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<title>我が家の熱帯魚図鑑</title>
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<description>我が家で飼育する、あるいは飼育していた熱帯魚や、欲しい魚、興味のある魚、水草や器具について紹介していきます。</description>
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<title>スラウェシイエロー・ゴビー</title>
<description>【名前】スラウェシイエロー・ゴビー（学名：Gobididae sp.）【最大体長】4ｃｍ?【適正水温】23～26℃【適正水質】ｐH7.0～8.0【適合水槽サイズ】３０水槽以上【原産地】インドネシア スラウェシ島【餌】人工飼料、冷凍赤虫など？【飼育のコツ】 飼育のコツと言えるほどはっきりしたことは何もわかりません。しかしながら、スラウェシ・シュリンプと同じ環境で暮らしているとすれば、弱アルカリ性の中硬水で飼育するのがいいのではないでしょうか？ 湖で生活する魚でしたら、それほど強...</description>
<dc:subject>その他</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-11T20:58:37+09:00</dc:date>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bb520d.81c3b94f.08bb520e.03a98c7e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchanet%2f46864%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchanet%2fi%2f10096603%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f468%2f46864-1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f468%2f46864-1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="left"></a>【名前】スラウェシイエロー・ゴビー<br />（学名：Gobididae sp.）<br /><br />【最大体長】4ｃｍ?<br /><br />【適正水温】23～26℃<br /><br />【適正水質】ｐH7.0～8.0<br /><br />【適合水槽サイズ】３０水槽以上<br /><br />【原産地】インドネシア　スラウェシ島<br /><br />【餌】人工飼料、冷凍赤虫など？<br /><br />【飼育のコツ】<br />　飼育のコツと言えるほどはっきりしたことは何もわかりません。しかしながら、スラウェシ・シュリンプと同じ環境で暮らしているとすれば、弱アルカリ性の中硬水で飼育するのがいいのではないでしょうか？<br />　湖で生活する魚でしたら、それほど強い水流は好みませんから、水流を殺すような設置方法が必要になるでしょう。<br />　ハゼの仲間は砂地に生息していることが多いので、底床は細かい砂が良いと思います。ｐＨを維持するためにサンゴ砂も使いたいところですが、フィルターに濾材として入れるのがいいかもしれません。<br />　水草は、このような環境なので特定の種類しか育たないでしょう。<br />　混泳は、弱アルカリ性を好む大人しい魚限定となりますので、小型のレインボーフィッシュなら何とかなると思います。エビは食べられてしまう可能性があるのでお勧めできません。<br /><br />【雌雄の差】<br />　まったく不明ですが、産卵期が近くなるとメスのお腹が膨らんでくるでしょう。<br /><br />【繁殖】<br />　ハゼ科の魚の繁殖は水槽内ではなかなか難しいようです。<br /><br />【備考】<br />　スラウェシシュリンプもそうですが、この熱帯魚も発見されて間がないため、詳しい情報は皆無です。上記の水温、水質で飼育すれば大丈夫と言うことはありませんからお気をつけ下さい。<br />　ピーコック・ガジョンなどもそうですが、こうした熱帯のハゼは大変美しいですね＾＾<br /><br />※我が家では未導入<br />写真をクリックすると購入ページに飛びます。<br /><BR CLEAR="ALL"><a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://maru-aquarium.seesaa.net/article/123029178.html">
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<title>ブルー・レインボー</title>
<description>【名前】ブルー・レインボー（学名：Melanotaenia lacustris）【最大体長】10ｃｍ【適正水温】20～28℃【適正水質】ｐH6.5～8.0【適合水槽サイズ】６０水槽以上【原産地】パプアニューギニア クツブ湖【餌】人工飼料、冷凍赤虫など【飼育のコツ】 水質などには特にうるさくなく、何でも食べます。ただ、弱アルカリ性のほうが調子はいいようです。餌に関しては植物質のものを含んだものを与えたほうがいいでしょう。具体的には金魚の餌で十分だと思います。大きさも金魚並なので...</description>
<dc:subject>レインボーフィッシュ</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-07T22:18:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bb520d.81c3b94f.08bb520e.03a98c7e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchanet%2f18727%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchanet%2fi%2f10034357%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f187%2f18727-1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f187%2f18727-1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="left"></a>【名前】ブルー・レインボー<br />（学名：Melanotaenia lacustris）<br /><br />【最大体長】10ｃｍ<br /><br />【適正水温】20～28℃<br /><br />【適正水質】ｐH6.5～8.0<br /><br />【適合水槽サイズ】６０水槽以上<br /><br />【原産地】パプアニューギニア　クツブ湖<br /><br />【餌】人工飼料、冷凍赤虫など<br /><br />【飼育のコツ】<br />　水質などには特にうるさくなく、何でも食べます。ただ、弱アルカリ性のほうが調子はいいようです。餌に関しては植物質のものを含んだものを与えたほうがいいでしょう。具体的には金魚の餌で十分だと思います。大きさも金魚並なので、水質、餌ともに金魚と同じような飼育で間違いありません。ただ、熱帯魚なので水温の管理には気をつけましょう。<br />　それなりに大きくなる魚ですので、濾過能力は高いほうがいいです。しかし、それほど強い水流は好みませんので、水流を弱める工夫が必要です。<br />　底砂は有っても無くても大丈夫です。<br />　混泳は可能ですが、繁殖を狙うならもちろん単独飼育になります。もっとも、知らないうちに稚魚が泳いでいるようなこともあるでしょう。<br /><br />【雌雄の差】<br />　オスはメスよりスマートです。抱卵したメスはおなかが膨らんできます。<br /><br />【繁殖】<br />　成熟したオス一匹に対して、複数のメスがいたほうがいいでしょう。産卵はウィローモスや毛糸の茂みに産み付けられます。<br />　この産み付けられたウィローモスや毛糸などを稚魚育成水槽に移して孵化させます。水槽はもちろん孵化する前から立ち上げておくべきで、事前にＰＳＢなどを添加して微生物を発生させておくと後の飼育が楽になります。<br />　レインボーフィッシュの稚魚にはお決まりですが、この魚の稚魚も大変小さく、初期飼料としてブラインシュリンプは大きすぎるのです。<br />　ちなみに、産卵水槽には45センチ水槽程度でも不足はありません。３０キューブでも大丈夫でしょう。<br /><br />【備考】<br />　メラノタエニア属のレインボーフィッシュには大概赤い色素が入るのですが、この種には赤が入りません。成長すると深い青や金色が入ってきて大変美しくなります。<br />　大変魅力的なレインボーフィッシュですね。我が家の水槽も徐々に空きが出来てきてしまったのでそろそろこれでも導入しようかなと検討中です＾＾<br /><br />※我が家では未導入<br />写真をクリックすると購入ページに飛びます。<br /><BR CLEAR="ALL"><a name="more"></a>

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<link>http://maru-aquarium.seesaa.net/article/122954776.html</link>
<title>キューバン・ガー</title>
<description>【名前】キューバン・ガー（別名：マンファリ）（学名：Atractosteus tristoechus）【最大体長】150ｃｍ【適正水温】10～32℃【適正水質】ｐH6.0～8.0【適合水槽サイズ】１８０水槽以上（もっと大きい方が良いです）【原産地】キューバ【餌】生餌（小赤、メダカなど）、クリル、ミルワーム、人工飼料【飼育のコツ】 この魚は空気呼吸をするので、水面と蓋との隙間をある程度とっておかないと、魚の癖におぼれるそうです。鋭い歯を持った肉食魚なので、不用意に手を入れると痛...</description>
<dc:subject>古代魚</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-06T21:53:57+09:00</dc:date>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08e45683.4391dda3.08e45684.1f4d1ac6/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fmakkachin%2f10000068%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fmakkachin%2fi%2f10000068%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmakkachin%2fcabinet%2fother%2fmanfari.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fmakkachin%2fcabinet%2fother%2fmanfari.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="left"></a>【名前】キューバン・ガー（別名：マンファリ）<br />（学名：Atractosteus tristoechus）<br /><br />【最大体長】150ｃｍ<br /><br />【適正水温】10～32℃<br /><br />【適正水質】ｐH6.0～8.0<br /><br />【適合水槽サイズ】１８０水槽以上（もっと大きい方が良いです）<br /><br />【原産地】キューバ<br /><br />【餌】生餌（小赤、メダカなど）、クリル、ミルワーム、人工飼料<br /><br />【飼育のコツ】<br />　この魚は空気呼吸をするので、水面と蓋との隙間をある程度とっておかないと、魚の癖におぼれるそうです。鋭い歯を持った肉食魚なので、不用意に手を入れると痛い目にあうかもしれません。<br />　ある程度育つと丈夫なのですが稚魚のときはけっこう弱くて、水合わせ、餌付けなどをじっくり行わないとすぐに体調を崩して落としてしまうことも多いようです。それを覚悟で小さいサイズから飼育するか、ある程度育ったものを買うか、その辺はお好みで・・・。<br />　底砂は有っても無くても良いです。ただ、その生態からすると、植物がある程度あったほうが落ち着くようです。流木に活着させたナナやミクロソリウムなどを入れておくと良いでしょう。また、ポットに植えたものでも良いでしょう。<br />　大型魚で水も汚しますから、強力なフィルターを用意した方がいいでしょう。しかし、あまり強い水流は好みませんので、水流の対策は考えておくべきです。<br />　寿命は２５年ほどあるようですから、そこまで飼い込むとどこまで成長するのか、たぶんほとんどの人は知らないと思います。低水温にも強く、１０度前後でも生きていけるということは、室内飼育であればほとんど加温の必要も無いでしょう。<br /><br />【雌雄の差】<br />メスの方が大きくてふっくらとしているとか。<br /><br />【繁殖】<br />不明です。<br /><br />【備考】<br />　まず第一にこの生命力ある魚を放流することは絶対にしてはいけません。簡単に帰化してしまいます。そうすると、この魚は二度と飼えなくなるでしょう。<br />　体中を硬い鱗に覆われていて、通常の飼育下ではそれがはがれると言うことはほとんど無いでしょう。体の硬い魚なので、奥行きのある水槽で飼育しないといけません。<br />　銀色のボディーに黒っぽいスポットがたくさん入りますが、個体差も大きいので、お気に入りの魚と出会えるかどうかは大きいですね。何分寿命が大変長いので、気に入らない個体を長い期間手塩にかけて育てていくと言うのは厳しいでしょう。<br />　しかし、「あばたもえくぼ」ですし、良くなつきますから、どんな個体でも飼育しているうちに愛着がわくかもしれませんけどね(^^ゞ<br />　かなりの大食漢ですから、この熱帯魚の養育費はかなりかさむことでしょう。まあ、何と言うか・・・。この手の魚を飼育したいと、私は思わないんですけどね(^^ゞ<br /><br />※我が家では未導入<br />写真をクリックすると購入ページに飛びます。<a name="more"></a>

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<dc:date>2009-07-06T21:53:57+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>プロカトーパス・アベランス</title>
<description>【名前】プロカトーパス・アベランス（学名：Procatopus aberrans）【最大体長】６ｃｍ【適正水温】20～28℃【適正水質】ｐH6.0～8.0【適合水槽サイズ】３０水槽以上【原産地】中央アフリカ カメルーン、ナイジェリア【餌】生餌（ブラインシュリンプ、ミジンコ、冷凍赤虫）、人工飼料【飼育のコツ】 飼育自体はアフリカンランプアイと大差ありません。 卵生メダカは水流を嫌う音が多いのですが、本種はそれほど影響を受けないようですので大概のフィルターに対応します。水草を大量...</description>
<dc:subject>メダカ（卵生）</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-05T23:29:40+09:00</dc:date>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bb520d.81c3b94f.08bb520e.03a98c7e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchanet%2f17462%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchanet%2fi%2f10023031%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f174%2f17462-1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f174%2f17462-1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="left"></a>【名前】プロカトーパス・アベランス<br />（学名：Procatopus aberrans）<br /><br />【最大体長】６ｃｍ<br /><br />【適正水温】20～28℃<br /><br />【適正水質】ｐH6.0～8.0<br /><br />【適合水槽サイズ】３０水槽以上<br /><br />【原産地】中央アフリカ　カメルーン、ナイジェリア<br /><br />【餌】生餌（ブラインシュリンプ、ミジンコ、冷凍赤虫）、人工飼料<br /><br />【飼育のコツ】<br />　飼育自体はアフリカンランプアイと大差ありません。<br />　卵生メダカは水流を嫌う音が多いのですが、本種はそれほど影響を受けないようですので大概のフィルターに対応します。水草を大量に入れた水槽ならノンフィルターでも飼育できます。<br />　底床は有っても無くても良いですが、無い方が管理が楽です。<br />　高水温を嫌いますので、夏場の高水温対策には気を使うべきです。<br />　また、飛び出しがありますので、蓋は必須です。隙間などもウールなどでふさいだ方が良いでしょう。それが難しい場合は、浮草を大量に入れておくと飛び出しの防止になります。<br /><br />【雌雄の差】<br />　生後３ヶ月ほどになると、オスは各鰭が伸張し、色が出てきます。また、オスのほうが尻鰭が大きくなります。<br /><br />【繁殖】<br />　卵生メダカの非年魚です。<br />　この魚は、岩や流木の割れ目に産卵する「クラックスポーナー」だと言われています。産卵床として、コルクに切れ目を入れて使用する場合もあるようです。また、モップにも産卵はするようです。<br />　繁殖を狙うのであれば、出来ればオス３匹、メス８匹程度の数がいると産卵をさせやすいようです。<br />　この魚の稚魚を飼育するにはいわゆるグリーンウオーターが良いという話があります。恐らくですが、ＰＳＢなどを使って微生物を発生させるのも良いでしょう。<br /><br />【備考】<br />　青く輝く体に、鰭の縁が赤く染まる美しいメダカです。英語名ではブルーグリーン・ランプアイと呼ばれています。<br />　上記の飼育環境ですが、非常に広範な水温・水質を記載しています。これはあまり一般的ではなく、普通は２４度～２７度、水質は中性付近の新しい水を好むと言うのが通説です。ではなぜそんな記載をしないのかというと、もっと低い温度でｐＨ７を少し切るような環境で、水温も２３度前後で飼育した人間が繁殖を成功させ、飼育も簡単と言っているからです。しかし、その方法をとったからと言って、誰でも簡単に飼育・繁殖に成功するとは限らないのがアクアリウムの奥の深いところです。通説に従うのが安全なのは間違いないですが、そうでない飼育方法をとったら絶対ダメ、と言うものではないのです。まあ、この熱帯魚だけに限ったことではありませんが。<br /><br />写真から購入ページへ飛びます。<a name="more"></a>

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<item rdf:about="http://maru-aquarium.seesaa.net/article/122801238.html">
<link>http://maru-aquarium.seesaa.net/article/122801238.html</link>
<title>イリオドン・ホワイティ</title>
<description>【名前】イリオドン・ホワイティ（学名：Ilyodon whitei）【最大体長】オス６ｃｍ、メス７ｃｍ 【適正水温】24～28℃【適正水質】ｐH７～９ 硬水【適合水槽サイズ】45水槽以上【原産地】メキシコ北部【餌】何でも食べますが、植物質の餌は必須です。【飼育のコツ】 この熱帯魚のようにある程度大きくなるタイプのメダカは多少気の荒いところがあると言われています。サイズも６～７センチと大きくなりますので、混泳させる際は注意が必要です。この手の魚を飼育すると言うことは、普通は仔を...</description>
<dc:subject>メダカ（卵胎生・真胎生）</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-04T21:48:49+09:00</dc:date>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bb520d.81c3b94f.08bb520e.03a98c7e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchanet%2f46306%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchanet%2fi%2f10046477%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f463%2f46306-1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f463%2f46306-1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="left"></a>【名前】イリオドン・ホワイティ<br />（学名：Ilyodon whitei）<br /><br />【最大体長】オス６ｃｍ、メス７ｃｍ <br /><br />【適正水温】24～28℃<br /><br />【適正水質】ｐH７～９　硬水<br /><br />【適合水槽サイズ】45水槽以上<br /><br />【原産地】メキシコ北部<br /><br />【餌】何でも食べますが、植物質の餌は必須です。<br /><br />【飼育のコツ】<br />　この熱帯魚のようにある程度大きくなるタイプのメダカは多少気の荒いところがあると言われています。サイズも６～７センチと大きくなりますので、混泳させる際は注意が必要です。この手の魚を飼育すると言うことは、普通は仔を取りたいと言う事でしょうから、混泳はしないほうが良いですね。強いてあげるなら、エンドラーズとかならなんとか混泳できるかもしれません。しかし、エンドラーズの子は取れないでしょう。グッピーでもソード系ならいけるかもしれませんが、鰭の大きいタイプはぼろぼろにされるかもしれません。それ以外の熱帯魚で混泳させることは難しいでしょう。<br />　気が荒い割に臆病なのもメダカの仲間の特徴と言えるでしょう。隠れ家を作ってあげると落ち着きます。水草を多めに植え、石組みなどで隠れ家を作ってあげましょう。ただし、水草はかなりかじられてしまうでしょうから、水草水槽に入れるのはお勧めできません。<br />　それなりに大きくなるので濾過能力もある程度必要になってきます。水流はそれほど気にしません。自然下では流れの速い川に住んでいるようです。頻繁な水換えは必須です。<br />　底床は有った方が良いでしょう。種類としては珪砂かサンゴ砂が向いています。水草は有った方が良いでしょうけれど、特殊な環境だけに育成できるのは、石に活着させたミクロソリウム、ウィローモス。マツモやスクリューバリスネリア、アナカリスがぎりぎりでしょう。ちなみに、コケもある程度食べてくれます。<br /><br />【雌雄の差】<br />　鰭の縁が黒くなり、ゴノボジウムができるのはオスです。鰭の縁が白っぽく、大きくなるのはメスです。<br /><br />【繁殖】<br />　この熱帯魚は真胎生のため、繁殖は容易です。ペアで飼育していれば繁殖するでしょう。生まれてくる稚魚も１５～２０ミリと大きいため、親に食べられることもありません。生まれたてからフレークフードも食べられるため、基本的に苦労はありません。<br />　稚魚を大事に育てたい場合はブラインシュリンプを使用すると良いでしょう。<br /><br />【備考】<br />　見た目から物凄く地味な魚です。真胎生メダカなので、へその緒をつけて生まれてくると言う不思議な生態を楽しむのには良いかもしれません。また、他の真胎生のメダカよりも珍しいと言うのもポイントでしょう。<br />　しかし、見た目は日本に住む川魚と大差なく、大きさもまずまずありますから、コレクション以外の目的でこの熱帯魚を飼育すると言う意味を、あまり感じません・・・。まあ、好みなんですけどね(^^ゞ<br /><br />※我が家では未導入。<br />写真をクリックすると購入ページに飛びます。<a name="more"></a>

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<title>[PR]注目のキーワード「ガンダムプロジェクト」</title>
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<dc:date>2009-07-04T21:48:49+09:00</dc:date>
<dc:creator>ads by Seesaa</dc:creator>
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<title>ＲＲＥＡ・ドイツイエロータキシード・グッピー</title>
<description>【名前】ＲＲＥＡ・ドイツイエロータキシード・グッピー 【適正水温】20～28℃【適正水質】ｐH6.0～8.0【適合水槽サイズ】小型水槽以上【原産地】中南米（原種）【餌】なんでも良く食べます。【飼育のコツ】 ＲＲＥＡとは（リアルレッドアイ・アルビノ）の略です。この種類は通常のグッピーに比べて視力が弱いらしく、もし混泳させるなら多めに餌を与えないとくいっぱぐれが出ますので注意が必要です。ただ単独飼育するだけなら特にコツらしいものはありませんが、コンテストレベルとなると話は別です。...</description>
<dc:subject>メダカ（グッピー）</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-07-01T20:02:58+09:00</dc:date>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bb520d.81c3b94f.08bb520e.03a98c7e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchanet%2f17140%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchanet%2fi%2f10018728%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f171%2f17140-1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f171%2f17140-1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="left"></a>【名前】ＲＲＥＡ・ドイツイエロータキシード・グッピー<br /> <br />【適正水温】20～28℃<br /><br />【適正水質】ｐH6.0～8.0<br /><br />【適合水槽サイズ】小型水槽以上<br /><br />【原産地】中南米（原種）<br /><br />【餌】なんでも良く食べます。<br /><br />【飼育のコツ】<br />　ＲＲＥＡとは（リアルレッドアイ・アルビノ）の略です。この種類は通常のグッピーに比べて視力が弱いらしく、もし混泳させるなら多めに餌を与えないとくいっぱぐれが出ますので注意が必要です。ただ単独飼育するだけなら特にコツらしいものはありませんが、コンテストレベルとなると話は別です。細心の管理が必要になってきますが、人に教えられるほどの知識も無いので簡単に・・・。<br />　グッピーの仲間は汽水でも飼えるほどですから、どちらかと言えば弱アルカリ性の水を好みます。弱酸性でも飼えますが、調子の良い悪いや、綺麗な魚体にこだわるなら中性～弱アルカリ性で飼育したほうがいいでしょう。また、大きく育てることも必要で、消化不良をおこさない程度にいっぱい食べさせます。そのため水が汚れやすく、水換えの頻度も高めないといけません。<br />　ホームセンターや、そこら辺の観賞魚店では外国産の安いグッピーが多数流通していますが、これらを高価な国産グッピーと同じ水槽に入れると、外国産グッピーの持っている伝染性の細菌によって高価な国産グッピーが全滅しますから気をつけましょう。また、外国産グッピーは基本的に弱いです。すぐ死んじゃいます。これには色々理由があるのですが、基本的には販売までの管理が雑だからだと思っていただいてかまいません。<br />　丈夫なグッピーが欲しかったら、国産のグッピーを買いましょう。もちろん、コンテストレベルを目指すのなら、相当高価なものを。そうでない場合は１ペア１０００円程度のものでもけっこう楽しめますよ！<br /><br />【雌雄の差】<br />　成魚なら何も考えずに判別できますが、幼魚の場合は難しいです。普通種は「妊娠点」を見ます。メスのお腹の後ろ側には妊娠点と呼ばれる黒い斑点があり、これの有り無しで判別するのが楽です。ただ、ＲＲＥＡはこれが良くわからないのです。そのため、ゴノボジウムがはっきりとするまでは判別がほぼできません。<br /><br />【繁殖】<br />　オスとメスを飼っていれば、いつの間にか稚魚が生まれています。場合によっては、オスが死んでメスだけしかいないのに、いつの間にか稚魚が生まれていたりします。これは、購入前の段階で（つまりお店で）オスがかかってしまっているためですが、一度の交尾で３度くらいお産しますので、購入後３ヶ月たっていきなり稚魚を発見する場合があったりします。<br />　通常は、メスのお腹が破裂しそうなぐらい大きくなったら産仔の頃合です。産卵箱に移してしばらく（一週間ぐらいは）置いておくと、お尻から小魚を産み落とすシーンが見られるかもしれません。<br />稚魚も、大事に育てるならブラインシュリンプを与えましょう。日に３回ほど与えればいいでしょう。ただし、水をかなり汚しますから、水を清潔に保てるようにろ過能力を向上させたり、こまめな水換えが必要になってきます。<br /><br />【備考】<br />　「人気種のドイツイエローのＲＲＥタイプです。もともと完成度の高いドイツイエローが元になっているため、ＲＲＥタイプの品種の中でも完成度が高く、美しい品種です。」と、チャームさんで紹介されています。<br />　光の当たり加減で様々な発色を見せてくれます。ＲＲＥＡが嫌いでない方は是非お試しください＾＾<br /><br />※我が家では未導入です。<br />写真をクリックすると購入ページに飛びます。<br /><BR CLEAR="ALL"><a name="more"></a>

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<title>ラスボラ・ヘテロモルファ</title>
<description>【名前】ラスボラ・ヘテロモルファ（学名：Trigonostigma heteromorpha）【最大体長】4.5ｃｍ【適正水温】22～28℃【適正水質】ｐH5.0～7.5【適合水槽サイズ】３０水槽以上【原産地】タイからスマトラ半島の広範囲【餌】何でもよく食べます。【飼育のコツ】 大変丈夫で飼いやすい熱帯魚です。よほどアルカリに傾いた水槽や、酸性に傾いた水槽でなければ問題なく飼育できるでしょう。 ベアタンクから水草水槽まで、よほどのことがない限り問題なく飼育できます。 混泳は、...</description>
<dc:subject>コイ・ドジョウ</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-30T21:42:23+09:00</dc:date>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bb57af.deae931a.08bb57b0.74d5c168/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbiotop-jp%2fkoi-1%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbiotop-jp%2fi%2f10000061%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbiotop-jp%2fcabinet%2f00156512%2fimg11283306.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbiotop-jp%2fcabinet%2f00156512%2fimg11283306.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="left"></a>【名前】ラスボラ・ヘテロモルファ<br />（学名：Trigonostigma heteromorpha）<br /><br />【最大体長】4.5ｃｍ<br /><br />【適正水温】22～28℃<br /><br />【適正水質】ｐH5.0～7.5<br /><br />【適合水槽サイズ】３０水槽以上<br /><br />【原産地】タイからスマトラ半島の広範囲<br /><br />【餌】何でもよく食べます。<br /><br />【飼育のコツ】<br />　大変丈夫で飼いやすい熱帯魚です。よほどアルカリに傾いた水槽や、酸性に傾いた水槽でなければ問題なく飼育できるでしょう。<br />　ベアタンクから水草水槽まで、よほどのことがない限り問題なく飼育できます。<br />　混泳は、この魚を食べてしまうような魚や、以上に攻撃的な魚とでなければ問題なく出来るでしょう。<br />　餌も口に入るサイズであれば何でも食べます。アカヒレの代わりにこの熱帯魚をパイロットフィッシュとして水槽を立ち上げる人もいるぐらいです。<br /><br />【雌雄の差】<br />　オスのほうがややスリムです。また、体側のばち模様もオスとメスで違いがあるようです。メスの方は模様の前端部分がほぼ直角なのに対し、オスはやや傾いているようです。<br /><br />【繁殖】<br />　まず、繁殖を狙うのであればペア飼育ではだめだと思ってください。この熱帯魚はグループで飼育することで、より繁殖しやすくなるようです。繁殖の引き金としては弱酸性の軟水を用意する必要があります。一番簡単なのはピートモスを使用することでしょう。pH５位まで下がれば十分でしょう。ただ、あらかじめ言っておきますが、繁殖事例自体は多くは無く、難易度は高いです。<br />　繁殖期が来ると、赤く染まったオスがメスを追い掛け回し、受精すると水草の上に粘着質の卵を産卵するようです。しかし、産卵直後から親が卵を食べ始めてしまうため、産卵したら親魚を水槽から取り出したほうがいいようです（気がついたら）。卵は２日ほどで孵化し、孵化した稚魚は、最初からブラインシュリンプを食べることが出来、育成は容易で、成長も早いそうです。<br /><br />【備考】<br />　良く似た種類にラスボラ・エスペイやラスボラ・ヘンゲリーなどがいますが、体側の三角形の模様がはっきりしていればほぼ間違いなくヘテロモルファです。その他は三角形とは言い難い形をしています。<br />　寿命もこの手の小型魚としては長い方で、３年は生きるでしょうし、うまくすると５年くらいは生きているようです。<br />　これと言った短所も無く、入門種にももってこいですね＾＾<br />　こうした熱帯魚たちは値段の安さもあいまってけっこう軽く見られがちなのですが、うまく色揚げしてやったこの魚が群泳する水草水槽はかなり見ごたえがあります。<br /><br />写真から購入ページへ飛びます。<BR CLEAR="ALL"><a name="more"></a>

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</item>
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<title>ベタ・プラガット “スーパーホワイト”</title>
<description>【名前】ベタ・プラガット “スーパーホワイト”（学名：Betta splendens var.）【最大体長】７ｃｍ【適正水温】22～28℃【適正水質】ｐH6.0～7.5【適合水槽サイズ】ビン以上【原産地】タイ【餌】 赤虫やイトメなどの生餌を好みますが、それだけでは栄養が偏るため、人工飼料も与えましょう。基本的には何でも食べます。【飼育のコツ】 アナバスの仲間はラビリンス器官という呼吸器官を持っているので、酸欠には大変強く、このサイズの熱帯魚では考えられないようなビンやコップで...</description>
<dc:subject>アナバス</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-29T23:44:16+09:00</dc:date>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bb520d.81c3b94f.08bb520e.03a98c7e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchanet%2f18716%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchanet%2fi%2f10033936%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f187%2f18716-1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f187%2f18716-1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="left"></a>【名前】ベタ・プラガット　“スーパーホワイト”<br />（学名：Betta splendens var.）<br /><br />【最大体長】７ｃｍ<br /><br />【適正水温】22～28℃<br /><br />【適正水質】ｐH6.0～7.5<br /><br />【適合水槽サイズ】ビン以上<br /><br />【原産地】タイ<br /><br />【餌】<br />　赤虫やイトメなどの生餌を好みますが、それだけでは栄養が偏るため、人工飼料も与えましょう。基本的には何でも食べます。<br /><br />【飼育のコツ】<br />　アナバスの仲間はラビリンス器官という呼吸器官を持っているので、酸欠には大変強く、このサイズの熱帯魚では考えられないようなビンやコップでの飼育も出来ます。しかし、そうした環境では水質悪化がはげしくなるため、頻繁な水替えなどの措置は必要になってきます。<br />　底床は有っても無くても良いのですが、水流は嫌います。フィルターは付けるならスポンジフィルターや投げ込みフィルター、底面フィルターなどが良いでしょう。どちらかと言うとフィルターレスの止水水槽が向いています。<br />　こうした環境を好むので、水草水槽は向いていません。<br />　ベタは「闘魚」として有名です。恐らく誰でも聞いたことがあるのではないかと思います。同種の魚とは激しく争いますので、混泳は出来ません。違う種類の魚にはそれほど厳しくは無いので混泳できるのですが、鰭がひらひらしたグッピーのような魚も攻撃対象になることがあるため混泳しない方が良いです。我が家では試しに一緒に入れた金魚が攻撃対象になったことがありました(^^ゞ<br />　同種のメスですら、繁殖期以外は攻撃対象になってしまうため、長期間一緒の水槽に入れておくことは危険です。<br />　しかし、多種の熱帯魚などとは比較的温和に混泳できる場合もあります。エビ類は好んで食べられてしまうため、一緒に飼育しない方が良いでしょう。<br />　ベタはたまに鰭を広げさせないと鰭が癒着してしまうため、鏡を見せるなどしてフィンスプレッディング（鰭を広げる示威行為）させないといけませんが、常に鏡があるような環境だとストレスで死んでしまいます。<br /><br />【繁殖】<br />　水面に泡巣を作り、その下で絡み合うようにして交尾します。産卵と放精が終了したら、オスが泡巣を守り子育てをしますが、魚に任せるよりも人工孵化したほうが歩どまりがいいようです。ただし、孵化した稚魚はすごく小さいので、ブラインシュリンプも食べられません。インフゾリアなどを使用するか、牛乳を使用した初期飼料作成などを行って与えるようです。また、ＰＳＢを使用する方法も知られています。<br /><br />【備考】<br />　ベタ・プラガットとは、闘わせることを目的として作出された、鰭の小さく動きが早い、闘争心が非常に強いベタのことを言います。もとは全て「ベタ・スプレンデンス」なわけですが、その中でもかなり好戦的な熱帯魚です。<br />　それにしてもこの白いベタは美しいですね。一目ぼれです。<br />　これのペアを買って・・・なんて思いますが、本当にベタはオスメスを一緒にするタイミングが難しいです。恐らく何度か失敗しないとコツがつかめないのだとは思うのですが・・・。<br />　失敗する＝メスを殺す、と言う感じなのでちょっと気乗りしない部分もあるんですよね(^^ゞ<br /><br />写真をクリックすると購入ページに飛びます。<a name="more"></a>

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<title>バンブルビーキャット</title>
<description>【名前】バンブルビーキャット（学名：Pseudopimelodus raninus）【最大体長】15cm【適正水温】20～28℃ 【適正水質】pH5.5～7.5【適合水槽サイズ】 45水槽以上【原産】南米 スリナム～ペルー【餌】基本的には生餌を好みます。赤虫やイトメ、昆虫（幼虫）、小型の魚、慣らせば人工飼料も食べます。【飼育のコツ等】 南米原産の中型ナマズです。適合水質、水温は幅広く、飼育水質をあまり選びません。したがって、飼育スタイルもかなりのバリエーションがあります。 こ...</description>
<dc:subject>ナマズ科（その他）</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T22:05:24+09:00</dc:date>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bb82fe.a7aa5d7e.08bb82ff.42c96dcf/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbottomline%2ff-t-1279%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbottomline%2fi%2f10001976%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbottomline%2fcabinet%2fseitai7%2fbanblenanbei2.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbottomline%2fcabinet%2fseitai7%2fbanblenanbei2.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="left"></a>【名前】バンブルビーキャット<br />（学名：Pseudopimelodus raninus）<br /><br />【最大体長】15cm<br /><br />【適正水温】20～28℃ <br /><br />【適正水質】pH5.5～7.5<br /><br />【適合水槽サイズ】 45水槽以上<br /><br />【原産】南米　スリナム～ペルー<br /><br />【餌】基本的には生餌を好みます。赤虫やイトメ、昆虫（幼虫）、小型の魚、慣らせば人工飼料も食べます。<br /><br />【飼育のコツ等】<br />　南米原産の中型ナマズです。適合水質、水温は幅広く、飼育水質をあまり選びません。したがって、飼育スタイルもかなりのバリエーションがあります。<br />　この熱帯魚の大きな問題は夜行性であるところにあります。明るい時間（照明をつけている時間）は物陰に潜んでいて動かないので、姿を見ることが出来ないでしょう。だからと言って隠れられるスペースをなくすのは間違っています。安心して隠れていられる石組みや流木を用意した方が良いでしょう。<br />　混泳するなら体長10センチ以上の魚がいいでしょう。８センチまでの魚は食べられてしまうことがあるようです。ただし、この熱帯魚は特別攻撃的だったりと言うことはないようです。<br />　餌付けさえうまく行けば比較的楽に飼育できる熱帯魚であると言えるでしょう。<br /><br />【雌雄の差】<br />　ほぼ判別不能ですが、メスのほうがいくらか大きく、抱卵するとおなかが膨らんできます。<br /><br />【繁殖】<br />　水槽内での繁殖事例は見つけられませんでした。ご存知の方は情報を教えていただけるとうれしいです。<br /><br />【備考】 <br />　これと良く似た種類にドワーフ・バンブルビーキャットと言うのがいますが、そちらは体長６センチほどにしかならない小型種で、本種とは別種になります。<br />　しかし、熱帯魚店では本種でありながら「ドワーフ」として売っている場合がありますのでご注意ください。<br /><br />写真をクリックすると購入ページに飛びます。<a name="more"></a>

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<title>ブロンズ・プレコ</title>
<description>【名前】ブロンズ・プレコ （学名：Chaetostoma thomsoni）【最大体長】10ｃｍ 【適正水温】22～26℃ 【適正水質】ｐH6.0～7.5 【適合水槽サイズ】30水槽以上【原産】コロンビア【餌】コケ、キュウリなど 【飼育のコツ】 このプレコの飼育に関しては「餌付け」が最大のネックになるでしょう。とにかく草食性が強く、人工飼料にはほとんど餌付いてはくれません。逆に言うと、餌付けさえ出来てしまえばこっちのものなんですけどね。 コケに悩まされるような水槽に入れてあげ...</description>
<dc:subject>ナマズ科（プレコ）</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-28T00:00:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/098f7284.8e10d0be.098f7285.a54eb73f/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ftropiland%2f65281130400%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftropiland%2fi%2f10003052%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftropiland%2fcabinet%2f65281130400.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ftropiland%2fcabinet%2f65281130400.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="left"></a>【名前】ブロンズ・プレコ <br />（学名：Chaetostoma thomsoni）<br /><br />【最大体長】10ｃｍ <br /><br />【適正水温】22～26℃ <br /><br />【適正水質】ｐH6.0～7.5 <br /><br />【適合水槽サイズ】30水槽以上<br /><br />【原産】コロンビア<br /><br />【餌】コケ、キュウリなど <br /><br />【飼育のコツ】<br />　このプレコの飼育に関しては「餌付け」が最大のネックになるでしょう。とにかく草食性が強く、人工飼料にはほとんど餌付いてはくれません。逆に言うと、餌付けさえ出来てしまえばこっちのものなんですけどね。<br />　コケに悩まされるような水槽に入れてあげるといいかもしれません。それ以外ではキュウリや茹でた無農薬のほうれん草なんかがいいでしょう。<br />　綺麗な水を好みますから、頻繁に水を換えたほうがいいでしょう。水流はそれほど気にしません。<br />　混泳に関してはそれほど問題はありませんが、このプレコが口に入ってしまうようなサイズの魚とは混泳できません。<br />　底床はあってもなくても大丈夫ですが、流木はあったほうがいいでしょう。<br /><br />【雌雄の差】<br />　オスの頭部は平たく幅広く、腹鰭が大きいとの事です。<br /><br />【繁殖】<br />　水槽内での繁殖事例は多くはなく、全く分からないと言うのが実情です。ただ、繁殖しないと言うわけでもないので、うまくきっかけなどをつかめればブリーダーになれるかもしれません。<br /><br />【備考】<br />　長期飼育の難しいプレコです。もっとも、水草水槽で何のこともなく長期飼育されている方もいるようですから、うまく環境に馴染んでしまえばそれほど難しいと言うわけではないようです。<br />　飼育のコツのところには草食性が強いと書きましたが、自然界ではそれなりのたんぱく質などもとっているでしょうから、プレコタブに餌付いてくれればそれに越したことはないですよね。<br />　この魚の学名についても少し・・・。<br />　他のサイトではChaetostoma wucheriとしています。そちらが正しいのかもしれないのですが、この名前でＷＥＢをサーチするとヒットするのはほとんどが日本のサイトなのです。日本は決してアクアリウム先進国ではないわけで、この結果はちょっと納得しがたいものがあるのです。そこでGenus Chaetostomaの魚たちを調べたのですが、どうしてもwucheriと言うのを発見できませんでした。とりあえず、私が写真などを見比べた結果、Chaetostoma thomsoniが一番近いだろうと思い、この表記にしました。もし違っていたら指摘してください。<br /><br />※我が家では未導入<br />写真から購入ページへ飛びます。<a name="more"></a>

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<title>コリドラス・ハブロスス</title>
<description>【名前】コリドラス・ハブロスス（別名：コリドラス・ハブロースス、コリドラス・ハブロサスなど） （学名：Corydoras habrosus）【最大体長】３ｃｍ 【適正水温】22～26℃ 【適正水質】ｐH6.0～7.5 【適合水槽サイズ】30水槽以上【原産】ベネズエラ【餌】底に沈む餌なら何でも良く食べますが、イトメや赤虫などの生餌を好むようです。 【飼育のコツ】 まず底床ですが、砂かノーマルソイル、大磯などがいいでしょう。珪砂やガーネットサンドなどはあまり向きません。パウダータ...</description>
<dc:subject>ナマズ科（コリドラス）</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-25T22:43:03+09:00</dc:date>
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<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bb57af.deae931a.08bb57b0.74d5c168/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbiotop-jp%2fco-10%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbiotop-jp%2fi%2f10000269%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbiotop-jp%2fcabinet%2f00157984%2fimg11392921.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbiotop-jp%2fcabinet%2f00157984%2fimg11392921.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="left"></a>【名前】コリドラス・ハブロスス（別名：コリドラス・ハブロースス、コリドラス・ハブロサスなど） <br />（学名：Corydoras habrosus）<br /><br />【最大体長】３ｃｍ <br /><br />【適正水温】22～26℃ <br /><br />【適正水質】ｐH6.0～7.5 <br /><br />【適合水槽サイズ】30水槽以上<br /><br />【原産】ベネズエラ<br /><br />【餌】底に沈む餌なら何でも良く食べますが、イトメや赤虫などの生餌を好むようです。 <br /><br />【飼育のコツ】<br />　まず底床ですが、砂かノーマルソイル、大磯などがいいでしょう。珪砂やガーネットサンドなどはあまり向きません。パウダータイプのソイルも向きません。ベアタンクも向かないでしょう。<br />　フィルターは、濾過能力さえ満たしていればどのタイプでも問題ないでしょう。もちろん、洗濯機のような状況はいけません。<br />　水草は有った方が良いでしょう。ただし、餌場となるべき「空き地」は用意した方が良いです。<br />　口が小さく、大きな餌は食べにくいようなので、真剣にこの種を育てている人はイトメか、刻んだ冷凍赤虫を与えていることが多いようです。<br />　混泳はできなくは有りません。しかし、注意しなければならないのは、他の大きなコリドラスと一緒に飼育するべきではないと言うことです。餌取に負けたハブロススは、簡単に姿を消してしまうでしょう。もし混泳させるのであれば、グッピーやネオンテトラ、ビーシュリンプあたりが向いているでしょう。<br />　他のコリドラス類と同じく、白点病は大敵です。一度かかると治癒は難しいです。薬物耐性が低いため薬浴も塩水浴も向きません。白点病をおこさないように、慎重に水合わせを行うべきです。<br /><br />【雌雄の差】<br />　成魚のメスは、オスよりも一回り体が大きいそうです。他には、腹ビレが丸く大きいほうがメスだそうです。<br />　上から見ておなかが膨れているのもメスです。 <br /><br />【繁殖】<br />　水槽飼育に良く馴染んだ、状態のいい個体であれば繁殖は難しくは無いようです。できればオス、メスを複数ずつ入れていた方が良いでしょう。<br />　他のコリドラスと同じように、Ｔポジションと言われる体性でメスがオスの精子を吸い取り受精します。卵は水草に産み付けられますが、放っておくと食べられてしまうため、採卵して別のプラケースや産卵飼育箱に入れた方が良いでしょう。卵は一日２個ぐらいずつ産み付けられて、産卵期間中に２０～３０個ほどは産むようです。<br />　産卵後４日ほどで孵化します。孵化した稚魚は沸かしたてのブラインシュリンプを食べられるようです。出来れば一日３回、最低でも一日２回は与えましょう。それでも少しずつ稚魚は落ちて行き、最終的に成魚まで育つのは２０％程度でしょう。<br /><br />【備考】<br />　こちらも小型のコリドラスです。これと大変よく似た種類に「コチュイ」があります。スポットの数が３つなのがハブロスス、４つなのがコチュイ。体側のラインが切れているのがコチュイ、つながっているのがハブロススとのことですが、私としては違いが良くわかりません(^^ゞ<br />　ピグミーと違って、普通のサイズのコリドラスをそのまま小さくしたような姿で、まさしくミニチュアコリドラスといった風情ですね＾＾<br /><br />※我が家では未導入<br />写真から購入ページへ飛びます。<a name="more"></a>

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<title>サルヴィニィ・シクリッド</title>
<description>【名前】サルヴィニィ・シクリッド（学名：Cichlasoma salvini）【最大体長】22ｃｍ（水槽内では15cmほどと言う情報もあります）【適正水温】22～32℃【適正水質】ｐH5.0～8.0 中硬水【適合水槽サイズ】60水槽以上【原産地】中米（メキシコ南部やグアテマラなど）【餌】生餌、人工飼料など何でも食べます【飼育のコツ】 この魚の好む水質もアフリカンシクリッドなみの飼育環境を必要とします。ｐＨは中性付近でも大丈夫ですが、硬度が必要になってきます。しかしながら、ファ...</description>
<dc:subject>中・大型シクリッド</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-23T19:16:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://maru-aquarium.up.seesaa.net/image/salvini-M.jpg" target="_blank"><img src="http://maru-aquarium.up.seesaa.net/image/salvini-M-thumbnail2.jpg" width="150" height="100" border="0" align="" alt="salvini-M.jpg" onclick="location.href = 'http://maru-aquarium.seesaa.net/upload/detail/image/salvini-M-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><a href="http://maru-aquarium.up.seesaa.net/image/salvini-F.jpg" target="_blank"><img src="http://maru-aquarium.up.seesaa.net/image/salvini-F-thumbnail2.jpg" width="150" height="100" border="0" align="" alt="salvini-F.jpg" onclick="location.href = 'http://maru-aquarium.seesaa.net/upload/detail/image/salvini-F-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br />【名前】サルヴィニィ・シクリッド<br />（学名：Cichlasoma salvini）<br /><br />【最大体長】22ｃｍ（水槽内では15cmほどと言う情報もあります）<br /><br />【適正水温】22～32℃<br /><br />【適正水質】ｐH5.0～8.0 中硬水<br /><br />【適合水槽サイズ】60水槽以上<br /><br />【原産地】中米（メキシコ南部やグアテマラなど）<br /><br />【餌】生餌、人工飼料など何でも食べます<br /><br />【飼育のコツ】<br />　この魚の好む水質もアフリカンシクリッドなみの飼育環境を必要とします。ｐＨは中性付近でも大丈夫ですが、硬度が必要になってきます。しかしながら、ファイヤーマウスシクリッドと違うのはその強靭さです。とにかく丈夫で水質を選びません。弱酸性の軟水でも何のこともなく飼育できます。<br />　底床か濾材にサンゴ砂を用いるなどして硬度やｐＨを保った方が良いですが、そんなことをしなくてもベアタンクで大丈夫でしょう。<br />　大変丈夫な魚で、飼育自体は容易です。シクリッドの中では比較的温和な部類と言われている一方で、このサイズではもっとも危ないと言うようなことも言われていますので、同サイズの熱帯魚と混泳できる可能性もありますが個体差が激しいようですからやってみないとわかりません。ネオンテトラなどの小型魚は普通に食べられてしまうため混泳はできませんし、非常に攻撃的な魚とも無理です。<br />　底砂は穿り返し、水草は全て引っこ抜いてしまうので水草レイアウト水槽などに入れることも出来ません。しかし、この魚が隠れられるような石組みなどを設けてあげないと、この魚は落ち着きませんので、そうした隠れ家になるようなものの設置は必須です。<br /><br />【雌雄の差】<br />　上の写真で左がオスです。オスは各鰭が伸張し、大変鮮やかな色彩になる一方、メスはまるでアピストのように産卵期には体色が黄色くなりますので簡単に判別が出来ますが、幼魚期は判別は無理です。およそ７センチほどまでに成長すると見分けがつくと言われています。<br /><br />【繁殖】<br />　気の合ったペアが出来れば繁殖は容易だそうです。ペアを作るには、５～６匹の幼魚を水槽に入れてペアが出来るのを待ちます。ペアが出来ると、そのペアが他の魚を攻撃するようになりますから、他の魚を水槽から出します。最初の１～２回はうまくいかないかもしれませんが、時期にうまく子育てするようになります。卵を水槽面や石組みなどの産卵基質に産み付ける、いわゆるオープンスポーナーです。両親が稚魚を育てていくと言う、ほほえましい姿を見ることが出来るかもしれません。<br /><br />【備考】<br />　個人的な好みの部類なんですが、この熱帯魚物凄く惹かれます。魚体の美しさもさることながら、気性や頑健さ、繁殖形態などけっこうつぼです。<br />　普段は写真から購入ページに飛ぶのですが、残念ながらこの熱帯魚をオンラインで販売しているショップを探すことが出来ませんでした。<br />　なので、今回は魚の写真をクリックしても拡大表示しかされません。<br />　どなたか楽天でこの魚を見つけたら教えてくださいね。<br /><br />※我が家では未導入。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://maru-aquarium.seesaa.net/article/122030496.html">
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<title>アウロノカラ・サウロシー・グリーンフェイス・タンザニア</title>
<description>【名前】アウロノカラ・サウロシー・グリーンフェイス・タンザニア（学名：Aulonocara saulosi）【最大体長】12ｃｍ【適正水温】22～28℃【適正水質】pH7.5～8.5の硬水【適合水槽サイズ】60水槽以上【原産地】アフリカ（マラウイ湖）ただし、売られているものはほとんどドイツのブリード物です。【餌】何でもよく食べます。【飼育のコツ】 こちらもマラウィ湖原産のムブナの一種です。ムブナをおさらいしますと、マラウィ湖に住む１０センチ前後の小型のシクリッドのうち、岩場に...</description>
<dc:subject>アフリカンシクリッド</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-22T23:21:39+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/09c76ec1.aba3fc5b.09c76ec2.9819c1cc/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fpdnettaigyo%2fafrica-117%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fpdnettaigyo%2fi%2f10000063%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpdnettaigyo%2fcabinet%2fafrikan-chi%2fsaurosi003.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fpdnettaigyo%2fcabinet%2fafrikan-chi%2fsaurosi003.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="left"></a>【名前】アウロノカラ・サウロシー・グリーンフェイス・タンザニア<br />（学名：Aulonocara saulosi）<br /><br />【最大体長】12ｃｍ<br /><br />【適正水温】22～28℃<br /><br />【適正水質】pH7.5～8.5の硬水<br /><br />【適合水槽サイズ】60水槽以上<br /><br />【原産地】アフリカ（マラウイ湖）ただし、売られているものはほとんどドイツのブリード物です。<br /><br />【餌】何でもよく食べます。<br /><br />【飼育のコツ】<br />　こちらもマラウィ湖原産のムブナの一種です。ムブナをおさらいしますと、マラウィ湖に住む１０センチ前後の小型のシクリッドのうち、岩場に住み藻類などを好んで食べる種類の総称です。<br />　マラウィ湖の自然環境は、湖水のpHが7.7～8.6、水温は表面温度で24～29℃、深場で22℃だそうです。炭酸塩硬度は、およそ５dH程度です。これらを再現した水槽環境が適しているのは間違いありません。<br />　底砂は一般的にはサンゴ砂が使用されます。隠れ家として石組みなどを用意してあげると魚が落ち着くでしょう。<br />　そうした特殊な環境では生育できる水草は限られてきます。具体的にはアヌビアス・ナナ、ウィローモス、スクリュー・バリスネリアなどなら何とか生育できるでしょう。ただし、アルカリ性の水槽はどうしてもコケが出ます。水草にもコケが付いてしまいますから、それは覚悟してください。<br />　湖に住む魚なので、あまり強い水流は好みません。水流を弱めるような工夫をしてあげるといいでしょう。<br />　アフリカンシクリッドとしては比較的温和な部類で、混泳もなんとかできるでしょう。石組みを多用するなどして隠れ家を多く作ってあげてください。<br /><br />【雌雄の差】<br />　幼魚のうちはほとんど差異が認められません。しかし、成長に伴い、オスは頭部がメタリックグリーンに、胴体は赤地に青の縦縞、尻鰭にはエッグスポットが出てきます。メスは地味な体色のままです。<br /><br />【繁殖】<br />　メスが口に卵をくわえて守るタイプのマウスブルーダーです。ペアさえ出来てしまえば、比較的簡単に繁殖できるでしょう。しかし、たまに輸入されるワイルド物の場合は、繁殖難易度がかなり高いようです。<br /><br />【備考】<br />　いわゆるピーコックシクリッドの一つですね。メタリックグリーンに輝く頭部がこの魚のシンボルです。<br />　アフリカンシクリッドに限ったことではありませんが、複数匹を飼育していると、その中で一番強いオス個体のみ綺麗に発色します。それ以外の個体はいじけたように発色が抑えられるのです。<br />　ですから、綺麗な個体を得るためには複数の中から一番強い個体を選んであげることに尽きるのかもしれません。<br /><br />※我が家では未導入。<br />写真から購入ページへ飛びます。<a name="more"></a>

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</item>
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<title>アピストグラマ・ペルテンシス</title>
<description>【名前】アピストグラマ・ペルテンシス（学名：Apistogramma pertensis、cf. pertensis）【最大体長】６ｃｍ 【適正水温】22～30℃【適正水質】ｐH5.5～7.5【適合水槽サイズ】30水槽以上【原産地】南米 ブラジル アマゾン川など【餌】赤虫やブラインシュリンプ、人工飼料など。けっこう何でも食べます。【飼育のコツ】 飼育に関してはこれと言った注意点も無く、丈夫で飼育しやすい魚です。ただし、水質悪化によってエロモナス病を引き起こすことがありますので...</description>
<dc:subject>南米産小型シクリッド</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-21T15:24:21+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08bb520d.81c3b94f.08bb520e.03a98c7e/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fchanet%2f46158%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fchanet%2fi%2f10067804%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f461%2f46158-1.jpg%3f_ex%3d128x128&m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fchanet%2fcabinet%2f461%2f46158-1.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" align="left"></a>【名前】アピストグラマ・ペルテンシス<br />（学名：Apistogramma pertensis、cf. pertensis）<br /><br />【最大体長】６ｃｍ <br /><br />【適正水温】22～30℃<br /><br />【適正水質】ｐH5.5～7.5<br /><br />【適合水槽サイズ】30水槽以上<br /><br />【原産地】南米　ブラジル　アマゾン川など<br /><br />【餌】赤虫やブラインシュリンプ、人工飼料など。けっこう何でも食べます。<br /><br />【飼育のコツ】<br />　飼育に関してはこれと言った注意点も無く、丈夫で飼育しやすい魚です。ただし、水質悪化によってエロモナス病を引き起こすことがありますので、水質の悪化には注意したほうがいいと思います。<br />　あまり強い水流は苦手です。フィルターはスポンジフィルター程度でいいでしょう。その代わりある程度頻繁な水換えが必要になってきます。もっとも、外掛けフィルターや外部フィルターなどでも、普通に飼育できます。<br />　底床はあったほうがいいでしょう。底床材の色によっても体色が違ってくるようで、暗めの底床だと綺麗になると言う話もあります。明るい色だと全体的に白っぽくなります。また、ペアで飼育する場合、片方が攻撃の対象になることがありますから、隠れられる場所を流木などで作ってあげたほうが良いでしょう。繁殖を狙うのであれば産卵床になる場所を用意するべきです。具体的には素焼きの鉢などですが、流木などに卵を産み付けることも多いようです。<br />　水草は有っても無くても良いです。あまり大量に水草を入れると、魚を目に出来なくなるかもしれません。 <br />　普段底のほうにいるくせになぜか飛び出しますので、蓋はしておいたほうがいいでしょう。 <br />　<br />【雌雄の差】<br />　成熟した雄と雌は簡単に区別できます。具体的には、雄は背びれの伸張が著しく大型になります。しかし、幼魚期はなかなか判断に迷うところがあります。<br /><br />【繁殖】<br />　基本的にほかのアピスト類と同じような感じですが、ペルテンシス属と言われるボディが細身のこのグループは少し難しいようです。稚魚の育成が遅いと言う話を聞きます。<br /><br />【備考】<br />　ペルテンシスです。と言ってわかってくれる人はあまりいない熱帯魚です。比較的輸入量の少ないタイプで、この魚の情報はＷＥＢ上でもそれほどありません。細身のアピストの練習にはいいかもしれませんね。<br /><br /><br />※我が家では未導入。<br />写真から購入ページに飛びます。<a name="more"></a>

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<title>シルバー・ドラド</title>
<description>【名前】シルバー・ドラド（学名：Brycon cephalus、別名：マトリンシャン）【最大体長】22ｃｍ？（細かな分類がされておらず、地域によってサイズが違うようです。最大50ｃｍという話もあります））【適正水温】22～26℃【適正水質】ｐH5.5～7.5【適合水槽サイズ】６０水槽以上【原産地】ブラジル（アマゾン川、シングー川など）【餌】雑食（植物食性が強く、果物なども食べる）【飼育のコツ】 黄金に輝くドラドの近縁種ですが、サイズはドラド（１ｍ）ほど大きくなりません。種族に...</description>
<dc:subject>中・大型カラシン</dc:subject>
<dc:creator>万里パパ</dc:creator>
<dc:date>2009-06-19T22:11:48+09:00</dc:date>
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