)
CO2→ 不要(添加した方が成長は早いです)
光量→ 1リットル当たり0.4W以上(60水槽で20W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(行う場合、液肥、カリウム溶液など)

【育成のコツ/備考】
 適度なCO2の添加で葉が大きく広がり、見ごたえの有る水草になります。しかし、やりすぎると間延びして寂しい姿になります。肥料も与えることによって成長が早まりますが、トリミングが大変かもしれません。逆に、光量が少ないと葉が矮小化して次第に枯れていきます。肥料不足で大きな問題がおきることは無いようです。
 マツモと同じように、根のない浮き草です。浮かべて使用しても悪いことは何も無いのですが、一般的には鉛の重りなどでまとめて沈めて使うことが多いようです。中景〜後景に使われることが多いのですが、変わった姿なのでアクセントには良いようです。
 育成が簡単で、光量も必要とせず、水質浄化に役立つと言う優れた水草です。

写真をクリックすると購入ページへ飛びます。
※我が家では未導入ですが、近いうちに導入してみたいです。

タグ:有茎草 水草
posted by 万里パパ at 21:41 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月17日

ミリオフィラムsp(ガイアナドワーフ)

【名前】ミリオフィラムsp(ガイアナドワーフ)
(学名:Myriophyllum sp.)

【推奨する育成環境】
水質→ pH5.0〜7.0、dGH4〜12 N
水温→ 22〜26℃
CO2→ 要(なくても枯れないようです)
光量→ 1リットル当たり1.0W以上(60水槽で60W以上)推奨
有効な施肥→ 要(状況により、イニシャルスティックやブライティKなどが有効です)
草丈→ 20cm以上

【育成のコツ/備考】
 育成環境のポイントとしては、弱酸性の水で、硬度がある程度あるものが合うようです。
 その生育環境はまさしくビーシュリンプのものと通じるところがあります。底床はソイルを推奨します。水流はあまり強くない方が良いです。
 通常のミリオフィラムに比べて葉が小さく、細かく枝分かれした葉が大変美しい種です。小型水槽でも育成できるので、使い勝手の良い水草だと言えます。
 成長はそれほど早くはないようですので、トリミングに困ることもなさそうです。

※我が家では未導入
写真をクリックすると購入ページへ飛びます。
タグ:水草
posted by 万里パパ at 20:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

アンブリア

【名前】アンブリア(別名:アジアン・アンブリア)
(学名:Limnophila sessiliflora)

【推奨する育成環境】
水質→ pH5.0〜8.0、dGH0〜8 N
水温→ 15〜28℃
CO2→ 不要(有った方が成長は早いですが、添加しすぎると間延びします)
光量→ 1リットル当たり1.0W以上(60水槽で60W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(状況により、イニシャルスティックやブライティKなどが有効な場合もあります)
草丈→ 30cm以上(トリミングしないとどこまで成長するか分かりません)

【育成のコツ/備考】
 成長が早く、余分な養分を消費してくれるのでコケの予防にもなります。一方で、肥料不足で解けてしまう場合も多いようで、水槽の状態のパラメーターになるかもしれません。
 一般的には1〜2灯の照明で十分と言われていますが、暗すぎると枯れます。
 浮力が強く、植え込んだ当初、根付くまでの間は簡単に浮かび上がってしまうので、重りなどをつけておいたほうがいいでしょう。一度根付くと、今度はすさまじいスピードで伸びていく場合があります。そうなるとひたすらトリミングに追われるようになるでしょう。
 カボンバと似ていますが、カボンバが和名でハゴロモモ、アンブリアはキクモと呼ばれています。葉のつき方や広がり方が違うのと、一番大きな違いは育成の容易さです。アンブリアならけっこう枯らさずに育成できるのではないでしょうか。
 今度試してみたいと思います^^

※我が家では未導入
写真をクリックすると購入ページへ飛びます。
posted by 万里パパ at 00:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月16日

ロタラ ワリッキー

【名前】ロタラ ワリッキー(別名:リスの尻尾)
(学名:Rotala wallichii)

【推奨する育成環境】
水質→ pH5.0〜7.0、dGH0〜8 N
水温→ 18〜28℃
CO2→ 要(添加しすぎると間延びします)
光量→ 1リットル当たり1.0W以上(60水槽で60W以上)推奨
有効な施肥→ 要(液肥が有効)
草丈→ 10〜30cm

【育成のコツ/備考】
 この水草に限らず、赤い水草は育成が難しいものが多いです。ちなみに、光の強さと二酸化炭素の添加量、肥料の与え方のバランスで、姿かたちを大きく変化させます。
 ロタラ・ワリッキーの場合、生育が良すぎると間延びし、光が弱いと赤くならず、肥料が多すぎればコケだらけになります。別名のリスの尻尾のような状態を保つのはかなり難しいようです。
 一方で、ロタラの仲間らしく、この水草も丈夫な面もあります。強い光と二酸化酸素の添加さえあれば、枯れる様なことはまずないでしょう。コケ対策として、エビ類も一緒に入れていた方がいいかもしれませんが(^^ゞ

※我が家では未導入
写真をクリックすると購入ページへ飛びます。

良かったらこちらもクリックいただけるとうれしいです。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へブログランキング
タグ:有茎草
posted by 万里パパ at 19:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

バコパ・オーストラリス

【名前】バコパ・オーストラリス
(学名:Bacopa australis)

【推奨する育成環境】
水質→ pH6.0〜8.0、dGH4〜18 N
水温→ 15〜32℃
CO2→ 不要(添加した方が成長は早いです)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(行う場合、イニシャルスティックなど)

【育成のコツ/備考】
 幅広い水質、水温に適応し、それほど強い照明も必要としません。条件が良ければ(照明が強いなど)横にどんどん広がっていきます。
 脇芽を出したら、そこから切って植えることで殖やすこともできます。
 大きさはおよそ30センチほどに成長するようですから、30キューブ水槽以上が向いていると思います。
 成長が速いので水質浄化にも役立ちますね。
 ちなみに、オーストラリスという名前の意味は「南の」というような事で、オーストラリアではありません(^^ゞ南米産です。
 もちろんオーストラリアも南の国なわけです(笑)

※我が家では未導入
写真をクリックすると購入ページへ飛びます。

良かったらこちらもクリックいただけるとうれしいです。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へブログランキング

posted by 万里パパ at 12:35 | Comment(2) | TrackBack(1) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

ウォーター・スプライト

【名前】ウォーター・スプライト(和名:ミズワラビ)
(学名:Ceratopteris cornuta)

【推奨する育成環境】
水質→ pH5.5〜8.0、dGH4〜18 N
水温→ 18〜28℃
CO2→ 不要(添加した方が成長は早いです)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(行う場合、液肥、カリウム溶液など)

【育成のコツ/備考】
 ワラビ科の植物です。根元から新芽を出す姿は確かにワラビを思い出させてくれます。この水草も成長する水槽と、そうでない水槽があります。少なくとも我が家ではそうでした・・・。成長する水槽ではどんどん新芽を出し、浮いている葉からもどんどん新芽を出し、茎の途中からは根を出し、どんどん子株が出来てきます。
 浮力が強く、底床に植えていてもどんどん浮き上がってきます。浮かなくても水面を目指して成長し、あっという間に水面に葉を広げ、葉の上からまた子株が出来ます・・・。
 最大サイズは50cmにも達するようですから、90水槽以上でないと手に負えないかもしれません。
 一方、この草はエビの大好物のようです。エビがたくさん入っている水槽に入れるとあっという間に消えてしまいます。そういう意味では非常食として役立っているのかもしれません。
 位置づけとしては後景草ですが、どんどん大きくなってしまうので、よほど奥行きのある水槽でないといつの間にかセンタープラントになってしまいます。レイアウトを楽しむ水草にはならないような気がします。
 これとアメリカンスプライトは、良くグッピーのお供として入れられます。適合する水質の範囲がグッピーと合っているのだとか。また、この草が茂ってしまえば、確かに稚魚の隠れ家にはなるでしょうね。

写真をクリックすると購入ページへ飛びます。

良かったらこちらもクリックいただけるとうれしいです。
にほんブログ村 観賞魚ブログへブログランキング

posted by 万里パパ at 12:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

カボンバ

【名前】カボンバ(ハゴロモモ)
(学名:Cabomba caroliniana)

【推奨する育成環境】
水質→ pH6.5〜7.2、dGH4〜12N
水温→ 22〜26℃
CO2→ 不要(添加すると巨大化してしまうかもしれません)
光量→ 1リットル当たり1W以上(60水槽で60W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(行う場合、テトライニシャルスティック、液肥、カリウム溶液など)

【育成のコツ/備考】
 金魚藻として知られるこの水草は、日本にしっかり帰化した水草ですが、原産は北米中央部などです。他の金魚藻と呼ばれる種類に比べて、育成難易度がはるかに高くなります。かなり狭い範囲の適正水質や光量で、この範囲をずれるとあっという間にばらばらになって枯れてしまいます。我が家ではまともに育ったことはありませんが、うまく育つと、今度は伸びすぎてトリミングに追われる羽目になるようです。
 殖やし方は、切った茎を差し戻せば根付きますので、育成条件さえ満たしていればどんどん殖えます。
 似たような品種でイエローカボンバやレッドカボンバなどがありますが、この品種よりも一段と育成難易度が上がります。
 一般的に初心者向けなどと言われていますが、私はそうは思いません。この品種は中級者以上向けです。

写真をクリックすると購入ページへ飛びます。

良かったらこちらもクリックいただけるとうれしいです。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へブログランキング

posted by 万里パパ at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(1) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

アナカリス

【名前】アナカリス(オオカナダモ)
(学名:Egeria densa)

【推奨する育成環境】
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
水温→ 10〜28℃
CO2→ 不要(添加すると巨大化してしまうかもしれません)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(テトライニシャルスティック、液肥、カリウム溶液など)

【育成のコツ/備考】
 金魚藻として知られるこの水草は、日本にしっかり帰化した水草です。
 低水温にも強く、大変丈夫で良く育つ水草です。しかし、うねうねと曲がりくねりながら育っていくため、レイアウトがし辛く、レイアウト水槽に用いるのは難しいでしょう。大変濃い緑色はアクセントになるかもしれませんが。
 成長が早く、水質浄化に役立ちますので、無加温の日淡水槽などにはお勧めの水草の一つです。また、水槽の立ち上げ初期のコケ対策のため、水槽一杯に水草を植えて低栄養状態にする方法がありますが、そうした使い方にも向いています。なぜなら安いからです。上の写真から購入した場合、なんと50本で500円です。

写真をクリックすると購入ページへ飛びます。

良かったらこちらもクリックいただけるとうれしいです。
にほんブログ村 観賞魚ブログへブログランキング


posted by 万里パパ at 13:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

キューバ・パールグラス

[名前] キューバ・パールグラス
(パールグラスsp.”キューバ”)

[推奨する育成環境]
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、中硬水
水温→ 20〜28℃
CO2→ 必要(添加量が多すぎると葉の形が細長くなります)
光量→ 1リットル当たり1.4W以上(60水槽で80W以上)推奨
有効な施肥→ テトライニシャルスティック、液肥、カリウム溶液など

[育成のコツ/備考]
まず、パールグラスの仲間はある程度硬度があったほうが成長がいいらしいです。底床一面に広がったこの草は大変美しいのですが、育成はそれほど容易ではありません。
物凄く小さな草なので、粒の大きなソイルはあまり向きません。また、硬度を下げてしまうような機能のあるものも不適切でしょう。
ですから、本来は極細粒の大磯なんかが向くのかもしれません。
小さな草が寄り集まった状態で販売されているのですが、これをほぐす作業から入ります。こんがらかった細かいものを解くのが嫌いな人はこの草には手を出さないほうがいいと思います(^^ゞ
ほぐした草を、1〜3本ずつ田植えの要領で底床に植えて行きます。植える際は、頂芽とその下の葉が出る程度まで植え込みます。この時、イニシャルスティックもついでに埋め込んだほうがいいかもしれません。
文章にしてしまえば簡単ですが、実際はかなり大変な作業です。丁寧にやるなら一本ずつ植えたいのですが、精神衛生上よろしくない人は3本ぐらいまとめて植えましょう(^^ゞ
ちなみに、例え小さいと言えども有茎草ですので、光量が足りないと上に伸びてきます。横に這わせたければ、強い光が必要となりますのでご注意ください。

写真をクリックすると購入ページへ飛びます。

良かったらこちらもクリックいただけるとうれしいです。
ブログランキング・にほんブログ村へブログランキング
posted by 万里パパ at 17:47 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月27日

ベトナム・スプライト

[名前] ベトナム・スプライト

[推奨する育成環境]
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
水温→ 20〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなりすぎるかも)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要

[育成のコツ/備考]
CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、成長も早く水質浄化にも役立つ大変便利な水草です。写真では分かり辛いのですが、細かく裂けた葉がどんどん伸びてきます。
シダ科の植物だけに、根元からゼンマイのような新芽を出しますが、葉の途中から子株を出しても殖えて行きます。
この水草も、1ポットなどの最小単位で買うべきです。どうせ物凄く増えますから。
スプライト系の水草では、これが一番丈夫で殖えます。ただ、葉が痛むのも早いので、茶色くなった葉は取り除くべきです。
ちなみに我が家のはこんな感じです。
ベトナムスプライト

写真をクリックすると購入ページへ飛びます。

良かったらこちらもクリックいただけるとうれしいです。
にほんブログ村 観賞魚ブログへ
posted by 万里パパ at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月17日

ハイグロフィラ・ロザエネルビス

[名前] ハイグロフィラ・ロザエネルビス

[推奨する育成環境]
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
水温→ 20〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなりすぎるかも)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要

[育成のコツ/備考]
CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成できるのですが、頂芽のピンク色や、葉脈の白さを綺麗に維持するのは結構難しいです。高光量で貧栄養な状況が一番いいようです。
ハイグロフィラ・ポリスペルマの改良品種ですので、他の育成方法などは準じます。赤系の水草は気難しいことが多いのですが、この種に関しては、比較的気軽に導入できると思います。少なくとも、簡単には枯れませんので、それだけでも安心できると思います。
我が家では一度絶やしてしまったので、機会があったら再挑戦したいと思っています。

写真をクリックすると購入ページへ飛びます。

タグ:有茎草
posted by 万里パパ at 13:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

マツモ

[名前] マツモ

[推奨する育成環境]
水質→ 弱酸性〜中性、軟水〜中硬水
水温→ 10〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなります)
光量→ 1リットル当たり0.3W以上(60水槽で20W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(したほうがもちろん良く育ちます。施肥を行う場合、液肥になります。)

[育成のコツ/備考]
CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、幅広い水質に適合する本種は、(私のような)水草初心者の強い味方です。
マツモは基本的に根を持たないので、水槽に漂わせておくだけです。もちろん、底床に埋めてしまえば上に向かって伸びていきますが、成長速度は恐ろしく速いので、トリミングに追われる事になります。
水槽立ち上げ初期の水質浄化用としても最適です。初期なのでコケますが、安定した頃を見計らってヤマトヌマエビなどに掃除させると復活します。
落ちた葉などが水槽を漂って鬱陶しい時もあります。
これが殖えまくっている状況だと、稚魚やエビの隠れ家になるため、捕食されずに済む場合も多いです。ただ、本当に凄い勢いで伸びるので、気がつくと水槽中がマツモで埋め尽くされ、魚の遊泳スペースがなくなっていることもあります(^^ゞ
低水温にも耐えられるので、メダカや金魚、日淡との相性ももちろん抜群です。

写真から購入ページに飛びます。

posted by 万里パパ at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

グリーンロタラ

[名前] グリーン・ロタラ

[推奨する育成環境]
水質→ 弱酸性〜中性、軟水〜中硬水
水温→ 20〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなります)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(したほうがもちろん良く育ちます)

[育成のコツ/備考]
CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、幅広い水質に適合する本種は、(私のような)水草初心者の強い味方です。
水槽に植え込むと一気に成長します。また、CO2や肥料を添加すると、成長が早すぎて、トリミングに追われる可能性もあります。
水槽立ち上げ初期の水質浄化用としても最適です。初期なのでコケますが、安定した頃を見計らってヤマトヌマエビなどに掃除させると復活します。
落ちた葉などが水槽を漂って鬱陶しい時もあります。
我が家では、この夏高水温で枯れかけたものが、秋以降復活してきました。どんどん伸びるので、トリミングしては捨てています・・・。
鮮やかな緑の美しい草だと思います^^

posted by 万里パパ at 17:07 | Comment(2) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月04日

ハイグロフィラ・ポリスペルマ

[名前] ハイグロフィラ・ポリスペルマ

[推奨する育成環境]
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
水温→ 20〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなりすぎるかも)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要

[育成のコツ/備考]
CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、幅広い水質に適合する本種は、水草初心者(私のような)の強い味方です。
水槽に植え込むと一気に成長しますが、ある時期パタッと成長が止まったりします。また、CO2や肥料を添加すると、間延びした巨大な水草になるため、トリミングに追われる可能性もあります。
水槽立ち上げ初期の水質浄化用としても最適です。初期なのでコケますが、安定した頃を見計らってヤマトヌマエビなどに掃除させると復活します。
落ちた葉などが水槽を漂って鬱陶しい時もあります。
写真をクリックすると購入ページへ飛びます。

posted by 万里パパ at 13:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 水草(有茎草) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
おすすめフィルター♪ おすすめ水槽♪ おすすめ照明♪
おすすめ小型水槽セットおすすめヒーターセット♪ おすすめ底床♪

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。