2009年09月12日

ウィローモス

【名前】ウィローモス

【推奨する育成環境】
水質→ 弱酸性〜中性、軟水〜中硬水
水温→ 20〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなります)
光量→ 1リットル当たり0.4W以上(60水槽で20W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(する場合は液肥)

【育成のコツ/備考】
 CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、幅広い水質に適合します。
 ウイローモスは何にでもくっつこうとする性質があり、この性質を利用して、流木や石などに活着させるのが一般的です。きちんと付くまでは糸で縛っておきます。一般的には木綿糸などで縛りますが、エビに切られてしまうことも多いので、釣り糸で巻いておくのがお勧めです。
 ざくざくに刻んだものを巻きつけて、伸びてきたらトリミングを繰り返すと、もっさもっさのいい感じに仕上がります。
 余談ですが、ウィローモスにアオミドロが絡みつくことが良くあります。こうなると、根元(?)の方からばっさり切らないと、アオミドロを取り除くことはまずできません。我が家ではそれでだいぶウィローモスがなくなりました(^^ゞ
 その他にもモスを産卵床にする熱帯魚もいっぱいいますし、ビーシュリンプ等エビの非常食や隠れ家になったりします。大変便利な水草ですので、ほんの少しだけでも買っておくといいですね^^

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タグ:水草 モス
posted by 万里パパ at 20:55 | Comment(5) | TrackBack(0) | 水草(その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月20日

バリスネリア・ナナ

【名前】バリスネリア・ナナ
(学名:Vallisneria nana)

【推奨する育成環境】
水質→ pH6.0〜8.5、dGH8〜18 N
水温→ 20〜28℃
CO2→ 有った方が成長が早いです
光量→ 1リットル当たり1w(60cm水槽で20W3灯)以上推奨
有効な施肥→ 液肥が有効

【育成のコツ/備考】
 この水草はオーストラリア原産です。自然下では草丈は15センチほどにしかならないそうです。一方、水槽の中では50センチ〜80センチくらいまで成長することがあります。これは、強い光を求めて水面に向かって伸びてくるからです。弱い光でも育ちますが、あまり大きくしたくなければ強い光の下で育成した方が良いでしょう。
 この草の葉は、他のバリスネリアに比べて細いです。ランナーを伸ばして増えていくのは他のバリスネリアなどと同じです。
 一般的には他のバリスネリアよりも小さいため、強光下の育成なら中景草として利用できます。また、小型水槽の後景草としても利用価値が高いでしょう。
 成長したこの水草は、幅10センチほどまでに広がるようです。育成にはある程度の硬度が必要になりますので、弱酸性の軟水ではうまく育たないでしょう。

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タグ:水草
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2009年06月16日

ミクロソリウム・ナローリーフ

【名前】ミクロソリウム・ナローリーフ
(学名:Microsorium pteropus'Narrow leaf')

【推奨する育成環境】
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
水温→ 10〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなります)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(したほうがもちろん良く育ちます。)

【育成のコツ/備考】
 CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、幅広い水質に適合する本種は、(私のような)水草初心者の強い味方です。
 ミクロソリウムの仲間はシダ科の植物で、陰性(日陰で育つ:低光量で大丈夫)のため、成長は遅いです。また、高温にはめっぽう弱く、シダ病を発症して葉が黒く枯れてしまいます。また、シダ病は水の流れが悪い場合などでも発生しますのでご注意ください。水質浄化用としても最適です。
 他の水草の陰に植えたりしていますと、気がついてみたらかなり巨大化していたなんて言う話もあります。
 低水温にも強く、水温10度程度のビオトープに入れておいても枯れませんでした。なので日淡水槽にも入れられますね。
 葉の先から子株を出して殖えていきますが、放置していると親株が弱ってきますので、取り去って別に植えた方が良いです。
 流木や石にも活着します。また、そうしたほうが底床に直接植えるよりも成長が早い気がします。
 本家のミクロソリウムの葉を細くしたような感じの種類です。原産は東南アジアで、けっこう広く分布しています。葉が細く密生して生えるのですが、我が家のは萎縮してしまい、葉も短くなってしまっています。肥料もあげなければ光量も低く、CO2の添加もない環境でも枯れることなく育ってくれているのはとってもありがたいことです。

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2009年05月28日

スクリューバリスネリア

【名前】スクリューバリスネリア
(学名:Vallisneria asiatica var biwaensis、和名:ネジレモ)

【推奨する育成環境】
水質→ pH7.0〜8.0、dGH8〜18 N
水温→ 5〜28℃
CO2→ 有った方が成長が早いです
光量→ 1リットル当たり1w(60cm水槽で20W3灯)以上推奨
有効な施肥→ 固形肥料(イニシャルスティックなど)

【育成のコツ/備考】
 この水草は日本は琵琶湖の固有種です。学名の最後にも琵琶湖の名前が入っているのを分かっていただけますでしょうか?
 日本の水草だけに、ややアルカリ寄りで硬度も少しあるような水が生育に適しています。したがってグッピーやプラティなどの卵胎生メダカ類や日淡などとの相性がいいです。
 推奨される環境はやや厳しい目に書かれていますが、実態としてはかなり広い水質に適応し、多少照明が暗くてもCO2が無くても肥料が無くても枯れる事はあまりないでしょう。
 草丈がある程度高くなります(30センチほど)ので、30キューブ水槽以上の後景草として利用されることが多いようです。
 増え方としてはランナーを伸ばして次々と殖えていきますので、レイアウト上生えてほしくないようなところにも生えてきます。レイアウトを優先するような場合は時折ランナーを切るなどのメンテナンスが必要でしょう。また、葉を切るときは、切ったところから茶色くなってしまうため、なるべく根元から切った方が良いでしょう。

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※我が家では未導入。
タグ:水草
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2009年04月18日

リシア

【名前】リシア
(学名:Riccia fluitans)

【推奨する育成環境】
水質→ pH5.0〜8.0、dGH0〜18 N
水温→ 5〜28℃
CO2→ 沈めて気泡を楽しむ場合は必要
   浮かせて増やすだけなら不要
光量→ 沈める場合は1リットル当たり1.4W以上(60水槽で80W以上)推奨
    浮かせる場合は1灯式で十分
有効な施肥→ 沈める場合は液肥、浮かせる場合は不要

【育成のコツ/備考】
 リシアプレートやリシアネットなどに入れて沈めて使用するのが一般的です。沈めたリシアが気泡をまとった姿の美しさは一見の価値があります。
 しかし、もともとは水面を漂うコケの仲間で、和名を「カヅノゴケ」と言います。カヅノ=鹿角で、鹿の角のような枝分かれをしたコケなのです。つまり、水草自体は常に浮こうとしているわけです。特にネットで沈めているような場合、あるとき突然「パッコン!」と言って浮かんできます。ネットから飛び出したリシアはあっという間に水面に広がり、回収するのはとんでもなく大変です。リシアプレートやタイルにハリスで縛りつけた場合は少しずつ離れて浮かんできます。これらが水面では物凄い勢いで増殖していきます。つまり、リシアを入れたなら、常に水面にはリシアが浮いている状態になり、全てを取り除かない限りどんどん増えていくと言うけっこうな地獄を見ることになります。
 我が家では水槽内からは基本的に全て撤去しました。でも全部捨ててしまうのももったいないので、外の睡蓮鉢に浮かべておいたのですが、見事に越冬しました。つい先日も浮かんでいるリシアの半分強を撤去しましたが、しばらくするとまた同じくらい増えることでしょう(^^ゞ
 美しさと大変さを併せ持つ水草だと言えると思います。

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2009年03月26日

クリプトコリネ・バランサエ

【名前】クリプトコリネ・バランサエ
(学名:Cryptocoryne crispatula var. balansae)

【推奨する育成環境】
水質→ pH6.5〜7.5、dGH4〜18 N
水温→ 20〜28℃
CO2→ 不要(添加した方が成長は早いです)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(行う場合、イニシャルスティックなど)

【育成のコツ/備考】
 クリプトコリネはサトイモ科の植物で、根にはちゃんとお芋があります(笑)
 クリプトコリネの仲間は主に強い光とCO2と肥料が必要なものが多いのですが、本種はそれらがなくとも育つ強健な種類です。しかし、物凄く大きくなるのが難点です。
 60水槽程度だと、後ろの隅に植えても水槽の対角線いっぱいに葉を伸ばすほどになります。メンテナンスは古くなった葉を除く程度でそれほど手間はかからないです。
 それ以下のサイズの水槽には向きませんのでご注意ください。
 根は底床いっぱいに張ると思って間違いないですし、余分な栄養分をそれだけ吸ってくれるのも確かです。
 殖え方は、普通に株分かれしてくる場合と、ランナーから新たな株が出来る場合が有ります。ランナーから育つ場合、ある程度育ったところで親株とのランナーを切断して、親株のそばに植えなおしてあげるといいです。

※我が家では未導入
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2009年03月03日

ピグミー・チェーン・アマゾン

【名前】ピグミー・チェーン・アマゾン(テネルス)
(学名:Echinodorus tenellus)

【推奨する育成環境】
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
水温→ 20〜28℃
CO2→ 不要
光量→ 1リットル当たり0.7w(60センチ水槽で40w以上推奨)
有効な施肥→ 固形肥料(イニシャルスティックなど)

水草の生長を促進!テトラ テトラ イニシャルスティック

【育成のコツ/備考】
 エキノドルスの仲間ではもっとも小さい部類になります。したがって前景草〜中景草として使われることが多いです。
 前景草によく使用されるグロッソスティグマやパールグラスなどに比べて育成が容易で丈夫ですのでCO2添加をしていない水槽でも前景草を楽しむことが出来ます。また、光量もそれほど要求されないので安心して植えられますね。
 名前の通り、ランナーを伸ばしてチェーンのようにつながって伸びていく小さなアマゾンソードの仲間です。殖えすぎて伸びるスペースがなくなると矮小化してしまったりしますので、適度に間引きが必要です。
 底床の肥料分が足りないと葉が白くなってきます。逆に状態良く生育すると葉に赤みが差してきたりします。しかし、状態が良すぎるとある程度大きくなってきてしまいますからなかなか微妙なところです・・・。
 エキノドルスの仲間は根張りが良くて、底床一杯になったりしますから、それでは困るような場合、適度にランナーを切るなどのメンテナンスも必要になります。
 草食性のある魚(モンクホーシャなど)にとっては柔らかくて美味しい葉のようで、エビも含めて食害に会いやすいかもしれません。

※我が家では未導入です。
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2009年02月06日

ホテイアオイ

【名前】ホテイアオイ(布袋葵、布袋草)
(学名:Eichhornia crassipes (Martius) Solms-Laubach)

【推奨する育成環境】
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
水温→ 20〜35℃
CO2→ 不要
光量→ 日光が最適
有効な施肥→ 不要(する場合は液肥、根が底床に届いていれば固形肥料も有効)

【育成のコツ/備考】
 基本的には屋外向けです。ビオトープや睡蓮鉢などに浮かべると良いでしょう。かなり強い光量を必要としますので、室内水槽飼育では照度が足りないため、花は咲かないかもしれません。また、黒く、あまり美しくない根を水槽内にはびこらせますので、観賞価値は低いでしょう。
 しかし、メダカ類の産卵床にはもってこいです。枯死するのを覚悟の上で産卵床として投入するのはありかもしれません。また、窒素分を大変良く吸収してくれますので、水質浄化には役立ちます。場合によってはコケも無くなるかもしれませんが、もし水草が一緒に入っていたら枯れてしまうでしょう。アレロパシーと呼ばれる他感作用を持っていると言われていまして、これが他の植物を排除していると言う説もあるようです。
 屋外で育成していると、夏場には青い美しい花を咲かせます。
開いたホテイアオイ
開いたホテイアオイ posted by (C)万里パパ
 秋にはだんだん枯れてきて、冬場は茶色くなってしまいます。なので、越冬させたければ20度を切るようになる前に、室内の水槽か、もしくは鉢に植えるなどしておくといいでしょう。
 ホテイアオイは明治年間に外国から移入された外来種です。英名をウォーターヒヤシンスと言うそうです。しかし、諸外国でも繁茂し、別名を「青い悪魔」と呼ばれるほどの害草でもあります。間違っても池や川などに捨ててはいけません。生ゴミとして処分するか、庭の土中に埋めて肥料としましょう。

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2009年02月03日

南米ウィローモス

【名前】南米ウィローモス

【推奨する育成環境】
水質→ 弱酸性〜中性、軟水〜中硬水
水温→ 20〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなります)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(する場合は液肥)

【育成のコツ/備考】
 まず知っておきたいのは、一括りに「南米モス」と言っても、実は多くの種類が存在すると言うことです。一般的な認識としては、綺麗な三角形に成長していく、色がやや薄いグリーンのモスだと思うのですが、そのようにならないものも多く含まれているようです。
 そのため、「南米モス」として購入しても、葉が三角形にならないと言う事があります。もちろん、光量が少なくてもひょろひょろになったりするのですが、もともとそのようにはならない種類であった、と言う事があるのです。もし、思い描く形のものがどうしても欲しければ、ショップのレイアウト水槽などに飾ってあるものを一本だけでも売ってもらうなどすれば確実でしょう。2〜3ヶ月もすれば十分にもさもさになります。
 ちなみに、CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、幅広い水質に適合しますが、葉を綺麗な三角形に育てようと思うと、それなりの光量その他が必要になってきます(なくてもなるときはなりますが)。
 ウイローモスは何にでもくっつこうとする性質があり、この性質を利用して、流木や石などに活着させるのが一般的です。きちんと付くまでは糸で縛っておきます。一般的には木綿糸などで縛りますが、エビに切られてしまうことも多いので、釣り糸で巻いておくのがお勧めです。この種はあまりくっつかないので、できれば釣り糸で巻いておくのがいいでしょう。
 ざくざくに刻んだものを巻きつけて、伸びてきたらトリミングを繰り返すと、もっさもっさのいい感じに仕上がります。
 その他にもモスを産卵床にする熱帯魚もいっぱいいますし、ビーシュリンプ等エビの非常食や隠れ家になったりします。大変便利な水草ですので、ほんの少しだけでも買っておくといいですね^^

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タグ:水草 モス
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2009年01月27日

アヌビアス・ナナ

[名前] アヌビアス・ナナ

[推奨する育成環境]
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
水温→ 20〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなります)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(したほうがもちろん良く育ちます。)

[育成のコツ/備考]
CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、幅広い水質に適合します。ただし、成長が遅いので、葉にはコケが生えやすいです。コケまみれになった葉は取り除くしかありません。ある意味綺麗に維持するのが難しい水草と言えるかもしれません。
流木や石にも活着します。また、そうしたほうが底床に直接植えるよりも成長が早い気がします。流木などに活着できるということは、ベアタンクでもレイアウトが可能と言うことでもありますので、幅広い水槽で活躍できる水草であると言えます。
我が家では1POT購入したものが、今では3つの水槽に入っています。

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2009年01月23日

ドワーフ・フロッグビット

名前] ドワーフ・フロッグビット

[推奨する育成環境]
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性
水温→ 20〜28℃
CO2→ 不要
光量→ 60cm1灯以上?
有効な施肥→ 不要

[育成のコツ/備考]
浮き草は、放って置けばどんどん増えます。草食性の魚やエビが大量にいればどうかわかりませんが・・・。
特に美しいわけでもなく、上からの光線をさえぎる浮き草は、他の水草にとってはあまりありがたい存在ではないですね。
しかし、この水草は、水中にある根からどんどん不要な養分を吸い取ってくれるので、水質浄化には大変役立ちます。外掛けフィルターの濾過槽に浮かべたり、なんて言うのも手ですね。
また、ドワーフグラミーやベタのような、水面に泡巣を作る魚種にとっては、ありがたい産卵床になったりしますので、これらの魚を飼育したい人はいくらかキープしておいたほうがいいかもしれませんね^^

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2008年12月04日

ウイローモス

[名前] ウイローモス

[推奨する育成環境]
水質→ 弱酸性〜中性、軟水〜中硬水
水温→ 10〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなります)
光量→ 1リットル当たり0.3W以上(60水槽で20W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(したほうがもちろん良く育ちます。施肥を行う場合、液肥になります。)

[育成のコツ/備考]
CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、幅広い水質に適合する本種は、(私のような)水草初心者の強い味方です。
ウイローモスは何にでもくっつこうとする性質があり、この性質を利用して、流木や石などに活着させるのが一般的です。きちんと付くまでは糸で縛っておきます。一般的には木綿糸などで縛りますが、エビに切られてしまうことも多いので、釣り糸で巻いておくのがお勧めです。
ざくざくに刻んだものを巻きつけて、伸びてきたらトリミングを繰り返すと、もっさもっさのいい感じに仕上がります。
その他にもモスを産卵床にする魚もいっぱいいますし、エビの非常食や隠れ家になったりします。欲しい人がいたら差し上げます。はっきり言って、買うほどのものではないですが、貰う相手がいなければ、ほんの少し買うといいでしょう。どうせすぐ殖えまくりますから・・・。
ちなみに、南米モスやジャイアントモスもありますが、本種が一番活着させやすいです。

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2008年11月14日

ミクロソリウム・ウィンディロブ

【名前】ミクロソリウム・ウィンディロブ

【推奨する育成環境】
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
水温→ 10〜28℃
CO2→ 無くても可(添加すると成長が早くなります)
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要(したほうがもちろん良く育ちます。)

【育成のコツ/備考】
 CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、幅広い水質に適合する本種は、(私のような)水草初心者の強い味方です。
 ミクロソリウムの仲間はシダ科の植物で、陰性(日陰で育つ:低光量で大丈夫)のため、成長は遅いです。また、高温にはめっぽう弱く、シダ病を発症して葉が黒く枯れてしまいます。しかし、本種はその中でも比較的丈夫で、今年の夏の30度以上の水温を乗り切りました。水質浄化用としても最適です。
 他の水草の陰に植えたりしていますと、気がついてみたらかなり巨大化していたなんて言う話もあります。
 低水温にも強く、水温10度程度のビオトープに入れておいても枯れませんでした。なので日淡水槽にも入れられますね。
 葉の先から子株を出して殖えていきますが、放置していると親株が弱ってきますので、取り去って別に植えた方が良いです。
 流木や石にも活着します。また、そうしたほうが底床に直接植えるよりも成長が早い気がします。

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2008年11月05日

アマゾンソード(ナローリーフ)

【名前】アマゾンソード(ナローリーフ)

【推奨する育成環境】
水質→ 弱酸性〜弱アルカリ性、軟水〜中硬水
水温→ 20〜28℃
CO2→ 無くても可
光量→ 1リットル当たり0.7W以上(60水槽で40W以上)推奨
有効な施肥→ 不要だが、無いと葉が白っぽくなったりします。

【育成のコツ/備考】
 CO2の添加も施肥もいらず、低光量でも育成でき、幅広い水質に適合する本種は、水草初心者(私のような)の強い味方です。
 エキノドルスの仲間としては比較的小さいので、前景草としてレイアウトに用いられます。しかし、あくまでも「比較的」小さいのであって、育ってくるとかなりの存在感を見せるようになります。ランナーを伸ばして子株を作り、下手をすると(しなくても)水槽の底床中に根を張って、そのうち根詰まりを起こします。
 そのため、定期的に根を切るなどの手入れは必要になります。
 この手の広い葉をもつ水草に卵を産み付ける魚も多いし、この草があると魚が落ち着いたりしますので、あってもいいかな、でも水草水槽にするならちょっと邪魔かな?と言う水草ですね。
 ちなみに、ナローリーフに対してブロードリーフも存在しますが、巨大になりすぎるため一般にはそれほど流通していません。普通に「アマゾンソード」として販売しているのは本種がほとんどだと思います。

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